RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!

本格的な夏が幕を開ける7月。

花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。

この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。

海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。

お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(81〜90)

Summer VacationGENERATIONS from EXILE TRIBE

GENERATIONS / Summer Vacation (Lyric Video) prod. by Ryuto Kazuhara
Summer VacationGENERATIONS from EXILE TRIBE

メンバーの数原龍友さんがプロデュースと作詞を手がけた、GENERATIONSの爽快なサマーチューン。

2025年7月にリリースされた本作は、6カ月にわたる連続企画の集大成となった作品です。

日常のルールや常識なんて気にしなくていいと、心を解き放ってくれる歌詞とサーフミュージック調のサウンドに、思わずテンションが上がってしまいます。

窮屈な毎日から抜け出して、太陽の下で思いきり羽を伸ばしたい!

そんな願いを叶えてくれる、魔法のような1曲です。

ミッドサマーシトラスReGLOSS

ReGLOSS ‘ミッドサマーシトラス’ OFFICIAL MV
ミッドサマーシトラスReGLOSS

真夏のきらめきと、弾けるような恋の始まりをギュッと詰め込んだ、爽快感あふれる1曲です。

VTuberグループReGLOSSによる本作は2025年7月にリリース、心地よいシンセサウンドに乗せて、瑞々しい青春のワンシーンを見事に描き出しています。

めまぐるしく過ぎる日常の中でも、大切な人との一瞬一瞬がかけがえのない宝物であり、それこそが愛なのだと気づかせてくれる歌詞が、聴く人の心を温かく満たしてくれるんです。

夏の始まり、胸を躍らせたいときにピッタリの作品です!

流星群Cocco

どこか幻想的な歌声、メロディーのせいか、曲の世界観に一瞬で引き込まれてしまいますね。

沖縄県出身のシンガーソングライター、Coccoさんの楽曲です。

2006年にリリースされた12枚目のシングル『音速パンチ』に収録されています。

走っているような気分になるドラムのリズムが印象的。

夏の夜空を見上げながらぜひどうぞ。

瞳そらさないでDEEN

瞳そらさないで 【DEEN】 hitomi sorasanaide
瞳そらさないでDEEN

DEENの5枚目のシングルとして1994年に発売されました。

ポカリスエットのCMソングとしてDEENの代表的な曲の一つになりました。

付き合っていた女性の気持ちが離れてしまう切ない曲ですが、とても爽やかで心地よい夏ソングです。

夏の音GReeeeN

GReeeeNの書く歌詞って、人生や青春・恋などなどテーマがどうであれ、いつもいい所を突いてくるんですよね。

同業者であるミュージシャンたちはその才能に嫉妬したりうらやましがったり……するんでしょうか?

どう聴いても「こんな曲書かれたらもう7月をテーマにしては曲は書けないや」と思わせるのがこの曲『夏の音』。

歌詞は7月の花火をモチーフに両思いになる二人の幸せをこの上なく優しくつづったもの。

青春真っただ中の人にはとくにオススメです!

パンダがほのぼのさせるミュージックビデオもチェックしてくださいね。

渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFY4枚目のシングルとして1997年に発売されました。

キリンビバレッジ『天然育ち』CMソングに起用され、ミリオンセラーを記録しました。

振り付けは西城秀樹さんの『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』をモチーフにしていて、とても簡単なのでみんなで盛り上がれる曲です。

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(91〜100)

A-E-U-ITHE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES 「A-E-U-I」 Music Video
A-E-U-ITHE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTESによる切なさと高揚感が混ざり合ったような楽曲です。

強く鳴り響くリズムと軽やかなギターの音色が印象的なバンドサウンドで、体が弾むような勢いが感じられます。

織姫と彦星の物語について描いたと語られており、歌詞からはその物語のように切なさの感情も伝わってきます。

想像上のラブストーリーに思いをはせるようす、それをとおして確かな愛情について考えているような勢いのある楽曲です。