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夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲

日本語ラップの夏ソングと聞くと、あなたは思い浮かべる曲はあるでしょうか?

普段からヒップホップを聴かないリスナーでも知っているグループの代表曲や、シーンをけん引してきた名アーティストの楽曲など、さまざまな曲がありますよね。

この記事では、そうした夏が近づいてくると聴きたくなるヒップホップを一挙に紹介していきますね!

クラシックとも呼べる往年の名曲はもちろん、最近注目されているアーティストの楽曲の中にもオススメの曲がたくさんあるので、ぜひこの記事ですてきな曲を見つけてみてください。

夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(31〜40)

イツナロウバKICK THE CAN CREW

KICK THE CAN CREW 「it’s not over イツナロウバ」 【PV】
イツナロウバKICK THE CAN CREW

日本のヒップホップシーンをけん引するグループの一つ、KICK THE CAN CREWによる夏ソング『イツナロウバ』は2001年にシングルリリースされました。

短い一夏をめいっぱい、思いっきり楽しもうというリリックはさわやか、かつ熱い内容。

「今しかないこの時間をちゃんと大切にしよう」という気持ちにさせてくれます。

発売から時間がたった現在もなお、多くのファンから支持されているKICK THE CAN CREW屈指の人気曲です。

Take It Easy feat. 唾奇 (Prod. GeG)WILYWNKA

WILYWNKA – Take It Easy feat. 唾奇 (Prod. GeG) [字幕]
Take It Easy feat. 唾奇 (Prod. GeG)WILYWNKA

大阪の若手ラッパーとして屈指の人気を誇るWILYWNKAさん。

彼が、同じく大人気の若手ラッパー唾奇さんとコラボしたのがこちら『Take It Easy』です。

GeGさんがプロデュースしたチルでおしゃれなトラックと、二人のフロウがかなりマッチしていますよね。

夏の暑い日に聴くと、リラックスした時間が過ごせるのではないでしょうか。

今夜はブギー・バックスチャダラパー

スチャダラパー – 今夜はブギー・バック @ 頂 -ITADAKI- 2017
今夜はブギー・バックスチャダラパー

日本のオールドスクールといえば、こちらの『今夜はブギー・バック』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

時代が時代ということもあり、ライミングは非常にシンプルですが、それゆえの楽しさがありますよね~。

今回はスチャダラパーのみのバージョンをピックアップしてみました。

リリースは冬の曲なのですが、夏のイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?

どこか夏っぽさを感じさせるトラックなんですよね~。

ぜひチェックしてみてください!

Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

LANA – Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks) (Official Music Video)
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

夏の海岸線をドライブするのにうってつけの一曲は、2025年7月に公開されたLANAさんのサマーチューンです。

本作は客演に“ヒット請負人”としても名高い¥ellow Bucksさんを迎え、JIGGさんプロデュースによる西海岸風のグルーヴィーなトラックが心地よいですよね。

LANAさんの地元・湘南のきらびやかな夏を描いたリリックは、永遠に続く週末のような高揚感と解放感で満たされています。

LANAさんのハスキーなボーカルと¥ellow Bucksさんの軽快なラップのコントラストは、ドライブ中のBGMとして気分を盛り上げてくれるのではないでしょうか。

2025年に開催されるアリーナツアーとも連動した、夏の思い出を彩る爽快なナンバーです。

Pretenders feat. C.O.S.A. & Yo-SeaSTUTS

STUTS – Pretenders feat. C.O.S.A. & Yo-Sea (Official Music Video)
Pretenders feat. C.O.S.A. & Yo-SeaSTUTS

夏の夜にしっとりと浸れるBGMとしておすすめなのが、STUTSさん、C.O.S.A.さん、Yo-Seaさんの才能が融合したこの1曲です。

都会の騒がしさを忘れさせるメロウなトラックにのせて、まるで仮面をつけた人々が本心を隠しながらも刹那的な夜に身を委ねる、そんな切なくも美しい情景が描かれています。

聴く人を心地よい非日常へと誘うのではないでしょうか。

本作は2022年10月に発表されたアルバム『Orbit』に収録され、沖縄・北谷の夜景が印象的なミュージックビデオも公開されています。

ドライブや部屋でのリラックスタイムに、この洗練されたサウンドをぜひ試してみてください。

きっと夏の夜を豊かに彩ってくれますよ。

One TemperatureMondo Grosso

熱帯夜をクールダウンしてくれる、他にないMONDO GROSSOの大沢伸一さんプロデュースの1曲。

ヒップホップの枠に括られるのか微妙なところですが、J-Rapとは言い切れます。

モダンで都会的、かつオールドスクールなオオスミタケシさんことBig-Oの力強いフローが最大の特徴ですね!

日本のヒップホップの草創期を支えた人物で、SHAKKAZOMBIEのメンバーとして活躍しましたが、活動を休止し、10年ぶりにこの作品でレコーディングにのぞみました。

また、後にRHYME SOとしてともに活動していくRHYMEもボーカルで参加し作品に彩りを加えています。

eye to eye中村佳穂 × Kan Sano

シンガーソングライターの中村佳穂さん、そしてトラックメイカーのKan Sanoさんという次世代を担うアーティスト2人がコラボした楽曲。

ヒップホップというよりもR&B寄りのサウンドですが、サウンドは最近のヒップホップにも通じるところがあります。

おしゃれでポップな曲なのに、どこかノスタルジックなところもあり、夏にぴったりですよね。

はじまりの予感ケツメイシ

普段はヒップホップを聴かない人でもケツメイシなら有名ですし、トラックもJ-POP寄りなので聴きやすいのではないでしょうか。

こちら『はじまりの予感』は2017年にリリースされたサマーチューン。

キャッチーなサビメロがあるので、ラップを普段はあまり聴かないヒップホップ初心者でも耳にすっと入ってくるでしょう。

good boy, bad boy feat SEEDA, KREVA熊井五郎

アンダーグラウンドの代表SEEDAさんとオーバーグラウンドの第一線で活躍している二人がコラボした1曲!

歌詞自体は切ないのですが、しっかり前向きにさせてくれる名曲です。

メロディラインもキャッチーながらどこか切なさを感じる1曲です。

HEAT ISLAND feat.FIRE BALLRHYMESTER

RHYMESTER – Heat Island featuring FIRE BALL (2006)
HEAT ISLAND feat.FIRE BALLRHYMESTER

グイグイ押し迫ってくるその熱っぽさにやられる、かっこいいヒップホップナンバーです。

RHYMESTERとFIRE BALLがコラボーレーションしたこちらの楽曲。

2006年にRHYMESTER、9枚目のシングルとしてリリースされました。

大和魂に火をつけてくれるリリック、フロウで夏の暑さがさらにヒートアップ!

うだる季節を乗り切るパワーが欲しいときに聴いてみてください!

盛り上がるので、カラオケで歌うのにもオススメ。