【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ
夏といえば多くのイベントがありますし、お気に入りのプレイリストが大活躍する季節でもありますよね。
皆さんもお気に入りの夏の定番曲をたくさん集めたプレイリストの一つや二つ、きっとお持ちでしょう。
とはいえ「定番曲もいいけど、おしゃれな曲を選んでセンスの良さを見せたい」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこちらの記事では、邦楽のおしゃれな夏ソングをリサーチしてまとめてご紹介しています。
2025年からリバイバルヒット中の『おつかれSUMMER』や、ヨルシカらしいおしゃれなアンサンブルと文学性が同居した『花も騒めく』など、最新のトレンドにもぜひ注目してみてください!
【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ(21〜30)
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の夜空や花火のはかなさを思わせるような、切なさと疾走感が同居するロックナンバーです。
本作は、ボーカルのはっとりが原作を読み込んで書き下ろしたもので、運命にあらがうような力強いバンドサウンドと、喪失感を漂わせるメロディーが胸を打ちます。
2022年4月のアニメ放送開始と連動して公開された作品で、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして起用されました。
その後、フルアルバム『大人の涙』にも収録され、マカロニえんぴつの代表的なレパートリーとなっています。
予定通りにいかないもどかしさや、ひと夏の情景を感じさせるアレンジは、夕暮れ時のドライブや、少し感傷的な気分に浸りたい夜にぴったりな一曲です。
8月とモラトリーAwesome City Club

Awesome City Clubの『8月とモラトリー』は、2018年8月に配信限定シングルとしてリリースされた楽曲です。
同年11月にはアナログ盤としても発売されました。
本作は、爽やかな夏のイメージとは異なり、夏の終わりや大人になることへの曖昧な不安、そして青春の終わりをセンチメンタルに描いています。
atagiさんとPORINさんによるツインボーカルの掛け合いが、メランコリックな情景をより一層引き立ててくれますね。
都会的なサウンドでありながら、どこか余白を感じさせるメロディは、夏の夜のドライブや、一人静かに季節の移ろいを感じたい時にぴったりです。
人生の過渡期にいるような、ふとした寂しさを感じる夜にぜひ聴いてみてくださいね。
ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカの『ただ君に晴れ』は、夏の思い出と少しの切なさを運んでくれる名曲です。
2018年5月に発売されたミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている本作は、心地よいギターの音色と軽快なリズムが特徴で、思わず体を揺らしたくなるような魅力がありますね。
ストリーミングの再生回数も数億回を突破するほどの大ヒットナンバーでありながら、タイアップに頼らず作品の力で多くの心をつかんできました。
晴れた日のドライブや、夕暮れ時の少し涼しくなった時間にゆっくりと聴きたくなる1曲です。
夏のプレイリストにぜひ加えて、爽やかさとノスタルジーを感じてみてはいかがでしょうか!
あの夏のあいまいME東京スカパラダイスオーケストラ feat. SUPER EIGHT

軽快なスカのビートに乗せて、夏の終わりの切なさと大人の遊び心が交差するコラボレーションナンバーです。
東京スカパラダイスオーケストラとSUPER EIGHTがタッグを組んだこの楽曲は、2024年8月に配信されたのち、デビュー35周年を記念するアルバム『35』にも収録された作品です。
ホーンセクションの華やかなサウンドに、ボーカルのコミカルな表情やライブで映える掛け合いが絶妙にマッチしていますよね。
南海放送の番組『ビーンズ morning』の2024年9月度エンディングテーマにも起用されました。
ラップパートでの白熱したバトルもフックを生み出しており、夏の終わりに過去を振り返りながら、ドライブやイベントでスカッと盛り上がりたい方へおすすめのサマーチューンです。
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

夏の夜風を感じながら聴きたくなる、そんなおしゃれなナンバーはいかがでしょうか?
シンガーソングライターの佐藤千亜妃さんが幾田りらさんを客演に迎えて制作した本作。
夏の高揚感と、終わってほしくない恋の予感が重なり合うような、親密でせつない雰囲気が漂う1曲ですね。
2023年6月に先行配信され、同じ月に発売されたアルバム『BUTTERFLY EFFECT』にも収録されています。
声の相性が抜群な二人の歌声が、瑞々しいビートの上で軽やかに交差する様子に、思わずうっとりしてしまいますよ。
夏の夜、少し涼しい風に吹かれながら、ひと夏の淡い思い出に浸りたいときにぴったりのポップチューンです。



