【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲
夏のうだるような暑さを心地よい熱狂へと変えてくれる音楽といえば、どんなジャンルを思い浮かべますか?
海沿いのドライブや夕暮れ時の涼み歩きなど、開放的な空気に寄り添ってくれるのが日本語ラップの魅力ですよね。
今回は、そんな季節の情景にぴったりな邦楽ヒップホップの名曲をご紹介します。
日本の夏を彩るクラシックな名曲から、今のシーンで話題の旬のトラックまで幅広くピックアップしました。
日常に溶け込むお気に入りの一曲を見つけて、今年の夏をさらに心地よく満喫してみてくださいね!
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【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(51〜60)
T.U.B.E.鎮座DOPENESS

南国な雰囲気のトラックに夏への期待感が高まります!
作り手はユーモラスで個性的な鎮座DOPENESSさん。
2013年にリリースされたミニアルバムの表題曲です。
「都会での忙しさなんて忘れて夏を満喫しよう」というリリックは、読むだけでもどこかへ出かけたくなる仕上がり。
またサビのフレーズは耳に残りやすく、リズムとフロウの絡み合いが楽しいです。
ウキウキな曲調なので夏のドライブBGMにぴったり!
ぜひあなたのプレイリストに!
Wave feat. C.O.S.A.田我流

レペゼン山梨県のラッパー、田我流さん。
こちらの『Wave feat. C.O.S.A.』は2020年の1月にリリースされました。
この作品を公開してすぐ、全国23カ所を回る大規模なツアーを発表したことで話題になりましたね。
楽曲では夏をテーマに、新しいことへ挑戦する冒険心について歌われています。
すぐ後にツアーを発表していることからわかる通り、「WAVE」というのは新しい波や挑戦のことをさしているのでしょうね。
勇気づけられる楽曲なので、元気がない方はぜひチェックしてみてください!
Gorgeous feat. ¥ellow Bucks & NephewWILYWNKA

夏に聴きたくなる楽曲が多数そろったアルバム『90’s Baby』。
WILYWNKAさんの新作には、¥ellow BucksさんとNephewさんがフィーチャリングで参加しています。
本作では、パーティーや夜の楽しさをテーマにした歌詞が印象的。
「Feel so good tonight」というフレーズが象徴するように、豪華さを気取らずに楽しむ様子が描かれています。
2024年5月にリリースされた本作は、クラブやライブハウスでのプレイリストにぴったり。
3人のラッパーの個性が見事に融合したエネルギッシュな曲調は、夏の夜を楽しみたい人や、パーティー気分を味わいたい人にオススメです。
Ocean ViewBAD HOP

仲間たちとの最高の瞬間を切り取ったような、きらびやかなサウンドが魅力的なのがこの作品です。
トロピカルで爽快感あふれるビートに乗せて、日常を抜け出し海辺で楽しむパーティーのような非日常を描いています。
メンバーそれぞれの個性的なラップが、クルーのライフスタイルや強い絆を鮮やかに映し出しているのではないでしょうか。
本作は2017年9月に公開され、BAD HOPにとって2枚目の全国流通アルバム『Mobb Life』に収められています。
このアルバムはグループの快進撃を象徴する一枚で、本作のミュージックビデオはYouTubeで3800万回以上も再生されるなど、ファンの間でとても人気が高いです。
夏のドライブやビーチでの集まりなど、気分を最高に盛り上げたい時にぴったりな1曲に仕上がっています。
友人たちと忘れられない夏を過ごしたい、そんな時にぜひ聴いてみてください!
Lego!! RemixKEN THE 390

フリースタイルダンジョンの審査員でおなじみのKEN THE 390さんから夏の1曲をお届け!
MVに夏休み感が出ていてGOOD。
全員スキルが高いので誰一人埋もれることなくそれぞれのキャラクターも立っていますね。
環ROYさんのverseのリリックは一部でよくサンプリングされていました。
【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(61〜70)
Summer SituationSTUTS×SIKK-O×鈴木真海子

ノスタルジックな夏の風景が思い浮かぶ曲といえば『Summer Situation』。
数多くの楽曲プロデュースをこなすトラックメイカー・STUTSさんをはじめSIKK-Oさん、鈴木真海子さんがコラボレートを果たした楽曲です。
どこか切なさを感じるディープなトラックに仕上がっており、三者三様のみごとなフロウが響きます。
休日をともに過ごす仲間へのリアルな思いがあふれたリリックにも注目。
おしゃれな雰囲気がただよう夏のサンセットを背景に聴きたくなるナンバーです。
ゆったりとした時間にチルアウトしたい方も聴いてみてくださいね。
Summer Film’s feat. クボタカイ, 空音Rin音

新世代ラッパーの3人が2019年にコラボしたナンバー。
落ち着いたビートとゆるいムードでお三方の魅力がにじみ出たスローテンポの曲。
序盤にクボタカイさん、中盤にRin音さん、終盤に空音さんが担当していくラップの流れが熱いです。
空音さんの『Room 103』やKREVAさんの『音色』のフレーズなど、リリックがいろいろな曲から引用されているのがおもしろいですね。
さまざまな恋にとらえられそうなリリックが開放的な夏の雰囲気にピッタリです。
トリックスターSKY-HI

AAAのメンバーとして有名なSKY-HIさんです。
一見するとかなりポップなように聞こえるのですが、キャッチーな中に高いスキルと深いメッセージ性を秘めてます!
またラッパー界で随一のイケメンと言ってまちがいないでしょう!
高速ラップのスキルの高さと女子の人気はピカイチ。
One Love feat. kZmBIM

夏の夕暮れ、ちょっとセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりなのが、BIMさんとkZmさんのコラボレーションナンバーです。
2020年8月に先行配信され、同月リリースのアルバム『Boston Bag』にも収録された本作は、G.RINAさんプロデュースによるトロピカルでメロウなダンスホール調のサウンドが特徴です。
「One Love」をテーマに、夏の恋の甘酸っぱさや揺れる心、夢を追う姿が描かれ、どこか歯がゆいような雰囲気も感じられます。
盟友ならではの息の合った二人のやり取りも聴きどころ。
Heiyuuさんが監督したMVでは、二人の表情からもどかしさが伝わってきますよ。
夏のドライブや、一人で物思いにふける夜にぜひ聴いてみてください。
12cmの肩 feat.Baby Dee Beatst-Ace

クズを自称し、「チャンネルクズ」というYouTubeチャンネルも運営しているラッパー、t-Aceさん。
彼が2019年にリリースした『12cmの肩』は実体験をもとにしたリリックが話題になったサマーチューンです。
彼女の12cmの肩に安心するというのがちょっと女々しくてかわいらしいですよね。
海がメインになっているミュージックビデオも必見です。
Motto Ue(Higher Above)Omen44 x Nipps x Vikn

ニューヨークを拠点に活動しているOmen44さんがTHE GANG OF FOURのVIKNさん、NIPPSさんとコラボしたのがこちら『Motto Ue(Higher Above)』です。
最近ではいろんな世代の人がラップを始めていますが、この年代のラッパーの中ではかなり本格的なフロウ、実力も圧倒的ではないでしょうか。
トラックもさわやかなので夏にいいですね。
サマー・シンフォニー Ver.2曽我部恵一 ft. PSG

チルなラップが印象的なPSGをフィーチャリングした、曽我部恵一さんの名曲『サマー・シンフォニー Ver.2』。
タイトルからわかるように、夏の楽しさを歌った作品です。
こういったライムの曲は、アゲアゲ系の曲であることが多いのですが、こちらの作品ではあえてチルな雰囲気にまとめられています。
オススメのバースはやはり5lackさんのパートですね。
他のバースもいいのですが、やはり彼のフロウは頭一つ、飛び抜けています。
ぜひチェックしてみてください!
夕暮れサマーfeat. スチャダラパー&PUSHIMHASE-T

DJやトラックメーカーとしてジャパニーズレゲエシーンをリードしてきた音楽プロデューサー、HASE-Tさん。
プロデュース活動20周年記念プロジェクトからの一環として制作されたシングル『夕暮れサマーfeat. スチャダラパー&PUSHIM』は、タイトルどおりスチャダラパー、PUSHIMさんとのコラボレーションに胸が熱くなったファンの方も多いのではないでしょうか。
裏拍の軽快なビートの乗せた叙情的なメロディとキャッチーなラップは、ドライブ中の車内を盛り上げてくれますよ。
夏を感じさせるアンサンブルが心地いい、エモーショナルなナンバーです。
NINOKUNI feat. 唾奇OZworld

沖縄出身のOZworldさんと唾奇さんのコラボが魅力的なのがこの楽曲です。
まるで異次元を旅するような浮遊感と、現実を生きる上での葛藤や大切な気づきを与えてくれるリリックが、Howlin’ Bearさんの手によるジャジーでメロウなビートに乗って、夏の夜にしっとりと響きます。
本作は、OZworldさんのファーストアルバム『OZWORLD』に収録され、2019年6月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
日常を少し離れて自分と向き合いたい時や、心地よい音楽に包まれてチルアウトしたい夏の夜に、ぜひこの世界観に浸ってみてください!
じゃむ鈴木真海子 feat. iri

女性ラップデュオ・chelmicoのメンバーとしても活躍するラッパー・鈴木真海子さん。
キュートなルックスを生かしてさまざまなメディアで活躍していますね。
彼女が2021年にリリースした『じゃむ』は、のんびり過ごす夏に安らぎを与えるナンバーです。
ローファイな雰囲気を持つサウンドに刻まれる彼女のリズミカルなフロウがクール。
友達や恋人と過ごす大切な時間を描いた歌詞に共感する方も多いでしょう。
シンガーソングライター・iriさんとともに歌唱するふんわりとしたコーラスワークにも癒やされる夏ソングです。



