【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ
日本のヒップホップの始まりは1980年代にまでさかのぼれますが、ヒット曲が生まれオリコンチャートにランクインするようになった90年代を起点としても、すでに30年以上の歴史があるのですよね。
2,010年代以降はテレビ番組「フリースタイルダンジョン」などの影響もあって、若い世代を中心にラップはより身近なものとなった印象です。
というわけで、今回の記事ではカラオケで日本語ラップを歌ってみたいという方に向けたおすすめの日本語ラップの名曲をご紹介!
90年代から2020年代まで時代を問わず、キャッチーな大ヒット曲はもちろんヒップホップ好きに評価の高い曲などさまざまな曲が登場しますから、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ(21〜30)
Miss Luxury feat. LANA, JP THE WAVY, ¥ellow Bucks Prod. DJ PMXYZERR

ヒップホップクルー、BAD HOPの頭脳としても知られているYZERRさん。
彼のソロ作品のなかでも、特に女性におすすめしたいのが、2025年2月にリリースされたアルバム『Dark Hero』に収録されている一曲です。
本作はLANAさん、JP THE WAVYさん、¥ellow Bucksさんをフィーチャリングした作品で、非常に豪華なメンバーが集結していますね。
DJ PMXさんがプロデュースしたGファンク調のビートの上で、洗練されたラグジュアリーな女性像がテーマのリリックが展開されます。
それぞれの個性的なフロウが楽曲をさらに華やかに仕上げており、聴いているだけで自信が湧いてくるようです。
ハードなラップが苦手な女性でも楽しめる、メロウでスタイリッシュな作品と言えるでしょう。
春夏秋冬Hilcrhyme

四季の移ろいを美しく描き出す歌詞と、心地よいラップが印象的な一曲です。
Hilcrhymeの温かな声が、日本の四季を詩的に表現しています。
2009年9月にシングルとしてリリースされ、多くのテレビ番組のエンディングテーマにも採用されました。
カラオケでの挑戦も心強く、特に情感を込めたラップパートは、深い感動を呼び起こすでしょう。
友人たちとのカラオケの盛り上がりにも欠かせない本作は、誰もが気軽にラップに親しめる曲として、多くの人々に愛され続けています。
No.5LANA

現代の日本におけるR&Bシーンを象徴する存在、LANAさん。
2025年4月にはヒップホップアーティストとして最年少での武道館公演を成功させ、大きな話題を集めましたよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、オススメしたいのがアルバム『20』に収録されている1曲です。
この楽曲は、自分という存在を唯一無二のブランドと捉え、その価値を高らかに歌い上げる自己肯定感にあふれたメッセージが印象的です。
本作は2024年11月に公開された作品で、洗練されたビートにR&Bの要素が溶け込み、かわいさとかっこよさが両立しています。
気分を上げたいときや自信を持ちたいときにぴったりのヒップホップですので、ぜひチェックしてみてください。
マルシェKICK THE CAN CREW

エネルギッシュな3MCによるリレー形式のラップが印象的な楽曲は、2002年1月にリリースされたKICK THE CAN CREWの5枚目のシングルです。
キャッチーなリフレインと心地よいグルーヴが特徴的で、聴く人に元気や勇気を与える力を持っています。
映画「無問題2」の主題歌としても起用され、第53回NHK紅白歌合戦への出場を果たすきっかけとなった本作。
日常の喧騒を忘れ、瞬間を楽しむことの大切さを謳う歌詞は、共に踊り、笑い、幸せな時間を過ごすことを呼びかけています。
カラオケで盛り上がりたい時やポジティブなエネルギーが欲しい時にぴったりの一曲です。
桃太郎水曜日のカンパネラ

昔話を現代風にぶっ壊した『桃太郎』。
エレクトロ×ラップ×皮肉の異色ヒット曲で、歌詞を見るとすごくおもしろいですよ!
基本的に「歌う」より「セリフのようなラップ」で成り立っている曲なので、音程をとるのが苦手な方も楽しめると思います。
同じようなフレーズやメロディもたくさん出てきてカラオケで初めて聴く人も、後半はこの曲を一緒に口ずさめるようになっているはずです!
私も個人的に好きな曲なので、もし覚えたい方がいたら一緒に練習しましょう!
とにかくノリが重視、テンポが走らないように一定のリズムを保って体をつかって歌いましょう。


