【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲
夏のうだるような暑さを心地よい熱狂へと変えてくれる音楽といえば、どんなジャンルを思い浮かべますか?
海沿いのドライブや夕暮れ時の涼み歩きなど、開放的な空気に寄り添ってくれるのが日本語ラップの魅力ですよね。
今回は、そんな季節の情景にぴったりな邦楽ヒップホップの名曲をご紹介します。
日本の夏を彩るクラシックな名曲から、今のシーンで話題の旬のトラックまで幅広くピックアップしました。
日常に溶け込むお気に入りの一曲を見つけて、今年の夏をさらに心地よく満喫してみてくださいね!
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【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(41〜50)
今夜はブギー・バックスチャダラパー

日本のオールドスクールといえば、こちらの『今夜はブギー・バック』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
時代が時代ということもあり、ライミングは非常にシンプルですが、それゆえの楽しさがありますよね~。
今回はスチャダラパーのみのバージョンをピックアップしてみました。
リリースは冬の曲なのですが、夏のイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?
どこか夏っぽさを感じさせるトラックなんですよね~。
ぜひチェックしてみてください!
One TemperatureMondo Grosso

熱帯夜をクールダウンしてくれる、他にないMONDO GROSSOの大沢伸一さんプロデュースの1曲。
ヒップホップの枠に括られるのか微妙なところですが、J-Rapとは言い切れます。
モダンで都会的、かつオールドスクールなオオスミタケシさんことBig-Oの力強いフローが最大の特徴ですね!
日本のヒップホップの草創期を支えた人物で、SHAKKAZOMBIEのメンバーとして活躍しましたが、活動を休止し、10年ぶりにこの作品でレコーディングにのぞみました。
また、後にRHYME SOとしてともに活動していくRHYMEもボーカルで参加し作品に彩りを加えています。
eye to eye中村佳穂 × Kan Sano

シンガーソングライターの中村佳穂さん、そしてトラックメイカーのKan Sanoさんという次世代を担うアーティスト2人がコラボした楽曲。
ヒップホップというよりもR&B寄りのサウンドですが、サウンドは最近のヒップホップにも通じるところがあります。
おしゃれでポップな曲なのに、どこかノスタルジックなところもあり、夏にぴったりですよね。
SMASH HITDJ CHARI, kZm & JP THE WAVY

DJ CHARIさん、kZmさん、JP THE WAVYさんによるこの曲は、パーティーで聴きたくなるようなバウンシーなビートが印象的です。
Y2K感と近未来感をミックスしたサウンドに、自己表現や成功をテーマにした力強い歌詞が乗っかっています。
そんな本作は、m-flo loves Crystal Kayの「REEEWIND!」をサンプリングしています。
クラブで盛り上がりたい人や、自分らしさを表現したい人にぴったりな1曲ではないでしょうか?
はじまりの予感ケツメイシ

普段はヒップホップを聴かない人でもケツメイシなら有名ですし、トラックもJ-POP寄りなので聴きやすいのではないでしょうか。
こちら『はじまりの予感』は2017年にリリースされたサマーチューン。
キャッチーなサビメロがあるので、ラップを普段はあまり聴かないヒップホップ初心者でも耳にすっと入ってくるでしょう。
【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(51〜60)
Pretenders feat. C.O.S.A. & Yo-SeaSTUTS

夏の夜にしっとりと浸れるBGMとしておすすめなのが、STUTSさん、C.O.S.A.さん、Yo-Seaさんの才能が融合したこの1曲です。
都会の騒がしさを忘れさせるメロウなトラックにのせて、まるで仮面をつけた人々が本心を隠しながらも刹那的な夜に身を委ねる、そんな切なくも美しい情景が描かれています。
聴く人を心地よい非日常へと誘うのではないでしょうか。
本作は2022年10月に発表されたアルバム『Orbit』に収録され、沖縄・北谷の夜景が印象的なミュージックビデオも公開されています。
ドライブや部屋でのリラックスタイムに、この洗練されたサウンドをぜひ試してみてください。
きっと夏の夜を豊かに彩ってくれますよ。
HEAT ISLAND feat.FIRE BALLRHYMESTER

グイグイ押し迫ってくるその熱っぽさにやられる、かっこいいヒップホップナンバーです。
RHYMESTERとFIRE BALLがコラボーレーションしたこちらの楽曲。
2006年にRHYMESTER、9枚目のシングルとしてリリースされました。
大和魂に火をつけてくれるリリック、フロウで夏の暑さがさらにヒートアップ!
うだる季節を乗り切るパワーが欲しいときに聴いてみてください!
盛り上がるので、カラオケで歌うのにもオススメ。
Feel feat. IO, 唾奇 & Yo-SeaDJ CHARI & DJ TATSUKI

DJ CHARIさんとDJ TATSUKIさんが手がけた、夏の夕暮れにぴったりなメロウな1曲です。
IOさんの心地よいフロウ、唾奇さんの深みのある声、そしてYo-Seaさんの美しいフックが絶妙に溶け合い、聴く人の心に優しく響くのではないでしょうか。
本作は、どこか懐かしさを感じさせつつも新鮮な魅力があり、聴けばエモーショナルな気分に浸れること間違いなしの1曲に仕上がっています。
2018年4月に公開された作品で、同年の名盤『THE FIRST』にも収録されています。
夏のドライブデートのBGMや、海辺でゆったりと過ごしたい時間に聴けば、最高の雰囲気を演出してくれるはずです。
この夏、心地よいメロディに身を任せて、すてきな時間を過ごしてみてください。
SummertimeRIRI,KEIJU,小袋成彬

波の音の始まりからグッと大人な夏気分になれる1曲。
資生堂「アネッサ」のCMソングとして2019年に制作され、シンガーソングライターの小袋成彬さんがプロデュース、R&BシンガーのRIRIさん、ラッパーのKEIJUさんに依頼しコラボした楽曲。
幻想的な雰囲気の反面、ありふれた日常のきらめきや恋のときめきを歌ったリリックがじんわり響きます。
KEIJUさんのリリカルでクールなラップを受けて、RIRIさんが歌で応えるカタチのシンプルなビートもかっこいいです。
I Think I’m FallingKOHH

『I Think I’m Falling』は2019年にリリースされたKOHHのサマーチューン。
トラップ調のリズムを基本にしつつ、Future Bass的なシンセサイザーが乗っているのでとてもおしゃれに仕上がっています。
ゆったりとしたテンポということもあり、リラックスするのにも最適ですね。
海を基本にした夏っぽいミュージックビデオも必見です。



