【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
本格的な夏が幕を開ける7月。
花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。
この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。
海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。
お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!
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【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(31〜40)
HANABIMr.Children

Mr.Childrenの夏ソングと言えばこれでしょう。
2008年に33枚目のシングルとしてリリースされた胸が締め付けられるラブソングです。
ドラマに映画と展開された『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの主題歌として知られている、彼らの代表曲のひとつです。
サビの伸びやかな歌声がたまりませんね。
君の知らない物語supercell

今や日本のカルチャーを代表するクリエイティブ集団supercellのデビューシングル。
美しいバンドアレンジとメロディに、夏の星々をモチーフとした歌詞をのせた名曲です。
アニメ『化物語』のエンディングテーマでアニメファンからも絶大な人気もあり、今なお、さまざまなアーティストからカバーもされている伝説的な不朽の名曲です。
イヤホンと蝉時雨Orangestar

ボカロPのOrangestarさんが2015年にリリースしたアルバム『未完成エイトビーツ』の収録曲が『イヤホンと蝉時雨』です。
初めて10万回再生を突破する殿堂入りを果たし、2017年にはミリオンを達成しました。
セミの鳴き声から始まるサウンドは夏のイメージにピッタリで、聴いているだけで入道雲がある快晴の青空をイメージさせます。
楽曲が始まれば疾走感あるビートとどこか切ない歌詞に、引き込まれるんですよね。
ギターバッグGalileo Galilei

10代限定のロックフェス「閃光ライオット」の初代王者として知られ、2022年に新体制による活動再開がファンを歓喜させた4人組ロックバンド、Galileo Galilei。
5thアルバム『Bee and The Whales』に収録されている『ギターバッグ』は、爽やかなアンサンブルが心地いいナンバーです。
ひまわりが咲き乱れる情景が見えるリリックは、どんな時でも見守ってくれるくれる大きな存在をイメージしますよね。
目の前が開けるようなサビが心地いい、夏の清涼感とセンチメンタルな空気感を持つポップチューンです。
海の声浦島太郎

auのCM「三太郎」シリーズに登場するキャラクターのひとり、桐谷健太さんが演じる浦島太郎による楽曲です。
三線の弾き語りスタイルで、海に向かって力強く歌っている姿が、大きく注目を集めました。
沖縄を象徴するバンドともいえるBIGINのメンバーがかかわっているという点も、海や夏を感じさせる大切なポイントではないでしょうか。
三線の音色が印象的な楽曲ではありますが、それを支えるピアノの音色も、海のやさしさや大きさを強調しているように感じられます。
【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(41〜50)
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

元祖、日本のガールズロックバンド、プリンセス プリンセス年の1986年の楽曲『世界でいちばん熱い夏』。
いきなりサビから始まる展開がインパクト大、パワーあふれる楽曲が魅力的です。
やはりバンドというだけあり、力強い音楽ですので、気分もハイテンションにしてくれますね。
夏といえばレジャー、そんなワクワク感を感じたい時にはぜひこの曲をどうぞ!
目的地へ向かうドライブや思い出のムービーのBGMでも活躍してくれそうです!
左右盲ヨルシカ

夏にはさまざまなイベントがあり、思い出が増えていく季節ですよね。
そんな思い出の中には楽しいものだけではなく、失恋などの悲しい思い出もあるかもしれません。
そんな失恋に関する心情の変化や、時間の経過によって思い出がぼやけていく様子、左右もはっきりとしない不安定な心情を描いた、ヨルシカによる楽曲です。
アコースティックを中心としたおだやかなサウンドの中に、生活音をイメージしたような音が取り入れられているところが、楽曲の世界観を身近に感じさせます。
恋人の別れについて表現された楽曲ですが、さわやかな雰囲気が感じられるところが印象的で、さみしさを抱えつつも前に向かっていくような姿をイメージさせます。
Wing知念里奈

夏が近づいてくると、気温の高まりとともに、体の熱も上昇していきますよね。
そんな夏の高揚感をイメージさせるような、知念里奈さんの代表的な楽曲です。
ラテンの空気感を思わせるパーカッションが取り入れられたサウンドで、情熱的な雰囲気も強調されています。
世界の広がりを表現したような歌詞も注目のポイントで、軽やかなリズムとの重なりによって、さわやかなイメージを伝えている印象です。
夏に向けたポジティブな感情や、未来に向かって進んでいくような、力強い意志が表現されたような楽曲ですね。
ホワイトビーチHY

インディーズデビューアルバム『Departure』の収録曲。
コカ・コーラのCMに使われていました。
HYの名前が知られるきっかけとなった楽曲です。
白い浜辺をイメージさせるキラキラと輝くようなメロディが美しいです。
天体観測BUMP OF CHICKEN

バンプのファン、というわけではなくてもこの曲は知っている、好きだ!という方も多いのではないでしょうか?
青春の甘酸っぱさや夏の夜のワクワク感が伝わってくるこの曲は2001年にリリースされたBUMP OF CHICKENの2枚目のシングルです。
この曲が元になり、着想を得た同名のドラマが2002年に放送されていてこの曲が挿入歌になっていました。
ラブソングともまた違う、でも誰かを思っているこの曲。
この曲を聴いて思い出す人はいますか?



