【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
本格的な夏が幕を開ける7月。
花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。
この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。
海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。
お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!
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【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(21〜30)
July 1st浜崎あゆみ

夏の訪れを華やかに彩る浜崎あゆみさんのサマーソング。
明るく爽やかなメロディと、前向きな歌詞が一体となって、暑い季節の始まりを予感させてくれます。
2002年にリリースされたシングル『H』に収録された本作は、コーセー「VISÉE」のテレビCMソングに起用され、広く知られるようになりました。
海に行く前の車内や、お祭りに出かける前の準備中、友達との待ち合わせまでの時間に……。
誰かと会う約束をしたくなるような、ワクワクに満ちた1曲です。
7月の感傷NEW!Le Couple

夏の記憶を静かにたどるような、穏やかな空気感が魅力の楽曲はどうでしょう。
藤田恵美さんと藤田隆二さんによる夫婦デュオ、Le Coupleの作品です。
1995年7月に発売された3枚目のシングルで、テレビ番組『東京プライム』のエンディング・テーマにも起用されていました。
アコースティックな温かみのあるサウンドと、言葉を丁寧に紡ぐ澄んだボーカルが心に響きますね。
祭りの夜の情景や、若い恋のまぶしさを回想するような世界観は、大人のリスナーの胸を打つはずです。
のちのアルバム『10年物語 〜All Singles of the decade and more〜』にも収録されています。
夏の夜にゆったりと聴きたくなる一曲ですよ。
Summer SongYUI

そのままズバリ、タイトルからして夏の曲であるSummer Song。
YUIさんの歌唱力とかわいらしさには、ついついくらっといってしまいます。
そんなYUIさんのドキドキ感があふれ出る夏の1曲です。
この夏はいいことありそう!という予感を盛り上げてくれる夏の名曲です。
海の幽霊米津玄師

2019年6月に公開のアニメ映画『海獣の子供』主題歌のこの曲。
音数の少なさとボイスエフェクトが特徴的で、うだる夏の炎天下のようなぼんやりとした印象を受けます。
今までにあった、わかりやすくきらびやかでウキウキするような夏の印象ではなく、心の奥で沸き立つような人間味のある夏の淡い情緒が感じられます。
どこか懐かしく美しい、新しい印象の、新たな夏の定番になりそうな名曲です。
夏色ゆず

ゆずのデビューを飾った曲であり、ふたりを代表する楽曲です。
全体をとおして夏への高揚感やさわやかな雰囲気が込められており、夏を象徴する曲としても愛されていますね。
フォークデュオであるということを強調するような、アコースティックギターを中心とした軽やかなサウンドからも、夏へのポジティブな感情が伝わってきます。
夏を全力で歓迎する心情、夏にまつわる青春の思い出が、ストレートに表現されていることも、楽しさが伝わるポイントですね。
楽曲と同じ夏の思い出がないといった場合でも、それぞれが持つ近い夏の思いがイメージされるような楽曲ではないでしょうか。
HANABIMr.Children

Mr.Childrenの夏ソングと言えばこれでしょう。
2008年に33枚目のシングルとしてリリースされた胸が締め付けられるラブソングです。
ドラマに映画と展開された『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの主題歌として知られている、彼らの代表曲のひとつです。
サビの伸びやかな歌声がたまりませんね。
打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKOさんと米津玄師さんによる夏のデュエットナンバー。
バンドアレンジが美しく、サビの歌い出しがタイトルの「打ち上げ花火」が上がった瞬間のように、壮大に花開くというような印象を受けます。
さらにサビの終わりの細やかなピアノにのせて歌うDAOKOさんの透き通った声が夏の終わりすらも感じさせる、夏が終わるまでに一度は聞いておきたい名曲です。
サマーヌード真心ブラザーズ

夏ソングといえばこの曲を思い出す方も多いのではないでしょうか?
真心ブラザーズの代表曲、夏の名曲と名高い『サマーヌード』は1995年にリリースされました。
2013年に放送されたドラマ『SUMMER NUDE』の主題歌として、主演をつとめた山下智久さん、山Pの歌うカバーソング『SUMMER NUDE ’13』も話題となりましたよね。
7月のこれから暑くなる、夏の気分を盛り上げるのにはピッタリの1曲、お出かけのおともにどうでしょうか?
イヤホンと蝉時雨Orangestar

ボカロPのOrangestarさんが2015年にリリースしたアルバム『未完成エイトビーツ』の収録曲が『イヤホンと蝉時雨』です。
初めて10万回再生を突破する殿堂入りを果たし、2017年にはミリオンを達成しました。
セミの鳴き声から始まるサウンドは夏のイメージにピッタリで、聴いているだけで入道雲がある快晴の青空をイメージさせます。
楽曲が始まれば疾走感あるビートとどこか切ない歌詞に、引き込まれるんですよね。
遠恋RADWIMPS

RADWIMPS初期の名曲。
遠距離恋愛する二人がメールでやりとりするように歌詞が連なっていき、野田洋次郎さんらしい歌詞で語られていることの内側を想像させられるような含みがあるナンバーです。
そしてサビで一気にノイジーになるサウンドアレンジ、ボイスエフェクトやギターとベースの掛け合い、転調、超多様なギターの音色など、さまざまな面で掘り下げどころがありすぎる1曲です。



