夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲
日本語ラップの夏ソングと聞くと、あなたは思い浮かべる曲はあるでしょうか?
普段からヒップホップを聴かないリスナーでも知っているグループの代表曲や、シーンをけん引してきた名アーティストの楽曲など、さまざまな曲がありますよね。
この記事では、そうした夏が近づいてくると聴きたくなるヒップホップを一挙に紹介していきますね!
クラシックとも呼べる往年の名曲はもちろん、最近注目されているアーティストの楽曲の中にもオススメの曲がたくさんあるので、ぜひこの記事ですてきな曲を見つけてみてください。
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夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(71〜80)
Shake Dat Ass feat. AISHAAnarchy

夏っぽい盛り上がる曲を探しているならANARCHYさんとAISHAさんがコラボした『Shake Dat Ass』がオススメです。
ただただ頭を空っぽにして楽しめるサマーチューンで、とにかく女と男についてのリリックだけ!
最近は小難しいおしゃれなリリックやサウンドがはやっていますが、たまにはこういう曲に戻ってみるのもいいですよね。
We GOケツメイシ

ベテランの働きぶりに触発され、新人職員が自らを見つめ直して一歩踏み出す。
そんなみずみずしい成長のドラマを描いた応援歌。
誰かと自分を比べて落ち込んだり、立ち止まりそうになったりする瞬間に心を奮い立たせ、背中を力強く押してくれるような温かさに満ちています。
2024年1月に先行配信されたこの楽曲は、アルバム『ケツノポリス13』に収められました。
何か新しい挑戦を前にして、少しだけ足がすくんでいる人のスタートラインにピッタリの1曲ではないでしょうか?
Honey Bunnychelmico

「暑くて何にもやる気が出ない……」そういう気分にぴったりなのがこちらのナンバー。
『Easy Breezy』などのヒット作で知られている女性2人組のラップユニット、chelmicoによる楽曲で、2017年にリリースされたセカンドミニアルバム『EP』に収録されています。
「何もしたくない」という気持ちを題材に制作された、この曲。
トラック、フロウからもそういう気だるい空気感が伝わってきます。
それが不思議と、心地いいんですよね。
クーラーの効いた部屋でだらだらしながら、再生を。
LAST SUMMER SONG百足

夏の終わりに聴きたくなる、どこか切なくも美しいメロディが心に残るナンバーです。
百足さんが紡ぐ言葉たちは、過ぎ去った季節へのセンチメンタルな思いや、胸に秘めたまま伝えられなかった大切な気持ちをそっと描き出しているようで、聴く人の感情に優しく響きます。
2024年9月にリリースされた本作は、百足さんが2019年4月の「第15回 BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権」で見事優勝し、ミニアルバム『Orange』など精力的な活動を経て制作した、彼のソロアーティストとしての魅力が詰まった1曲です。
夕暮れの浜辺や、ふと昔を思い出す瞬間に、ぜひ耳を傾けてみてください。
Taking a NapSALU

夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時に聴いてほしいのがSALUさんの1曲です。
本作は2011年12月当時に公開された楽曲で、プロデューサーBACHLOGICさんが手掛けた壮大でドラマチックなビートが心に響きます。
SALUさんのメロディアスでエモーショナルなラップは、日常や社会への真摯(しんし)なまなざしを感じさせ、聴くほどにその世界観に引き込まれることでしょう。
ファーストアルバム『In My Shoes』にも収められ、2012年11月の渋谷WWWでのワンマンライブの熱気は映像作品『IN MY SHOW –2012–』でも感じられます。
一人静かに過ごす夏の夜や、自分と向き合う時間にぜひ聴いてみてください。
きっと特別なひとときを演出してくれますよ。
Come DownYo-Sea · MuKuRo

沖縄の心地よい風を運んでくるような、Yo-SeaさんとMuKuRoさんのこの1曲が、夏のプレイリストにぴったりなのではないでしょうか。
Yo-Seaさんの甘く切ない歌声とMuKuRoさんのリズミカルなフロウが、HOLLYさんによる波音を思わせるトラックと重なり、聴いているだけで心が解きほぐされるような感覚に包まれます。
本作は、2023年3月にAwichさん監修のコンピレーションアルバム『098RADIO vol.1 Hosted by Awich』に収録された楽曲で、翌2024年8月にはAwichさん自身が加わったリミックス版もアルバム『098RADIO vol.2 Hosted by Awich』で聴けるようになりました。
夏の夕暮れを海辺でチルアウトしたい時や、ドライブのお供にすれば、最高の時間を演出してくれること間違いなしですよ。
沖縄のバイブスに浸りたいあなたに、ぜひおすすめしたいサウンドです。
ROOM VACATION feat. 唾奇 & おかもとえみDJ HASEBE

DJ HASEBEさん、唾奇さん、おかもとえみさんの三人のコラボチューン。
ROOM VACATIONというタイトル通り、部屋で過ごす休日をトピックに夏の日の一日を歌います。
ヒップホップ的サマーチューンでイメージする、スムースで少しファンキーなトラック上で気怠くラップする唾奇さん、涼やかな歌声のおかもとえみさん。
フレッシュな三人が手がける新時代のサマーチューンは甘酸っぱく爽やかにあなたの日常を彩ります。



