【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
本格的な夏が幕を開ける7月。
花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。
この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。
海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。
お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!
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【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(21〜30)
HANABIMr.Children

Mr.Childrenの夏ソングと言えばこれでしょう。
2008年に33枚目のシングルとしてリリースされた胸が締め付けられるラブソングです。
ドラマに映画と展開された『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの主題歌として知られている、彼らの代表曲のひとつです。
サビの伸びやかな歌声がたまりませんね。
海の幽霊米津玄師

2019年6月に公開のアニメ映画『海獣の子供』主題歌のこの曲。
音数の少なさとボイスエフェクトが特徴的で、うだる夏の炎天下のようなぼんやりとした印象を受けます。
今までにあった、わかりやすくきらびやかでウキウキするような夏の印象ではなく、心の奥で沸き立つような人間味のある夏の淡い情緒が感じられます。
どこか懐かしく美しい、新しい印象の、新たな夏の定番になりそうな名曲です。
【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(31〜40)
夏祭りJITTERIN’JINN

夏の楽しみの一つとしてお祭りは欠かせません。
そんなお祭りでのひと夏の思い出を歌ったのが、JITTERIN’JINNが 1990年にリリースした『夏祭り』です。
オリコンシングルチャートでは第3位にランクインし、2000年にはWhiteberryがカバーして同じくオリコン第3位を記録しています。
高校野球では定番の応援歌で、ブラスバンドでの演奏を聴くだけで夏をイメージできるほどです。
失恋した君と出かけた夏祭りの思い出を歌った歌詞は切ないですが、疾走感あるアッパーチューンでもあるのでぜひ聴いてみてください!
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

元祖、日本のガールズロックバンド、プリンセス プリンセス年の1986年の楽曲『世界でいちばん熱い夏』。
いきなりサビから始まる展開がインパクト大、パワーあふれる楽曲が魅力的です。
やはりバンドというだけあり、力強い音楽ですので、気分もハイテンションにしてくれますね。
夏といえばレジャー、そんなワクワク感を感じたい時にはぜひこの曲をどうぞ!
目的地へ向かうドライブや思い出のムービーのBGMでも活躍してくれそうです!
Wing知念里奈

夏が近づいてくると、気温の高まりとともに、体の熱も上昇していきますよね。
そんな夏の高揚感をイメージさせるような、知念里奈さんの代表的な楽曲です。
ラテンの空気感を思わせるパーカッションが取り入れられたサウンドで、情熱的な雰囲気も強調されています。
世界の広がりを表現したような歌詞も注目のポイントで、軽やかなリズムとの重なりによって、さわやかなイメージを伝えている印象です。
夏に向けたポジティブな感情や、未来に向かって進んでいくような、力強い意志が表現されたような楽曲ですね。
イヤホンと蝉時雨Orangestar

ボカロPのOrangestarさんが2015年にリリースしたアルバム『未完成エイトビーツ』の収録曲が『イヤホンと蝉時雨』です。
初めて10万回再生を突破する殿堂入りを果たし、2017年にはミリオンを達成しました。
セミの鳴き声から始まるサウンドは夏のイメージにピッタリで、聴いているだけで入道雲がある快晴の青空をイメージさせます。
楽曲が始まれば疾走感あるビートとどこか切ない歌詞に、引き込まれるんですよね。
海の声浦島太郎

auのCM「三太郎」シリーズに登場するキャラクターのひとり、桐谷健太さんが演じる浦島太郎による楽曲です。
三線の弾き語りスタイルで、海に向かって力強く歌っている姿が、大きく注目を集めました。
沖縄を象徴するバンドともいえるBIGINのメンバーがかかわっているという点も、海や夏を感じさせる大切なポイントではないでしょうか。
三線の音色が印象的な楽曲ではありますが、それを支えるピアノの音色も、海のやさしさや大きさを強調しているように感じられます。



