【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲
夏のうだるような暑さを心地よい熱狂へと変えてくれる音楽といえば、どんなジャンルを思い浮かべますか?
海沿いのドライブや夕暮れ時の涼み歩きなど、開放的な空気に寄り添ってくれるのが日本語ラップの魅力ですよね。
今回は、そんな季節の情景にぴったりな邦楽ヒップホップの名曲をご紹介します。
日本の夏を彩るクラシックな名曲から、今のシーンで話題の旬のトラックまで幅広くピックアップしました。
日常に溶け込むお気に入りの一曲を見つけて、今年の夏をさらに心地よく満喫してみてくださいね!
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【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(61〜70)
Familyeyden

夏の季節感とラップの要素がミックスされた楽曲『Family』。
爽やかな雰囲気とリズミカルなビートが印象的です。
eydenさんの個性的なフローが光っていて、聴いていて思わず体が動きます。
2024年3月にリリースされたばかりの新曲ということで、注目度も高いのではないでしょうか。
歌詞には仲間や家族との絆、夢への情熱が込められていて、どこか元気をもらえる1曲に仕上がっています。
夏のドライブや友達とのBBQなど、アクティブなシーンで聴くのがオススメですよ。
わーいKAKATO

この曲ほどリラックスできる曲もなかなかないと思います。
聴いたらなぜか癖になる、そんな不思議な雰囲気を持つ1曲です。
このグループはいつも楽しいラップを聴かせてくれます!
これを聴いて夏をダラダラ過ごすのもありです。
My Resort¥ellow bucks

まるでプライベートビーチにいるかのような、心地よいサウンドが魅力的なナンバーです。
¥ellow Bucksさんの本作は、Teeさんが手がけたトラックの上で、非日常的なリゾートのきらめきと、ふとした日常の風景が交差するような世界観が広がります。
この楽曲は、2020年8月に発売された記念すべき1stアルバム『Jungle』に収録されており、沖縄で撮影されたカラフルなミュージックビデオは、各種音楽ビデオチャートで日本国内1位を獲得するほど注目を集めました。
夏のドライブや、少し羽を伸ばしたい時に聴けば、気分を上げてくれること間違いなしです。
SummertimeRIRI,KEIJU,小袋成彬

波の音の始まりからグッと大人な夏気分になれる1曲。
資生堂「アネッサ」のCMソングとして2019年に制作され、シンガーソングライターの小袋成彬さんがプロデュース、R&BシンガーのRIRIさん、ラッパーのKEIJUさんに依頼しコラボした楽曲。
幻想的な雰囲気の反面、ありふれた日常のきらめきや恋のときめきを歌ったリリックがじんわり響きます。
KEIJUさんのリリカルでクールなラップを受けて、RIRIさんが歌で応えるカタチのシンプルなビートもかっこいいです。
夏の思い出ケツメイシ

ケツメイシから夏の定番曲となった1曲をご紹介。
この曲から彼らが徐々に注目され、夏といえばこの人たち!!と言われるほどに人気アーティストの仲間入りを果たしましたね。
クールなおじさま達ですが、これからもどんどん活躍することまちがいなし!
Wave feat. C.O.S.A.田我流

レペゼン山梨県のラッパー、田我流さん。
こちらの『Wave feat. C.O.S.A.』は2020年の1月にリリースされました。
この作品を公開してすぐ、全国23カ所を回る大規模なツアーを発表したことで話題になりましたね。
楽曲では夏をテーマに、新しいことへ挑戦する冒険心について歌われています。
すぐ後にツアーを発表していることからわかる通り、「WAVE」というのは新しい波や挑戦のことをさしているのでしょうね。
勇気づけられる楽曲なので、元気がない方はぜひチェックしてみてください!
ぼくの夏休み feat.Bobby BellwoodZEN-LA-ROCK

テンションアゲアゲになれるサマーチューンを探しているなら、ZEN-LA-ROCKさんとBobby Bellwoodさんがコラボした『ぼくの夏休み』がオススメです。
タイトルにもあるように夏休みをテーマにしたリリックばかりなので、聴いているだけで夏を感じられること間違いなし。
学生を卒業してしまった人でも昔の夏休みを思い出せると思いますよ。
夏の魔法Enjoy Music Club

夏の夜を彩るディープなトラックをお探しの方には『夏の魔法』がオススメです。
ドラマやバラエティ番組に楽曲提供をおこなうことで知られるラップグループ・ENJOY MUSIC CLUBが2016年にリリースしたEP『Summer Magic』に収録されています。
ふんわりとしたメロディに刻まれる軽やかなフロウが印象的ですね。
好きな人と過ごす夏のシーンを思いだして切なくなるリリックに胸キュン。
美しくも切ない思いがリアルにつづられた楽曲です。
大切な人と過ごす夏にぜひ聴いてみてください。
夕暮れサマーfeat. スチャダラパー&PUSHIMHASE-T

DJやトラックメーカーとしてジャパニーズレゲエシーンをリードしてきた音楽プロデューサー、HASE-Tさん。
プロデュース活動20周年記念プロジェクトからの一環として制作されたシングル『夕暮れサマーfeat. スチャダラパー&PUSHIM』は、タイトルどおりスチャダラパー、PUSHIMさんとのコラボレーションに胸が熱くなったファンの方も多いのではないでしょうか。
裏拍の軽快なビートの乗せた叙情的なメロディとキャッチーなラップは、ドライブ中の車内を盛り上げてくれますよ。
夏を感じさせるアンサンブルが心地いい、エモーショナルなナンバーです。
自遊空間 (Pro. CHIVA from BUZZER BEATS)Gadoro

GADOROさんのアルバム『TAKANABE』に収録されているこの曲『自遊空間 (Pro. CHIVA from BUZZER BEATS)』。
田舎なまりと標準語が交錯する独特の世界観が魅力的です。
不器用さを武器に変えて挑んでいく姿勢や、エルメスやベンツといった高級品とユニクロやGUでのシンプルな生活を対比させるなど、リアルな感情表現が詰まっています。
2024年4月3日にリリースされたアルバムに収録されており、CHIVAさんのプロデュースによる特徴的なサウンドが印象的。
若者へのメッセージ性も強く、自分を諦めないで欲しいという思いが込められています。
夏の暑さに負けそうな時や、自分に自信が持てない時に聴くのがオススメですよ。
【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(71〜80)
Shake Dat Ass feat. AISHAAnarchy

夏っぽい盛り上がる曲を探しているならANARCHYさんとAISHAさんがコラボした『Shake Dat Ass』がオススメです。
ただただ頭を空っぽにして楽しめるサマーチューンで、とにかく女と男についてのリリックだけ!
最近は小難しいおしゃれなリリックやサウンドがはやっていますが、たまにはこういう曲に戻ってみるのもいいですよね。
マジックアワーSTUTS, BIM, RYO-Z

RIP SLYMEのRYO-Zさん、トラックメーカーのSTUTSさん、ハイセンスなフローで評判のBIMさんがコラボした2019年のナンバー。
チルいオシャレなトラックが印象的で、リップっぽいムードが感じられる仕上がり。
メロウでしっかりしたビートにRYO-ZさんとBIMさんの調和が心地よく響きます。
うっすらと明るいマジックアワーの空って奇麗ですよね。
そんな色彩やグラデーションを感じさせるような雰囲気に空が恋しくなっては、夕暮れにマッチするサマーチューンです。
ROOM VACATION feat. 唾奇 & おかもとえみDJ HASEBE

DJ HASEBEさん、唾奇さん、おかもとえみさんの三人のコラボチューン。
ROOM VACATIONというタイトル通り、部屋で過ごす休日をトピックに夏の日の一日を歌います。
ヒップホップ的サマーチューンでイメージする、スムースで少しファンキーなトラック上で気怠くラップする唾奇さん、涼やかな歌声のおかもとえみさん。
フレッシュな三人が手がける新時代のサマーチューンは甘酸っぱく爽やかにあなたの日常を彩ります。
Honey Bunnychelmico

「暑くて何にもやる気が出ない……」そういう気分にぴったりなのがこちらのナンバー。
『Easy Breezy』などのヒット作で知られている女性2人組のラップユニット、chelmicoによる楽曲で、2017年にリリースされたセカンドミニアルバム『EP』に収録されています。
「何もしたくない」という気持ちを題材に制作された、この曲。
トラック、フロウからもそういう気だるい空気感が伝わってきます。
それが不思議と、心地いいんですよね。
クーラーの効いた部屋でだらだらしながら、再生を。
12cmの肩 feat.Baby Dee Beatst-Ace

クズを自称し、「チャンネルクズ」というYouTubeチャンネルも運営しているラッパー、t-Aceさん。
彼が2019年にリリースした『12cmの肩』は実体験をもとにしたリリックが話題になったサマーチューンです。
彼女の12cmの肩に安心するというのがちょっと女々しくてかわいらしいですよね。
海がメインになっているミュージックビデオも必見です。
楽園ベイベーRIP SLYME

RIP SLYMEの5thシングル曲『楽園ベイベー』は、収録アルバムの発売前から発売後まで、驚異的なロッグヒットを記録したナンバーです。
軽快なビートに乗せたアコースティックなサウンドは、絶妙に韻を踏むリリックと混ざり合い熱く爽快な夏をイメージさせられますよね。
開放的な季節のBGMとしてオススメしたい、RIP SLYMEの代表曲の一つです。
WAVEBODY (Remix)JP THE WAVY

JP THE WAVYさんの参加アーティストも豪華なこの楽曲、夏に聴くとテンションが上がるナンバーです。
MVでは、出演するラッパーたちの幼少期を思わせる子役が登場したり、2000年代をほうふつとさせる映像の作りがノスタルジックで、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
仲間たちとの強い絆や、自信にあふれたパフォーマンスから目が離せない1曲です。
本作は、2021年10月にMVが公開された作品で、同年のアルバム『WAVY TAPE 2 (Deluxe)』に収録されています。
LINE MUSICのビデオリアルタイムチャートで1位を獲得するなど、当時から注目を集めていました。
Red Bull RASENへの出演など、クラブシーンでもたくさんプレイされていましたね。
夏のドライブや、友達と集まってワイワイ騒ぎたい時に聴けば、さらに盛り上がること間違いなしです。
パワフルな重低音ビートに身を任せて、夏の最高のBGMとして楽しんでみてください!
Motto Ue(Higher Above)Omen44 x Nipps x Vikn

ニューヨークを拠点に活動しているOmen44さんがTHE GANG OF FOURのVIKNさん、NIPPSさんとコラボしたのがこちら『Motto Ue(Higher Above)』です。
最近ではいろんな世代の人がラップを始めていますが、この年代のラッパーの中ではかなり本格的なフロウ、実力も圧倒的ではないでしょうか。
トラックもさわやかなので夏にいいですね。
Remember feat. YOUNG JUJU (Prod. Chaki Zulu)Awich

沖縄出身のアーティスト、Awichさん。
日本の有名なラッパーとよくフィーチャリングしているので、ご存じの方も多いと思います。
彼女は幼い頃から米軍基地の英会話教室で英語を習っていたため、ネイティブに近い発音が印象的です。
歌唱力も高いので洋楽を聴いている気分ですよ!
こちらの『Remember feat. YOUNG JUJU (Prod. Chaki Zulu)』は夏の雰囲気がただよう、パワーチューンに仕上げられています。
TAKE IT OFFISH-ONE

日本語と英語を組みあわせたバイリンガルスタイルのラップで注目を集めるラッパー・ISH-ONEさん。
ボーダーレスな魅力を持つ楽曲制作をおこなっています。
こちらの『TAKE IT OFF』は、夏のあらゆるシーンに欠かせないエネルギッシュな楽曲です。
ディープなトラックに刻まれるリズミカルなフロウは自由自在。
次から次へと展開するリリックに胸が熱くなるでしょう。
海辺や砂浜を背景に聴くもよし、ムーディーな雰囲気がただよう夏の夜に聴くもよしのナンバーです。



