【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
本格的な夏が幕を開ける7月。
花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。
この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。
海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。
お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!
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【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(101〜110)
7月8日the GazettE

当時、世のバンギャたちをとりこにしたビジュアル系バンド、theGazettEの夏の1曲です。
「僕」が「君」に語りかけるように書かれた歌詞が、低く甘い声でセクシーな歌唱と相性抜群です。
Aメロと、疾走感のあるサビのメロディ、そして曲終わりの一節まで妄想力かき立てられる濃い内容になっています。
タイトルの『7月8日』がまた特別な1日になること請け合いの夏のナンバーです。
向日葵ガ咲ク時ゆず

日本を代表するポップソングデュオ、ゆず。
彼らといえばどの曲を聴いても明るく健康的で、期待を裏切りませんね。
そして彼らの夏の楽曲といえばやはり『夏色』だと思いますが、ここでは隠れた名曲『向日葵ガ咲ク時』を紹介します。
夏をテーマにした2000年のミニアルバム『ゆずマンの夏』に収録している1曲で、トロピカルな曲調の中に彼らの人なつっこさを感じる初期の1曲です。
最新のポップソングしか知らない方にはぜひ聴いていただきたいドキドキする夏のナンバーです!
花に亡霊ヨルシカ

長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として起用された、男女2人組ロックバンド・ヨルシカの3作目となるデジタル配信限定シングル曲。
きれいなメロディや情景を並べた歌と意識して作られた同曲は、そのコンセプトのとおり誰が聴いても聴きやすい優しい歌声とアレンジが心に響きますよね。
夏の暑さや爽やかさ、そしてどこか切ない空気感は、7月に聴いて浸りたくなることまちがいなしのナンバーと言えるのではないでしょうか。
ALL FOR YOU安室奈美恵

安室奈美恵さんの27枚目のシングルとして2004年に発売されました。
観月ありささんが主演のテレビドラマ『君が想い出になる前に』の主題歌に起用され、韓国・ソウルで開催された「2004 MTV BuzzASIA Concert」に日本代表パフォーミングアーティストとしてこの曲を披露しました。
虹福山雅治

福山雅治さんの18枚目のシングル『MAGNUM SINGLE』に収録されている曲で、このシングルはトリプルA面シングルとして発売されました。
男子シンクロ部を描いたドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用され大ヒットし、ミリオンセラーを記録しています。
【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(111〜120)
夏を生きる緑黄色社会

サイダーの泡が弾けるようなさわやかさと、泥まみれでもがんばる力強さ、その両方を感じさせてくれるのが、こちら。
2020年7月にリリースされ、tvk『RIDE OF KANAGAWA 2020 高校野球』のテーマソングにもなった本作。
アルバム『SINGALONG』にも収録されています。
夏のきらめき、目標に向かうひたむきな姿を、長屋晴子さんの紡ぐ言葉が鮮やかに描き出しています。
緑黄色社会らしい、聴く人の心に真っすぐ届く歌詞とエネルギッシュなサウンドが本当に素晴らしいんです。
夏の思い出をよりステキにしたい、そんなあなたにぴったりの応援ソングですよ!
君がくれた夏家入レオ

福士蒼汰さんが主演のドラマ『恋仲』の主題歌になっていて、お互い思いあっているのに結ばれないもどかしさを表現した楽曲となっています。
落ち着いていて、静かなサウンドにボーカルのとても奇麗な歌声が、少し寂しい夏の夜に聴きたい1曲となっています。



