60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】
本稿執筆現在、60代の方が過ごされた青春時代は1960年代後半〜1980年代前半という、日本ミュージックシーンの開花期とも言える時期ですよね。
今も歌い継がれる多くの名曲が誕生しました。
そして、その中にはもちろん夏ソングも多数含まれています。
こちらの記事では、60代の方々にとっては懐かしいの夏うたをピックアップしてご紹介!
アーティストやアイドル、バンドが歌ってきた夏の名曲たちをまとめてみました!
ぜひ青春の一ページを思い出してみませんか!
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60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】(51〜60)
少年時代井上陽水

夏の終わりの切ない思い出が詰まった名曲です。
井上陽水さんが1990年に29枚目のシングルとしてリリースしました。
同名映画の主題歌としても知られています。
独特の造語を使った歌詞が印象的で、夏祭りの情景が浮かんできますね。
1997年にはミリオンセラーを達成し、教科書にも掲載される人気曲に。
懐かしい夏の思い出を振り返りたい時にオススメな、長く愛され続けている名曲の一つです。
チャコの海岸物語サザンオールスターズ

グループ・サウンズを思わせる軽快なイントロを聴いただけで、胸がキュンとなる方も多いのではないでしょうか。
1982年1月に発売されたこの楽曲は、海岸を舞台にした若い二人の恋物語が描かれており、自分の青春時代と重なるような甘酸っぱい気持ちにさせてくれます。
歌詞の言葉遊びには当時の音楽シーンへの愛情が詰まっていて、サザンオールスターズらしい遊び心にあふれていますよね。
桑田佳祐さんと原由子さんが音楽番組で結婚を報告したという、幸せなエピソードとともに本作を記憶している方も多いのでは?
アルバム『Shout!』やベスト盤『海のYeah!!』にも収録されている名曲です。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

軽快なパーカッションと畳みかけるようなボーカルを聴いただけで、あの頃の熱い夏が脳裏によみがえってしまう……そんな名曲ですよね。
サザンオールスターズの記念すべきデビュー作で、1978年6月に発売されたシングルです。
この楽曲は、日本語と英語がごちゃ混ぜになった斬新な言葉遊びとラテンロックのサウンドで、当時の音楽シーンに衝撃を与えました。
アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとしてもお馴染みですよね。
夏のドライブで聴けば、青春時代のきらめきと少し危うい恋のドキドキ感が一気に蘇ってくるのではないでしょうか。
八月の濡れた砂石川セリ

気だるい夏の午後のような、アンニュイな雰囲気が心に残る名曲ですよね。
印象的な民族楽器の音色が響く中、石川セリさんの愁いを帯びた歌声が、過ぎ去った恋の記憶を静かにたどっているようです。
この楽曲は1971年公開の映画『八月の濡れた砂』の主題歌で、翌1972年3月に発売された作品です。
映画の情景とともに本作を思い出す方も多いのではないでしょうか。
夏の終わりに一人、じっくりと物思いにふけりたい時に聴きたくなる、切なくも美しい一曲です。
夕陽と共にザ・ワイルドワンズ

青空に映える情景を切り取った爽やかなメロディが印象的な1曲。
ドラム担当の植田芳暁さんがリードボーカルを務め、演奏しながら歌う独特のスタイルで魅了します。
ザ・ワイルド・ワンズが1967年5月に発売した3枚目のシングルで、メンバー全員で作詞を手がけたことでも知られています。
12弦エレクトリックギターが奏でる明るく開放的なサウンドは、グループサウンズ黄金期を象徴する名曲として今なお色あせることがありません。
夕暮れ時のドライブや、友人とのひとときに聴きたい1曲です。
夏色のナンシー早見優

青空と海を思わせるさわやかな歌声が印象的な夏ソングです。
早見優さんの代表曲として1983年4月にリリースされ、コカ・コーラのCMソングにも起用されました。
恋の不確かさや成長の瞬間を描いた歌詞は、多くの人の心に響きます。
プールサイドで瞳を閉じる場面など、夏の鮮やかなイメージが目に浮かびますね。
恋の、甘美で切ない感情を呼び起こす1曲。
今でも多くの人に愛され、さまざまなアーティストによってカバーされています。
夏のクラクション稲垣潤一

夏の思い出を鮮やかに呼び起こす、切ない名曲です。
1983年7月リリースの5枚目のシングル。
富士フイルムのCMソングとしても使用されました。
稲垣潤一さんの深みのある歌声が心に響きます。
サビのフレーズが印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
失われた夏の記憶と恋の終わりを懐かしむ歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマ。
若かりし頃の思い出に浸りたい人にオススメです。
踊ろよ、フィッシュ山下達郎

世代をこえて愛されているシンガー、山下達郎さん。
数々の夏の歌をリリースしたことでも知られていますよね。
そんな彼の曲の中から『踊ろよ、フィッシュ』を紹介したいと思います。
こちらは全日空の沖縄キャンペーンのために書き下ろされた曲です。
そのため明言されてはいないのですが、どこか南国を思わせるような歌詞に仕上がっています。
またメロディーも打楽器を組み合わせ夏らしい雰囲気に仕上げています。
明るく楽しい雰囲気なので、みんなで聴いて盛り上がりたい時や、ドライブのおともにもってこいですよ。
二人の夏浜田省吾

20歳の頃の淡い夏の恋を歌った、浜田省吾さんの『二人の夏』。
1987年にリリースされたこの曲は、浜田省吾さんがドラマーとして所属していたバンド・愛奴のカバーナンバーです。
涼しい雰囲気の曲を作りたいということから、爽やかなメロディーのこの楽曲が生まれたそう。
どこか客観的に描かれた歌詞には、恋人とともに浜辺で過ごした20歳のときの思い出が描かれています。
若い頃の爽やかな夏の恋を思い出しながら、聴いてみてくださいね。
真夏の果実サザンオールスターズ

1990年に発売されて以来、多数のミュージシャンにもカバーされ、愛され続けているサザンオールスターズのラブバラード。
桑田佳祐さん監督の映画『稲村ジェーン』の主題歌にもなったこの曲は、夏の恋の美しさと切なさが詰め込まれていて、聴くと胸がキュッと締め付けられるような感覚になりますよね。
激しく熱い恋と、それが終わったときの苦しみが、美しいメロディーとサウンドに包み込まれて浄化していくような、何年たっても色あせないエバーグリーンな夏ソングです。



