夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲
日本語ラップの夏ソングと聞くと、あなたは思い浮かべる曲はあるでしょうか?
普段からヒップホップを聴かないリスナーでも知っているグループの代表曲や、シーンをけん引してきた名アーティストの楽曲など、さまざまな曲がありますよね。
この記事では、そうした夏が近づいてくると聴きたくなるヒップホップを一挙に紹介していきますね!
クラシックとも呼べる往年の名曲はもちろん、最近注目されているアーティストの楽曲の中にもオススメの曲がたくさんあるので、ぜひこの記事ですてきな曲を見つけてみてください。
- 【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 夏におすすめの洋楽ヒップホップの名曲
- 令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ
- 歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
- ヒップホップ・ラップなアニソンまとめ
- カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
- 【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲
- 【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ
- 夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(31〜40)
eye to eye中村佳穂 × Kan Sano

シンガーソングライターの中村佳穂さん、そしてトラックメイカーのKan Sanoさんという次世代を担うアーティスト2人がコラボした楽曲。
ヒップホップというよりもR&B寄りのサウンドですが、サウンドは最近のヒップホップにも通じるところがあります。
おしゃれでポップな曲なのに、どこかノスタルジックなところもあり、夏にぴったりですよね。
I Think I’m FallingKOHH

『I Think I’m Falling』は2019年にリリースされたKOHHのサマーチューン。
トラップ調のリズムを基本にしつつ、Future Bass的なシンセサイザーが乗っているのでとてもおしゃれに仕上がっています。
ゆったりとしたテンポということもあり、リラックスするのにも最適ですね。
海を基本にした夏っぽいミュージックビデオも必見です。
はじまりの予感ケツメイシ

普段はヒップホップを聴かない人でもケツメイシなら有名ですし、トラックもJ-POP寄りなので聴きやすいのではないでしょうか。
こちら『はじまりの予感』は2017年にリリースされたサマーチューン。
キャッチーなサビメロがあるので、ラップを普段はあまり聴かないヒップホップ初心者でも耳にすっと入ってくるでしょう。
WAVEBODY (Remix)JP THE WAVY

JP THE WAVYさんの参加アーティストも豪華なこの楽曲、夏に聴くとテンションが上がるナンバーです。
MVでは、出演するラッパーたちの幼少期を思わせる子役が登場したり、2000年代をほうふつとさせる映像の作りがノスタルジックで、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
仲間たちとの強い絆や、自信にあふれたパフォーマンスから目が離せない1曲です。
本作は、2021年10月にMVが公開された作品で、同年のアルバム『WAVY TAPE 2 (Deluxe)』に収録されています。
LINE MUSICのビデオリアルタイムチャートで1位を獲得するなど、当時から注目を集めていました。
Red Bull RASENへの出演など、クラブシーンでもたくさんプレイされていましたね。
夏のドライブや、友達と集まってワイワイ騒ぎたい時に聴けば、さらに盛り上がること間違いなしです。
パワフルな重低音ビートに身を任せて、夏の最高のBGMとして楽しんでみてください!
T.U.B.E.鎮座DOPENESS

南国な雰囲気のトラックに夏への期待感が高まります!
作り手はユーモラスで個性的な鎮座DOPENESSさん。
2013年にリリースされたミニアルバムの表題曲です。
「都会での忙しさなんて忘れて夏を満喫しよう」というリリックは、読むだけでもどこかへ出かけたくなる仕上がり。
またサビのフレーズは耳に残りやすく、リズムとフロウの絡み合いが楽しいです。
ウキウキな曲調なので夏のドライブBGMにぴったり!
ぜひあなたのプレイリストに!
夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(41〜50)
Live Like SummerSkaai × KM

新世代ラッパーSkaaiさんとプロデューサーKMさんが手がけた、シーサイドドライブの風景が目に浮かぶような一曲です。
夏の終わりを感じさせる、どこか切なくも爽やかなサウンドが心地よいですよね。
緻密に設計されたKMさんのビートと、Skaaiさんの知性と遊び心が同居する滑らかなフロウとのコントラストは、絶妙なグルーヴを生み出しています。
本作は2025年7月に先行シングルとして公開され、後にEP『Podium』にも収録されました。
過ぎゆく季節を惜しみ、一瞬の煌めきを慈しむようなリリックは、二人の趣味である車のスピード感ともリンクしているのかもしれませんね。
休日のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもぴったりのナンバーではないでしょうか。
Miss Luxury feat. LANA, JP THE WAVY, ¥ellow Bucks Prod. DJ PMXYZERR

ヒップホップクルー、BAD HOPの頭脳としても知られているYZERRさん。
彼のソロ作品のなかでも、特に女性におすすめしたいのが、2025年2月にリリースされたアルバム『Dark Hero』に収録されている一曲です。
本作はLANAさん、JP THE WAVYさん、¥ellow Bucksさんをフィーチャリングした作品で、非常に豪華なメンバーが集結していますね。
DJ PMXさんがプロデュースしたGファンク調のビートの上で、洗練されたラグジュアリーな女性像がテーマのリリックが展開されます。
それぞれの個性的なフロウが楽曲をさらに華やかに仕上げており、聴いているだけで自信が湧いてくるようです。
ハードなラップが苦手な女性でも楽しめる、メロウでスタイリッシュな作品と言えるでしょう。



