RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!

本格的な夏が幕を開ける7月。

花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。

この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。

海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。

お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(41〜50)

星のファンファーレ新しい地図

新しい地図 join ミュージック – 星のファンファーレ
星のファンファーレ新しい地図

SEKAI NO OWARIのNakajinさんが作曲し、新しい地図の3人が歌ったこの曲。

SMAPの頃のような、人懐っこく無理なくスッと入ってくるような軽快でドラマチックな1曲になっています。

SMAPを聴いて育ち、平成の時代が令和の時代になってからはじめての新しい夏を迎えるにうってつけの、胸が躍るような、冒険の旅に出たくなるような1曲です。

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(51〜60)

ライラックMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
ライラックMrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるギターロックサウンドに青春の甘酸っぱさを込めた楽曲です。

2024年4月にテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、Mrs. GREEN APPLEにとって約5年ぶりのアニメタイアップとなりました。

本作は大森元貴さんが『青と夏』のアンサーソングのような感覚で制作し、バンドの原点回帰を意図したテクニカルなギターリフが印象的です。

歌詞では人生の有限性や青春時代の葛藤、そして不完全な自分を愛することの大切さが描かれています。

夏フェスで盛り上がりたい方や、青春時代を懐かしみたい方にピッタリな爽快感に満ちた1曲です。

スピッツ

長きに渡ってJpopシーンをけん引するロックバンド、スピッツの夏ソングといえば『渚』ではないでしょうか。

1996年にリリースされたシングルで江崎グリコ「ポッキー」のコマーシャルソングに起用され、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しています。

イントロのキラキラしたサウンドを聴くだけで、夏のウキウキした高揚感を味わえるんですよね。

海を連想させるタイトルも夏をイメージさせます。

スピッツらしい爽やかなサウンドはドライブなんかにもピッタリなので、ぜひ海へ向かう車中で聴いてみてください!

線香花火フジファブリック

ワウの効いた歯切れのいいギターサウンドがクセになってしまいます。

山梨県出身のロックバンド、フジファブリックの楽曲です。

2002年にリリースされたミニアルバム『アラカルト』に収録。

その後リリースのこれまたミニアルバム『アラモルト』にも収録されています。

当時のフロントマン、志村正彦さんの独特な音楽性が存分に発揮されていますね。

花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / 花火 ~Short Version~
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、2012年の夏の楽曲『花火』。

美しいボーカルとピアノのもの悲しい音色が絡み合うバラードソングです。

切ない曲調に切ない歌詞、夏の楽曲の中でも、とくに情緒を感じる、夏の夜に聴きたい楽曲です。

彼らのパフォーマーとしてのふところの深さを感じますね。

日本の夏の風物詩、花火、七月にもたくさんの花火大会があります。

そんな夜に聴きたい花火ソングとして、こちらもいかがでしょうか。

渚のバルコニー松田聖子

昭和生まれの方なら懐かしく感じられるのではないでしょうか。

1980年代を代表するアイドル、松田聖子さんの楽曲です。

1982年に9枚目のシングルとしてリリースされました。

オリコンで1位を獲得するなど当時大ヒットした1曲です。

夏の海辺での恋物語が歌詞につづられています。

こんな恋したいなぁ……なんて思ってしまう、胸キュンのラブソングです。

夏の日森高千里

森高千里さんの22枚目のシングルとして1994年に発売されました。

テレビ東京系『浅草橋ヤング洋品店』エンディングテーマに起用されました。

森高千里さん本人がボーカルと得意のドラムスを担当しており、ドラムをたたく様子はテレビでもよく披露されました。