【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
本格的な夏が幕を開ける7月。
花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。
この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。
海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。
お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!
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【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(141〜150)
7月の夜くるり

「ボーカルの岸田さんとベースの佐藤さんがいればくるりは永遠!!」というファンの方もいますが、売れているバンドなのにこんなにもメンバー交代があるとは……、くるりってとても不思議な匂いのするバンドですよね。
くるりを全然知らない人にもきっと刺さる曲がこの曲『7月の夜』。
「知らない猫を見つけてミルクをあげようと思いミルクを買ったらもうそのネコはいなくなっていた」ただそれだけの歌詞なのですが、何ともいい日本的なおもむきを持つんです!
人を温かくする1曲であることまちがいなし!
花火のような恋みゆはん

いつかの7月にした今はもう終わってしまった恋を描いた、みゆはんさんの『花火のような恋』。
2017年にリリースされたミニアルバム『自己スキーマ』に収録されています。
夏の切ない面を感じさせる美しくもはかない歌声とメロディーが、涙を誘いますね。
また一緒に花火を見よう、そしてずっと一緒にいよう、そんな思いがまるで花火が開いて散っていくかのように消え去ってしまった……。
もう戻れない夏の切ない恋を思い出しながら、聴いてみてくださいね。
ロコローションORANGE RANGE

ORANGE RANGEの代表曲、夏をめちゃくちゃに感じられるナンバー『ロコローション』。
沖縄出身の彼らだからこそ?の南国感、真っ青な海や空を思う存分に感じられます。
夏フェスでは会場全体が一気に盛り上がるキラーチューン。
ジメジメとした梅雨の季節も終わり、これから夏本番というこの季節にはうってつけの1曲ではないでしょうか?
海や山へ向かう車でチョイスしてもめちゃくちゃにテンションのアガるナンバーです。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

1988年11月23日に発売されたTHE BLUE HEARTSのデビュー後5枚目のシングルで、電車が関連する場面で多く使用されている楽曲です。
疾走感があり、比較的わかりやすいメロディーから高校野球の応援歌として定番になっている他、プロ野球選手の登場曲としても使用されます。
あー夏休みTUBE

夏を象徴するアーティストといえばTUBEですよね。
世代でなくても夏にはTUBEを1曲聴きたくなるものです。
名曲はたくさんありますが、夏は本当に休みを満喫したいところですし、社会人になっても学生時代の夏休みの浮かれた気分をこの曲で思い出したいものですね。
ALL FOR YOU安室奈美恵

安室奈美恵さんの27枚目のシングルとして2004年に発売されました。
観月ありささんが主演のテレビドラマ『君が想い出になる前に』の主題歌に起用され、韓国・ソウルで開催された「2004 MTV BuzzASIA Concert」に日本代表パフォーミングアーティストとしてこの曲を披露しました。
わたがしback number

夏祭りの情景と、恋する若者の繊細な心情を見事に描き出したback numberの甘くて切ない楽曲。
2012年7月にリリースされ、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマにも起用された本作は、若者の恋愛ドラマを優しく包み込むような穏やかなメロディが印象的です。
わたがしのように溶けてしまう夏の恋を、繊細な感性で表現しています。
山本美月さん出演のミュージックビデオも、楽曲の魅力を引き立てていますね。
夏の暑さを忘れてゆっくりと聴きたい曲、カラオケでじっくりと歌いこみたい曲として、多くの人々に愛され続けています。
ブルーハワイレモン≒JOY

夏の訪れを感じさせるさわやかな風のようなサウンドに、甘酸っぱい思いを込めた≒JOYの作品です。
2025年6月リリースの本作はグループの第3弾シングルで、江角怜音さんがセンターを務めました。
夏の恋心をかき氷に例えた歌詞がとてもかわいくて、聴いているだけで恋愛したくなってしまうんですよね。
友だちや大切な人との思い出作りのBGMとしてオススメですよ!
また君に会えるケツメイシ

夏の訪れとともにやってくる、大切な人との再会への期待と、ふとした瞬間に感じる切なさを描いたケツメイシの1曲です!
ラップと美しいメロディが心地よく交差し、久しぶりに会う相手が一段とステキになっていることに気づき、心がときめく様子が目に浮かぶよう。
この楽曲は2007年6月に公開された作品で、アルバム『ケツノポリス5』にも収録。
資生堂ANESSAのCMソングとして、蛯原友里さん出演の夏の光あふれる映像とともに多くの人の記憶に刻まれましたよね。
オリコン週間チャート2位を獲得!
甘酸っぱい夏の記憶、そして再会を願う気持ちに寄り添うナンバーです。
マーメイド水曜日のカンパネラ

海のマーメイドが陸の王子様の手を引いて夏フェスへ!
そんなキュートな物語を、水曜日のカンパネラがジャンルレスなダンスミュージックで表現しました。
本作は、ゆったりしたレゲエ風のビートから一転、激しいジャングルビートと華やかなブラスが鳴り響く展開に心が躍ります。
2023年7月に配信リリースされ、コカ・コーラ「Coke STUDIO」のキャンペーンソングにも起用されました。
足の痛みを忘れて夢中で踊るマーメイドの姿を思うと、夏のイベントへの期待が膨らみますね!
ドライブやバーベキューで流せば、最高の夏の始まりを告げてくれることでしょう。
【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(151〜160)
July feat. sogummjjj

JJJさんの内省的なラップとsogummさんの繊細なボーカルが溶け合う、夏の夜にピッタリの1曲。
都会の静寂と孤独、愛する人への思いが織り込まれた歌詞は、リスナーの心に染み入るような不思議な魅力を持っています。
2023年5月にリリースされたアルバム『MAKTUB』に収録された本作は、JJJさんの音楽性をさらに広げた意欲作。
ミュージックビデオでは、都市の夜景や室内のシーンを通じて楽曲の世界観を表現しています。
暑さで寝つきが悪い夜や、恋に揺れる心を抱えた夏の夜に、そっと寄り添ってくれる楽曲です。
RAIN OF JULYMAN WITH A MISSION

疾走感のあるサウンドと力強いリズムが魅力的な7月の雨をテーマにした楽曲です。
2011年6月のメジャーデビューアルバム『MAN WITH A MISSION』に収録された本作は、ジャンケン・ジョニーさんの作詞作曲によって生み出されました。
メロディックハードコアとJ-ROCKの要素が見事に調和し、エモーショナルな世界観を描き出しています。
失恋や喪失感、そして再生への願いを歌う歌詞が印象的な、梅雨から夏への季節の変わり目に聴きたくなる1曲。
心が乱れているときや、新しい一歩を踏み出したい人にピッタリの応援ソングです。
夏夜のマジックindigo la End

魔法のような夏の夜のはかなさを切なく描いた、indigo la Endの音楽性を象徴する作品です。
緩やかなギターサウンドのなかで展開される物語には、夏という季節に感じるノスタルジーと、相手と過ごすかけがえのない時間が美しく表現されています。
本作は、2015年6月のシングル『悲しくなる前に』のカップリング曲としてリリースされました。
学生時代の夏休みをはじめ、誰しもが心の中に抱いているであろう特別な夏の思い出を思い起こさせてくれる楽曲です。
部屋でひとり心穏やかに聴くのはもちろん、夏の暑さと夜の涼やかさが入り混じる夕暮れどきのドライブのお供にも最適です。
ファンファーレsumika

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。
自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。
苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。
2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。
アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。
暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。
新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。
七夕ねごと

『七夕』という楽曲は、ねごとらしいドリーミーなサウンドスケープの中に、エレクトロニックロックとドリームポップの要素が溶け込んだ非常に印象的な1曲。
シンセサイザーの幻想的な響きに乗せて、未来への憧れと不安がつづられた歌詞が心に深く染み渡ります。
この曲は2011年7月13日にリリースされた1stアルバム『ex Negoto』に収録。
七夕の夜空を思わせるミステリアスな雰囲気は、夏の夜のドライブや花火大会の帰り道にぴったり。
夢見るすべての人々の背中を優しく押してくれるような、応援歌のような一面も感じられますね。
伏線回収ゆず

フォーク・デュオとして路上ライブからスタートし、今や日本を代表するアーティストとなったゆずさん。
本作は、彼らの25周年を記念するアルバム『図鑑』に収録された楽曲です。
2024年7月に配信が始まり、ドラマ『南くんが恋⼈!?』の主題歌にも起用されています。
ゆずさんらしいアコースティックな音色にポップな要素をプラスした親しみやすい曲調が魅力的。
そして美しいハーモニーはもちろん健在です。
過去の自分を振り返りながらも、今の生活に満足している様子を描いた歌詞が印象的。
日々の生活に疲れたときに、きっと元気をくれる1曲ですね。
夏空ノスタルジア雨上がりP

ピアノの音色が胸の奥底で切なく響く、ボカロロックナンバーです。
mickeYの名義でも知られているボカロP、雨上がりPの楽曲で2014年に公開されました。
夏の晴れ渡る青空の下で聴きたくなりますね。
歌詞のメッセージ性は、とくに若い世代、中高生の方なら響くものがあるはず。
ぜひとも聴いて、ノスタルジーな気分に浸ってみませんか?
Starting Oversumika

気温が徐々に上昇していくことも、夏のはじまりを感じさせるポイントではありますが、そこに一時の清涼感を与えてくれるような風も夏の到来を強く実感させますよね。
そんな夏に吹き抜けるさわやかな風、体の中にある熱の高まりなど、ポジティブな感情がまっすぐに伝わってくる、sumikaによる楽曲です。
前へと進んでいくイメージを強調するような弾むようなドラムのリズム、明るい気持ちが表現されたようなピアノの音色が印象的に響くバンドサウンドですね。
軽やかなサウンドに重なる、力強い歌声も大切なポイントで、明るさと強さの調和が、未来に向かう希望のような感情を強くイメージさせます。
夏疾風嵐

甲子園の熱い夏を彩る爽やかなメロディと勇気づけられる歌詞が魅力的な楽曲。
朝日放送の「夏の高校野球応援ソング」として制作された本作は、ゆずの北川悠仁さんが手掛けたエネルギッシュなサウンドと、ひたむきに努力する高校球児たちへのエールが込められた歌詞が見事に調和した1曲。
2018年7月に発売されたのち、アルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録され、多くのファンに愛されています。
甲子園を目指す球児たちはもちろん、夏の青春や努力、夢への情熱を感じたい人にピッタリの1曲です。
ミッドサマーシトラスReGLOSS

真夏のきらめきと、弾けるような恋の始まりをギュッと詰め込んだ、爽快感あふれる1曲です。
VTuberグループReGLOSSによる本作は2025年7月にリリース、心地よいシンセサウンドに乗せて、瑞々しい青春のワンシーンを見事に描き出しています。
めまぐるしく過ぎる日常の中でも、大切な人との一瞬一瞬がかけがえのない宝物であり、それこそが愛なのだと気づかせてくれる歌詞が、聴く人の心を温かく満たしてくれるんです。
夏の始まり、胸を躍らせたいときにピッタリの作品です!



