【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
本格的な夏が幕を開ける7月。
花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。
この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。
海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。
お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!
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【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(101〜110)
夏恋花火40mP

人気ボカロP、40mPさんと歌い手シャノさんによるコラボレーションの1曲です。
2010年に動画サイトで公開されました。
好きな人と見上げる花火を題材にした、胸がキュンキュンしてしまうラブソングです。
軽快なリズムとサウンドが気持ちいいですね。
飾らない歌声もすてきです。
ちなみにですが、40mPさんとシャノさんは夫婦ですよ。
金魚花火大塚愛

シンガー大塚愛さんの魅力といえば、キュートで元気なポップソングもバラードソングもハイクオリティで歌えるところですよね!
そんな彼女の夏の名バラード『金魚花火』、タイトルからもう何か夏のはかなさを感じます。
映画のワンシーンのように頭に映像が浮かんでくるような、美しいメロディのバラードですね。
2004年の楽曲ですが今聴いても十分に感動できる、花火の帰り道や終わり際、あの夏特有のムードの中で聴いてほしい名曲です。
7月8日the GazettE

当時、世のバンギャたちをとりこにしたビジュアル系バンド、theGazettEの夏の1曲です。
「僕」が「君」に語りかけるように書かれた歌詞が、低く甘い声でセクシーな歌唱と相性抜群です。
Aメロと、疾走感のあるサビのメロディ、そして曲終わりの一節まで妄想力かき立てられる濃い内容になっています。
タイトルの『7月8日』がまた特別な1日になること請け合いの夏のナンバーです。
線香花火ガガガSP

ガガガSPの花火にまつわる夏うたです。
真っすぐなラブソングであり、同時に失恋ソングでもある1曲です。
線香花火どころか打ち上げ花火のような猛烈な勢いが特徴です。
ベガとアルタイルKANA-BOON

日本における七夕の織姫と彦星にあたる星は、ベガとアルタイルという名前でも呼ばれています。
現実に星が存在していることが、伝説上の物語を身近に感じさせますよね。
そんなベガとアルタイルをテーマにして、離ればなれの状態の恋愛を描いた楽曲が、KANA-BOONの『ベガとアルタイル』です。
スピード感のあるバンドサウンドが、恋の熱が高まっていく様子や、力強い希望のようなものをイメージさせます。
離れた状態での恋愛を、七夕のストーリーと重ねることで、再会というものを強調しているような印象ですね。
渚のバルコニー松田聖子

昭和生まれの方なら懐かしく感じられるのではないでしょうか。
1980年代を代表するアイドル、松田聖子さんの楽曲です。
1982年に9枚目のシングルとしてリリースされました。
オリコンで1位を獲得するなど当時大ヒットした1曲です。
夏の海辺での恋物語が歌詞につづられています。
こんな恋したいなぁ……なんて思ってしまう、胸キュンのラブソングです。
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

夏のお祭り気分をたっぷり詰め込んだMrs. GREEN APPLEの爽快なナンバー。
上昇感のあるメロディと元気いっぱいのサウンドが心地よく、これから始まる夏の高揚感を存分に感じられる1曲です。
日本工学院のCMソングやテレビ朝日系『musicるTV』のオープニングテーマに採用され、夏の定番曲として多くの人々の心をつかみました。
本作は、夏のステージで映えるポップなアレンジと、お祭り気分を盛り上げるリズムが特徴的。
暑い季節にテンションを上げてくれる楽曲として、プレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
ライラックMrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるギターロックサウンドに青春の甘酸っぱさを込めた楽曲です。
2024年4月にテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、Mrs. GREEN APPLEにとって約5年ぶりのアニメタイアップとなりました。
本作は大森元貴さんが『青と夏』のアンサーソングのような感覚で制作し、バンドの原点回帰を意図したテクニカルなギターリフが印象的です。
歌詞では人生の有限性や青春時代の葛藤、そして不完全な自分を愛することの大切さが描かれています。
夏フェスで盛り上がりたい方や、青春時代を懐かしみたい方にピッタリな爽快感に満ちた1曲です。
夏崩レ片想ヒアオトケイ

ボーカロイドで「震え声」の表現に挑戦した話題の1曲です。
涙を堪えながら歌っている感じが出ています。
2015年9月11日公開。
失恋した実感に揺さぶりかけられている少年の心情を歌ったロックバラードとなっています。
ハミング幾田りら

優しく落ち着いた雰囲気に包まれた朝の時間を描いた、温かみのある楽曲です。
フジテレビ系情報番組『めざましどようび』のテーマソングとして、幾田りらさんが作詞作曲を手がけました。
休日の朝に寄り添う本作のテーマは、日々の生活のなかで忘れがちな「自分自身への優しさ」。
力の抜けた穏やかな時間のなかで、ゆったりとした気持ちになれる、心温まる作品に仕上がっています。
朝の時間をゆっくり過ごしたい方、忙しい日々の合間にほっと一息つきたい方にオススメしたい1曲です。
【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(111〜120)
向日葵ガ咲ク時ゆず

日本を代表するポップソングデュオ、ゆず。
彼らといえばどの曲を聴いても明るく健康的で、期待を裏切りませんね。
そして彼らの夏の楽曲といえばやはり『夏色』だと思いますが、ここでは隠れた名曲『向日葵ガ咲ク時』を紹介します。
夏をテーマにした2000年のミニアルバム『ゆずマンの夏』に収録している1曲で、トロピカルな曲調の中に彼らの人なつっこさを感じる初期の1曲です。
最新のポップソングしか知らない方にはぜひ聴いていただきたいドキドキする夏のナンバーです!
渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFY4枚目のシングルとして1997年に発売されました。
キリンビバレッジ『天然育ち』CMソングに起用され、ミリオンセラーを記録しました。
振り付けは西城秀樹さんの『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』をモチーフにしていて、とても簡単なのでみんなで盛り上がれる曲です。
A-E-U-ITHE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTESによる切なさと高揚感が混ざり合ったような楽曲です。
強く鳴り響くリズムと軽やかなギターの音色が印象的なバンドサウンドで、体が弾むような勢いが感じられます。
織姫と彦星の物語について描いたと語られており、歌詞からはその物語のように切なさの感情も伝わってきます。
想像上のラブストーリーに思いをはせるようす、それをとおして確かな愛情について考えているような勢いのある楽曲です。
真夏のSounds good !AKB48

AKB48のメジャー26枚目のシングルとして2012年に発売されました。
センターは前田敦子さんが務めており、NTTdocomo「応援学割 それぞれの、はじめる」編CMソング 他、多くのタイアップが付いた楽曲となりました。
水着のメンバーがとてもかわいい曲です。
HanabiCAPSULE

音楽プロデューサーの中田ヤスタカさんとボーカルのこしじまとしこさんの音楽ユニットです。
ボーカル以外の作詞・作曲などは中田ヤスタカさんが担当している。
とてもかわいらしい曲です。
アップテンポで気持ちが明るくほわっとするような曲です。
歌声もかわいらしく癒やされます。
UmitsukiClariS

夏特有の切なさとはかなさを、海に浮かぶ月とただようクラゲにたとえた幻想的な1曲です。
テレビアニメ『彼女、お借りします』第4期オープニングテーマに起用された楽曲で、2025年8月にシングルリリース。
歌詞はメンバーが原作を何度も読み込み、主人公の揺れ動く恋心に寄り添って書き上げたそう。
自分の気持ちに素直になれないもどかしさや、好きな人を思う切ない気持ちは、まさに主人公木ノ下和也の心境そのもの!
好きな人への思いに悩んでいるとき、本作を聴けば自分の心と向き合う勇気がもらえるはずです。
青のなかでいきものがかり

清涼感あふれる爽快なアッパーチューン。
仲間との出会いと絆を大切にしながら、自分らしさを見つけていく若者の成長物語が描かれており、いきものがかりらしい等身大のメッセージが込められています。
本作は2024年3月から、アサヒ飲料『三ツ矢サイダー』の140周年を記念したテーマソングとしてCMでも使用され、TVアニメ『天穂のサクナヒメ』のオープニングテーマ『晴々!』との両A面シングルとして発売されました。
夏の青空の下、友達と一緒に楽しむカラオケや、気分転換したいときにピッタリな1曲です。
夏を生きる緑黄色社会

サイダーの泡が弾けるようなさわやかさと、泥まみれでもがんばる力強さ、その両方を感じさせてくれるのが、こちら。
2020年7月にリリースされ、tvk『RIDE OF KANAGAWA 2020 高校野球』のテーマソングにもなった本作。
アルバム『SINGALONG』にも収録されています。
夏のきらめき、目標に向かうひたむきな姿を、長屋晴子さんの紡ぐ言葉が鮮やかに描き出しています。
緑黄色社会らしい、聴く人の心に真っすぐ届く歌詞とエネルギッシュなサウンドが本当に素晴らしいんです。
夏の思い出をよりステキにしたい、そんなあなたにぴったりの応援ソングですよ!
夏のどこかへWANIMA

爽快な夏の始まりを迎えるにふさわしい、WANIMAのポジティブなエネルギーにあふれた楽曲です。
迷いを抱えながらも前を向いて歩もうとする気持ちや、悲しみを脱ぎ捨てて太陽のように輝こうとする思いが、パワフルなサウンドとともに描かれています。
2019年7月に発売されたシングル『Summer Trap!!』に収録され、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー2019」のCMソングとしても起用された本作。
夏祭りの情景を思い起こさせるミュージックビデオと相まって、夏の始まりに向けて背中を押してくれる応援ソングとして支持されています。
これから新しいことに挑戦する方にもオススメですよ。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

太陽がギラギラ照りつける季節に聴きたくなる、とびきりハッピーな名曲ですよね。
ポルノグラフィティによるこの作品は、ラジオ番組を模した構成がとってもユニーク!
まるでDJの軽快なトークと音楽に身を任せるように、ただただ「楽しい!」という純粋な感情で満たしてくれます。
本作は2000年7月に3枚目のシングルとして発売され、約46万枚を売り上げるヒットを記録しました。
ポカリスエットのCMソングとしてもおなじみで、アルバム『foo?』にも収録。
夏のドライブや友人と過ごす賑やかな場面でかければ、最高のテンションで青春の1ページが彩られるはず!



