夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲
日本語ラップの夏ソングと聞くと、あなたは思い浮かべる曲はあるでしょうか?
普段からヒップホップを聴かないリスナーでも知っているグループの代表曲や、シーンをけん引してきた名アーティストの楽曲など、さまざまな曲がありますよね。
この記事では、そうした夏が近づいてくると聴きたくなるヒップホップを一挙に紹介していきますね!
クラシックとも呼べる往年の名曲はもちろん、最近注目されているアーティストの楽曲の中にもオススメの曲がたくさんあるので、ぜひこの記事ですてきな曲を見つけてみてください。
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夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(31〜40)
Perfect Blue (feat. Tiji Jojo, Daichi Yamamoto, RYO-Z)STUTS & ZOT on the WAVE

実力派プロデューサーのSTUTSさんとZOT on the WAVEさんによるユニットが、豪華客演陣とコラボしたナンバーです。
本作は2025年7月にユニットの第2弾シングルとして制作され、Tiji Jojoさん、Daichi Yamamotoさん、RHYMESTERのRYO-Zさんが参加しています。
夏のドライブをテーマにした心地よいトラックと、艶やかなトークボックスの音色が印象的です。
熱量のあるフロウや情感豊かなラップ、ベテランの風格漂うバースが調和し、メロウでグルーヴィーな世界観をつくりだしています。
STUTSさんとRYO-Zさんの共演は『マジックアワー』以来という点も聴きどころですよ。
チルなヒップホップでくつろぎたい方にオススメです。
HEAT ISLAND feat.FIRE BALLRHYMESTER

グイグイ押し迫ってくるその熱っぽさにやられる、かっこいいヒップホップナンバーです。
RHYMESTERとFIRE BALLがコラボーレーションしたこちらの楽曲。
2006年にRHYMESTER、9枚目のシングルとしてリリースされました。
大和魂に火をつけてくれるリリック、フロウで夏の暑さがさらにヒートアップ!
うだる季節を乗り切るパワーが欲しいときに聴いてみてください!
盛り上がるので、カラオケで歌うのにもオススメ。
トリックスターSKY-HI

AAAのメンバーとして有名なSKY-HIさんです。
一見するとかなりポップなように聞こえるのですが、キャッチーな中に高いスキルと深いメッセージ性を秘めてます!
またラッパー界で随一のイケメンと言ってまちがいないでしょう!
高速ラップのスキルの高さと女子の人気はピカイチ。
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

夏の海岸線をドライブするのにうってつけの一曲は、2025年7月に公開されたLANAさんのサマーチューンです。
本作は客演に“ヒット請負人”としても名高い¥ellow Bucksさんを迎え、JIGGさんプロデュースによる西海岸風のグルーヴィーなトラックが心地よいですよね。
LANAさんの地元・湘南のきらびやかな夏を描いたリリックは、永遠に続く週末のような高揚感と解放感で満たされています。
LANAさんのハスキーなボーカルと¥ellow Bucksさんの軽快なラップのコントラストは、ドライブ中のBGMとして気分を盛り上げてくれるのではないでしょうか。
2025年に開催されるアリーナツアーとも連動した、夏の思い出を彩る爽快なナンバーです。
One TemperatureMondo Grosso

熱帯夜をクールダウンしてくれる、他にないMONDO GROSSOの大沢伸一さんプロデュースの1曲。
ヒップホップの枠に括られるのか微妙なところですが、J-Rapとは言い切れます。
モダンで都会的、かつオールドスクールなオオスミタケシさんことBig-Oの力強いフローが最大の特徴ですね!
日本のヒップホップの草創期を支えた人物で、SHAKKAZOMBIEのメンバーとして活躍しましたが、活動を休止し、10年ぶりにこの作品でレコーディングにのぞみました。
また、後にRHYME SOとしてともに活動していくRHYMEもボーカルで参加し作品に彩りを加えています。
夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(41〜50)
Summer Film’s feat. クボタカイ, 空音Rin音

新世代ラッパーの3人が2019年にコラボしたナンバー。
落ち着いたビートとゆるいムードでお三方の魅力がにじみ出たスローテンポの曲。
序盤にクボタカイさん、中盤にRin音さん、終盤に空音さんが担当していくラップの流れが熱いです。
空音さんの『Room 103』やKREVAさんの『音色』のフレーズなど、リリックがいろいろな曲から引用されているのがおもしろいですね。
さまざまな恋にとらえられそうなリリックが開放的な夏の雰囲気にピッタリです。
SummertimeRIRI,KEIJU,小袋成彬

波の音の始まりからグッと大人な夏気分になれる1曲。
資生堂「アネッサ」のCMソングとして2019年に制作され、シンガーソングライターの小袋成彬さんがプロデュース、R&BシンガーのRIRIさん、ラッパーのKEIJUさんに依頼しコラボした楽曲。
幻想的な雰囲気の反面、ありふれた日常のきらめきや恋のときめきを歌ったリリックがじんわり響きます。
KEIJUさんのリリカルでクールなラップを受けて、RIRIさんが歌で応えるカタチのシンプルなビートもかっこいいです。



