【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲
夏のうだるような暑さを心地よい熱狂へと変えてくれる音楽といえば、どんなジャンルを思い浮かべますか?
海沿いのドライブや夕暮れ時の涼み歩きなど、開放的な空気に寄り添ってくれるのが日本語ラップの魅力ですよね。
今回は、そんな季節の情景にぴったりな邦楽ヒップホップの名曲をご紹介します。
日本の夏を彩るクラシックな名曲から、今のシーンで話題の旬のトラックまで幅広くピックアップしました。
日常に溶け込むお気に入りの一曲を見つけて、今年の夏をさらに心地よく満喫してみてくださいね!
【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(1〜10)
サマージャム’95NEW!スチャダラパー

夏のけだるい空気をそのまま詰め込んだような、最高にリラックスできる日本語ラップといえばスチャダラパーのこの一曲ですよね。
1995年4月に発売されたアルバム『5th WHEEL 2 the COACH』に収録され、その後シングルカットされた作品です。
ジャズのエッセンスを感じさせる涼しげなトラックに、予定のない夏の日をだらだらと過ごすような日常的なライムが絶妙にマッチしています。
後年には東京サマーランドのCMでも関連楽曲が使われるなど、長い時間をかけて愛されてきました。
うだるような暑い日の午後、エアコンの効いた部屋でのんびり涼むときのBGMにぴったりなクラシックナンバーです。
ぜひチェックしてみてくださいね!
BOUNCE ft. C.O.S.A.NEW!Litty

軽快なトラックに跳ねるようなラップが絡み合い、自然と身体が揺れるような仕上がりになっているのがこちら。
他人の視線を気にせず自分らしくいることの大切さがテーマになっており、聴く人に自信を与えてくれます。
プロデューサーであるLion Meloさんによるビートも心地よく、シリアスになりすぎない遊び心がたっぷりと詰まっていますね。
LittyさんがC.O.S.A.さんを客演に迎えて2025年11月に公開した作品で、アルバム『Get Litty?』にも収録されています。
本作は夏の夜のドライブや、友達と楽しく盛り上がりたいシチュエーションにオススメの1曲です!
ぜひあなたのプレイリストに加えてみてください。
RainNEW!Daichi Yamamoto

京都を拠点に、アート感覚とヒップホップを柔軟に行き来する独自のスタイルで支持を集めるラッパーのDaichi Yamamotoさん。
2025年8月に発売されたEP『Box Of Summer』の冒頭を飾るナンバーは、夏の暑さや記憶をテーマにした開放感あふれる一曲です。
Gacha Medzさんが手がけたトラックは、レゲエのゆったりとしたリズムが心地よく響きます。
日本の夏の夕立やカリブ海の風景を重ねあわせたようなリリックが、湿度の高い季節の空気を鮮やかに描き出しています。
まとわりつくような熱気をすっと冷ましてくれるようなサウンドは、うだるような暑さのなかで夕涼みをするシチュエーションにぴったり。
過ぎゆく夏の日々を振り返りながら、ゆったりとチルなムードに浸りたいときにおすすめですよ。
Love MeNEW!Kohjiya, Shurkn Pap, MUD

2025年8月に配信された、Kohjiyaさんを中心に、Shurkn Papさん、MUDさんを客演に迎えたサマーチューン。
夏の空気感や恋愛感情を軽やかなメロディに乗せた、都会的なヒップホップナンバーです。
Kohjiyaさんのオートチューンを使ったフロウ、Shurkn Papさんのドライブ感あるラップ、MUDさんの落ち着いた低音ボイスが絶妙なバランスで交差し、聴き心地のよいサウンドに仕上がっています。
本作は、2025年5月の野外フェス「森、道、市場2025」で初披露され、ファンの期待が高まるなかで待望の音源化となりました。
夏の夜のドライブや、フェス後の余韻に浸りたいときなど、開放的なムードにぴったりな一曲です。
OCEANNEW!LEX

新世代をひっぱる湘南出身のラッパー、LEXさん。
彼が手がけた本作は、夏の暑さを心地よい熱狂へ変えてくれるような、軽快でポジティブな魅力にあふれています。
大切な人へのあたたかい思いが、波のような浮遊感のあるビートにのせて歌われているんですよ。
2025年8月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『Original』にも収録されています。
同月に開催されたワンマンライブでも披露され、会場を大いにわかせた話題作ですね。
彼自身がプロデュースにかかわり、持ち前のメロディアスなフロウがぞんぶんに生かされています。
晴れわたる空の下、海沿いをドライブするときにぴったりな一曲です。
開放的な夏を満喫したい方にぜひおすすめしたいですね!




