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【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲

夏のうだるような暑さを心地よい熱狂へと変えてくれる音楽といえば、どんなジャンルを思い浮かべますか?

海沿いのドライブや夕暮れ時の涼み歩きなど、開放的な空気に寄り添ってくれるのが日本語ラップの魅力ですよね。

今回は、そんな季節の情景にぴったりな邦楽ヒップホップの名曲をご紹介します。

日本の夏を彩るクラシックな名曲から、今のシーンで話題の旬のトラックまで幅広くピックアップしました。

日常に溶け込むお気に入りの一曲を見つけて、今年の夏をさらに心地よく満喫してみてくださいね!

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【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(1〜10)

波の歌OMSB

夏の夕暮れや海辺の空気を思わせる、気だるさと開放感が同居したサウンドが心地よいこちらの作品。

SIMI LABのメンバーとしても知られるラッパーのOMSBさんが手掛けた一曲です。

Hi’Specさんのメロウなビートに、OMSBさんの低く太い声と等身大の言葉が絡み合い、単純な爽快感だけではない深い余韻を残してくれますよね。

2019年11月に公開された作品で、映画『きみの鳥はうたえる』のサウンドトラック収録曲を基盤として制作された背景を持っています。

のちに名盤『ALONE』にも別バージョンが収録されました。

夕暮れ時に一人で海沿いを散歩するときや、日々の生活で少し迷いを感じたときに寄り添ってくれるサウンドスケープとして、ぜひみなさんにオススメしたい名曲です。

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    BOUNCE ft. C.O.S.A.Litty

    Litty – BOUNCE ft. C.O.S.A. (Official Video) (360 Reality Audio ver.)
    BOUNCE ft. C.O.S.A.Litty

    軽快なトラックに跳ねるようなラップが絡み合い、自然と身体が揺れるような仕上がりになっているのがこちら。

    他人の視線を気にせず自分らしくいることの大切さがテーマになっており、聴く人に自信を与えてくれます。

    プロデューサーであるLion Meloさんによるビートも心地よく、シリアスになりすぎない遊び心がたっぷりと詰まっていますね。

    LittyさんがC.O.S.A.さんを客演に迎えて2025年11月に公開した作品で、アルバム『Get Litty?』にも収録されています。

    本作は夏の夜のドライブや、友達と楽しく盛り上がりたいシチュエーションにオススメの1曲です!

    ぜひあなたのプレイリストに加えてみてください。

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      MICHAEL KORS (feat. Sad Kid Yaz)Worldwide Skippa

      Worldwide Skippa – MICHAEL KORS (feat. Sad Kid Yaz) [Official Music Video]
      MICHAEL KORS (feat. Sad Kid Yaz)Worldwide Skippa

      愛知県名古屋市を拠点に活動するラッパー・Worldwide Skippaさん。

      客演にSad Kid Yazさんを迎えた本作は、2026年4月に公開された作品です。

      アルバム『Never Skip Me』の直前期にリリースされた楽曲で、有名ブランド名を冠したユニークな仕上がり。

      現行のトラップを取り入れたビートの上で、2人の声の対比が絶妙に響きあいます。

      ラグジュアリー感と日常の軽妙なノリが混ざりあうスタイルは、まさに彼ならではの魅力ですよね。

      3分ほどの短い尺で展開されるフレーズは、夏の海沿いをドライブするような開放的なシチュエーションにぴったり。

      若い世代の勢いを感じたい方へおすすめしたい一曲です。

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        【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲(11〜20)

        おつかれSUMMERHALCALI

        HALCALI / おつかれSUMMER (Official Music Video)
        おつかれSUMMERHALCALI

        トロピカルで気だるげなビートに、二人の脱力感あふれるラップが心地よく響くサマーチューン。

        歌詞には夏の終わりの切なさや、淡い恋心が描かれていて、聴いているだけでセンチメンタルな気分に浸れますね!

        2003年9月に発売された1stアルバム『ハルカリベーコン』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらずオリコンチャートに20週間もランクインし続けた隠れた名曲なんです。

        Fantastic Plastic Machineの田中知之さんが手掛けたトラックも秀逸で、2025年以降にSNSでダンス動画とともにグローバルなバイラルヒットを記録、再注目されるのも納得のクオリティですよね。

        夕暮れのドライブや、夏の思い出に浸りたい夜長に、ゆったりと体を揺らしながら聴いてみてください!

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          Pointless 5 feat. PUNPEEスチャダラパー & STUTS

          スチャダラパー & STUTS – Pointless 5 feat. PUNPEE (Official Music Video)
          Pointless 5 feat. PUNPEEスチャダラパー & STUTS

          日本語ヒップホップの歴史と現在を鮮やかにつなぐ、心地よいコラボレーションナンバーです。

          スチャダラパーとトラックメーカーのSTUTSさん、さらにPUNPEEさんが集結したこちらの楽曲。

          目的のない時間や寄り道の価値をユーモアたっぷりに描いたテーマと、メロウで洗練されたビートが見事に調和していますよね〜。

          本作は、ライブでの共演をきっかけに2024年5月に配信リリースされた作品で、それぞれの世代の持ち味が存分に発揮されたディスコグラフィーにおける重要な一曲です。

          海沿いのドライブ中や夕暮れ時のリラックスタイムに聴くのにオススメ!

          夏のうだるような暑さを忘れさせてくれるような、ゆったりとしたグルーヴをぜひ味わってみてくださいね!

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            Better Days feat. KaneeeSANTAWORLDVIEW

            SANTAWORLDVIEW – Better Days feat. Kaneee (Prod. STUTS)
            Better Days feat. KaneeeSANTAWORLDVIEW

            横浜発のラッパー、SANTAWORLDVIEWさんとKaneeeさんの共作『Better Days feat. Kaneee』は、2024年の6月に発売されたアルバム『NICE TO KNEE YOU』に収録され、同年8月にシングルカットされたサマーチューンです。

            STUTSさんが手がけた心地よいビートに乗り、理想と現実の狭間で葛藤しながらも前を向く姿勢がユーモアを交えて歌われています。

            嫌なことを抱えつつも「より良い日々」へ向かおうとするメッセージは、夏の夕暮れ時やドライブ中に聴くと、肩の力を抜いて前に進む勇気をくれますよ。

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              Perfect Blue (feat. Tiji Jojo, Daichi Yamamoto, RYO-Z)STUTS & ZOT on the WAVE

              STUTS & ZOT on the WAVE – Perfect Blue feat. Tiji Jojo, Daichi Yamamoto, RYO-Z(Official Music Video)
              Perfect Blue (feat. Tiji Jojo, Daichi Yamamoto, RYO-Z)STUTS & ZOT on the WAVE

              実力派プロデューサーのSTUTSさんとZOT on the WAVEさんによるユニットが、豪華客演陣とコラボしたナンバーです。

              本作は2025年7月にユニットの第2弾シングルとして制作され、Tiji Jojoさん、Daichi Yamamotoさん、RHYMESTERのRYO-Zさんが参加しています。

              夏のドライブをテーマにした心地よいトラックと、艶やかなトークボックスの音色が印象的です。

              熱量のあるフロウや情感豊かなラップ、ベテランの風格漂うバースが調和し、メロウでグルーヴィーな世界観をつくりだしています。

              STUTSさんとRYO-Zさんの共演は『マジックアワー』以来という点も聴きどころですよ。

              チルなヒップホップでくつろぎたい方にオススメです。

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