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【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ

日本のヒップホップの始まりは1980年代にまでさかのぼれますが、ヒット曲が生まれオリコンチャートにランクインするようになった90年代を起点としても、すでに30年以上の歴史があるのですよね。

2,010年代以降はテレビ番組「フリースタイルダンジョン」などの影響もあって、若い世代を中心にラップはより身近なものとなった印象です。

というわけで、今回の記事ではカラオケで日本語ラップを歌ってみたいという方に向けたおすすめの日本語ラップの名曲をご紹介!

90年代から2020年代まで時代を問わず、キャッチーな大ヒット曲はもちろんヒップホップ好きに評価の高い曲などさまざまな曲が登場しますから、ぜひチェックしてみてくださいね。

【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ(1〜10)

Last Party Never End feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & VingoBAD HOP

BAD HOP – Last Party Never End feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & Vingo(Official Video)
Last Party Never End feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & VingoBAD HOP

エモーショナルなトラップビートが特徴的な本作は、BAD HOPの解散を象徴する楽曲として注目を集めています。

幼なじみと最後のパーティーをテーマに、メンバーの思い出や友情がリリックに込められており、日常を忘れて今を楽しむことの大切さを讃えています。

2024年2月9日にリリースされたラストアルバム『BAD HOP』に収録され、同日にミュージックビデオも公開されました。

カラオケで日本語ラップに挑戦したい方や、仲間との特別な時間を大切にしたい方におすすめです。

BAD HOPの魅力が詰まった一曲を、ぜひ体感してみてください。

熱帯夜RIP SLYME

真夏の夜の雰囲気を見事に表現した楽曲で、クラブやパーティーでの盛り上がりを感じさせる1曲。

エネルギッシュなビートと遊び心のあるリリックが特徴的で、RIP SLYMEらしさが存分に発揮されています。

2007年7月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『FUNFAIR』に収録。

ミュージックビデオの撮影には苦労したというエピソードも。

カラオケで歌いやすく、夏の思い出作りにぴったりの1曲です。

暑い季節に聴きたくなる、爽快感あふれるサウンドを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ココロオドルnobobyknows̟+

nobodyknows+「ココロオドル」Official Music Video
ココロオドルnobobyknows̟+

nobodyknows+の代表曲は、ヒップホップとJ-POPを見事に融合させた珠玉の一曲。

2004年5月にシングルとしてリリース、同年のアルバム『Do You Know?』に収録され、NHK紅白歌合戦にも出場を果たしています。

歌詞は日常の中にある小さな幸せや、音楽がもたらすポジティブなエネルギーを表現。

サビで鮮やかなメロディーラインとラップが交錯する構成は、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。

本作は2022年、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での一発撮りパフォーマンスが公開され、1ヵ月で1000万回再生を記録。

音楽を通じて心を解放したい人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

美人ちゃんみな

ちゃんみな – 美人 (Official Music Video) –
美人ちゃんみな

日本語、英語、韓国語を使い分けた卓越したラップスキルで注目を集め、「練馬のビヨンセ」とも称されているラッパー、ちゃんみなさん。

3rdシングル曲『美人』は、その強烈なメッセージ性から若い世代を中心に共感の声が上がっているナンバーです。

全体的にゆったりとしたテンポのためフレーズを追いやすく、絶妙に韻を踏んだリリックは歌っていて気持ちいいですよ。

ただし、抑揚を意識しないとオリジナルの雰囲気に近づかないため注意しましょう。

かつて天才だった俺たちへCreepy Nuts

【MV】Creepy Nuts – かつて天才だった俺たちへ
かつて天才だった俺たちへCreepy Nuts

ラップを通じて人生の迷いや可能性について語りかけるCreepy Nutsの楽曲。

ジャジーなトラックに乗せて、過去の選択を振り返りつつも未来への希望を歌い上げます。

2020年8月にリリースされ、帝京平成大学のCMソングとしても起用されました。

アルバム『かつて天才だった俺たちへ』に収録され、オリコン週間アルバムランキングで最高5位を記録。

日本武道館を含む全国ツアーも開催し、ファンを魅了しました。

人生の岐路に立つ人や、自分の可能性を信じたい人におすすめの1曲です。