【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ
夏といえば多くのイベントがありますし、お気に入りのプレイリストが大活躍する季節でもありますよね。
皆さんもお気に入りの夏の定番曲をたくさん集めたプレイリストの一つや二つ、きっとお持ちでしょう。
とはいえ「定番曲もいいけど、おしゃれな曲を選んでセンスの良さを見せたい」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこちらの記事では、邦楽のおしゃれな夏ソングをリサーチしてまとめてご紹介しています。
2025年からリバイバルヒット中の『おつかれSUMMER』や、ヨルシカらしいおしゃれなアンサンブルと文学性が同居した『花も騒めく』など、最新のトレンドにもぜひ注目してみてください!
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【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ(21〜30)
Love Like This藤井風

心地よい海風を感じながら車を走らせるときにピッタリな、藤井風さんの楽曲。
愛の高揚感や純粋な思いをなめらかな英語詞に乗せて歌いあげる、多幸感にあふれたラブソングです。
本作は2025年9月にリリースされた自身初の全編英語詞となるアルバム『Prema』に先がけ、2025年8月に先行公開されたナンバーです。
ジャズやR&Bの要素を取り入れた洗練されたミディアムテンポのサウンドが、夏のドライブに極上の心地よさをもたらします。
美しい海辺の景色を求めてリゾート地へお出かけする方にぜひ聴いてほしいですね。
彼の柔らかな歌声とともに、大切な人との車内をロマンティックに彩ってくれるでしょう。
青色革命H△G

ボーカルのChihoさんを中心にクリエイターが集う音楽グループ、H△G。
2026年6月に配信されたシングル曲『青色革命』は、同年7月配信のEPに向けた先行トラックです。
夕暮れの情景を思わせるメロディーと浮遊感のあるサウンドが絶妙に絡み合っていますよね。
過ぎ去る青春の痛みや記憶をただ懐かしむだけでなく、今の自分の一部として肯定していくメッセージは、過去に思いをはせる方の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
透明感があふれる歌声が胸に響く、切なくも前向きな楽曲です。
PARTY PEOPLESixTONES

夏気分を思いっきり盛り上げたい方にオススメの、SixTONESによる熱気あふれるパーティーチューン。
2022年8月に公開された作品で、ミュージックビデオがサプライズ公開されて話題を集めました。
クラブ志向のビートと開放的なメロディが合わさって、夏らしさがこれでもかと押し寄せてくるあついナンバー。
MVでは、響く重低音にのせて、メンバーのいつもとは違うリラックスした表情やはしゃぐ姿が楽しめます。
野外のフェスや海へ向かうドライブなど、夏の昼間の開放感を味わいたいときにピッタリ。
大勢でワイワイと盛り上がりながら聴きたい方にオススメです!
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

KinKiKidsが歌う爽やかなサマーチューンです。
海辺の情景と恋の高揚感を重ね合わせた世界観が魅力的な本作は、全日本空輸の「’98ANA’sパラダイス沖縄キャンペーン」のCMソングとして起用されました。
1998年4月に発売された3枚目のシングルで、2007年12月には仕様を変えて再発売されるほど長く親しまれています。
松本隆さんによる視覚的な言葉選びと、山下達郎さんが手がけた流麗なメロディが交わり、海岸線を駆け抜けるような疾走感を生み出しています。
爽快感あふれるサウンドは、パートナーと海沿いをドライブするシチュエーションにオススメですよ。
熱帯夜RIP SLYME

夏の夜の妖しい色気と心地よいグルーヴが詰まったRIP SLYMEの代表曲。
2007年7月に発売されたシングルで、Coke + iTunesキャンペーンのCMソングとしても話題を呼びました。
ヒップホップにラテンやサマーポップの要素を織り交ぜた滑らかなサウンドと、洗練されつつもユーモアを忘れない言葉遊びが絶妙に絡み合います。
アルバム『FUNFAIR』にも収録された本作は、夜のドライブや夏の終わりの気だるい夜にピッタリ。
暑さを忘れさせてくれる、心地よい大人の夏ソングです。
夏霞あたらよ

叙情的な世界観でリスナーを魅了するバンド、あたらよ。
2021年8月にリリースされた本作は、夏の終わりに感じる喪失感や、もう戻れない時間への未練を鮮やかに描いたナンバーです。
ひとみさんとまーしーさんによるツインボーカルが、はかなく切ない感情の交差を見事に表現していますよね。
本作は、アルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
ノスタルジックな気分にひたりたい夜のドライブのBGMとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
宵祭り友成空

ノスタルジックな情景が浮かぶ温かい楽曲です。
シンガーソングライターの友成空さんが2025年7月に配信リリースしたデジタルシングルで、同年11月リリースの1stアルバム『文明開化 – East West』にも収録されています。
夏祭りやお盆の時期を背景に、あいたい人への祈りや懐かしい記憶をつづった歌詞が印象的です。
日本の田舎風景や民俗的なモチーフを現代的なポップスに落とし込み、郷愁を誘うメロディが心に響きます。
にぎわいの奥にある寂しさを感じさせる表現は、友成さんならではの魅力。
夏の夜に静かに浸りたい時や、大切な人を思い出したいシチュエーションにピッタリの名曲です。



