【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ
日本のヒップホップの始まりは1980年代にまでさかのぼれますが、ヒット曲が生まれオリコンチャートにランクインするようになった90年代を起点としても、すでに30年以上の歴史があるのですよね。
2,010年代以降はテレビ番組「フリースタイルダンジョン」などの影響もあって、若い世代を中心にラップはより身近なものとなった印象です。
というわけで、今回の記事ではカラオケで日本語ラップを歌ってみたいという方に向けたおすすめの日本語ラップの名曲をご紹介!
90年代から2020年代まで時代を問わず、キャッチーな大ヒット曲はもちろんヒップホップ好きに評価の高い曲などさまざまな曲が登場しますから、ぜひチェックしてみてくださいね。
【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ(1〜10)
Friends, Family & God feat. G-k.i.d & KEIJUKvi Baba

家族や友人、そして神への感謝の気持ちを綴った心温まるヒップホップソングです。
Kvi Babaさんの特徴であるメロディックなフロウと、G-k.i.dさん、KEIJUさんとの絶妙なコラボレーションが魅力的です。
過去の経験を振り返りつつ、未来への希望を歌う歌詞は、聴く人の心に響くことでしょう。
2024年8月7日にリリースされた本作は、Kvi Babaさんの誕生日に合わせた特別な楽曲となっています。
アップテンポなビートと共に、人生の価値を再確認したい方におすすめです。
カラオケでも歌いやすく、友人と一緒に楽しめる一曲となっています。
99 Steps (feat. Kohjiya, Hana Hope)NEW!STUTS

現代の音楽シーンを横断して活躍するプロデューサー、STUTSさん。
彼がKohjiyaさんとHana Hopeさんを迎えて2025年5月に発売されたシングルが『99 Steps (feat. Kohjiya, Hana Hope)』です。
本作は、ポカリスエットのテレビCMソングとして起用され、青春の情景を描く爽やかな楽曲として話題を集めました。
推進力のあるヒップホップビートのうえに、力強いラップと透明感のある歌声が重なり合い、前を向いて歩みを進めるような希望に満ちた世界観が広がります。
男女でマイクを回しながら一緒に盛り上がれるので、カラオケで仲間と熱気を共有したいときにぴったりな一曲です。
Pull UpNEW!Litty

卓越したメロディセンスと英語交じりのフロウで人気を集める次世代ラッパー、Littyさん。
英語と日本語を自然に織り交ぜたバイリンガルな語感と、低音を効かせた声質が魅力的な楽曲です。
週末に仲間たちと車で出かけたり、クラブで盛り上がったりする自信に満ちた姿が描かれています。
2024年9月に発売されたシングルで、ミュージックビデオが公開から短期間で200万再生を突破するヒットを記録しました。
のちに2026年3月発売のアルバム『Get Litty?』にも収録された本作は、彼女の躍進のきっかけとなっています。
耳に残るフックと余裕のあるフロウが心地よいので、カラオケで場の空気をがらっと変えて、仲間たちとともに盛り上がりたいときにぜひ歌ってみてください。
ゴーストマンションNEW!ピラフ星人

MCバトルシーンで良くも悪くも注目を集め、現在は音源制作で大活躍するラッパー、ピラフ星人さん。
2025年10月に発売されたアルバム『Am I HIPHOP?』に収録された本作は、ハロウィンの夜をテーマにしたポップなラップチューンです。
SNS上のプレイリスト入りやショート動画を通じて瞬く間に拡散されました。
お化けたちのパーティーを描いたキャッチーな世界観と、軽快で踊りやすいテンポ感が魅力的です。
ラップというよりもノリの良さが際立つため、カラオケでみんなと一緒に盛り上がるのにぴったり。
複雑なスキルを必要とせず、誰でも楽しく歌いこなせるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
明るい部屋LEX & LANA

苦難と成長の物語を紡ぐLEXさんとLANAさんの共作が、聴く人の心を揺さぶります。
過去の苦しみから現在の成功へと至る道のりが、リアルな言葉で綴られています。
「暗い部屋」から「明るい部屋」へと移り変わる情景描写は、二人の人生の変遷を象徴的に表現。
2024年4月にリリースされた本作は、ヒップホップフェス『POP YOURS 2024』のために制作されました。
STUTSさんとZOT on the WAVEさんによるプロデュースチーム「STUTS on the WAVE」の初作品としても注目を集めています。
困難を乗り越えて前に進みたい人や、仲間と共に成長したい人におすすめの一曲です。
Last Party Never End feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & VingoBAD HOP

エモーショナルなトラップビートが特徴的な本作は、BAD HOPの解散を象徴する楽曲として注目を集めています。
幼なじみと最後のパーティーをテーマに、メンバーの思い出や友情がリリックに込められており、日常を忘れて今を楽しむことの大切さを讃えています。
2024年2月9日にリリースされたラストアルバム『BAD HOP』に収録され、同日にミュージックビデオも公開されました。
カラオケで日本語ラップに挑戦したい方や、仲間との特別な時間を大切にしたい方におすすめです。
BAD HOPの魅力が詰まった一曲を、ぜひ体感してみてください。
YOKAZE変態紳士クラブ

変態紳士クラブが2020年4月にリリースしたこの楽曲は、コロナ禍のムードとリンクする曲調や歌詞が特徴的です。
YouTubeやTikTokで大きな注目を集め、ミュージックビデオの再生回数は5,000万回を超えるほどの人気ぶり。
不安や不満、内面の葛藤とそれを乗り越えようとする人間の姿を描いた歌詞は、多くの人々の心に響いたようですね。
本作は、ストリーミング再生回数が3億回を突破するという快挙も達成。
軽快なリズムとサビのキャッチーさで、カラオケでも楽しめる一曲です。
現代人のリアルな感情を歌った歌詞を、自分なりに解釈して歌うのもおもしろいかもしれませんよ。



