夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲
日本語ラップの夏ソングと聞くと、あなたは思い浮かべる曲はあるでしょうか?
普段からヒップホップを聴かないリスナーでも知っているグループの代表曲や、シーンをけん引してきた名アーティストの楽曲など、さまざまな曲がありますよね。
この記事では、そうした夏が近づいてくると聴きたくなるヒップホップを一挙に紹介していきますね!
クラシックとも呼べる往年の名曲はもちろん、最近注目されているアーティストの楽曲の中にもオススメの曲がたくさんあるので、ぜひこの記事ですてきな曲を見つけてみてください。
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夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(21〜30)
Chit-Chit-ChatSKY-HI

夏になるとおしゃれでさわやかな曲が聴きたくなりますよね。
そんな曲を探しているアナタにはSKY-HIさんの『Chit-Chit-Chat』がオススメです。
この曲はファンクやR&Bといったブラックミュージックからの影響を感じるグルーヴを基調としていて、聴いているだけでノリノリになれます。
暑い日の夜に聴くと最高の気分になれますよ。
イツナロウバKICK THE CAN CREW

日本のヒップホップシーンをけん引するグループの一つ、KICK THE CAN CREWによる夏ソング『イツナロウバ』は2001年にシングルリリースされました。
短い一夏をめいっぱい、思いっきり楽しもうというリリックはさわやか、かつ熱い内容。
「今しかないこの時間をちゃんと大切にしよう」という気持ちにさせてくれます。
発売から時間がたった現在もなお、多くのファンから支持されているKICK THE CAN CREW屈指の人気曲です。
夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(31〜40)
Pretenders feat. C.O.S.A. & Yo-SeaSTUTS

夏の夜にしっとりと浸れるBGMとしておすすめなのが、STUTSさん、C.O.S.A.さん、Yo-Seaさんの才能が融合したこの1曲です。
都会の騒がしさを忘れさせるメロウなトラックにのせて、まるで仮面をつけた人々が本心を隠しながらも刹那的な夜に身を委ねる、そんな切なくも美しい情景が描かれています。
聴く人を心地よい非日常へと誘うのではないでしょうか。
本作は2022年10月に発表されたアルバム『Orbit』に収録され、沖縄・北谷の夜景が印象的なミュージックビデオも公開されています。
ドライブや部屋でのリラックスタイムに、この洗練されたサウンドをぜひ試してみてください。
きっと夏の夜を豊かに彩ってくれますよ。
Take It Easy feat. 唾奇 (Prod. GeG)WILYWNKA

大阪の若手ラッパーとして屈指の人気を誇るWILYWNKAさん。
彼が、同じく大人気の若手ラッパー唾奇さんとコラボしたのがこちら『Take It Easy』です。
GeGさんがプロデュースしたチルでおしゃれなトラックと、二人のフロウがかなりマッチしていますよね。
夏の暑い日に聴くと、リラックスした時間が過ごせるのではないでしょうか。
今夜はブギー・バックスチャダラパー

日本のオールドスクールといえば、こちらの『今夜はブギー・バック』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
時代が時代ということもあり、ライミングは非常にシンプルですが、それゆえの楽しさがありますよね~。
今回はスチャダラパーのみのバージョンをピックアップしてみました。
リリースは冬の曲なのですが、夏のイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?
どこか夏っぽさを感じさせるトラックなんですよね~。
ぜひチェックしてみてください!
じゃっ夏なんでかせきさいだぁ≡

日本語ラップ史にさんぜんと輝くクラシック、かせきさいだぁさんの名曲です。
日本の夏の思い出をノスタルジックかつアンニュイにラップします。
梶井基次郎、浴衣、花火、かき氷、祭りばやし…リリシズムというより詩情ですね。
ジブリワールド的なグッドバイブスも感じる日本人による日本人のためのサマーチューン、スムースなフローが特徴のバイリンガルラップの対局に位置するべったりした日本語フローが逆に今フレッシュでめちゃくちゃかっこいいです。
One TemperatureMondo Grosso

熱帯夜をクールダウンしてくれる、他にないMONDO GROSSOの大沢伸一さんプロデュースの1曲。
ヒップホップの枠に括られるのか微妙なところですが、J-Rapとは言い切れます。
モダンで都会的、かつオールドスクールなオオスミタケシさんことBig-Oの力強いフローが最大の特徴ですね!
日本のヒップホップの草創期を支えた人物で、SHAKKAZOMBIEのメンバーとして活躍しましたが、活動を休止し、10年ぶりにこの作品でレコーディングにのぞみました。
また、後にRHYME SOとしてともに活動していくRHYMEもボーカルで参加し作品に彩りを加えています。



