夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲
日本語ラップの夏ソングと聞くと、あなたは思い浮かべる曲はあるでしょうか?
普段からヒップホップを聴かないリスナーでも知っているグループの代表曲や、シーンをけん引してきた名アーティストの楽曲など、さまざまな曲がありますよね。
この記事では、そうした夏が近づいてくると聴きたくなるヒップホップを一挙に紹介していきますね!
クラシックとも呼べる往年の名曲はもちろん、最近注目されているアーティストの楽曲の中にもオススメの曲がたくさんあるので、ぜひこの記事ですてきな曲を見つけてみてください。
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夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(21〜30)
熱帯夜RIP SLYME

熱い夜をお届け!
RIP SLYMEといえば夏の曲に定評がありますね、この曲は音もPVもセクシーで夏の夜を彩る1曲にまさにピッタリです。
本当にオシャレな音をDJ FUMIYAさんは作りますよね!
恋人と過ごす夜にどうぞ。
SushiJinmenusagi

ハイセンスなラップでネットラッパー出身でありながら業界からの評価が非常に高いラッパー、Jinmenusagiさん。
タイでの旅行体験から生まれた本作はまどろむような夢心地のサウンドが印象的で、都会の騒がしさを離れた自由な感覚が伝わってきます。
また、2024年6月にリリースされた本作は、彼にとって9カ月ぶりのソロシングルとなりました。
ミュージックビデオもタイで撮影され、曲の雰囲気をうまく表現していますよ。
夏の暑さから少し逃れたい時や、新しい体験をしたくなった時にぴったりの1曲です。
Good Vibes Only feat. JP THE WAVY, EXILE SHOKICHISALU

北海道出身のラッパーとして大人気になっているSALUさん。
彼が2018年にリリースした『Good Vibes』は、おしゃれでリラックスできる最高のサマーチューンになっています。
しかもコラボしているのはJP THE WAVYさんとEXILE SHOKICHIさんという豪華なメンツ。
この3人なら曲も最高なのは説明するまでもないでしょう。
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

夏の海岸線をドライブするのにうってつけの一曲は、2025年7月に公開されたLANAさんのサマーチューンです。
本作は客演に“ヒット請負人”としても名高い¥ellow Bucksさんを迎え、JIGGさんプロデュースによる西海岸風のグルーヴィーなトラックが心地よいですよね。
LANAさんの地元・湘南のきらびやかな夏を描いたリリックは、永遠に続く週末のような高揚感と解放感で満たされています。
LANAさんのハスキーなボーカルと¥ellow Bucksさんの軽快なラップのコントラストは、ドライブ中のBGMとして気分を盛り上げてくれるのではないでしょうか。
2025年に開催されるアリーナツアーとも連動した、夏の思い出を彩る爽快なナンバーです。
Perfect Blue (feat. Tiji Jojo, Daichi Yamamoto, RYO-Z)STUTS & ZOT on the WAVE

実力派プロデューサーのSTUTSさんとZOT on the WAVEさんによるユニットが、豪華客演陣とコラボしたナンバーです。
本作は2025年7月にユニットの第2弾シングルとして制作され、Tiji Jojoさん、Daichi Yamamotoさん、RHYMESTERのRYO-Zさんが参加しています。
夏のドライブをテーマにした心地よいトラックと、艶やかなトークボックスの音色が印象的です。
熱量のあるフロウや情感豊かなラップ、ベテランの風格漂うバースが調和し、メロウでグルーヴィーな世界観をつくりだしています。
STUTSさんとRYO-Zさんの共演は『マジックアワー』以来という点も聴きどころですよ。
チルなヒップホップでくつろぎたい方にオススメです。
人間発電所BUDDHA BRAND

夏の夕暮れに聴きたいジャパニーズヒップホップクラシック。
1988年からうわさチャンネルとして活動した後、1990年にグループ名をBUDDHA BRANDへと変更し、日本語ラップの代表的グループとなった伝説のグループ。
かっこいいヒップホップグループといえば、彼らをイメージする方は多いのではないでしょうか?
そんな彼らが歌う、こちらの『人間発電所』はタイトル通り、過激なリリックに仕上げられた名曲です。
ニューヨーク仕込みのフロウなので、ぜひチェックしてみてください!
Hey GirlOZROSAURUS

初めてのライブデビューはなんと12歳。
今では大御所まで登り詰めたOZROSAURUSの夏の曲といえばこの曲!!といった方も多いのではないでしょうか。
HIPHOPでラブソングのクラシックといえばまず挙がる曲です。
男らしい歌詞がまた共感を呼びます。



