【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
夏になると聴きたくなる、サマーソング。
みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?
学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。
この記事では、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをご紹介します。
今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!
お出かけやレジャーのBGMとしてもぜひご活用ください。
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【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】(101〜110)
Ride on timeMAX

MAXの10枚目のシングルとして1998年に発売されました。
テレビ朝日系月曜ドラマ・イン「スウィートデビル」エンディングテーマに起用され、第40回日本レコード大賞「優秀作品賞」を受賞し、第49回NHK紅白歌合戦で披露された曲です。
ラテン系ダンスナンバーとして夏に歌って踊れる曲です。
揺れる想いZARD

ZARDの8枚目のシングルである『揺れる想い』は、さわやかな夏を感じられる名曲です。
ポカリスエットのCMソングに起用されたので、夏のイメージがありますよね。
1993年に発売された『揺れる想い』はオリコン週間チャートで第1位、シングル年間チャートで第9位を獲得しました。
「夏が近づく季節にあなたと一緒にいることを決めた」と歌う歌詞は、どこか青春も感じられる胸キュンソングでもあります。
梅雨が明けて太陽がのぞき始めたら、ぜひ聴いてほしい1曲です!
君の知らない物語supercell

夏の夜空にキラキラと輝く、キレイな星空が目に浮かぶsupercellの『君の知らない物語』。
2009年にリリースされたsupercellのデビュー曲で、アニメ『化物語』のエンディングテーマに起用されました。
声優の岩男潤子さんやMY FIRST STORYの森内寛樹さんなど多くの方にカバーもされています。
いつも一緒にいる仲間の中にいる好きな人。
心の中に秘めたその人への密かな思いを歌った切ないナンバーです。
爽やかなメロディーが余計に切なさを増し、それに合わせてボーカルnagiさんの歌声が徐々に高ぶっていく心の内を痛いほどに表現されているのが、とても心に刺さります。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

サザンオールスターズのデビュー曲。
デビュー曲とは思えない完成度の高さも注目したいところですが、いまだに夏を代表する1曲として存在していることに驚きです。
この先も何十年も夏を代表する曲として貫録いっぱいの夏曲です。
サマーナイトタウンモーニング娘。

モーニング娘の2枚目のシングルとして1998年に発売されました。
作詞、作曲、プロデュースともにつんくが手掛けており、オリコン週間シングルチャートでは4位を記録しました。
前作のかわいらしいイメージから、セクシーで大人っぽいイメージの曲で、2期メンバーが初参加した曲です。
LOVERAAA

2015年7月29日にリリースされた、AAAの49枚目のシングル。
イトーヨーカドー「飲料サマーキャンペーン」CMソング、テレビ朝日系プロマーシャルソングのダブルタイアップとなりました。
レゲトン調がおしゃれに効いている、元気で爽やかなサマーチューン。
ポップで、弾むようなリズムにテンションが上がります。
超オススメの1曲です。
くじら12号JUDY AND MARY

くじら12号というユーモアなタイトル通り、ギターフレーズも非常にユーモアで聴いていて独特な不思議な感覚になれます。
YUKIの元気な声とベースとドラムのしっかりした重圧感もあり、1曲として非常に高い完成度を誇ります。
BUBBLE GUM MAGICKEYTALK

東京・下北沢発の4人組バンドKEYTALKの夏曲!
爽やかなサウンドがまさに夏の海のレジャーやドライブなどにぴったり。
聴くだけで夏がくるのが待ち遠しくなるようなナンバーです。
また、この曲はユニバーサルミュージックへ移籍後初のシングルということで、これからの彼らの爽やかでステキな未来をも思わせるような1曲となりました。
シャナナ☆MINMI

MINMIの9枚目のシングルとして2007年に発売されました。
2007年2月にトリニダード・トバゴで開催されたカリブ音楽の頂点を決める大会「ソカ・モナーク」への出場のために書き下ろした楽曲「Sha na na〜Japanese wine〜」を日本語版にアレンジした楽曲で、レゲエ界の中では圧倒的な地位にあるMINMIのサマーチューンとしてライブではとても盛り上がる曲です。
真昼の月NoisyCell

激しいサウンドが胸に刺さる、エモーショナルな夏ソングです。
千葉県発のロックバンド、NoisyCellの楽曲です。
2018年にリリースされたアルバム「Wolves」に収録されています。
歌詞からも切実なメッセージが読み取れます。
【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】(111〜120)
夏のせいRADWIMPS

2001年から活動しているロックバンド、RADWIMPS。
彼らが2020年にリリースした『夏のせい』は、初期の彼らの荒々しいサウンドとはまた異なる、浮遊感のある美しいメロディーが魅力的です。
ピアノをメインにしつつ、さりげなくバンドサウンドが混じっていてが味わい深いですよね。
ポップな夏ソングとはまた違った、不思議な魅力があるような曲を探している人にはこの曲はイチオシ。
また、静かな曲調なので、寝苦しい夏の夜にかけるBGMとしてもピッタリかもしれません。
CAN YOU FEEL ITYogee New Waves

70年、80年代のニューミュージックを思わせる曲調が心地いいですね。
2013年結成のバンド、Yogee New Wavesの楽曲です。
2018年に配信シングルとしてリリースされました。
昔の自分を思い出す、ノスタルジーな作品です。
mint宇野実彩子 (AAA)

4大ドームツアーを成功させるなど、大人気のスーパーパフォーマンスグループ「AAA」で活躍中の宇野実彩子のソロ3作目は、夏!って感じのアッパーチューン。
カラフルなキラキラしたサウンドがトロピカルフルーツみたいでテンションがあがりますね。
悲しいことやつらいことがあっても、この曲を聞いて前向いて行こうって気持ちになりますね!
渚のバルコニー松田聖子

松田聖子の9枚目のシングルとして1982年に発売されました。
作詞は松本隆、作曲は松任谷由実が手掛けており、編曲は松任谷正隆という豪華なメンバーで制作された曲です。
2008年に中島みゆきと共演した富士フイルム化粧品「ASTALIFT」のCMで使用され、再び話題となった曲です。
波乗りジョニー桑田佳祐

サーファーの歌です。
サザンの桑田佳祐がソロで出した夏らしいナンバーです。
何かのCMの曲でもあったので知っている人も多い曲だと思います。
歌詞も音楽も夏らしい爽快感がある楽しい曲です。
アーティストとしても夏を代表するサザンの桑田佳祐ならではの1曲です。
君は天然色大瀧詠一

日本のロック史における草分け的な存在として知られるはっぴいえんどのボーカルとしてデビューし、そのスタイリッシュな音楽性でソロとしても活躍したシンガーソングライター、大瀧詠一さん。
通算7作目のシングル曲『君は天然色』は、ロート製薬「新・Vロート」のCMソングをはじめ近年でもさまざまなCMソングに起用されているナンバーです。
軽快なシャッフルビートの跳ねたリズムと疾走感のあるピアノをフィーチャーしたアンサンブルは、夏の青い空をイメージさせますよね。
時代が変わっても色あせないシティポップサウンドが心地いい、夏に欠かせないポップチューンです。
夏の幻Omoinotake

Omoinotakeといえば、繊細な感情を歌い上げる楽曲が多いイメージがありますよね。
今回は、失われた夏の記憶と切ない恋心をテーマにした、2020年6月に公開された作品を紹介します。
ドラマ『love⇄distance』のエンディングテーマにもなり、多くの人の心を掴んだだけでなく、彼らのキャリア初期を代表する珠玉のナンバーと言えるでしょう。
作詞を手掛けた福島 智朗さんが紡ぐ、自販機の灯りや制汗剤の香りといった具体的な情景が、聴く者の胸に秘めた甘酸っぱい記憶や焦燥感を呼び覚ましますよね。
Omoinotakeが渋谷の路上ライブで注目を集め、その名を広めていく中で制作されたミニアルバム『Long for』にも収められた本作は、夏の夕暮れや、ふとした瞬間にあの頃を思い出す、そんなセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
前前前世RADWIMPS

2016年8月に公開された映画「君の名は」の主題歌になったことで大ヒットした、RADWIMPSのロックナンバー。
MVでは青々と茂る草はらの中、演奏するメンバーが印象的です。
映画を見た人でも、そうでない人でも、一瞬でかっこいいと思える楽曲。
頭に残るサビのインパクトは絶大で、何年先も聴きたい永遠の日本語ロックの大名曲です。
夏祭りWhiteberry

なぜだろう?リズムはアップテンポなのに、この曲を聴くと胸が締めつけられます。
祭りばやしのにぎやかなサウンドに切ない詞がガーリーな歌声がはまっています。
ノスタルジックな気分が高まる曲です。
1999年、全員現役の中学生でデビューをし、最年少でのチャートのトップ10入りをはたすなど活躍したが、2004年3月に解散したガールズバンド。
GOGOサマーKARA

夏の訪れを感じさせるKARAの『GOGOサマー』は、瑞々しいメロディーとさわやかな歌声が心地良いサマーソングです。
この楽曲を聴けば、青い空と海の匂いがふわりと広がり、自然と笑みがこぼれます。
夏の一コマを描いたような歌詞は、青春の甘酸っぱさを思い出させるでしょう。
暑い日差しの下でピクニックやバーベキューを楽しむシーンが目に浮かぶかのようです。
さらに、夏休みの思い出を彩るはかなさも感じるため、ひと夏の恋を経験している人ならば、ふとした瞬間に切ない思いを抱いたことでしょう。
暑さを忘れさせるような涼やかなサウンド、心躍るリズムで、忙しい毎日を送る社会人も、少しの間だけ心を解放して、夏を満喫できるはずです。
高校野球の応援ソングとしてもピッタリなので、青春時代を懐かしむこと間違いなしのオススメ曲です。



