【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ
夏といえば多くのイベントがありますし、お気に入りのプレイリストが大活躍する季節でもありますよね。
皆さんもお気に入りの夏の定番曲をたくさん集めたプレイリストの一つや二つ、きっとお持ちでしょう。
とはいえ「定番曲もいいけど、おしゃれな曲を選んでセンスの良さを見せたい」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこちらの記事では、邦楽のおしゃれな夏ソングをリサーチしてまとめてご紹介しています。
2025年からリバイバルヒット中の『おつかれSUMMER』や、ヨルシカらしいおしゃれなアンサンブルと文学性が同居した『花も騒めく』など、最新のトレンドにもぜひ注目してみてください!
【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ(61〜70)
Summer Dreamin’平井大

真夏の太陽に負けないくらいエモーショナルなパワーポップが、過ぎゆく季節を鮮やかに彩ります。
サーフミュージックを基調とした心地よいサウンドで人気のシンガーソングライター、平井大さんの1曲です。
この作品は2024年7月にリリースされた配信EPの表題を飾るナンバー。
切ないけれど前向きな歌詞は、まるで大切な人との限られた時間を輝かせる魔法のよう。
夏のドライブで聴けば、窓から吹き込む風と相まって、忘れられない思い出を演出してくれるでしょう。
grace藤井風

夏のまぶしい日差しのなかで聴きたい、壮大で美しいバラードナンバー。
卓越したピアノ演奏でも知られるシンガーソングライター、藤井風さんが2022年10月にリリースした作品です。
NTTドコモのプロジェクトCMソングに起用されたので、ご存じの方も多いのでは?
ドーム公演でインスト版が『summer grace』として披露されることもあるように、そのサウンドは夏の景色にピッタリなんですよね。
悩みや不安で一歩踏み出せないとき、心を優しく包み込み、背中を押してくれるはずです。
Pineapple JuiceINI

気だるくも心地よいグルーヴが、終わらない常夏のバカンスへと誘うシティポップです。
2025年6月リリースのアルバム『THE ORIGIN』収録曲。
メンバーの許豊凡さんが初めて作詞に参加しており「甘酸っぱいひと夏」をテーマに、その瞬間をジュースのように丸ごと味わい尽くす、みずみずしい感情を描いています。
夏のドライブや、少し気分を上げたい暑い日にピッタリ!
この曲を聴いて、日常を爽快なバカンスに変えちゃいましょう!
夏のかけらnobobyknows̟+

アコースティックギターにポップなピアノが奏でるメロディ、そして波の音と、イントロからこれぞ「夏」なナンバー。
少し大人なボサノバ・テイストに、軽やかなジャパニーズラップが映えます。
まさにリアルタイムで夏を満喫するBGMにはもちろん、仲間とともに、とにかく楽しんだ青春の夏を思い出すのにもピッタリですよね。
キラキラした夏の日がよみがえるようなリリックやサウンドに身をゆだね、とっておきの夏を過ごしてください。
楽園ベイベーRIP SLYME

2002年6月にリリースされたRIP SLYME5枚目のシングルは、驚異的なロングヒットを記録し、彼らの代表曲となった夏の名曲!
軽快なラテンのリズムにのせたメロディアスなサウンドは、メンバーたちの小気味よいラップと混ざり合い、熱く爽快な夏をイメージさせます。
理性を忘れてしまうほど開放的な楽園でのひとときが描かれており、聴いているだけで気分が高まりますよね。
ドライブやビーチパーティーに欠かせない、色あせないサマーチューンです。
黄昏サラウンドRIP SLYME

RIP SLYMEの10枚目のシングルは、2004年10月に発売されオリコン週間5位を記録した、夏の終わりを感じさせる名曲です。
この楽曲は、アコースティックギターの温かい音色と感傷的なメロディが、夕暮れから夜へと移りゆく空を鮮やかに思い起こさせますよね。
DJ FUMIYAさんによるスクラッチと生楽器の演奏が見事に溶け合い、どこか懐かしくも新しいサウンドを構築しています。
夏の夜のドライブや、もの思いにふけりたいときに寄り添ってくれる、しっとりとオシャレな1曲です。
Nagisaimase

音楽活動を始めてすぐに自身で作詞作曲をおこない、わずか1年ほどでメジャーデビューを果たしたimaseさん。
そんな彼が2023年5月にリリースした本作は、80年代シティポップをほうふつとさせる、懐かしくも新しいダンサブルなナンバーです。
歌詞は女性目線で描かれており、恋愛をリードする強気な姿と、その内側に隠された繊細な感情がたくみに表現されています。
この作品は報道番組『ABEMA Prime』のテーマソングにも起用されました。
夏の海辺やドライブシーンをおしゃれに彩る夏の名曲です。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

都会的でおしゃれな夏のムードを運んでくれる、心地よいナンバーです。
京都出身のバンド、くるりがバンド結成20周年を迎えた2016年7月に制作した作品で、R&Bやヒップホップに接近した斬新なサウンドが魅力。
おしゃれなサウンドと、斬新な歌詞とのギャップにハマった方もも多いのでは?
キャッチーなサビのリフレインは、一度聴くとつい口ずさんでしまいますね。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分の夜に寄り添ってくれる、おしゃれな1曲です。
夏の思い出ケツメイシ

印象的なトラックとメロディアスなラップのコントラストで、唯一無二の音楽性を生み出しているケツメイシ。
2003年7月に発売された通算10枚目のシングルは、J-POPにおける夏の定番曲として人気が高い楽曲です。
楽しかった時間の終わりをおしむ切なさと、明日へ向かう爽やかさが同居する感情が胸に響きます。
本作はVodafoneのCMソングに起用され、名盤『ケツノポリス3』にも収録。
エモーショナルなサビが印象的な、ドライブや仲間と過ごした夏の終わりに聴きたいポップチューンです。
イッサイガッサイKREVA

夏の気だるい午後と爽やかな風が同居する、KREVAさんのヒーリングサマーソング。
リゾートを夢見ながらも、結局は家でのんびり過ごしてしまう。
そんな飾らない夏のワンシーンが目に浮かびますね。
でも、特別なことがなくても大切な人と一緒にいられるだけで幸せなのかもしれない、そんなKREVAさん流の愛にあふれた1曲です。
本作は2005年6月に発売され、テレビ番組のエンディングテーマにも起用されました。
心地よいビートと滑らかなラップが、夏のドライブやもの思いにふける時間にピッタリのナンバーです。
【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ(71〜80)
夏夜のマジックindigo la End

川谷絵音さんがフロントマンをつとめるindigo la End。
本作は、夏の夜にだけ許される魔法のようなひとときを歌った1曲です。
しっとりとしたポップ・ロックサウンドに穏やかなギターの音色が重なり、どこかノスタルジックな雰囲気をかもし出しています。
歌詞には、この夜が終われば消えてしまうと知りつつも、せつな的な関係に身をゆだねる主人公のはかない心情が描かれています。
2015年6月リリースのシングル『悲しくなる前に』に収録されているこの名曲は、夏の夜のドライブなどで聴くと、心に深く染みわたるはずです。
おわりに
夏の始まりから夏の終わりまで、あなただけの夏のさまざまな場面を彩ってくれる名曲たちをご紹介しました。
おしゃれと感じるのはもちろん人それぞれの感性ではありますが、今回選ばれた楽曲はドライブやイベントなどで流せば間違いなく心地良いグルーヴを演出してくれるものばかりですよ。
ここぞ、という時にぜひBGMとして選曲してみてくださいね!



