【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
本格的な夏が幕を開ける7月。
花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。
この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。
海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。
お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!
- 60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
- 【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 暑い季節に歌を楽しむ!夏の演歌・日本の名曲まとめ
- 【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- カラオケで歌いたい邦楽の夏うた名曲、人気曲
- 【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
- 中学生が盛り上がる夏ソング。青春を感じる人気サマーソング集
【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(21〜30)
7月の感傷Le Couple

夏の記憶を静かにたどるような、穏やかな空気感が魅力の楽曲はどうでしょう。
藤田恵美さんと藤田隆二さんによる夫婦デュオ、Le Coupleの作品です。
1995年7月に発売された3枚目のシングルで、テレビ番組『東京プライム』のエンディング・テーマにも起用されていました。
アコースティックな温かみのあるサウンドと、言葉を丁寧に紡ぐ澄んだボーカルが心に響きますね。
祭りの夜の情景や、若い恋のまぶしさを回想するような世界観は、大人のリスナーの胸を打つはずです。
のちのアルバム『10年物語 〜All Singles of the decade and more〜』にも収録されています。
夏の夜にゆったりと聴きたくなる一曲ですよ。
夏色ゆず

ゆずのデビューを飾った曲であり、ふたりを代表する楽曲です。
全体をとおして夏への高揚感やさわやかな雰囲気が込められており、夏を象徴する曲としても愛されていますね。
フォークデュオであるということを強調するような、アコースティックギターを中心とした軽やかなサウンドからも、夏へのポジティブな感情が伝わってきます。
夏を全力で歓迎する心情、夏にまつわる青春の思い出が、ストレートに表現されていることも、楽しさが伝わるポイントですね。
楽曲と同じ夏の思い出がないといった場合でも、それぞれが持つ近い夏の思いがイメージされるような楽曲ではないでしょうか。
【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(31〜40)
打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKOさんと米津玄師さんによる夏のデュエットナンバー。
バンドアレンジが美しく、サビの歌い出しがタイトルの「打ち上げ花火」が上がった瞬間のように、壮大に花開くというような印象を受けます。
さらにサビの終わりの細やかなピアノにのせて歌うDAOKOさんの透き通った声が夏の終わりすらも感じさせる、夏が終わるまでに一度は聞いておきたい名曲です。
Summer SongYUI

そのままズバリ、タイトルからして夏の曲であるSummer Song。
YUIさんの歌唱力とかわいらしさには、ついついくらっといってしまいます。
そんなYUIさんのドキドキ感があふれ出る夏の1曲です。
この夏はいいことありそう!という予感を盛り上げてくれる夏の名曲です。
睡蓮花湘南乃風

夏の海といえば、仲間たちと楽しんでいるイメージ、パーティのように盛り上っている印象も強いかと思います。
そんなにぎやかな海を象徴するような、湘南乃風の代表的な楽曲がこの『睡蓮花』ではないでしょうか。
蒸し暑い夜をイメージさせるような静かな雰囲気から徐々に勢いを増していく様子、にぎやかな空気感へと展開していく構成が、盛り上がりを際立たせています。
夏を全力で楽しもうとする思い、夏の主役になろうとする決意など、夏にまつわる前向きな感情が詰め込まれたような楽曲ですね。
遠恋RADWIMPS

RADWIMPS初期の名曲。
遠距離恋愛する二人がメールでやりとりするように歌詞が連なっていき、野田洋次郎さんらしい歌詞で語られていることの内側を想像させられるような含みがあるナンバーです。
そしてサビで一気にノイジーになるサウンドアレンジ、ボイスエフェクトやギターとベースの掛け合い、転調、超多様なギターの音色など、さまざまな面で掘り下げどころがありすぎる1曲です。
海の幽霊米津玄師

2019年6月に公開のアニメ映画『海獣の子供』主題歌のこの曲。
音数の少なさとボイスエフェクトが特徴的で、うだる夏の炎天下のようなぼんやりとした印象を受けます。
今までにあった、わかりやすくきらびやかでウキウキするような夏の印象ではなく、心の奥で沸き立つような人間味のある夏の淡い情緒が感じられます。
どこか懐かしく美しい、新しい印象の、新たな夏の定番になりそうな名曲です。



