【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
本格的な夏が幕を開ける7月。
花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。
この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。
海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。
お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!
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【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(71〜80)
Over DriveJUDY AND MARY

1990年代にヒット曲を連発したバンドであるJUDY AND MARYの、1995年のシングルといえば『Over Drive』です。
トヨタ「カローラツーリングワゴン」のコマーシャルソングに起用され、オリコンシングルチャートで第4位にランクインしています。
『Over Drive』のヒットによってジュディマリは、スターへの道を歩み始めたんですよね。
ポップでキャッチーなサウンドと、夏らしさにあふれた天真らんまんなサビの歌詞が印象的なナンバーです。
milky wayL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの名バラードは、7月の夜空を思わせる美しいメロディラインが印象的。
夜明け前、恋人を思って駆け出す情景から始まり、捨てきれない未練の思いと、未来へ踏み出す勇気がつづられています。
壮大なサウンドに乗せて、迷いを捨てて前に進もうとする力強いメッセージが込められた、多くのファンに愛される曲です。
1998年にリリースされたアルバム『HEART』に収録。
リスナーの背中を押してくれる歌詞は、夏の始まりに聴きたい1曲ですね。
星空の下で大切な人と過ごす時間に寄り添ってくれるでしょう。
Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

センチメンタル・バスのメジャー4枚目のシングルとして1999年に発売され、ポカリスエットのCMソングとして起用されて自身最大のヒット曲となりました。
炎天下の中で野球に打ち込む球児の汗を感じるような夏ソングになっています。
夏の日の1993class

classのデビュー曲として1993年に発売されました。
テレビ朝日系ドラマ『君といつまでも』の主題歌、セゾンカードのCMソングとして起用され、デビュー曲でありながらミリオンセラーを記録した名曲です。
数多くのアーティストにもカバーされ、今もカラオケで人気の夏ソングです。
TSUNAMIサザンオールスターズ

サザンオールスターズも日本の夏を代表するグループです。
いわゆるサーフミュージックとは違うかもしれませんが、彼らの地元はサーフィンのメッカでもあり、多くのサーファーはこのグループが大好きなはずです。
名曲なので聴く価値はあります。
涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜サザンオールスターズ

サザンオールスターズ47枚目のシングルで2003年に発売されました。
フジテレビ系月9ドラマ『僕だけのマドンナ』の主題歌として起用されました。
サザンらしい爽やかできれいな海を想像できるサウンドと歌詞が夏を運んでくれそうな曲になっています。
七月七日通り時速36km

東京江古田発のロックバンド、時速36kmの2018年11月リリースのシングル。
三三七拍子のリズムに、日常の退屈さや虚しさを描いた歌詞が乗る、彼ららしいエモーショナルでパワフルな1曲です。
無力感と憧れが入り混じる青春の葛藤を、リアルに表現しているのが印象的ですね。
夏の始まりを感じさせる7月に聴きたくなる、胸を打つメッセージソングと言えるでしょう。
日々に疲れたり、もやもやした気持ちを抱えがちな10代後半から20代の方々に、ぜひ聴いていただきたい作品です。



