【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ
日本のヒップホップの始まりは1980年代にまでさかのぼれますが、ヒット曲が生まれオリコンチャートにランクインするようになった90年代を起点としても、すでに30年以上の歴史があるのですよね。
2,010年代以降はテレビ番組「フリースタイルダンジョン」などの影響もあって、若い世代を中心にラップはより身近なものとなった印象です。
というわけで、今回の記事ではカラオケで日本語ラップを歌ってみたいという方に向けたおすすめの日本語ラップの名曲をご紹介!
90年代から2020年代まで時代を問わず、キャッチーな大ヒット曲はもちろんヒップホップ好きに評価の高い曲などさまざまな曲が登場しますから、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ(1〜10)
かつて天才だった俺たちへCreepy Nuts

ラップを通じて人生の迷いや可能性について語りかけるCreepy Nutsの楽曲。
ジャジーなトラックに乗せて、過去の選択を振り返りつつも未来への希望を歌い上げます。
2020年8月にリリースされ、帝京平成大学のCMソングとしても起用されました。
アルバム『かつて天才だった俺たちへ』に収録され、オリコン週間アルバムランキングで最高5位を記録。
日本武道館を含む全国ツアーも開催し、ファンを魅了しました。
人生の岐路に立つ人や、自分の可能性を信じたい人におすすめの1曲です。
美人ちゃんみな

日本語、英語、韓国語を使い分けた卓越したラップスキルで注目を集め、「練馬のビヨンセ」とも称されているラッパー、ちゃんみなさん。
3rdシングル曲『美人』は、その強烈なメッセージ性から若い世代を中心に共感の声が上がっているナンバーです。
全体的にゆったりとしたテンポのためフレーズを追いやすく、絶妙に韻を踏んだリリックは歌っていて気持ちいいですよ。
ただし、抑揚を意識しないとオリジナルの雰囲気に近づかないため注意しましょう。
ココロオドルnobobyknows̟+

nobodyknows+の代表曲は、ヒップホップとJ-POPを見事に融合させた珠玉の一曲。
2004年5月にシングルとしてリリース、同年のアルバム『Do You Know?』に収録され、NHK紅白歌合戦にも出場を果たしています。
歌詞は日常の中にある小さな幸せや、音楽がもたらすポジティブなエネルギーを表現。
サビで鮮やかなメロディーラインとラップが交錯する構成は、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。
本作は2022年、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での一発撮りパフォーマンスが公開され、1ヵ月で1000万回再生を記録。
音楽を通じて心を解放したい人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ(11〜20)
ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜NEW!DA PUMP

初期DA PUMPの代表曲の一つで、わたしが大好きな曲です!
m.c.A・Tさん時代の初期DA PUMP、本当にハマりまして、聴いていたアルバム曲は自分ひとりで歌えます(笑)。
カラオケじゃなくてもドライブするときにもオススメです!
DA PUMPの楽曲は他にももちろんラップパートが登場しますが、『ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜』がとくにラップ部分が多いかなと思いますし、かっこいい曲調なので練習するのが楽しいと思いますよ。
早口な部分もたくさんありますが、わたしが一人で歌えるくらいなので、落ち着いて歌えばちゃんとメロディにハマるはず。
一つずつ確実に覚えていくのがオススメです。
イッサイガッサイNEW!KREVA

2005年6月にリリースされたメジャー4枚目のシングルです。
灼熱の夏ではなく「適度な冷房の効いた部屋で夏の計画を立てているような、リラックスした心地よさ」が魅力のサマーアンセムで、数々のライブでも定番曲として愛されています。
KREVAさんはわたしの少し上世代に人気があったため、わたしも影響されて聴いていました!
ラップは強いイメージがありましたが、この曲はやわらかい感じだったのでとても聴きやすいなと感じていましたよ。
『イッサイガッサイ』は、口調が早くなる部分もないので、初心者さんが練習するにはもってこいですね。
全体的に淡々としているため、体や顔でリズムをとって歌うのがオススメです。
ルパン・ザ・ファイヤーNEW!SEAMO

日本のラッパーSEAMOさん5枚目のシングルで、2006年7月26日にリリースされました。
大ファンである『ルパン三世』のテーマ曲をサンプリングし、SEAMOさん自身がリスペクトを込め熱いリリックを乗せた疾走感あふれる代表曲です。
わたしもかなりの世代曲で、SEAMOさんといえばこの曲って思います。
どちらかというとテンション感が大事な曲で、表情筋や眉毛をしっかり上げておかないと、フルで歌いきれないと思いますよ。
とはいえ、かなりかっこいい曲なので歌いきれたらすごく気持ちいいと思います。
わたしは頭サビメロ終わりのAメロの入りですでにテンション上がりますね!
ぜひぜひ練習して、カラオケで歌ってください!
Diver’s HighNEW!SKY-HI

テレビアニメ『ガンダムビルドダイバーズ』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
SKY-HIさんのテクニカルなラップとパワフルなボーカルが融合した力強い仕上がりになっていて、そこに今回のプロディーサーである亀田誠治さんのグルーヴ感あふれるベース、UNISON SQUARE GARDEN斎藤宏介さんのハイトーンボイスと攻撃的なギターが疾走感を加速させる熱いメッセージソングです。
わたしの生徒さんにSKY-HIさんが好きで、曲を練習するたびにラップを頑張っている生徒さんがいて、なんだか懐かしく感じました!
ラップといえばやはりリズム感ですね。
上達すれば韻を踏むノリがとても楽しくなるので、体でしっかり乗るのが大切ですよ。


