RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!

本格的な夏が幕を開ける7月。

花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。

この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。

海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。

お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(121〜130)

また君に会えるケツメイシ

夏の訪れとともにやってくる、大切な人との再会への期待と、ふとした瞬間に感じる切なさを描いたケツメイシの1曲です!

ラップと美しいメロディが心地よく交差し、久しぶりに会う相手が一段とステキになっていることに気づき、心がときめく様子が目に浮かぶよう。

この楽曲は2007年6月に公開された作品で、アルバム『ケツノポリス5』にも収録。

資生堂ANESSAのCMソングとして、蛯原友里さん出演の夏の光あふれる映像とともに多くの人の記憶に刻まれましたよね。

オリコン週間チャート2位を獲得!

甘酸っぱい夏の記憶、そして再会を願う気持ちに寄り添うナンバーです。

秦基博

秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
鱗秦基博

透明感のある歌声とアコースティックギターが特徴的な、秦基博さんの青春ラブソングです。

相手に思いを伝えることをためらう主人公が、からを破り勇気を持って前に進もうとする心の変化を繊細に描いています。

2007年6月に発売されたシングルで、アルバム『コントラスト』にも収録された本作は、夏の暑さを避けてカラオケに行くときにピッタリの1曲。

思いを伝える勇気が欲しい方にもオススメしたい、優しく背中を押してくれる応援ソングです。

きらり藤井風

Fujii Kaze – Kirari (Official Video)
きらり藤井風

80年代から90年代を意識したダンスミュージックのような雰囲気が印象的な、藤井風の意欲作。

人生の困難や変化の激しい状況のなかでも、愛する人と一緒なら乗り越えられる。

そんな前向きなメッセージが込められた歌詞と、爽やかで軽快なメロディが見事にマッチしています。

2021年5月にリリースされ、同年12月のNHK紅白歌合戦では、岡山県里庄町の実家からリモート出演という形で歌唱を披露。

夏本番の季節に入った7月のドライブ中はもちろん、クーラーの効いた室内でのカラオケタイムにもピッタリの1曲です。

A Perfect SkyBONNIE PINK

さんさんと照りつける夏の太陽のイメージが頭の中に湧いてきます。

京都府出身のシンガー、BONNIE PINKの楽曲です。

2006年に21枚目のシングルとしてリリースされました。

資生堂「ANESSA」CMソング起用が話題に。

BONNIE PINKの代表曲として知られています。

明るい気分になれる、ポップな夏ソングです。

Happy BirthdayEXILE TAKAHIRO

EXILE TAKAHIROさんの楽曲は、大切な人への愛と感謝の気持ちを込めた温かいメッセージソングです。

美しい自然の描写や希望を象徴するイメージから、日常の小さな喜びや感謝の気持ちを表現しており、永遠の愛や絆を歌い上げています。

アルバム『EXPLORE』に収録されており、ポップスやバラードを中心に、TAKAHIROさんのクリアな美声が際立つ作品となっています。

7月は誕生日を迎える方も多いシーズン。

大切な人の誕生日のお祝いにはもちろん、夏の思い出作りのBGMとしてもピッタリの1曲ですよ。

For the momentEvery Little Thing

Every Little Thing4枚目のシングルで1997年に発売されました。

自身初のオリコンチャート1位獲得シングルになりました。

森永製菓「ICE BOX」CMソングに起用されており、人を純粋に好きになった女の子の気持ちが歌詞にあふれている曲です。

風にキスをしてGLIM SPANKY

GLIM SPANKY – 「風にキスをして」Music Video
風にキスをしてGLIM SPANKY

往年の良さを取り入れながら、味わい深いサウンドで魅了するGLIM SPANKYが2024年7月に配信リリース。

夏の休日やドライブ中の心地よい風を感じるシチュエーションを描いたロックチューンです。

スズキの「ソリオバンディット」のCMソングとしても使用されています。

松尾レミさんの力強いボーカルと亀本寛貴さんの独特なギタープレイが印象的で、自由で開放的な雰囲気を醸し出しています。

ルーツミュージックに根ざしたアレンジメントとロックミュージックが持つ快楽やダイナミズムを融合させた本作は、爽やかな季節感を求める人にぴったり。

夏のドライブのお供に最適です!

穴空きの空adieu

上白石萌歌さんとして女優としても活躍するadieuさんによる壮大で繊細なラブソングです。

切ないようにも晴れやかなようにも感じられる、不思議な浮遊感を持ったサウンドで、さまざまな感情が混ざり合ったようすが伝わってきます。

歌詞も不思議な世界観で、遠くに思いをはせるすがたと、身近な人への思いの両方がイメージできます。

愛情の深さが伝わってくるとともに、そこにある苦しみの感情もイメージできる、不思議な魅力を持った楽曲です。

ファンファーレsumika

sumika / ファンファーレ【Music Video】
ファンファーレsumika

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。

自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。

苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。

2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。

アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。

暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。

新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。

夏の迷惑bokula.

bokula. – 夏の迷惑 – 【Official MusicVideo】
夏の迷惑bokula.

夏祭りの賑やかな情景と、恋する気持ちのもどかしさを見事に描き出す爽快なロックチューン。

花火や浴衣、ヨーヨーなど、日本の夏の風物詩が随所にちりばめられた歌詞世界が、聴く人の心に鮮やかな情景を浮かび上がらせます。

2022年8月に配信された本作は、bokula.の3ヶ月連続配信企画の第1弾として世に出た楽曲で、後にアルバム『FUSION』にも収録されています。

夏祭りへ出かける前に気分を上げたいときや、大切な人との思い出作りのBGMにピッタリの1曲です。

【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(131〜140)

青春と青春と青春あいみょん

あいみょん – 青春と青春と青春【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
青春と青春と青春あいみょん

夏の空気に絡むほのかな恋心、はかない切なさが胸にせまる珠玉のラブソングです。

夢と現実の間で揺れ動く若者の心情を、風景や日常の情景を通して繊細に描いています。

あいみょんさんの甘くハスキーな歌声が、一層深みを与えていますね。

2017年8月に3rdシングル『君はロックを聴かない』のカップリング曲として収録され、2021年7月からはキリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングとしても起用された本作。

夏の夕暮れどき、誰かを思う心がつのる季節に聴きたい1曲です。

7月の夜くるり

「ボーカルの岸田さんとベースの佐藤さんがいればくるりは永遠!!」というファンの方もいますが、売れているバンドなのにこんなにもメンバー交代があるとは……、くるりってとても不思議な匂いのするバンドですよね。

くるりを全然知らない人にもきっと刺さる曲がこの曲『7月の夜』。

「知らない猫を見つけてミルクをあげようと思いミルクを買ったらもうそのネコはいなくなっていた」ただそれだけの歌詞なのですが、何ともいい日本的なおもむきを持つんです!

人を温かくする1曲であることまちがいなし!

Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

聴くだけで心が弾むような、とびっきりの幸福感に包まれるナンバー!

ロックバンドMrs. GREEN APPLEが2025年7月にリリースした本作は、東京ディズニーリゾートの夏イベントのテーマソングに起用されました。

「とびっきりハッピーな夏」というコンセプトが見事に表現されており、聴いた人に元気を与える魔法のよう。

底抜けに明るいメロディー、ポジティブな歌詞は大切な人と過ごす時間を最高に盛り上げてくれると思いますよ!

シークレットサマーつばきファクトリー

つばきファクトリー『シークレットサマー』(Music Video)
シークレットサマーつばきファクトリー

キラキラしたサウンドに乗せて歌われるのは、ちょっぴりビターな恋物語。

ハロー!

プロジェクトのつばきファクトリーが歌った作品です。

この楽曲は2025年7月にリリース。

太陽が照りつけるプールサイドが目に浮かぶような爽快なサウンドと、許されない関係に揺れる主人公の切ない心情を描いた歌詞の世界観、そのギャップにやられてしまいます。

高揚感、背徳感が入り混じっていて胸に来るんですよね。

夏のドライブのお供にぴったりだと思います。

イケナイ太陽ORANGE RANGE

ORANGE RANGE – イケナイ太陽 (令和ver. Music Video)
イケナイ太陽ORANGE RANGE

ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングを飾った、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEの楽曲です。

2007年7月にリリースされ、アルバム『PANIC FANCY』にも収録されています。

本作は、燃え上がる太陽のように「いけない」とわかっていても止められない、危うい恋の衝動がテーマ。

「理性を忘れてひかれ合う二人」の情景が、3人のボーカルが織りなす情熱的な歌声とレトロポップなサウンドで描かれているんですよね。

夏のドライブやイベントで聴けば、気分が高まることまちがいなし!

リリースから時を経て、TikTokでは関連動画が数千万件規模で投稿されるなど、世代を超えた夏の定番曲として愛され続けています。

UmitsukiClariS

ClariS『Umitsuki』 Music Video【TVアニメ「彼女、お借りします」第4期オープニングテーマ 】
UmitsukiClariS

夏特有の切なさとはかなさを、海に浮かぶ月とただようクラゲにたとえた幻想的な1曲です。

テレビアニメ『彼女、お借りします』第4期オープニングテーマに起用された楽曲で、2025年8月にシングルリリース。

歌詞はメンバーが原作を何度も読み込み、主人公の揺れ動く恋心に寄り添って書き上げたそう。

自分の気持ちに素直になれないもどかしさや、好きな人を思う切ない気持ちは、まさに主人公木ノ下和也の心境そのもの!

好きな人への思いに悩んでいるとき、本作を聴けば自分の心と向き合う勇気がもらえるはずです。

Summer VacationGENERATIONS from EXILE TRIBE

GENERATIONS / Summer Vacation (Lyric Video) prod. by Ryuto Kazuhara
Summer VacationGENERATIONS from EXILE TRIBE

メンバーの数原龍友さんがプロデュースと作詞を手がけた、GENERATIONSの爽快なサマーチューン。

2025年7月にリリースされた本作は、6カ月にわたる連続企画の集大成となった作品です。

日常のルールや常識なんて気にしなくていいと、心を解き放ってくれる歌詞とサーフミュージック調のサウンドに、思わずテンションが上がってしまいます。

窮屈な毎日から抜け出して、太陽の下で思いきり羽を伸ばしたい!

そんな願いを叶えてくれる、魔法のような1曲です。

ミッドサマーシトラスReGLOSS

ReGLOSS ‘ミッドサマーシトラス’ OFFICIAL MV
ミッドサマーシトラスReGLOSS

真夏のきらめきと、弾けるような恋の始まりをギュッと詰め込んだ、爽快感あふれる1曲です。

VTuberグループReGLOSSによる本作は2025年7月にリリース、心地よいシンセサウンドに乗せて、瑞々しい青春のワンシーンを見事に描き出しています。

めまぐるしく過ぎる日常の中でも、大切な人との一瞬一瞬がかけがえのない宝物であり、それこそが愛なのだと気づかせてくれる歌詞が、聴く人の心を温かく満たしてくれるんです。

夏の始まり、胸を躍らせたいときにピッタリの作品です!

マーメイド水曜日のカンパネラ

海のマーメイドが陸の王子様の手を引いて夏フェスへ!

そんなキュートな物語を、水曜日のカンパネラがジャンルレスなダンスミュージックで表現しました。

本作は、ゆったりしたレゲエ風のビートから一転、激しいジャングルビートと華やかなブラスが鳴り響く展開に心が躍ります。

2023年7月に配信リリースされ、コカ・コーラ「Coke STUDIO」のキャンペーンソングにも起用されました。

足の痛みを忘れて夢中で踊るマーメイドの姿を思うと、夏のイベントへの期待が膨らみますね!

ドライブやバーベキューで流せば、最高の夏の始まりを告げてくれることでしょう。

夏の午後はコバルトAwesome City Club

夏の午後はコバルト / Awesome City Club (MUSIC VIDEO) – ドラマ「彼女はキレイだった」オープニングテーマ
夏の午後はコバルトAwesome City Club

真夏の青空のような爽やかさと、都会的なセンスが融合したメロディラインが印象的な楽曲です。

男女ツインボーカルが織りなす心地よいハーモニーは、恋する気持ちや自分らしさを大切にする思いを優しく包み込んでいます。

2021年7月に公開された本作は、カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『彼女はキレイだった』のオープニングテーマとして書き下ろされ、同年発売のアルバム『Get Set』に収録されました。

明るく前向きな気持ちになれる本作は、カラオケにはもちろん、友人同士での気分転換タイムにもピッタリです。