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【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
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本格的な夏が幕を開ける7月。

花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。

この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。

海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。

お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(1〜10)

夏が来たからNEW!≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 9th Single『夏が来たから』【MV full】
夏が来たからNEW!≠ME

夏の始まりである7月、青空や海辺へのお出かけに向けて気分を最高に盛り上げるのにぴったりな1曲はいかがでしょうか。

プロデューサーの指原莉乃さんが作詞を手がけた≠MEの9枚目のシングルで、2024年8月に発売された作品です。

名盤『Springtime In You』を経てのリリースとなりました。

本作は、夏の到来とともにあふれ出す恋の熱量や、少し曖昧な関係から一歩踏み出したい焦燥感を、爽やかなリズムに乗せて歌っています。

自転車で海沿いを走るような、青春のきらめきが詰まったアップテンポなサマーソングです。

これから夏休みを迎えて、海や花火などワクワクするイベントを控えている方にぜひ聴いていただきたいですね。

常夏リターンNEW!lyrical school

lyrical school「常夏(ナッツ)リターン」
常夏リターンNEW!lyrical school

スチャダラパーのBoseさんやSHINCOさん、かせきさいだぁさんといった豪華な顔ぶれが制作に参加した、lyrical schoolのサマーチューンです。

2018年6月に発売されたフルアルバム『WORLD’S END』に収録された本作は、オールドスクールなヒップホップとポップスが融合した心地よいサウンドが魅力ですね。

日焼けや夏の誘惑などをユーモラスに描いており、ただ爽快なだけではない独特のゆるさがたまりません。

夏の昼下がりにリラックスしながら聴きたい、肩の力を抜いて楽しめる名曲です。

7月のまぼろしNEW!甘神朝姫( 若山詩音)

夏の記憶を静かに呼び覚ますような、甘神朝姫(CV.若山詩音さん)のキャラクターソングです。

2025年3月発売のキャラクターソングミニアルバム『Pray Pray Pray』に収録され、三姉妹の末妹が抱く等身大の揺らぎや繊細さが表現されています。

過ぎ去った季節や淡い感情をノスタルジックなメロディに乗せた本作は、アニメの明るいラブコメディの裏側にある青春のきらめきを感じさせます。

若山詩音さんの自然体で温度のある歌声が、楽曲の持つ切なさをより深く引き立てています。

賑やかなイベントが続く7月のふとした瞬間に、ひとりで静かに夏の余韻へ浸りたいときにぴったりの一曲です。

ポニーテールに揺らされてNEW!This is LAST

This is LAST「ポニーテールに揺らされて」MUSIC VIDEO
ポニーテールに揺らされてNEW!This is LAST

夏の始まり、甘酸っぱい片想いの記憶を呼び覚ますようなラブソングはいかがでしょうか。

千葉県柏市発のロックバンド、This is LASTの1stシングルとして、2021年5月に発売された作品です。

日本テレビ系『バズリズム02』のオープニングテーマにも起用され、彼らの知名度をさらに広げるきっかけとなりました。

本作は、歩道橋から見下ろす景色や見慣れた制服など、青春のワンシーンを切り取ったような情景描写が秀逸です。

シンセサイザーを取り入れたポップで耳なじみの良いサウンドに乗せて、届かない想いや恋の眩しさが切なく描かれています。

日常のささいな仕草に心を奪われる感覚は、誰もが共感できるはず。

恋の始まりに胸を高鳴らせたい時や、夏の空気を爽やかに感じたい人にぴったりの1曲です。

7月のPLAYNEW!大塚紗英

大塚紗英 / ” 7月のPLAY ” Studio Live
7月のPLAYNEW!大塚紗英

本格的な夏が幕を開ける7月、きらめく陽射しの裏にある不安定な感情に揺さぶられるようなナンバーです。

5歳のころから作曲を続ける大塚紗英さんの1曲です。

2020年2月に発売されたソロデビューアルバム『アバンタイトル』に収録されています。

ひと夏の短い関係性や、大人びた曖昧な距離感が描かれており、音楽を通じてしか素直になれない不器用で切実な思いが胸に迫ります。

ギターや機材のモチーフを交えながら、もどかしい心の揺れを熱量のあるバンドサウンドで表現した本作。

開放感だけでなく、短い季節が終わってしまう焦燥感も味わえるため、夕暮れ時に静かに浸りたい方や、言葉にならない感情を抱えている方にオススメです。