夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲
日本語ラップの夏ソングと聞くと、あなたは思い浮かべる曲はあるでしょうか?
普段からヒップホップを聴かないリスナーでも知っているグループの代表曲や、シーンをけん引してきた名アーティストの楽曲など、さまざまな曲がありますよね。
この記事では、そうした夏が近づいてくると聴きたくなるヒップホップを一挙に紹介していきますね!
クラシックとも呼べる往年の名曲はもちろん、最近注目されているアーティストの楽曲の中にもオススメの曲がたくさんあるので、ぜひこの記事ですてきな曲を見つけてみてください。
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夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(51〜60)
楽園ベイベーRIP SLYME

RIP SLYMEの5thシングル曲『楽園ベイベー』は、収録アルバムの発売前から発売後まで、驚異的なロッグヒットを記録したナンバーです。
軽快なビートに乗せたアコースティックなサウンドは、絶妙に韻を踏むリリックと混ざり合い熱く爽快な夏をイメージさせられますよね。
開放的な季節のBGMとしてオススメしたい、RIP SLYMEの代表曲の一つです。
Motto Ue(Higher Above)Omen44 x Nipps x Vikn

ニューヨークを拠点に活動しているOmen44さんがTHE GANG OF FOURのVIKNさん、NIPPSさんとコラボしたのがこちら『Motto Ue(Higher Above)』です。
最近ではいろんな世代の人がラップを始めていますが、この年代のラッパーの中ではかなり本格的なフロウ、実力も圧倒的ではないでしょうか。
トラックもさわやかなので夏にいいですね。
Taking a NapSALU

夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時に聴いてほしいのがSALUさんの1曲です。
本作は2011年12月当時に公開された楽曲で、プロデューサーBACHLOGICさんが手掛けた壮大でドラマチックなビートが心に響きます。
SALUさんのメロディアスでエモーショナルなラップは、日常や社会への真摯(しんし)なまなざしを感じさせ、聴くほどにその世界観に引き込まれることでしょう。
ファーストアルバム『In My Shoes』にも収められ、2012年11月の渋谷WWWでのワンマンライブの熱気は映像作品『IN MY SHOW –2012–』でも感じられます。
一人静かに過ごす夏の夜や、自分と向き合う時間にぜひ聴いてみてください。
きっと特別なひとときを演出してくれますよ。
Come DownYo-Sea · MuKuRo

沖縄の心地よい風を運んでくるような、Yo-SeaさんとMuKuRoさんのこの1曲が、夏のプレイリストにぴったりなのではないでしょうか。
Yo-Seaさんの甘く切ない歌声とMuKuRoさんのリズミカルなフロウが、HOLLYさんによる波音を思わせるトラックと重なり、聴いているだけで心が解きほぐされるような感覚に包まれます。
本作は、2023年3月にAwichさん監修のコンピレーションアルバム『098RADIO vol.1 Hosted by Awich』に収録された楽曲で、翌2024年8月にはAwichさん自身が加わったリミックス版もアルバム『098RADIO vol.2 Hosted by Awich』で聴けるようになりました。
夏の夕暮れを海辺でチルアウトしたい時や、ドライブのお供にすれば、最高の時間を演出してくれること間違いなしですよ。
沖縄のバイブスに浸りたいあなたに、ぜひおすすめしたいサウンドです。
夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(61〜70)
My Resort Pt. 2¥ellow bucks

夏の夕暮れ、ふと心が安らぐ瞬間を求めるなら、このナンバーがおすすめです。
¥ellow Bucksさんが届ける本作は、まるで自分だけのとっておきの隠れ家リゾートで過ごしているかのような、ゆったりとした解放感に包んでくれます。
「Pt. 2」というタイトルが示すように、再び訪れた場所で見つける心の変化や、そこから生まれる深みが感じられる世界観が広がりますね。
2024年9月リリースのアルバム『Jungle 2』に収録されたこの作品は、¥ellow Bucksさんがミネラルウォーターブランド「nix」の公式アンバサダーを務めていることもあり、そのクールで洗練されたビートは、夏の火照った体に染み渡る清涼感のよう。
ドライブのお供や、お部屋でゆったりと過ごしたい時に、ぜひ聴いてみてください。
普段ヒップホップをあまり聴かない方でも、きっとその魅力に引き込まれるのではないでしょうか。
LAST SUMMER SONG百足

夏の終わりに聴きたくなる、どこか切なくも美しいメロディが心に残るナンバーです。
百足さんが紡ぐ言葉たちは、過ぎ去った季節へのセンチメンタルな思いや、胸に秘めたまま伝えられなかった大切な気持ちをそっと描き出しているようで、聴く人の感情に優しく響きます。
2024年9月にリリースされた本作は、百足さんが2019年4月の「第15回 BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権」で見事優勝し、ミニアルバム『Orange』など精力的な活動を経て制作した、彼のソロアーティストとしての魅力が詰まった1曲です。
夕暮れの浜辺や、ふと昔を思い出す瞬間に、ぜひ耳を傾けてみてください。
Remember feat. YOUNG JUJU (Prod. Chaki Zulu)Awich

沖縄出身のアーティスト、Awichさん。
日本の有名なラッパーとよくフィーチャリングしているので、ご存じの方も多いと思います。
彼女は幼い頃から米軍基地の英会話教室で英語を習っていたため、ネイティブに近い発音が印象的です。
歌唱力も高いので洋楽を聴いている気分ですよ!
こちらの『Remember feat. YOUNG JUJU (Prod. Chaki Zulu)』は夏の雰囲気がただよう、パワーチューンに仕上げられています。



