夏といえば多くのイベントがありますし、お気に入りのプレイリストが大活躍する季節でもありますよね。
皆さんもお気に入りの夏の定番曲をたくさん集めたプレイリストの一つや二つ、きっとお持ちでしょう。
とはいえ「定番曲もいいけど、おしゃれな曲を選んでセンスの良さを見せたい」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこちらの記事では、邦楽のおしゃれな夏ソングをリサーチしてまとめてご紹介しています。
2025年からリバイバルヒット中の『おつかれSUMMER』や、ヨルシカらしいおしゃれなアンサンブルと文学性が同居した『花も騒めく』など、最新のトレンドにもぜひ注目してみてください!
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【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ(1〜10)
otukareNEW!楽音

同じことの繰り返しになりがちな毎日から、ふっと力が抜けるような軽やかなラウンジサウンドが心地いいですよね。
跳ねるパーカッションに乗せたユーモラスな言葉遊びが、疲れた心にそっと寄り添ってくれる脱力系ポップチューンです。
シンガーやモデルとして活躍する楽音さんが2026年7月に配信したセカンドシングルで、先行公開された音源はサビに合わせたダンスとともに瞬く間に拡散され、1億5000万回を超える再生を記録しました。
前作『mosi mosi?』に続いて国内外で話題を集めている1曲。
がんばりすぎてしまう方が少しだけ自分を甘やかしたいとき、休日のお部屋でのんびり流してみてはいかがでしょうか。
大空港NEW!離婚伝説

2026年7月24日にリリースされた離婚伝説の楽曲。
テレビ朝日系木曜ドラマ『大空港~GATE24~』の主題歌として書き下ろされました。
空港を舞台に、出会いや別れが交錯する様子や過去の記憶、未来を照らす光として捉える切なくもエモーショナルな楽曲に仕上がっています。
離婚伝説の曲、私個人的には音域が高いイメージがありますが、今回の『大空港』は、高すぎる音域は登場しないため、落ち着いて歌えるかなと思います!
また、曲のメロディがとてもシンプルなので、初見さんでも覚えやすそうですよ!
歌うときは、喉で張り上げないようにしっかり眉毛を上げて、ピッチが下がらないようにキープしましょう!
Perfect Blue feat. Tiji Jojo, Daichi Yamamoto, RYO-ZSTUTS & ZOT on the WAVE

澄み渡る夏の青空や海辺のドライブにぴったりなおしゃれなナンバーです。
本作は、STUTSさんとZOT on the WAVEさんによるユニットの作品で、2025年7月に配信され、同月発売のEP『STUTS on the WAVE』に収録されました。
Tiji Jojoさん、Daichi Yamamotoさん、RYO-Zさんをゲストに迎え、世代をこえたマイクリレーが心地よく響きます。
宮古島をドライブ中にインスピレーションを得て制作されたというエピソードの通り、開放感あふれるビートと艶やかな音色が重なり合い、さわやかな風を感じさせてくれますよね。
海沿いを走る車の中や、夏の夕暮れ時にゆったりと音楽を楽しみたい方にオススメのサマーチューンです。
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

海沿いをドライブしながら聴きたくなるような、心地よい風を感じる1曲ですね。
神奈川県の湘南出身であるLANAさんと、客演に¥ellow Bucksさんを迎えたチルでメロウなサマーチューンです。
低くうねるビートとシンセの音色が、クラシックな西海岸のムードをただよわせています。
仲間と過ごす夏の高揚感や地元への愛着が描かれており、お2人の声の重なりが楽曲に広がりを生み出しています。
本作は、アルバム『20』や2025年4月の日本武道館公演を経て、2025年7月の夏本番に合わせてリリースされた作品です。
海辺でのリラックスタイムや、夏のドライブのBGMとして、おしゃれな雰囲気を楽しみたい方にぴったりです。
おつかれSUMMERHALCALI

J-POPとヒップホップを軽やかに融合させたスタイルで、2000年代のシーンに新鮮な風を吹き込んだHALCALI。
2003年9月に発売された名盤『ハルカリベーコン』に収録されている本作は、ラテンの香りが漂うトラックと脱力感のあるラップが絶妙に絡み合うナンバーです。
リリース当時はシングルカットやタイアップもなかったものの、アルバムの中で独特の存在感を放ち、2025年にはSNSを通じて国内外でリバイバルヒットを記録しました。
ユーモアあふれる言葉遊びと軽快なリズムが、肩の力を抜いた心地よいグルーヴを生み出していますよね。
海辺のドライブや夜のチルタイムなど、おしゃれな夏の空気感を演出したい時にぴったりのサマーチューンです。
素敵すぎる ‘Too good’NEW!Laura day romance

夏の終わりの切なさと開放感を同時に味わいたい方にピッタリなナンバーです!
ギターポップを軸に洗練されたサウンドを鳴らすバンド、Laura day romance。
2026年8月に配信された本作は、聴く人自身の記憶を呼び覚ますような軽快なリズムが心地いいですよね。
過去の思い出を美しいまま残して前へ進む心情を描いた歌詞からは、鮮やかな情景が浮かんでくるのではないでしょうか。
少し涼しくなってきた夕暮れどきに、じっくりと聴いていたくなる1曲ですね。
涼風 feat. 友成空NEW!あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」を掲げるあたらよが、シンガーソングライターの友成空さんを迎えて制作したこの楽曲は、穏やかに感情を積み上げるアンサンブルが心地いいですよね。
過ぎ去る夏への寂しさと、失いかけたものを取り戻そうとする思いを描いた世界観は、多くの方が自分と重ね合わせて共感するのではないでしょうか。
本作は、2026年8月に発売されたアルバム『私雨に夏の灯を知る』の冒頭を飾る1曲です。
夏の終わりの気配を感じたときや、本音に向き合いたい夜に聴くと、優しく背中を押してくれるはず。
親しい人と一緒に聴けば、その存在をあらためて感じられるかもしれません。









