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夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲

日本語ラップの夏ソングと聞くと、あなたは思い浮かべる曲はあるでしょうか?

普段からヒップホップを聴かないリスナーでも知っているグループの代表曲や、シーンをけん引してきた名アーティストの楽曲など、さまざまな曲がありますよね。

この記事では、そうした夏が近づいてくると聴きたくなるヒップホップを一挙に紹介していきますね!

クラシックとも呼べる往年の名曲はもちろん、最近注目されているアーティストの楽曲の中にもオススメの曲がたくさんあるので、ぜひこの記事ですてきな曲を見つけてみてください。

夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(81〜90)

千%KICK THE CAN CREW

KICK THE CAN CREW「千%」MUSIC VIDEO
千%KICK THE CAN CREW

老舗のヒップホップグループでありながらも、いつまでも色あせない才能を見せつけてくるKICK THE CAN CREW。

彼らが2017年にリリースした『千%』は、サンプリングループが基調となっている、爽快なヒップホップチューンになっています。

軽快でさわやかな曲なので、夏の暑い日に聴きたくなりますよね。

Perfect QueenZeebra

真っ青な海が映し出されるミュージックビデオが夏にピッタリ!

2003年7月発売、ZEEBRAの8枚目のシングル曲で同年に発売された3枚目のアルバム『TOKYO’S FINEST』にも収録されている楽曲です。

ヒップホップユニット、キングギドラのクルーとしても有名だったZEEBRAさんですが、感謝を込めた曲を歌う事は多くても、これまでにラブソングを自ら披露する事は少なかったです。

この曲のミュージックビデオには、後に奥さまとなる女性がモデルとして出演していますが、この女性に対してのプロポーズと言う形で制作されたと言われています。

また君に会えるケツメイシ

2001年に『ファミリア』でメジャーデビューした4人組のヒップホップグループ、ケツメイシ。

彼らが2007年にリリースした『また君に会える』は、夏らしい陽気なトラックにエモーショナルなラップがマッチした明るいナンバーです。

この曲は、「エビちゃん」の愛称で絶大な人気を集めていたモデル、蛯原友里さんによる資生堂「ANESSA」のCMソングにも使われました。

ミュージックビデオでも蛯原さんが登場していて、そのメイクやファッションも含めて2000年代の懐かしい雰囲気がするので、よかったらそちらも見てみてくださいね。

THE FUTURE ONEAKLO & XBS

NIKEの30周年を記念して作られた楽曲。

ハードなトラックとクールなビートがバッチリハマっています。

ベテランと話題のルーキーがコラボした話題の1曲!

AKLOさんもこれから活躍を期待されているアーティストです。

神輿ロッカーズKICK THE CAN CREW

KICK THE CAN CREW-神輿ロッカーズfeat.RHYMESTER
神輿ロッカーズKICK THE CAN CREW

夏のお祭り気分をこれでもかと盛り上げてくれるのがこちら。

ヒップホップグループ、KICK THE CAN CREWによる楽曲で、2002年にリリースされたファーストアルバム『VITALIZER』に収録。

同じくヒップホップグループのRHYMESTERがフィーチャリング参加しています。

ファンキーなトラックとアッパーなフロウに、テンションアップ。

一緒になって歌いたくなる魅力がありますね。

ちなみにですが、彼らのファンであればなじみ深いでしょう『神輿ロッカーズ』はファンクラブの名称でもあります。

HH – He Has –KOJOE x OLIVE OIL

KOJOE x OLIVE OIL 『 HH – He Has – 』
HH - He Has -KOJOE x OLIVE OIL

実力派バイリンガルラッパーの一人!

NYで培った実力は聴いて誰もが納得する通りのスキルの高さ!

ここまでヘビーでアダルトな雰囲気を持つラップをできるアーティストは彼ぐらいではないでしょうか。

トラックもすごくすてきです。

SWAGL-VOKAL

L-VOKAL – SWAG feat AKLO, sequick prod by DOC-DEE
SWAGL-VOKAL

ハーフラッパーがコラボした1曲。

本物のバイリンガルラップのかっこ良さはやはりマチガイナイ!

力の抜き具合もちょうどよく心地よい気分にさせてくれます。

このラップのセンスの高さは日本人ラッパーのあこがれだと思います!

Mononoke KyotoMNNK Bro. (Takashi Murakami & JP THE WAVY)

MNNK Bro. (Takashi Murakami & JP THE WAVY) – Mononoke Kyoto (Official Music Video)
Mononoke KyotoMNNK Bro. (Takashi Murakami & JP THE WAVY)

村上隆さんとJP THE WAVYさんによる異色のコラボユニット、MNNK Bro.。

こちらの楽曲は、2024年7月にリリースされた注目作です。

京都の文化と超自然的なフォークロアをテーマにした、ファンタジックな世界観が魅力的ですね。

本作は村上さんのアートコンセプト「スーパーフラット」を音楽に昇華させた、新しい表現として話題を呼んでいます。

ミュージックビデオも必見で、京都の美術館や歴史的な場所で撮影されています。

アートと音楽の融合に興味がある方や、斬新な表現を求めている方にぜひオススメしたい1曲です。

不良外国人 feat. MIYACHI, AKLOMaRI

MaRI – 不良外国人 feat. MIYACHI, AKLO (Official Music Video)
不良外国人 feat. MIYACHI, AKLOMaRI

この夏にぴったりなMaRiさんの1曲『不良外国人 feat. MIYACHI, AKLO』。

外国人やマイノリティの体験を描いた力強いメッセージが印象的です。

MIYACHIさんとAKLOさんをフィーチャーしたこの楽曲は、2024年7月16日にリリースされました。

3人の個性的なラップスタイルが融合し、社会批判を込めた内容となっています。

ヒップホップファンはもちろん、社会問題に関心のある方にもオススメの1曲。

夏の暑さに負けない熱いバイブスを受けたい方は要チェックの作品です!

Go feat. OZworld (Prod. DJ JAM)PETZ

PETZさん率いるYENTOWNから、疾走感と幻想的な雰囲気を兼ね備えたアフロビートチューンが印象的な楽曲『Go feat. OZworld (Prod. DJ JAM)』。

OZworldさんをフィーチャーした本作は、DJ JAMさんのプロデュースによって生み出されたスムースなサウンドが特徴的です。

2024年5月8日にリリースされた楽曲で、自由と冒険、そして未知の世界への探求をテーマにしています。

歌詞には海や宇宙を思わせるフレーズがちりばめられ、リスナーの冒険心をくすぐります。

夏の夜に聴きたくなる1曲で、新しいことに挑戦したい気分の時にぴったりですよ。