カラオケで歌いたい邦楽の夏うた名曲、人気曲
あなたは夏のうたといえばどんな曲を思い浮かべますか?
「夏にカラオケに行ったら夏うたを歌いたいけれど、どんな曲がいいか思い浮かばない!!」と思って選曲に困っている方も多いのではないでしょうか?
たしかに、一口に夏うたと言っても、テンションの上がる曲から夏独特のしっとりとした感情を表したバラードまで、さまざまで迷ってしまいますよね。
この記事では、さまざまなシチュエーションの夏の曲をたっぷりと紹介していきますね!
ガンガン盛り上がれる曲から、しっとりと聴き入れる曲まで、カラオケの人気曲の中から選びました。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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カラオケで歌いたい邦楽の夏うた名曲、人気曲(11〜20)
夏の王様KinKi Kids

太陽の下へ飛び出したくなるようなアップテンポなメロディが魅力的。
KinKi Kidsが2000年6月に発売した両A面シングルで、堂本剛さん主演のドラマ『Summer Snow』の主題歌として起用され、オリコン初登場1位を記録しました。
落ち込んだ背中を力強く押してくれるようなポジティブな言葉と、おふたりの若々しく勢いのあるボーカルが見事にマッチし、聴く人の心を熱く盛り上げます。
爽快なブラスアレンジが効いたポップなサウンドは、海へのドライブや仲間とのカラオケなど、夏を全力で楽しむ場面にピッタリ。
いつ聴いても当時の熱気がよみがえってくるような、色あせない王道のサマーソングです。
フラワーKinKi Kids

ANA「’99 ANA’s パラダイス沖縄」のキャンペーンソングとして起用された、1999年5月リリースの大ヒットナンバーです。
ポジティブなメッセージと軽快なメロディは、熱い夏に爽やかな風を感じさせてくれますよね。
Kinki Kidsのおふたりのみずみずしい歌声が耳に残る、思わず前を向きたくなるポップチューンです。
ミリオンセラーを記録した本作は、テンポが心地よく、カラオケでもみんなで合唱しやすいのではないでしょうか。
夏のドライブのお供にもピッタリな、色あせない名曲です。
HANABIMr.Children

ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌として広く知られるMr.Childrenの名曲。
2008年9月に発売されたシングルで、アルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収録されています。
ミディアムテンポのロックバラードに乗せて、誰もが抱える後悔や未熟さ、そして「もう1回」と願う切実な思いが描かれており、ドラマの登場人物たちの葛藤とも深く響き合います。
サビに向けて感情が大きく広がっていく構成は、カラオケで歌っても非常に心地よく、感動を呼ぶこと間違いなし。
一瞬で消える花火のようにはかない人生のなかで、何度も立ち上がろうとする強さを感じられる、幅広い世代にオススメの名曲です。
夏恋注意報SHISHAMO

等身大の言葉と軽快なサウンドで同世代の心をつかんできた3ピースロックバンド、SHISHAMO。
2023年6月に配信限定でリリースされた本作は、JTB「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMソングとしても話題を集めたサマーチューンです。
本作は夏の高揚感と恋の危うさを描いたポップロックで、自然と体を揺らしたくなるような開放感を持っています。
アップテンポでありながら、音域のアップダウンが比較的少なくメロディーもキャッチなので、カラオケでも楽しく歌えるはず。
友達と一緒に盛り上がりたいときや、夏の気分を満喫したいときにぜひ選んでみてくださいね。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

圧倒的な熱量で聴く者をひきつける、祝祭的なサウンドが魅力の1曲です。
海辺の情景やユーモアがちりばめられた言葉遊びと、桑田佳祐さん独特のリズミカルなボーカルが絡み合う、最高にキャッチーな仕上がりになっています。
日本を代表するバンド、サザンオールスターズの記念すべきデビューシングルで、1978年6月に発売された作品です。
同年8月に発売されたアルバム『熱い胸さわぎ』にも収録され、2018年にはアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングに起用されました。
夏のカラオケで、みんなでわいわいと盛り上がりたいシチュエーションにピッタリの本作。
早口でたたみ掛けるメロディを歌い切ったときの爽快感は格別ですよ!
マジックアワー緑黄色社会

夏の夕暮れどきに空が幻想的に染まるわずかな時間をテーマに、過ぎ去る季節と恋心を重ね合わせた切ないミディアムナンバー。
相手を花火、自分を水面にたとえ、はかない恋をまっすぐに受け止めようとする心情が美しく描かれています。
この楽曲は、緑黄色社会がフジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌として書き下ろしたもので、2023年9月に発売されたシングル『サマータイムシンデレラ』に収録されています。
ボーカルの長屋晴子さんの情感豊かな歌声が、夏の夜の余韻を鮮やかに彩る本作。
激しすぎないポップロックサウンドは、カラオケで涼みながらしっとりと歌い上げたい方にピッタリです。
カラオケで歌いたい邦楽の夏うた名曲、人気曲(21〜30)
海のリビング鈴木鈴木

友人同士のドライブや夏の海辺に向かう道中のワクワク感を切り取ったような、明るく開放的なポップナンバーです。
実兄弟ボーカルユニットの鈴木鈴木が手掛けたこの楽曲は、キャッチーなメロディと心地よいハーモニーが魅力を放ちます。
2021年8月に配信された作品で、アルバム『313』にも収録されました。
軽快なビートで口ずさみやすいフレーズが続くため、カラオケでも仲間と盛り上がりながら楽しく歌える、涼しい室内でも夏気分を存分に味わいたい方にピッタリのサマーチューンです。


