60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】
本稿執筆現在、60代の方が過ごされた青春時代は1960年代後半〜1980年代前半という、日本ミュージックシーンの開花期とも言える時期ですよね。
今も歌い継がれる多くの名曲が誕生しました。
そして、その中にはもちろん夏ソングも多数含まれています。
こちらの記事では、60代の方々にとっては懐かしいの夏うたをピックアップしてご紹介!
アーティストやアイドル、バンドが歌ってきた夏の名曲たちをまとめてみました!
ぜひ青春の一ページを思い出してみませんか!
- 【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう
- 【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
- 60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 60代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 60代女性の心に響くラブソング。青春の記憶が蘇る珠玉の恋唄たち
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
- 昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介
60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】(1〜10)
マイアミ午前5時NEW!松田聖子

日本ポップス史にさん然と輝くトップアイドル、松田聖子さんの通算7作目のオリジナルアルバム『ユートピア』の収録曲です。
1983年6月に発売された本作は、シングル曲ではないもののファンの間で長く愛される名曲です。
作詞を松本隆さん、作曲を来生たかおさん、編曲を大村雅朗さんが手がけました。
海外リゾートの海辺での夜明け前を舞台に、恋の終わりと孤独を叙情的に描いたミディアムポップスに仕上がっています。
映画やCMのタイアップ曲ではないですが、洗練された都会的なアレンジと彼女の透明感あふれる歌声が見事に調和しています。
夏の終わりのような少し切ない気持ちを抱えた夜や、静かな明け方に一人で聴くのにぴったりな一曲ですね。
ブルーナイト・ブルーNEW!泰葉

夏の夜のきらめきを感じさせる、泰葉さんの2枚目のシングル曲です。
1982年3月に発売された作品で、毎日放送・TBS系のテレビドラマ『カムバック・ガール』の主題歌としても起用されました。
同年のアルバム『ViVid』にも収録されています。
ご自身が作曲を手がけ、井上鑑さんがアレンジを担当したサウンドは、都会的で洗練されたポップスに仕上がっています。
明るく軽快なリズムの中に、どこか切なさが漂うロマンティックなムードがあふれており、夜のドライブや夏の終わりの夕暮れ時に聴きたくなりますね。
近年ではDJによるリエディット版も話題となり、時代を超えて愛され続けている一曲です。
サマー・ブリーズNEW!香坂みゆき

アイドルとしてデビューし、豊かな表現力を持つボーカリストへと成長を遂げた香坂みゆきさん。
本作は、夏の風を思わせる軽快でさわやかなメロディーが魅力的なポップスです。
熱気よりも開放感があふれ、都会的な清涼感がたっぷりと詰まっています。
1981年6月に発売されたシングル『気分をかえて』のカップリングとして世に出た作品です。
公式なタイアップはないものの、翌年に発売されたアルバム『BACKSTAGE』にも収録されるなど、音楽的な転換期を象徴する一曲として根強い人気があります。
晴れた夏の日に海辺のドライブへ出かけるときや、さわやかな風を感じてリフレッシュしたいときにぴったりです。
あの頃の懐かしい夏の思い出に浸りながら、ゆったりと聴いてみてくださいね。
夏をあきらめてNEW!研ナオコ

湘南を舞台にした男女の切ない別れの気配が漂う、研ナオコさんの名曲です。
1982年9月に発売されたシングルで、原曲はサザンオールスターズのアルバム『NUDE MAN』に収録されています。
桑田佳祐さんの作詞作曲による本作は、スタッフとの食事中に研ナオコさん自身が強く惹かれ、みずから歌いたいと熱望して制作が決まったというエピソードも有名です。
明るくはしゃぐ夏の歌とは違い、波音や雨雲を感じさせるようなアンニュイで感傷的な雰囲気が大人の心を揺さぶります。
特有のハスキーな歌声が哀愁をさらに深め、夏の終わりや夕暮れ時にしっとりと聴きたくなるナンバーです。
ギャランドゥNEW!西城秀樹

昭和の音楽シーンを熱く駆け抜けたシンガー、西城秀樹さん。
本作は、大人の色気とロックの野性味が混ざり合った、ダンサブルなナンバーです。
もんたよしのりさんが作詞と作曲を手がけ、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなサビと迫力ある歌声が心に強く響きますね!
1983年2月当時に発売されたシングルで、アルバム『It’s You』にも関連する作品です。
大型タイアップこそありませんが、多くの音楽番組や第34回NHK紅白歌合戦で披露され、お茶の間を熱狂させました。
アップテンポでノリが良いので、夏のドライブシーンやカラオケで熱唱するのにもぴったりですね!
あの頃の熱い夏を思い出しながら、情熱的な歌声にたっぷり浸って聴きたくなります。



