【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
本格的な夏が幕を開ける7月。
花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。
この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。
海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。
お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!
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【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(161〜170)
伏線回収ゆず

フォーク・デュオとして路上ライブからスタートし、今や日本を代表するアーティストとなったゆずさん。
本作は、彼らの25周年を記念するアルバム『図鑑』に収録された楽曲です。
2024年7月に配信が始まり、ドラマ『南くんが恋⼈!?』の主題歌にも起用されています。
ゆずさんらしいアコースティックな音色にポップな要素をプラスした親しみやすい曲調が魅力的。
そして美しいハーモニーはもちろん健在です。
過去の自分を振り返りながらも、今の生活に満足している様子を描いた歌詞が印象的。
日々の生活に疲れたときに、きっと元気をくれる1曲ですね。
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

夏に失恋を経験し、夏が来るたびにその思い出がよみがえってくるという人もいるかもしれません。
そんな失恋に悲しんだ思い出を振り返って苦しむ様子、前に進みたいと願う姿を描いた、りりあさんの楽曲です。
アニメ『サマータイムレンダ』のエンディングテーマにも起用されたところも、夏を感じさせる重要なポイントではないでしょうか。
ピアノを中心としたサウンド、徐々に力強くなっていく展開が悲しみの感情を強調しているようにも感じられます。
苦しみをふり払おうとする感情の中に、思い出を大切にしたい、忘れたくないという思いも感じられるような楽曲です。
涙そうそう夏川りみ

夏川りみさんの3枚目のシングルとして2001年に発売されました。
もともとは森山良子さんが作詞を手掛け、BEGINが作曲を手掛けた曲です。
2002年から3年あまりに渡ってヒットし続け、累計売上は120万枚を突破し大ヒットを遂げた名曲になりました。
You’re my sunshine安室奈美恵

安室奈美恵さんの6枚目のシングルとして1996年に発売されました。
資生堂「シーブリーズ ’96」CFイメージソングに起用され、ミリオンセラーを記録しました。
曲中のラップからテンポアップするダンスナンバーで、振り付けはおなじみのKABA.ちゃんが担当しています。
花火研ナオコ

研ナオコさんの代表曲の一つとして知られる本作は、高橋ジョージさんの作詞作曲によるバラード。
1994年7月にリリースされたアルバム『ベストコレクション-花火-』に収録されています。
切ないメロディに乗せて、夏の夜の花火を見ながら過去の恋愛を回想する歌詞が印象的。
研さんの独特の歌声が、喪失感や孤独といった感情をリアルに表現しており、聴く人の心に染み渡ります。
夏の風物詩である花火をモチーフに、はかなくも美しい思い出を歌い上げた名曲。
夏の夜にふと過ぎ去りし日々を懐かしむ時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
夏の始まりを告げる7月にぜひ聴きたい1曲です。
夏空ノスタルジア雨上がりP

ピアノの音色が胸の奥底で切なく響く、ボカロロックナンバーです。
mickeYの名義でも知られているボカロP、雨上がりPの楽曲で2014年に公開されました。
夏の晴れ渡る青空の下で聴きたくなりますね。
歌詞のメッセージ性は、とくに若い世代、中高生の方なら響くものがあるはず。
ぜひとも聴いて、ノスタルジーな気分に浸ってみませんか?
7月bloodthirsty butchers

夏の日差しに照らされながら、切ないメロディが心に染み渡る名曲がこちら。
bloodthirsty butchersの楽曲は、失われた人への未練や、夏の終わりに感じる喪失感を巧みに表現しています。
まるで北海道の夏を思わせるような「熱いのに冷たい」感覚を含んだ楽曲は、聴き手の感情を揺さぶります。
ギター、ベース、ドラムによるシンプルな編成ながら、深い音の奥行きを感じさせるサウンドは圧巻。
この曲が収録されたアルバム『kocorono』は、2007年にリリースされた名盤です。
夏の夜にひとり静かに耳を傾けたい、この季節にこそ聴きたい楽曲ですね。
ただ君に晴れヨルシカ

夏の終わりと成長のはかなさを繊細に描いた青春ソング。
ヨルシカの繊細な表現力とメロディが光る本作は、2018年5月に発売されたミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』の収録曲。
n-bunaさんの紡ぎ出す詩的な歌詞とsuisさんの透明感ある歌声が見事に調和し、懐かしい夏の風景と青春の喪失感を鮮やかに描き出しています。
大切な思い出を振り返りたい気分のときや、ノスタルジックな気分にひたりたいときにオススメの1曲です。
負けないでZARD

もともとはアイドルとして活動していた坂井泉水さんが、音楽アーティストとして再デビューしたときの音楽ユニットがZARDです。
時に、坂井泉水さん自身がZARDと呼ばれることもあります。
『負けないで』というメッセージ自体が、応援する側の心境をあらわしているのでしょうね。
Starting Oversumika

気温が徐々に上昇していくことも、夏のはじまりを感じさせるポイントではありますが、そこに一時の清涼感を与えてくれるような風も夏の到来を強く実感させますよね。
そんな夏に吹き抜けるさわやかな風、体の中にある熱の高まりなど、ポジティブな感情がまっすぐに伝わってくる、sumikaによる楽曲です。
前へと進んでいくイメージを強調するような弾むようなドラムのリズム、明るい気持ちが表現されたようなピアノの音色が印象的に響くバンドサウンドですね。
軽やかなサウンドに重なる、力強い歌声も大切なポイントで、明るさと強さの調和が、未来に向かう希望のような感情を強くイメージさせます。
【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(171〜180)
7月7日スターダスト☆レビュー

待てど暮らせどもう会えない大切な人のことを歌った、スターダスト★レビューの『7月7日』。
数々の名曲を生み出してきた作詞家の康珍化さんが作詞したこの曲は、1998年の七夕の2カ月前にリリースされました。
七夕の日にめぐり会えた大切な人と離れてから別の恋を始めようとしても、あのとき大切に思っていた人がずっと忘れられない……。
そんないちずで切ない恋模様が描かれています。
どんな恋をしても忘れられない、あなたにとってのそんな人を心に思い浮かべて聴いてみてくださいね。
猛暑ですヒグチアイ

シンガーソングライター・ヒグチアイさんによる、暑い夏のエピソードが詳細に描かれた楽曲です。
ピアノでの弾き語りスタイルを思わせるピアノを中心としたサウンドで、中国風のメロディーが取り入れられているところもおもしろいポイントですね。
暑い夏とその中にある恋のエピソードが歌詞では描かれており、暑さにのせられた勢いが伝わってきます。
サウンドと歌詞の両方に浮遊感があり、夏の猛暑の中で意識が定まらないようすを思わせる不思議な世界観をもった楽曲です。
Summer Madness三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

アルバム『THE JSB LEGACY』からのシングル曲で、2015年に発売されました。
楽曲はSTYとアフロジャックによって制作され、プロデュースをアフロジャックが担当していることでも話題になりました。
熱い夏に聴きたいアッパーチューンです。
Will中島美嘉

シンガーの中島美嘉さんといえば、どの季節のイメージがあるでしょうか。
彼女のハスキーな歌声はなんとなく冬の季節がよく似合うような気がするのは私だけでしょうか。
しかし、そんな彼女でも星をテーマにした夏の名曲があるのはご存じでしょうか。
2002年の大ヒット曲『will』、彼女の歌声で歌われる幻想的なバラードソングです。
とにかくメロディが美しく、7月の美しい夜空を見上げながら口ずさみたいドラマチックな楽曲です。
タッチ岩崎良美

1985年3月21日に発売された岩崎良美さんのシングルで、アニメ『タッチ』のオープニングテーマです。
『タッチ』が高校野球をテーマとした漫画であるとともに、曲中にもバットでボールを打つ音が入っていることから、高校野球の応援歌として定着しました。
夏疾風嵐

甲子園の熱い夏を彩る爽やかなメロディと勇気づけられる歌詞が魅力的な楽曲。
朝日放送の「夏の高校野球応援ソング」として制作された本作は、ゆずの北川悠仁さんが手掛けたエネルギッシュなサウンドと、ひたむきに努力する高校球児たちへのエールが込められた歌詞が見事に調和した1曲。
2018年7月に発売されたのち、アルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録され、多くのファンに愛されています。
甲子園を目指す球児たちはもちろん、夏の青春や努力、夢への情熱を感じたい人にピッタリの1曲です。
Slow & Easy平井大

心地よい海風と太陽の光を感じさせる、南国テイストのサウンドが印象的な楽曲です。
アコースティックギターの温かみのある音色と、平井大さんのやさしい歌声が見事に調和しています。
現代社会をゆっくりと生きることの大切さを説いた歌詞は、忙しい毎日を送る人の心を穏やかにしてくれます。
アルバム『Slow & Easy』の表題曲として2015年5月に公開された本作は、住友林業の「さきまち荒井南サスティーナタウン」CMソングとしても起用されました。
夏のドライブや海水浴の行き帰り、また日々のけんそうから離れてゆったり過ごしたいときにオススメの1曲です。
月光爆風スランプ

まさに夏の夜空を彩る七夕のロマンスを思わせる、切なくも美しいラブソングですね。
繊細なメロディと夢と現実が交錯するような歌詞が、一夜限りの逢瀬のはかなさ、そして恋人への熱い思いを見事に表現しています。
爆風スランプが1989年にリリースしたシングル曲で、アルバム『しあわせ』にも収録。
当時、コスモ石油のCMソングとしてオンエアされ、多くの人々に愛されました。
夏の夜のドライブや、恋人との語らいのBGMにピッタリの1曲です。
星空の下、大切な人と心を通わせる時間に聴きたいバラードですね。
七月の蝉KOHH

KOHHさんのアルバム『The Lost Tapes』に収録されている楽曲は、命のはかなさと必死に生きる蝉の姿を重ね合わせ、生命の力強さを感じさせる作品です。
グルーヴ感あふれるトラックに乗せて語られる歌詞は、人生の無常を突きつけながらも、懸命に生きることの尊さを説いています。
夏真っ盛りの今こそ聴いていただきたい、生と死を見つめる衝撃のメッセージソングですよ。
楽園ベイベーRIP SLYME

日本のラップグループ、リップスライムの大名曲『楽園ベイベー』、この世代直撃の方ならばこのイントロを聴くだけでテンションぶち上がりまちがいないでしょう。
まさに7月に聴きたい最高にトロピカルな名曲です!
アップテンポのラップナンバーなのですが、どこか涼しげなトラックに、DJフミヤさんのセンスを感じますね。
難しいことは考えず、5人のMCの美しいラップに身をゆだねてみてください。
あなたの夏をワンランクドラマチックなものに変えてくれる、魔法のような名曲です!



