RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!

本格的な夏が幕を開ける7月。

花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。

この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。

海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。

お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!

play_arrowプレイリストを再生

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(1〜10)

7月の翼Aimer

夏の夜にふと空を見上げたくなる、そんな切なくも美しいバラードはいかがでしょうか。

Aimerさんが歌う本作は、2014年6月に発売されたアルバム『Midnight Sun』に収録されている楽曲です。

明るく開放的な夏のイメージとは異なり、静かな夜の星空の下で、遠くにいる大切な人へと思いをはせるような繊細な情景が広がります。

ハスキーで深い陰影を持つAimerさんの歌声が、届かない思いや孤独感を優しく包み込むように響き、心にスッと染み渡ります。

暑さで疲れた夜や、一人静かに夏の始まりを感じたいときにオススメの1曲です。

    0 / 100 文字

    ペトリコールインナージャーニー

    インナージャーニー「ペトリコール」Music Video
    ペトリコールインナージャーニー

    7月の雨上がりの土や石の匂いとともに、過去の記憶やこれからの話が少しずつほどけていくような抒情的なナンバーです。

    カモシタサラさんの包容力ある歌声と、やわらかなバンドサウンドが魅力的なインナージャーニーの夏ソング。

    2021年8月に先行配信され、翌月発売のEP『風の匂い』に収録された本作は、同月にFMヨコハマの番組『Tresen』のエンディングテーマとしてもオンエアされました。

    本格的な夏が幕を開け、急な夕立も増える7月。

    雨が上がったあとの夜風を感じながら、少し立ち止まって自分と向き合いたいときにぴったりの1曲ですよ。

    過ぎ去った時間を振り返りつつ、新しい季節へ向かうための余白を心に与えてくれますね。

      0 / 100 文字

      朝の在り処へ feat. くろくも, 熊井戸花*Luna×音はつき

      夏の始まりに聴きたい、爽やかでありながらどこか切なさを帯びた本作。

      LDH Recordsのプロジェクト『夏の夜明けを待つ僕ら』の最終エピソードを飾る楽曲として、2022年9月にアルバム『夏の夜明けを待つ僕ら』とともに発売されました。

      音楽家であるLunaさんと、小説家の音はつきさんによるコラボレーションが生んだ、透明感あふれるポップロックです。

      くろくもさんの繊細な歌声と、熊井戸花さんによる語りが、過ぎ去った夏の日々を優しく包み込みます。

      迷いや葛藤を抱えながらも、次の一歩を踏み出そうとする人へ。

      涼しい風が吹く夕暮れ時や、新しい朝を待つ静かな時間に、ぜひそっと耳を傾けてみてください。

        0 / 100 文字

        【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(11〜20)

        天の川松山優太

        松山優太「天の川」Music Video|Official
        天の川松山優太

        夏の始まりを彩るラブソングとしておすすめしたいのが、松山優太さんの『天の川』です。

        2004年から音楽グループJULEPSのリーダーとして活動し、俳優やクリエイターとしても才能を発揮する松山さん。

        2010年から大切に歌い継がれてきた本作は、2021年にアコースティックテイストで配信され、2024年2月にはメジャーソロデビューシングル『恋花火』のカップリング曲として収録されました。

        七夕の伝承になぞらえて、会える時間の尊さや離れていても相手を思う切実な願いが、甘く切ないミディアムバラードに乗せて歌われています。

        星空を見上げる夜や、遠く離れた大切な人を思う静かな時間に、ぜひ聴いてみてくださいね。

          0 / 100 文字

          マタハーリヌいーどぅし

          いーどぅし-「マタハーリヌ」Music Video
          マタハーリヌいーどぅし

          コロナ禍での切実な思いを沖縄の風に乗せた、いーどぅしの『マタハーリヌ』。

          2021年2月に発売されたアルバム『HOPE』の終盤を飾る1曲です。

          人と人との距離が遠のき、気軽に会えなくなってしまった寂しさの中で、それでも笑顔を絶やさずにいてほしいという願いが込められています。

          三線の素朴な音色とアコースティックギターの柔らかな響き、そして心地よいハーモニーが、沈みがちな心にそっと寄り添ってくれます。

          2020年7月という具体的な描写も出てきますし、あの頃の記憶をさかのぼりながら大切な人と会えないつらさや悲しみを改めてかみしめて、周囲の人を大切に思えるような名曲ですね。

            0 / 100 文字

            Super Expressyonige

            夏の蒸し暑い部屋で麦茶を飲みながら、ふと過去の記憶をよみがえらせてしまうことはありませんか?

            疾走感あふれるギターロックでありながら、忘れようとしても消えない7月の出来事や記憶の重さを対照的に描くyonigeのナンバー。

            この楽曲は、2024年1月に発売されたアルバム『Empire』の冒頭を飾る1曲です。

            ラジオ各局のパワープレイにも選出され、新たなバンドサウンドを示す作品として話題を呼びました。

            軽快なリズムと生々しい歌声が、どこかへ向かう推進力を生み出していますよね。

            7月の本格的な夏が幕を開ける季節、特急列車に乗ってどこか遠くへお出かけする際のおともに、テンションをあげてくれる本作をチョイスしてみてはいかがでしょうか?

              0 / 100 文字

              タイムマシン吸う彩度

              【15歳】 タイムマシン – 吸う彩度 / covered by 琥青
              タイムマシン吸う彩度

              吸う彩度さんによる『タイムマシン』は、2024年12月に配信で公開されたシングルです。

              7月を舞台に過去のつらい記憶を振り返り、教室で起きた出来事への消えない怒りや葛藤を生々しく描いた本作は、いじめという重いテーマに正面から向き合っています。

              繊細なピアノの音色と中性的なボーカルが絡み合い、聴く者の心に深く突き刺さるようなリアリティを持っています。

              ご自身が手がけたイラストによるミュージックビデオも、世界観をより色濃く映し出していますね。

              公式なタイアップはないものの、過去の痛みを抱えながらも前に進もうともがく方に、そっと寄り添ってくれるような一曲です。

              夏の夜、一人でじっくりと自分の心と向き合いたいときにぜひ聴いてみてください。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ