【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ
夏といえば多くのイベントがありますし、お気に入りのプレイリストが大活躍する季節でもありますよね。
皆さんもお気に入りの夏の定番曲をたくさん集めたプレイリストの一つや二つ、きっとお持ちでしょう。
とはいえ「定番曲もいいけど、おしゃれな曲を選んでセンスの良さを見せたい」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこちらの記事では、邦楽のおしゃれな夏ソングをリサーチしてまとめてご紹介しています。
2025年からリバイバルヒット中の『おつかれSUMMER』や、ヨルシカらしいおしゃれなアンサンブルと文学性が同居した『花も騒めく』など、最新のトレンドにもぜひ注目してみてください!
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【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ(1〜10)
花も騒めくヨルシカ

夏の終わりに感じる切なさや、通り過ぎていく季節への思いを描いたヨルシカの『花も騒めく』。
2026年3月に配信されたアルバム『二人称』に収録された楽曲で、n-bunaさんの描く文学的な歌詞と、suisさんの透明感あふれる歌声が絶妙に絡み合います。
風や雨、雲といった自然の描写がちりばめられ、ただ明るいだけではない、記憶や喪失感を伴うノスタルジックな夏の風景が浮かんできます。
バンドサウンドにピアノやトランペットの音色が重なり、奥行きのある聴き心地が魅力的ですね。
夕暮れ時や、夏の終わりに一人で静かに余韻に浸りたいときにぴったりの一曲です。
サマータイムゴースト水曜日のカンパネラ

夏の気だるさとノスタルジックなムードが漂う、メロウで浮遊感のあるサウンドが印象的な、水曜日のカンパネラが手がけたこちらのナンバー。
アニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニング主題歌として書き下ろされ、2025年4月に公開された作品です。
都市の熱気や湿度が交錯するような不思議な世界観を、ケンモチヒデフミさんによる心地よいトラックと、詩羽さんの軽やかなボーカルが見事に表現しています。
夏の夜に涼しい風を感じながら、過去の記憶の迷宮に迷い込んだような気分を味わいたい方にぴったりですよね。
少しミステリアスでおしゃれな時間を過ごしたいシチュエーションに、ぜひ選んでほしい1曲です。
8月とモラトリーAwesome City Club

Awesome City Clubの『8月とモラトリー』は、2018年8月に配信限定シングルとしてリリースされた楽曲です。
同年11月にはアナログ盤としても発売されました。
本作は、爽やかな夏のイメージとは異なり、夏の終わりや大人になることへの曖昧な不安、そして青春の終わりをセンチメンタルに描いています。
atagiさんとPORINさんによるツインボーカルの掛け合いが、メランコリックな情景をより一層引き立ててくれますね。
都会的なサウンドでありながら、どこか余白を感じさせるメロディは、夏の夜のドライブや、一人静かに季節の移ろいを感じたい時にぴったりです。
人生の過渡期にいるような、ふとした寂しさを感じる夜にぜひ聴いてみてくださいね。
【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ(11〜20)
新しい夏を駆けてLucky Kilimanjaro

「世界中の毎日をおどらせる」をテーマに掲げるバンド、Lucky Kilimanjaro。
彼らが2020年7月に発売したシングル『エモめの夏』のカップリング曲である本作は、夏の爽やかな空気感をまとったメロウなサマーチューンです。
自転車で街を駆け抜けるような情景が浮かぶ軽やかなシンセポップで、新しい季節へ飛び込む期待感が優しく描かれています。
コロナ禍でツアーが延期となった時期に制作されましたが、閉塞感を吹き飛ばすような前向きなエネルギーに満ちています。
夏の夕暮れ時や、休日のドライブのお供にぴったりな、おしゃれで心地よいダンスミュージックです。
NEW DANCEXG

ギターリフとハイハットが際立つ躍動感あふれるトラックが、夏の気分をグイッと引き上げてくれるようなダンスチューン。
他人の視線は気にせず、音に身を任せて自由に踊って楽しもうというポジティブなメッセージが込められています。
この楽曲は、世界を舞台に活躍するグループXGによって、アルバム『NEW DNA』の先行曲として2023年8月に公開された作品です。
同アルバムはビルボードジャパンの総合アルバムチャートで首位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
風通しのよい明るさを持つ本作は、青空の下で友達とワイワイ盛り上がりたい時や、休日のドライブのお供にぴったり。
心地よいリズムに合わせて、ぜひ体を揺らしてみてくださいね。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の夜空や花火のはかなさを思わせるような、切なさと疾走感が同居するロックナンバーです。
本作は、ボーカルのはっとりが原作を読み込んで書き下ろしたもので、運命にあらがうような力強いバンドサウンドと、喪失感を漂わせるメロディーが胸を打ちます。
2022年4月のアニメ放送開始と連動して公開された作品で、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして起用されました。
その後、フルアルバム『大人の涙』にも収録され、マカロニえんぴつの代表的なレパートリーとなっています。
予定通りにいかないもどかしさや、ひと夏の情景を感じさせるアレンジは、夕暮れ時のドライブや、少し感傷的な気分に浸りたい夜にぴったりな一曲です。
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

過ぎ去った季節の記憶が、ふとした瞬間に心へよみがえることってありますよね。
ジェニーハイが2025年9月に公開した作品をご紹介します。
映像の公開と同時に活動のフリーズドライ状態への移行が宣言されたことでも大きな話題を呼びました。
過去にはアルバム『ジェニークラシック』なども手がけてきた彼らですが、この楽曲は、夏の終わりの切なさや、過去の出来事が美しく変化して心に残り続ける様子をテーマにしています。
ボーカルを務める中嶋イッキュウさんの透明感ある歌声と、緻密に作り込まれたアンサンブルが絶妙に絡み合います。
本作は、忘れられない思い出に静かに浸りたい夜や、過ぎゆく夏の余韻をじっくりと味わいたい方にぜひおすすめしたいサマーソングです。



