RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!

本格的な夏が幕を開ける7月。

花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。

この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。

海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。

お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(31〜40)

イヤホンと蝉時雨Orangestar

Orangestar – イヤホンと蝉時雨 (feat. IA) Official Video
イヤホンと蝉時雨Orangestar

ボカロPのOrangestarさんが2015年にリリースしたアルバム『未完成エイトビーツ』の収録曲が『イヤホンと蝉時雨』です。

初めて10万回再生を突破する殿堂入りを果たし、2017年にはミリオンを達成しました。

セミの鳴き声から始まるサウンドは夏のイメージにピッタリで、聴いているだけで入道雲がある快晴の青空をイメージさせます。

楽曲が始まれば疾走感あるビートとどこか切ない歌詞に、引き込まれるんですよね。

海の声浦島太郎

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声浦島太郎

auのCM「三太郎」シリーズに登場するキャラクターのひとり、桐谷健太さんが演じる浦島太郎による楽曲です。

三線の弾き語りスタイルで、海に向かって力強く歌っている姿が、大きく注目を集めました。

沖縄を象徴するバンドともいえるBIGINのメンバーがかかわっているという点も、海や夏を感じさせる大切なポイントではないでしょうか。

三線の音色が印象的な楽曲ではありますが、それを支えるピアノの音色も、海のやさしさや大きさを強調しているように感じられます。

君の知らない物語supercell

今や日本のカルチャーを代表するクリエイティブ集団supercellのデビューシングル。

美しいバンドアレンジとメロディに、夏の星々をモチーフとした歌詞をのせた名曲です。

アニメ『化物語』のエンディングテーマでアニメファンからも絶大な人気もあり、今なお、さまざまなアーティストからカバーもされている伝説的な不朽の名曲です。

夏祭りWhiteberry

夏祭り – Whiteberry(フル)
夏祭りWhiteberry

もともとはJITTERIN’JINNの楽曲で、2000年にWhiteberryがカバーして大ヒットしました。

北海道出身のガールズバンドで、この曲はTBS系ドラマ『ふしぎな話』の主題歌に起用され、大ヒットしました。

第51回紅白歌合戦にもこの曲で出場しています。

ホワイトビーチHY

HY ホワイトビーチ ITTA SOMUN ’04 TOUR HQ
ホワイトビーチHY

インディーズデビューアルバム『Departure』の収録曲。

コカ・コーラのCMに使われていました。

HYの名前が知られるきっかけとなった楽曲です。

白い浜辺をイメージさせるキラキラと輝くようなメロディが美しいです。

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(41〜50)

夏が来る大黒摩季

7月は梅雨明けの時期でもあり、本格的に夏のはじまりを感じさせるシーズンですよね。

そんな夏が来ることへの高揚感を表現したような、大黒摩季さんの代表的な楽曲のひとつです。

大黒摩季さんの力強い歌声が大きな特徴で、心の中で燃え上がる情熱や、高揚感といった感情がまっすぐに伝わってきます。

サウンドも情熱といった部分が強調されており、バントの中でアクセントとして響く管楽器やフラメンコギターの音色が、楽曲の熱をさらに高めているような印象ですね。

HANABIいきものがかり

エネルギッシュな歌声とアッパーな曲調にテンションが上がってしまいます!

3人組音楽グループ、いきものがかりの楽曲です。

2006年にセカンドシングルとしてリリースされました。

アニメ『BLEACH』のエンディングテーマに起用され、話題に。

歌詞の言葉選びには、心の強さのようなものが感じられますね。

アニメファンから支持されている夏ソングと言えます。