【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲
夏のうだるような暑さを心地よい熱狂へと変えてくれる音楽といえば、どんなジャンルを思い浮かべますか?
海沿いのドライブや夕暮れ時の涼み歩きなど、開放的な空気に寄り添ってくれるのが日本語ラップの魅力ですよね。
今回は、そんな季節の情景にぴったりな邦楽ヒップホップの名曲をご紹介します。
日本の夏を彩るクラシックな名曲から、今のシーンで話題の旬のトラックまで幅広くピックアップしました。
日常に溶け込むお気に入りの一曲を見つけて、今年の夏をさらに心地よく満喫してみてくださいね!
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【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(11〜20)
GOOD DAY舐達麻

埼玉の熊谷から独自のスタイルを発信するグループ、舐達麻。
彼らの代表作である『GOOD DAY』は、2019年8月に公開されたアルバム『GODBREATH BUDDHACESS』の幕開けを飾るナンバーです。
煙たくメロウなビートにのせて、ストリートでの実体験や仲間との平穏な日常が淡々と語り継がれていきます。
大きなタイアップこそありませんが、ミュージックビデオの支持などを経て長く愛される一曲となりました。
夜のドライブや夏の夕暮れ時に、チルアウトしたい方にぜひおすすめしたい作品です!
常夏リターンlyrical school

スチャダラパーのBoseさんやSHINCOさん、かせきさいだぁさんといった豪華な顔ぶれが制作に参加した、lyrical schoolのサマーチューンです。
2018年6月に発売されたフルアルバム『WORLD’S END』に収録された本作は、オールドスクールなヒップホップとポップスが融合した心地よいサウンドが魅力ですね。
日焼けや夏の誘惑などをユーモラスに描いており、ただ爽快なだけではない独特のゆるさがたまりません。
夏の昼下がりにリラックスしながら聴きたい、肩の力を抜いて楽しめる名曲です。
it’s okayLANA

夏の夕暮れにぴったりのメロディが心に響く、そんな1曲です。
LANAさんのハスキーでソウルフルな歌声が、アコースティックギターの温かい音色と見事に調和し、過ぎゆく夏の切ない情景を鮮やかに描き出しています。
本作はヒップホップをルーツに持ちながらも、どこか懐かしく、そして新しいポップスとして多くのリスナーの心をつかんでいます。
はかない夏の出会いや別れといった、誰もが経験するような感情にそっと寄り添ってくれる優しい作品ではないでしょうか。
この楽曲は2024年8月にLANAさん自身のレーベル「LANA MUSIC」からリリースされ、同年11月にはファン待望のファーストアルバム『20』にも収録されました。
2025年の「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスは、その歌唱力の高さを改めて証明し、多くの視聴者を魅了したことも記憶に新しいですね。
夏の終わりの少し寂しい気持ちや、大切な思い出を振り返りたい時に、ぜひ聴いてみてください。
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

夏の海岸線をドライブするのにうってつけの一曲は、2025年7月に公開されたLANAさんのサマーチューンです。
本作は客演に“ヒット請負人”としても名高い¥ellow Bucksさんを迎え、JIGGさんプロデュースによる西海岸風のグルーヴィーなトラックが心地よいですよね。
LANAさんの地元・湘南のきらびやかな夏を描いたリリックは、永遠に続く週末のような高揚感と解放感で満たされています。
LANAさんのハスキーなボーカルと¥ellow Bucksさんの軽快なラップのコントラストは、ドライブ中のBGMとして気分を盛り上げてくれるのではないでしょうか。
2025年に開催されるアリーナツアーとも連動した、夏の思い出を彩る爽快なナンバーです。
Summer Time feat. DADANEW!Manaka

2026年7月に公開された本作は夏特有の高揚感や開放感を見事に表現した、ゆったりと落ち着いた気分になれる1曲ですね。
2度と同じ形では訪れない季節の衝動や、終わりが近づく寂しさが込められているように感じられます。
Manakaさんの甘いメロディと客演のDADAさんの熱量あるラップが絡み合い、テンションを上げてくれるサマーチューンです。
ドライブや海辺、屋外のパーティなど、美しい情景に浸りたい方にぜひ聴いてもらいたいポップチューンです。
HiyakeNEW!Sad Kid Yaz feat. kZm

東京のヒップホップシーンで注目を集めるラッパーのSad Kid YazさんとkZmさん。
2026年7月に発売されたアルバム『SUMMER』に収録されている本作は、夏を全力で楽しもうとする開放感を描いた楽曲です。
夏のドライブや、友人たちとのバーベキューなど、楽しい時間を満喫したい方にオススメです。
【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(21〜30)
熱中症 feat.ぜったくんNEW!SUKISHA

長野県出身でマルチに活躍する音楽家、SUKISHAさん。
彼が2026年7月に連続リリース企画の第13弾としてリリースしたシングルは、ラッパーとして活躍するぜったくんさんをフィーチャーしたことも話題となりました。
過去の自作音源をセルフサンプリングした心地よいサウンドと、絶妙な脱力感を持つラップのコントラストは、夏の暑さと相手に夢中になる様子をうまく表現しています。
切なくも前向きなサマーチューンです。



