【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ
夏といえば多くのイベントがありますし、お気に入りのプレイリストが大活躍する季節でもありますよね。
皆さんもお気に入りの夏の定番曲をたくさん集めたプレイリストの一つや二つ、きっとお持ちでしょう。
とはいえ「定番曲もいいけど、おしゃれな曲を選んでセンスの良さを見せたい」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこちらの記事では、邦楽のおしゃれな夏ソングをリサーチしてまとめてご紹介しています。
2025年からリバイバルヒット中の『おつかれSUMMER』や、ヨルシカらしいおしゃれなアンサンブルと文学性が同居した『花も騒めく』など、最新のトレンドにもぜひ注目してみてください!
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【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ(11〜20)
夏の幻Omoinotake

ソウルミュージックやR&Bのエッセンスをちりばめ、リスナーを魅了する3ピースバンドのOmoinotake。
2020年6月にリリースされた配信限定シングル『夏の幻』は、ドラマ『love ⇄ distance』のエンディングテーマとして起用されました。
同年11月に発売されたミニアルバム『Long for』にも収録されています。
はかない夏の記憶や恋愛模様を描き出したリリックが、繊細なピアノの音色と重なり、胸を締めつけますよね。
過ぎ去った季節や、会いたくても会えなかった切ない日々を思い出したいときに、そっと寄り添ってくれるセンチメンタルな夏うたです。
SUMMER ENDiri

夏の終わりに漂う切なさと都会的なおしゃれさを兼ね備えた、iriさんの魅力がたっぷりと詰まった作品です。
跳ねすぎない心地よいビートと柔らかく響くシンセサイザーの音が絶妙で、終わっていく季節や曖昧な関係の儚さを繊細に感じさせますよね。
本作は2019年9月にリリースされた楽曲で、今も洗練された夏の定番として親しまれています。
AbemaTVの番組『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜』の主題歌に起用され、アルバム『Sparkle』にも収録されました。
夕暮れ時から夜へ移り変わる時間帯のドライブや、過ぎゆく夏の余韻にしっとりと浸りたい方にオススメのサマーチューンです。
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

過ぎ去った季節の記憶が、ふとした瞬間に心へよみがえることってありますよね。
ジェニーハイが2025年9月に公開した作品をご紹介します。
映像の公開と同時に活動のフリーズドライ状態への移行が宣言されたことでも大きな話題を呼びました。
過去にはアルバム『ジェニークラシック』なども手がけてきた彼らですが、この楽曲は、夏の終わりの切なさや、過去の出来事が美しく変化して心に残り続ける様子をテーマにしています。
ボーカルを務める中嶋イッキュウさんの透明感ある歌声と、緻密に作り込まれたアンサンブルが絶妙に絡み合います。
本作は、忘れられない思い出に静かに浸りたい夜や、過ぎゆく夏の余韻をじっくりと味わいたい方にぜひおすすめしたいサマーソングです。
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

夏の夜風を感じながら聴きたくなる、そんなおしゃれなナンバーはいかがでしょうか?
シンガーソングライターの佐藤千亜妃さんが幾田りらさんを客演に迎えて制作した本作。
夏の高揚感と、終わってほしくない恋の予感が重なり合うような、親密でせつない雰囲気が漂う1曲ですね。
2023年6月に先行配信され、同じ月に発売されたアルバム『BUTTERFLY EFFECT』にも収録されています。
声の相性が抜群な二人の歌声が、瑞々しいビートの上で軽やかに交差する様子に、思わずうっとりしてしまいますよ。
夏の夜、少し涼しい風に吹かれながら、ひと夏の淡い思い出に浸りたいときにぴったりのポップチューンです。
あの夏のあいまいME東京スカパラダイスオーケストラ feat. SUPER EIGHT

軽快なスカのビートに乗せて、夏の終わりの切なさと大人の遊び心が交差するコラボレーションナンバーです。
東京スカパラダイスオーケストラとSUPER EIGHTがタッグを組んだこの楽曲は、2024年8月に配信されたのち、デビュー35周年を記念するアルバム『35』にも収録された作品です。
ホーンセクションの華やかなサウンドに、ボーカルのコミカルな表情やライブで映える掛け合いが絶妙にマッチしていますよね。
南海放送の番組『ビーンズ morning』の2024年9月度エンディングテーマにも起用されました。
ラップパートでの白熱したバトルもフックを生み出しており、夏の終わりに過去を振り返りながら、ドライブやイベントでスカッと盛り上がりたい方へおすすめのサマーチューンです。
南風のアイドルNEW!セブンス・ベガ

結成からわずかな期間で急速に注目を集めている東京発のバンド、セブンス・ベガ。
2026年7月に公開された作品は、アルバム『PRINCESS』をへて次なるステージへと向かう彼らの勢いを感じさせるナンバーです。
本作は1980年代の歌謡曲を思わせるサマーポップで、会えない相手を思う切実な感情と、時間とともに美化されていく夏の記憶を重ねたストーリーが描かれています。
海辺の夕暮れ時に、過ぎ去った季節の切なさを静かに味わいたい人に聴いてほしいです。
軽快なリズムと哀愁を帯びたメロディが耳に残る、どこかセンチメンタルなシティロックです。
【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ(21〜30)
純風森大翔

北海道の豊かな自然に育まれた感性と、卓越したギターテクニックで聴く人を魅了するシンガーソングライター、森大翔さん。
2026年6月にライブ会場限定で販売開始されたEP『薄明』に収録されている本作は、濁りのない風が真っすぐ吹き抜けるような、さわやかな空気感をまとったナンバーです。
アコースティックギターの軽やかな音色と、優しい歌声が心地よく響き合っています。
初夏の陽気のなかでリフレッシュしたいとき、心おだやかな時間を過ごしたいときにぴったり。



