60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】
本稿執筆現在、60代の方が過ごされた青春時代は1960年代後半〜1980年代前半という、日本ミュージックシーンの開花期とも言える時期ですよね。
今も歌い継がれる多くの名曲が誕生し、その中にはもちろん夏ソングも多数含まれています。
こちらの記事では、60代の方々にとっては懐かしいおすすめの夏うたをピックアップ、さまざまなアーティストやアイドル、バンドが歌ってきた昭和の夏の名曲たちをまとめてみました!
思い出の名曲を聴いて、青春の一ページを思い出してみませんか?
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60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】(41〜50)
夏のミラージュ和田加奈子

都会的で洗練されたサウンドに乗せて歌われるこの楽曲は、夏の終わりのような切なさと淡い恋心のときめきを見事に描き出していますね。
和田加奈子さんの透き通る歌声、エコー処理された音響や流麗なスライドギターが絡み合い、陽炎のように揺らめく幻想的な夏の情景を巧みに表現しています。
歌詞の英詞も洒落た雰囲気を醸していますよ。
本作は1987年5月に東芝EMIからリリースされたシングルで、人気テレビアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』の初代エンディングテーマとして、多くのファンに愛されましたね。
アルバム『Esquisse』にもその歌声も収められています。
夏の夕暮れ、感傷的な気分に浸りたい時にぴったりの一曲ですよ。
60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】(51〜60)
夏が来る大黒摩季

ティンバレスの小気味よいリズムが、夏の到来を告げるかのような大黒摩季さんのナンバーです。
1994年4月に発売されたこの楽曲は、アルバム『永遠の夢に向かって』にも収録されています。
結婚に対する周囲からの期待と、それに素直になれない主人公のちょっぴり意地っ張りな気持ちが、ストレートな言葉でつづられているのが魅力的。
『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマや、サッポロビールのCMソングとしてもお茶の間に流れました。
夏のドライブを盛り上げたい時や、自分らしいペースで進みたいと願う人に勇気をくれる1曲です。
殺意のバカンス本田美奈子

夏のきらめきとスリリングな恋の予感をまとったサウンドが印象的な本作は、当時のアイドルらしからぬ大人びた歌詞で、夏の情景に揺れる情熱的な恋心を歌い上げています。
筒美京平さん作曲のメロディも、キャッチーさの中に切なさが光ります。
1985年4月に発売された本田美奈子さんのデビュー作で、オリコン最高21位を記録。
東芝ジューサーミキサーのラジオCMソングとしても流れました。
ライブ盤『ザ・ヴァージン・コンサート』などでも聴くことができます。
80年代の夏を懐かしむ方はもちろん、本田美奈子さんの原点に触れたい若い世代にもぜひ。
少し背伸びした夏のBGMにぴったりですよ。
Last Summer Whisper杏里

夏の終わりの、あの何とも言えないセンチメンタルな気持ちを呼び覚ます名曲ですよね。
角松敏生さんが生み出したメロウで都会的なサウンドスケープの上を、杏里さんの透き通るような歌声が心地よく漂い、過ぎ去った恋の甘美な記憶と切ない余韻を感じさせてくれます。
聴いていると、まるで自分だけの映画のワンシーンが蘇るようです。
本作は、1982年11月に発売された杏里さんのアルバム『Heaven Beach』に収められた一曲で、角松敏生さんとの記念すべき初タッグから生まれた作品としてファンの間では語り継がれていますね。
アルバム全体が夏の情景をテーマにしており、本作もその世界観を代表するような輝きを放っています。
あの頃のきらめく夏の日々を思い出したい方々にはもちろん、当時のシティポップ特有の洗練された空気感を味わいたい若い世代の方々にも、夕暮れ時にそっと耳を傾けてほしいですね。
きっと、日常が少しだけドラマチックに感じられますよ。
裸足の季節松田聖子

春風のような爽やかさで、80年代の幕開けを飾った松田聖子さんのデビューシングルですね。
1980年4月に発売されたこの作品は、オリコン週間チャートで最高12位を記録し、資生堂「エクボ」のCMソングとしても親しまれ、初々しい歌声と軽快なメロディが多くの人の心をときめかせました。
歌詞には、夏の訪れとともに芽生える淡い恋心や胸の高鳴りが描かれており、聴いているだけで甘酸っぱい青春の日々が鮮やかに蘇るようです。
本作は、彼女の記念すべきファーストアルバム『SQUALL』にも収められ、その後の輝かしいキャリアの序章となりました。
あの頃の夏を懐かしむ方や、80年代のキラキラした空気感に触れたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
真夏の果実サザンオールスターズ

1990年に発売されて以来、多数のミュージシャンにもカバーされ、愛され続けているサザンオールスターズのラブバラード。
桑田佳祐さん監督の映画『稲村ジェーン』の主題歌にもなったこの曲は、夏の恋の美しさと切なさが詰め込まれていて、聴くと胸がキュッと締め付けられるような感覚になりますよね。
激しく熱い恋と、それが終わったときの苦しみが、美しいメロディーとサウンドに包み込まれて浄化していくような、何年たっても色あせないエバーグリーンな夏ソングです。
夕陽と共にザ・ワイルドワンズ

青空に映える情景を切り取った爽やかなメロディが印象的な1曲。
ドラム担当の植田芳暁さんがリードボーカルを務め、演奏しながら歌う独特のスタイルで魅了します。
ザ・ワイルド・ワンズが1967年5月に発売した3枚目のシングルで、メンバー全員で作詞を手がけたことでも知られています。
12弦エレクトリックギターが奏でる明るく開放的なサウンドは、グループサウンズ黄金期を象徴する名曲として今なお色あせることがありません。
夕暮れ時のドライブや、友人とのひとときに聴きたい1曲です。



