【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ
夏といえば多くのイベントがありますし、お気に入りのプレイリストが大活躍する季節でもありますよね。
皆さんもお気に入りの夏の定番曲をたくさん集めたプレイリストの一つや二つ、きっとお持ちでしょう。
とはいえ「定番曲もいいけど、おしゃれな曲を選んでセンスの良さを見せたい」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこちらの記事では、邦楽のおしゃれな夏ソングをリサーチしてまとめてご紹介しています。
2025年からリバイバルヒット中の『おつかれSUMMER』や、ヨルシカらしいおしゃれなアンサンブルと文学性が同居した『花も騒めく』など、最新のトレンドにもぜひ注目してみてください!
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【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ(41〜50)
AdorableChara

デビュー35周年を目前に控える中、2026年7月に発売されたシングルです。
歌うのは、甘くハスキーな歌声で多くのファンを魅了し続けているCharaさん。
ラヴァーズ・ロックの心地よいビートに乗せて、家族や友人など周囲の大切な人へ向けた愛情を歌った、温かく穏やかなポップソングに仕上がっています。
ドリーミーなサウンドは、夏のゆったりとした時間を過ごしたい方にピッタリです。
Drivin’ My LifeSTARGLOW

オーディションをへて結成されたダンス&ボーカルグループ、STARGLOWが2026年7月に発売した3枚目のシングル表題曲です。
軽快で涼しげな電子音が耳に残るサマーチューンに引き込まれますね。
豪華なものを持っていなくても、気心知れた仲間とともに自分たちの人生を進めていくという前向きなテーマが込められています。
プレデビュー曲『Moonchaser』の緊張感ある雰囲気から一転して、本作は自然体な魅力があふれていますよね。
重圧を感じて考え込んでしまう夜や、肩の力を抜いて気分転換したいときに、ぜひ。
熱中症 feat.ぜったくんSUKISHA

長野県出身でマルチに活躍する音楽家、SUKISHAさん。
彼が2026年7月に連続リリース企画の第13弾としてリリースしたシングルは、ラッパーとして活躍するぜったくんさんをフィーチャーしたことも話題となりました。
過去の自作音源をセルフサンプリングした心地よいサウンドと、絶妙な脱力感を持つラップのコントラストは、夏の暑さと相手に夢中になる様子をうまく表現しています。
切なくも前向きなサマーチューンです。
南風のアイドルセブンス・ベガ

結成からわずかな期間で急速に注目を集めている東京発のバンド、セブンス・ベガ。
2026年7月に公開された作品は、アルバム『PRINCESS』をへて次なるステージへと向かう彼らの勢いを感じさせるナンバーです。
本作は1980年代の歌謡曲を思わせるサマーポップで、会えない相手を思う切実な感情と、時間とともに美化されていく夏の記憶を重ねたストーリーが描かれています。
海辺の夕暮れ時に、過ぎ去った季節の切なさを静かに味わいたい人に聴いてほしいです。
軽快なリズムと哀愁を帯びたメロディが耳に残る、どこかセンチメンタルなシティロックです。
純風森大翔

北海道の豊かな自然に育まれた感性と、卓越したギターテクニックで聴く人を魅了するシンガーソングライター、森大翔さん。
2026年6月にライブ会場限定で販売開始されたEP『薄明』に収録されている本作は、濁りのない風が真っすぐ吹き抜けるような、さわやかな空気感をまとったナンバーです。
アコースティックギターの軽やかな音色と、優しい歌声が心地よく響き合っています。
初夏の陽気のなかでリフレッシュしたいとき、心おだやかな時間を過ごしたいときにぴったり。
【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ(51〜60)
青色革命H△G

ボーカルのChihoさんを中心にクリエイターが集う音楽グループ、H△G。
2026年6月に配信されたシングル曲『青色革命』は、同年7月配信のEPに向けた先行トラックです。
夕暮れの情景を思わせるメロディーと浮遊感のあるサウンドが絶妙に絡み合っていますよね。
過ぎ去る青春の痛みや記憶をただ懐かしむだけでなく、今の自分の一部として肯定していくメッセージは、過去に思いをはせる方の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
透明感があふれる歌声が胸に響く、切なくも前向きな楽曲です。
Love Like This藤井風

心地よい海風を感じながら車を走らせるときにピッタリな、藤井風さんの楽曲。
愛の高揚感や純粋な思いをなめらかな英語詞に乗せて歌いあげる、多幸感にあふれたラブソングです。
本作は2025年9月にリリースされた自身初の全編英語詞となるアルバム『Prema』に先がけ、2025年8月に先行公開されたナンバーです。
ジャズやR&Bの要素を取り入れた洗練されたミディアムテンポのサウンドが、夏のドライブに極上の心地よさをもたらします。
美しい海辺の景色を求めてリゾート地へお出かけする方にぜひ聴いてほしいですね。
彼の柔らかな歌声とともに、大切な人との車内をロマンティックに彩ってくれるでしょう。
夏霞あたらよ

叙情的な世界観でリスナーを魅了するバンド、あたらよ。
2021年8月にリリースされた本作は、夏の終わりに感じる喪失感や、もう戻れない時間への未練を鮮やかに描いたナンバーです。
ひとみさんとまーしーさんによるツインボーカルが、はかなく切ない感情の交差を見事に表現していますよね。
本作は、アルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
ノスタルジックな気分にひたりたい夜のドライブのBGMとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
熱帯夜RIP SLYME

夏の夜の妖しい色気と心地よいグルーヴが詰まったRIP SLYMEの代表曲。
2007年7月に発売されたシングルで、Coke + iTunesキャンペーンのCMソングとしても話題を呼びました。
ヒップホップにラテンやサマーポップの要素を織り交ぜた滑らかなサウンドと、洗練されつつもユーモアを忘れない言葉遊びが絶妙に絡み合います。
アルバム『FUNFAIR』にも収録された本作は、夜のドライブや夏の終わりの気だるい夜にピッタリ。
暑さを忘れさせてくれる、心地よい大人の夏ソングです。
宵祭り友成空

ノスタルジックな情景が浮かぶ温かい楽曲です。
シンガーソングライターの友成空さんが2025年7月に配信リリースしたデジタルシングルで、同年11月リリースの1stアルバム『文明開化 – East West』にも収録されています。
夏祭りやお盆の時期を背景に、あいたい人への祈りや懐かしい記憶をつづった歌詞が印象的です。
日本の田舎風景や民俗的なモチーフを現代的なポップスに落とし込み、郷愁を誘うメロディが心に響きます。
にぎわいの奥にある寂しさを感じさせる表現は、友成さんならではの魅力。
夏の夜に静かに浸りたい時や、大切な人を思い出したいシチュエーションにピッタリの名曲です。
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

KinKiKidsが歌う爽やかなサマーチューンです。
海辺の情景と恋の高揚感を重ね合わせた世界観が魅力的な本作は、全日本空輸の「’98ANA’sパラダイス沖縄キャンペーン」のCMソングとして起用されました。
1998年4月に発売された3枚目のシングルで、2007年12月には仕様を変えて再発売されるほど長く親しまれています。
松本隆さんによる視覚的な言葉選びと、山下達郎さんが手がけた流麗なメロディが交わり、海岸線を駆け抜けるような疾走感を生み出しています。
爽快感あふれるサウンドは、パートナーと海沿いをドライブするシチュエーションにオススメですよ。
PARTY PEOPLESixTONES

夏気分を思いっきり盛り上げたい方にオススメの、SixTONESによる熱気あふれるパーティーチューン。
2022年8月に公開された作品で、ミュージックビデオがサプライズ公開されて話題を集めました。
クラブ志向のビートと開放的なメロディが合わさって、夏らしさがこれでもかと押し寄せてくるあついナンバー。
MVでは、響く重低音にのせて、メンバーのいつもとは違うリラックスした表情やはしゃぐ姿が楽しめます。
野外のフェスや海へ向かうドライブなど、夏の昼間の開放感を味わいたいときにピッタリ。
大勢でワイワイと盛り上がりながら聴きたい方にオススメです!
SummertimeFIVE NEW OLD

夏の思い出と恋心を美しく描き出す珠玉のサマーチューンです。
切なさとワクワク感が混ざり合う甘美なメロディと、夏の日々を鮮やかに描写する歌詞が印象的ですね。
2021年4月にリリースされたアルバム『MUSIC WARDROBE』に収録された楽曲で、閉塞感と開放感を表現したMusic Videoも話題を呼びましたよ。
海辺でのデートや夏祭りなど、大切な人と過ごす特別な夏の1ページに寄り添う、エモーショナルな1曲です。
MINTSuchmos

気だるい夏の午後に、心地よい風を運んできてくれるようなクールなナンバーです。
神奈川出身のバンドSuchmosによる本作は、2016年7月に発売されたEP『MINT CONDITION』のリード曲。
ジャズやソウルが溶け込んだ浮遊感のあるサウンドは、まるでアスファルトの熱を冷ます夕立のよう。
ジーンズブランド「Levi’s」とコラボしたMVは、「MTV Video Music Awards Japan 2016」で最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞を受賞しました。
慌ただしい都会での日々から離れ、おしゃれな夏のひとときにひたりたいあなたにオススメの1曲です。
夏の夢ビッケブランカ

アーバンでメロウなサウンドが心地よいナンバーです。
シンガーソングライター、ビッケブランカさんの作品で、持ち味である繊細なファルセットが夏の夜のはかなさを際立たせています。
ひと夏の淡い恋の記憶をテーマにしており、夢のなかにいるかのような浮遊感と、胸を締めつける切なさが同居しているのが魅力です。
この楽曲は、2018年8月にリリースされた両A面シングル『夏の夢/WALK』の1曲。
夏の終わりに、少しセンチメンタルな気分にひたりたいあなたにピッタリの1曲ではないでしょうか。



