【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
夏になると聴きたくなる、サマーソング。
みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?
学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。
この記事では、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをご紹介します。
今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!
お出かけやレジャーのBGMとしてもぜひご活用ください。
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【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】(21〜30)
少年時代井上陽水

1990年9月21日にリリースした井上陽水の29枚目のシングルです。
多くのCMや番組とタイアップを果たしており1997年7月には日本レコード協会からミリオンセラーに認定されました。
昭和の雰囲気と優しくシンプルな音がノスタルジックな気持ちにしてくれます。
あなたの中にあるあの夏の日へ連れて行ってくれる名曲です。
気分上々↑↑mihimaru GT

太陽が照りつける暑い日でもノリノリな気分になれるパーティーチューンといえば『気分上々↑↑』。
音楽ユニットのmihimaru GTが2006年5月に発売したシングルで、ダリヤ『パルティ』のCMソングにも起用された代表曲です。
華やかなサウンドとファンキーなビートにのせて展開する軽快なラップの掛け合いが最高ですよね。
日常の不安を吹き飛ばし、音楽と仲間と過ごす高揚感でテンションを上げていこうという前向きな内容が魅力的です。
自由に体を揺らしたり、カラオケでみんなとパート分けして歌ったりするのもおすすめ。
ジャンルレスな魅力を持つ本作は、夏のあらゆるシーンで活躍してくれますよ!
Yeah!めっちゃホリディ松浦亜弥

夏のお休みにテンションがグッと上がる、とびきりポップなサマーソングです!
2000年代前半のソロアイドルシーンをリードした松浦亜弥さんの6枚目のシングルで、2002年5月当時にリリースされた楽曲です。
のちに高橋書店「手帳は高橋」のCMソングにも起用されていました。
休日の高揚感や明るい気分を軽快なリズムに乗せて歌った本作は、聴いているだけでワクワクしてきますね!
同年末にはNHK紅白歌合戦でも華やかに披露され、お茶の間を大いに沸かせました。
まねしたくなるようなかわいらしい振り付けも印象的です。
休日に海やレジャーへお出かけする時のBGMにぴったりですよ!
みんなで楽しく口ずさめば、最高の思い出になること間違いなしです!
サマータイムゴースト水曜日のカンパネラ

アニメ主題歌として大きな注目を集めた水曜日のカンパネラのデジタルシングル。
2025年4月に配信リリースされた本作は、TVアニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニング主題歌として起用された楽曲です。
夏の情景と記憶や感情の迷宮が交錯する歌詞が、ノスタルジックな作品世界と見事にリンクしていますよね。
詩羽さんの軽やかなボーカルと、ケンモチヒデフミさんによる浮遊感のあるトラックが、暑さの中にある冷たさを感じさせます。
夏の夜に不思議な余韻を味わいたい人にぴったりなナンバーです。
夏を抱きしめてTUBE

夏の代名詞と言っても過言ではないバンド、TUBE。
『夏を抱きしめて』は1994年5月に発売された、大好きな人への思いを詰め込んだラブソングです。
爽快なドライブ感と夏の恋愛イメージが重なり、当時トヨタ自動車「カローラセレス」のCMソングにも起用され大ヒットを記録しました。
前田亘輝さんの力強いボーカルと春畑道哉さんの伸びやかなメロディが、夏の情景をたっぷりと感じさせてくれます。
明るさの中にも恋の切なさを含んでおり、大切な人を思い浮かべながら聴きたい一曲です。
夏のレジャーや海辺へのドライブをよりいっそう盛り上げてくれる、色あせない夏ソングですね。
海のまにまにYOASOBI

直木賞作家の辻村深月さんの小説を原作として、2022年11月に配信されたナンバーです。
コンポーザーのAyaseさんとボーカルのikuraさんによる音楽ユニット、YOASOBIが手掛けました。
小説集『はじめての』との連動プロジェクトの一環として制作された本作は、のちにアルバム『はじめての – EP』などにも収録されています。
家出した少女が夜の海へ向かい、不思議な出会いを体験する情景が、ミドルテンポの心地よいサウンドと透明感あふれる歌声で描かれています。
日常から少し離れて、静かな夜の海辺をドライブする時や、ひとりで心を落ち着けたい夜のBGMとしてオススメです。
夏の夜風を感じながら、ゆったりと物語の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
ナツノオワリ清水翔太

過ぎ去った夏の日々と失われた恋の記憶を重ね合わせた、切ない世界観が魅力のバラードです。
日本語ならではの情緒を感じさせる情景描写が、聴く人の心に寄り添います。
清水翔太さんが2014年3月に発売した5枚目のオリジナルアルバム『ENCORE』に収録されている作品で、歌メロを重視した構成が特徴です。
ライブパフォーマンスでも人気が高く、観客との一体感を生み出す本作。
夕暮れ時や、夏の終わりが近づく時期に静かに浸りたい方にぴったりの一曲です。



