【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
本格的な夏が幕を開ける7月。
花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。
この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。
海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。
お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!
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【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(61〜70)
ultra soulB’z

「世界水泳福岡2001」の大会公式テーマソングに起用され、プロ野球などでもたびたび利用されているのがB’zの『ultra soul』です。
2001年にリリースされたシングルでオリコンシングルチャートでは2週連続で第1位を獲得し、B’zの代表曲の一つになりました。
テクノのビートやラテンのサウンドを取り入れたロックチューンで、夏にはピッタリのナンバーなんです。
サビの最後にあるタイトルコールは、無条件にテンションが上がるんですよね。
Over DriveJUDY AND MARY

1990年代にヒット曲を連発したバンドであるJUDY AND MARYの、1995年のシングルといえば『Over Drive』です。
トヨタ「カローラツーリングワゴン」のコマーシャルソングに起用され、オリコンシングルチャートで第4位にランクインしています。
『Over Drive』のヒットによってジュディマリは、スターへの道を歩み始めたんですよね。
ポップでキャッチーなサウンドと、夏らしさにあふれた天真らんまんなサビの歌詞が印象的なナンバーです。
milky wayL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの名バラードは、7月の夜空を思わせる美しいメロディラインが印象的。
夜明け前、恋人を思って駆け出す情景から始まり、捨てきれない未練の思いと、未来へ踏み出す勇気がつづられています。
壮大なサウンドに乗せて、迷いを捨てて前に進もうとする力強いメッセージが込められた、多くのファンに愛される曲です。
1998年にリリースされたアルバム『HEART』に収録。
リスナーの背中を押してくれる歌詞は、夏の始まりに聴きたい1曲ですね。
星空の下で大切な人と過ごす時間に寄り添ってくれるでしょう。
夏の日の1993class

classのデビュー曲として1993年に発売されました。
テレビ朝日系ドラマ『君といつまでも』の主題歌、セゾンカードのCMソングとして起用され、デビュー曲でありながらミリオンセラーを記録した名曲です。
数多くのアーティストにもカバーされ、今もカラオケで人気の夏ソングです。
夏の音GReeeeN

GReeeeNの書く歌詞って、人生や青春・恋などなどテーマがどうであれ、いつもいい所を突いてくるんですよね。
同業者であるミュージシャンたちはその才能に嫉妬したりうらやましがったり……するんでしょうか?
どう聴いても「こんな曲書かれたらもう7月をテーマにしては曲は書けないや」と思わせるのがこの曲『夏の音』。
歌詞は7月の花火をモチーフに両思いになる二人の幸せをこの上なく優しくつづったもの。
青春真っただ中の人にはとくにオススメです!
パンダがほのぼのさせるミュージックビデオもチェックしてくださいね。
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、2012年の夏の楽曲『花火』。
美しいボーカルとピアノのもの悲しい音色が絡み合うバラードソングです。
切ない曲調に切ない歌詞、夏の楽曲の中でも、とくに情緒を感じる、夏の夜に聴きたい楽曲です。
彼らのパフォーマーとしてのふところの深さを感じますね。
日本の夏の風物詩、花火、七月にもたくさんの花火大会があります。
そんな夜に聴きたい花火ソングとして、こちらもいかがでしょうか。
渚のバルコニー松田聖子

昭和生まれの方なら懐かしく感じられるのではないでしょうか。
1980年代を代表するアイドル、松田聖子さんの楽曲です。
1982年に9枚目のシングルとしてリリースされました。
オリコンで1位を獲得するなど当時大ヒットした1曲です。
夏の海辺での恋物語が歌詞につづられています。
こんな恋したいなぁ……なんて思ってしまう、胸キュンのラブソングです。
夏の日森高千里

森高千里さんの22枚目のシングルとして1994年に発売されました。
テレビ東京系『浅草橋ヤング洋品店』エンディングテーマに起用されました。
森高千里さん本人がボーカルと得意のドラムスを担当しており、ドラムをたたく様子はテレビでもよく披露されました。
HANABI浜崎あゆみ

落ち着いてかっこいいサウンドです。
切なく悲しい思いが伝わってきます。
それでも、がんばって生きようとする思いの中に強さが見えますね。
彼女の切なそうに歌う歌声が胸に響きます。
この曲に共感する方は多いのではないでしょうか。
瞳そらさないでDEEN

DEENの5枚目のシングルとして1994年に発売されました。
ポカリスエットのCMソングとしてDEENの代表的な曲の一つになりました。
付き合っていた女性の気持ちが離れてしまう切ない曲ですが、とても爽やかで心地よい夏ソングです。
【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(71〜80)
涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜サザンオールスターズ

サザンオールスターズ47枚目のシングルで2003年に発売されました。
フジテレビ系月9ドラマ『僕だけのマドンナ』の主題歌として起用されました。
サザンらしい爽やかできれいな海を想像できるサウンドと歌詞が夏を運んでくれそうな曲になっています。
金魚花火大塚愛

シンガー大塚愛さんの魅力といえば、キュートで元気なポップソングもバラードソングもハイクオリティで歌えるところですよね!
そんな彼女の夏の名バラード『金魚花火』、タイトルからもう何か夏のはかなさを感じます。
映画のワンシーンのように頭に映像が浮かんでくるような、美しいメロディのバラードですね。
2004年の楽曲ですが今聴いても十分に感動できる、花火の帰り道や終わり際、あの夏特有のムードの中で聴いてほしい名曲です。
7月の雨なら西脇唯

西脇唯さんの楽曲には、恋愛にまつわるもどかしさや切なさ、新たな自分を見いだしたいという思いがつづられています。
デジタルサウンドに乗せて歌われるその歌声は、聴く人の心に響くこと間違いなし。
この曲は1993年5月にリリースされ、テレビ朝日系の番組エンディングにも使用された話題作。
夏の始まりを感じさせてくれる7月は、恋や人生の岐路に立つ人にこそ聴いてほしい。
切ない気持ちを抱えながらも、前を向いて歩き出すきっかけになってくれるはずですよ。
君がいた夏Mr.Children

Mr.Children1枚目のシングルとして1992年に発売されました。
メジャーデビューアルバム『EVERYTHING』からのシングルカット曲で、曲名はアメリカの同名映画からとられています。
初期のMr.Childrenの初々しさが感じられる少し切ないラブソングです。
君がいない夏DEEN

人気アニメ『名探偵コナン』のエンディングで使われた曲です。
DEENの曲自体夏をイメージするものが多いですが、この曲もその1つですね。
ゆったりとしながらも情熱的なサビがとてもかっこよく心に響く歌になっています。
ロコローションORANGE RANGE

ORANGE RANGEの代表曲、夏をめちゃくちゃに感じられるナンバー『ロコローション』。
沖縄出身の彼らだからこそ?の南国感、真っ青な海や空を思う存分に感じられます。
夏フェスでは会場全体が一気に盛り上がるキラーチューン。
ジメジメとした梅雨の季節も終わり、これから夏本番というこの季節にはうってつけの1曲ではないでしょうか?
海や山へ向かう車でチョイスしてもめちゃくちゃにテンションのアガるナンバーです。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

1988年11月23日に発売されたTHE BLUE HEARTSのデビュー後5枚目のシングルで、電車が関連する場面で多く使用されている楽曲です。
疾走感があり、比較的わかりやすいメロディーから高校野球の応援歌として定番になっている他、プロ野球選手の登場曲としても使用されます。
向日葵ガ咲ク時ゆず

日本を代表するポップソングデュオ、ゆず。
彼らといえばどの曲を聴いても明るく健康的で、期待を裏切りませんね。
そして彼らの夏の楽曲といえばやはり『夏色』だと思いますが、ここでは隠れた名曲『向日葵ガ咲ク時』を紹介します。
夏をテーマにした2000年のミニアルバム『ゆずマンの夏』に収録している1曲で、トロピカルな曲調の中に彼らの人なつっこさを感じる初期の1曲です。
最新のポップソングしか知らない方にはぜひ聴いていただきたいドキドキする夏のナンバーです!
花に亡霊ヨルシカ

長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として起用された、男女2人組ロックバンド・ヨルシカの3作目となるデジタル配信限定シングル曲。
きれいなメロディや情景を並べた歌と意識して作られた同曲は、そのコンセプトのとおり誰が聴いても聴きやすい優しい歌声とアレンジが心に響きますよね。
夏の暑さや爽やかさ、そしてどこか切ない空気感は、7月に聴いて浸りたくなることまちがいなしのナンバーと言えるのではないでしょうか。
フライングゲットAKB48

やっぱり7月といえば夏本番、思いっきりハイテンションで楽しみたいシーズンでもありますよね。
日本にはたくさんのノリノリのアップテンポチューンがありますが、2011年のAKB48のヒットソング、『フライングゲット』はいかがでしょうか。
カラオケなどでも大活躍まちがいなしのAKB48の代表曲のうちの1つです。
夏のイメージは強くないかもしれませんが、難しいことは考えずに曲に合わせて歌って踊って、勢いにのって楽しめる楽曲です!



