【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
本格的な夏が幕を開ける7月。
花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。
この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。
海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。
お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!
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【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(101〜110)
シークレットサマーつばきファクトリー

キラキラしたサウンドに乗せて歌われるのは、ちょっぴりビターな恋物語。
ハロー!
プロジェクトのつばきファクトリーが歌った作品です。
この楽曲は2025年7月にリリース。
太陽が照りつけるプールサイドが目に浮かぶような爽快なサウンドと、許されない関係に揺れる主人公の切ない心情を描いた歌詞の世界観、そのギャップにやられてしまいます。
高揚感、背徳感が入り混じっていて胸に来るんですよね。
夏のドライブのお供にぴったりだと思います。
真夏のSounds good !AKB48

AKB48のメジャー26枚目のシングルとして2012年に発売されました。
センターは前田敦子さんが務めており、NTTdocomo「応援学割 それぞれの、はじめる」編CMソング 他、多くのタイアップが付いた楽曲となりました。
水着のメンバーがとてもかわいい曲です。
君がいない夏DEEN

人気アニメ『名探偵コナン』のエンディングで使われた曲です。
DEENの曲自体夏をイメージするものが多いですが、この曲もその1つですね。
ゆったりとしながらも情熱的なサビがとてもかっこよく心に響く歌になっています。
心を開いてZARD

ZARDの18枚目のシングルとして1996年に発売され、ポカリスエットのCMに2度目の起用となりました。
作詞は坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんが手掛けており、累計売上は約70万枚を突破するヒット曲となりました。
ZARDの夏ソングの代表曲の1つとなっています。
マリーゴールドあいみょん

2018年の7月にリリースされてからテレビやラジオなど、本当にたくさんのところで聴くようになった、シンガーソングライターのあいみょんさんの楽曲『マリーゴールド』。
令和を代表しそうなポップソングといってもいいのかもしれません。
そして、マリーゴールドの花の開花時期はいつごろかご存じでしょうか。
5月から11月にかけて開花し、寒さにも強い花として人気です。
そしてそのど真ん中の7月、マリーゴールドの咲く季節にこの曲を聴くと、またいつもとは違った特別な聴き心地を感じられるのではないでしょうか。
【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(111〜120)
イケナイ太陽ORANGE RANGE

ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングを飾った、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEの楽曲です。
2007年7月にリリースされ、アルバム『PANIC FANCY』にも収録されています。
本作は、燃え上がる太陽のように「いけない」とわかっていても止められない、危うい恋の衝動がテーマ。
「理性を忘れてひかれ合う二人」の情景が、3人のボーカルが織りなす情熱的な歌声とレトロポップなサウンドで描かれているんですよね。
夏のドライブやイベントで聴けば、気分が高まることまちがいなし!
リリースから時を経て、TikTokでは関連動画が数千万件規模で投稿されるなど、世代を超えた夏の定番曲として愛され続けています。
UmitsukiClariS

夏特有の切なさとはかなさを、海に浮かぶ月とただようクラゲにたとえた幻想的な1曲です。
テレビアニメ『彼女、お借りします』第4期オープニングテーマに起用された楽曲で、2025年8月にシングルリリース。
歌詞はメンバーが原作を何度も読み込み、主人公の揺れ動く恋心に寄り添って書き上げたそう。
自分の気持ちに素直になれないもどかしさや、好きな人を思う切ない気持ちは、まさに主人公木ノ下和也の心境そのもの!
好きな人への思いに悩んでいるとき、本作を聴けば自分の心と向き合う勇気がもらえるはずです。



