【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
本格的な夏が幕を開ける7月。
花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。
この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。
海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。
お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!
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【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(1〜10)
線香花火NEW!上田桃夏

夏の始まりを感じる7月の夜にぴったりな、はかない片思いを描いた切ないラブソングはどうでしょう。
愛知県出身のシンガーソングライター、上田桃夏さんの楽曲です。
2021年11月にリリースされたシングルに収録されています。
前作のCHINTAIと番組のコラボ企画曲『私と、わたし』に続き、本作もご自身で作詞作曲を手がけました。
アコースティック楽器の柔らかなサウンドと、優しくも引き込まれる歌声が、言葉の余韻を美しく響かせます。
激しく打ち上がるのではなく、手元で小さく揺れて落ちる光に恋心を重ねた世界観が涙を誘いますね。
友人たちと過ごす情景や、天気予報に一喜一憂するような、甘酸っぱい青春の記憶を思い返したい人にオススメできます。
朝の在り処へ feat. くろくも, 熊井戸花NEW!*Luna×音はつき

夏の始まりに聴きたい、爽やかでありながらどこか切なさを帯びた本作。
LDH Recordsのプロジェクト『夏の夜明けを待つ僕ら』の最終エピソードを飾る楽曲として、2022年9月にアルバム『夏の夜明けを待つ僕ら』とともに発売されました。
音楽家であるLunaさんと、小説家の音はつきさんによるコラボレーションが生んだ、透明感あふれるポップロックです。
くろくもさんの繊細な歌声と、熊井戸花さんによる語りが、過ぎ去った夏の日々を優しく包み込みます。
迷いや葛藤を抱えながらも、次の一歩を踏み出そうとする人へ。
涼しい風が吹く夕暮れ時や、新しい朝を待つ静かな時間に、ぜひそっと耳を傾けてみてください。
7月の翼NEW!Aimer

夏の夜にふと空を見上げたくなる、そんな切なくも美しいバラードはいかがでしょうか。
Aimerさんが歌う本作は、2014年6月に発売されたアルバム『Midnight Sun』に収録されている楽曲です。
明るく開放的な夏のイメージとは異なり、静かな夜の星空の下で、遠くにいる大切な人へと思いをはせるような繊細な情景が広がります。
ハスキーで深い陰影を持つAimerさんの歌声が、届かない思いや孤独感を優しく包み込むように響き、心にスッと染み渡ります。
暑さで疲れた夜や、一人静かに夏の始まりを感じたいときにオススメの1曲です。
Super ExpressNEW!yonige

夏の蒸し暑い部屋で麦茶を飲みながら、ふと過去の記憶をよみがえらせてしまうことはありませんか?
疾走感あふれるギターロックでありながら、忘れようとしても消えない7月の出来事や記憶の重さを対照的に描くyonigeのナンバー。
この楽曲は、2024年1月に発売されたアルバム『Empire』の冒頭を飾る1曲です。
ラジオ各局のパワープレイにも選出され、新たなバンドサウンドを示す作品として話題を呼びました。
軽快なリズムと生々しい歌声が、どこかへ向かう推進力を生み出していますよね。
7月の本格的な夏が幕を開ける季節、特急列車に乗ってどこか遠くへお出かけする際のおともに、テンションをあげてくれる本作をチョイスしてみてはいかがでしょうか?
マタハーリヌNEW!いーどぅし

コロナ禍での切実な思いを沖縄の風に乗せた、いーどぅしの『マタハーリヌ』。
2021年2月に発売されたアルバム『HOPE』の終盤を飾る1曲です。
人と人との距離が遠のき、気軽に会えなくなってしまった寂しさの中で、それでも笑顔を絶やさずにいてほしいという願いが込められています。
三線の素朴な音色とアコースティックギターの柔らかな響き、そして心地よいハーモニーが、沈みがちな心にそっと寄り添ってくれます。
2020年7月という具体的な描写も出てきますし、あの頃の記憶をさかのぼりながら大切な人と会えないつらさや悲しみを改めてかみしめて、周囲の人を大切に思えるような名曲ですね。



