【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】
夏になると聴きたくなる、サマーソング。
みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?
学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。
ここでは、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをたくさんピックアップしていきます!
お出かけやレジャーのBGMとしてもご活用ください。
今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!
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【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】(121〜130)
雨燦々King Gnu

4人組ロックバンド、King Gnu。
彼らの夏にピッタリな曲として、『雨燦々』を紹介したいと思います。
こちらはドラマ『オールドルーキー』のために書き下ろされた曲。
歌詞の中では、夏を舞台に青春の美しさや、はかなさを描いています。
夏の雨を中心とした描写が多いので、どこか涼しげな雰囲気に仕上がっていますよ。
それでいて頑張る人の背中を押すようなメッセージも込められているので、リラックスタイムにも元気を出したい時にもオススメです。
Super SummerNiziU

イベントが盛りだくさんの夏を彩る楽曲といえば『Super Summer』。
日本国内における数多くのCMソングを担当するガールズグループ、NiziUが2021年にリリースしました。
カラフルなシンセの音色が広がるエレクトロ・ポップに仕上がっています。
彼女らの華やかなコーラスワークが特徴で、サビの弾けるような歌唱がとってもキュート。
軽快なビートにのせて歌やダンスを楽しんでくださいね!
友達や恋人と過ごす夏休みをさらにワクワクさせるダンスチューンです。
イカSUMMERORANGE RANGE

高校生時代にライブ動員数が800人を記録するなど、メジャーデビュー前から注目を集めていた5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
カネボウ化粧品「ALLIE」のCMソングとして起用された通算16作目のシングル曲『イカSUMMER』は、ブラスセクションを取り入れたスカパンクアレンジがテンションを上げてくれますよね。
3MCによる畳み掛けるようなメロディーは、開放的な夏の空気感にぴったりなのではないでしょうか。
お出かけの際のBGMやみんなで行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしの、夏らしいアッパーチューンです。
ロコローションORANGE RANGE

沖縄県出身のロックバンドであるORANGE RANGEに、夏のバンドとしてのイメージが定着するきっかけとなった楽曲。
リトル・エヴァさんの楽曲『ロコ・モーション』のパロディともいわれるタイトルや歌詞も、勢いや楽しさを強調する需要なポイントですね。
重量感のあるサウンドからは、夏に対する気持ちが徐々に高まっていく様子が伝わってきます。
夏の浮かれた様子をまっすぐに表現した歌詞も大きなポイントで、声に出したくなるような軽やかな響きが夏の楽しさを強調しています。
仲間たちと全力で夏を楽しむにぎやかさがまっすぐに表現された楽曲ですね。
夏に願いをPenthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」の探求をコンセプトに活動する男女6人組シティソウルバンド、Penthouse。
2023年7月12日に配信リリースされたデジタルシングル曲『夏に願いを』は、爽やかなストリングスサウンドをフィーチャーしたオープニングから世界観に引き込まれてしまいますよね。
時間が過ぎていく中で自分の思いをなかなか伝えられない心情を描いたリリックは、夏というセンチメンタルな空気感も相まって胸を締め付けられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとスタイリッシュなアレンジが心地いい、熱い季節を盛り上げてくれるポップチューンです。
夏の恋人SHISHAMO

J-POPシーンにおいてはどうしてもアイドル的なイメージが強いガールズバンドの概念を覆し、確かな演奏力と等身大の楽曲が支持を集めている3ピースロックバンドSHISHAMOの5作目のシングル曲。
哀愁のあるアコースティックギターの音色と、一夏の恋をイメージさせる切ない歌詞が胸を締め付けますよね。
夏の熱さや湿度を感じさせるウェットな空気感とリアルな情景描写は、青春時代の繊細な人間模様や感情を思い出させてくれるのではないでしょうか。
夏が終わっていく独特の寂しさとリンクした浮遊感が心地いい、夏にこそ聴きたい青春ソングです。
夏恋注意報SHISHAMO

SHISHAMOが歌うこの曲は、JTBの「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMにも起用されました。
CMが放送され始めたころには曲名が発表されておらず、曲名や曲の全貌が気になっていた方も多いかもしれませんね。
そんなこの曲、イントロから彼女たちらしい元気いっぱいのギターリフが特徴的で、爽やかな雰囲気が夏にピッタリ!
歌詞には「この恋に本気になっていいのかな」と迷いながらも、どんどん止められなくなっていく恋心が描かれています。
共感必至の甘酸っぱいサマーチューンです。
Heat WaveSuperfly

ボーカルを務める越智志帆さんに対して「パワフルで情熱的」というイメージをお持ちの方は多く、この曲はそんな彼女のイメージを体現したような1曲。
歌詞に目をやると、私たちの心を焚き付けるようなメッセージが込められており、「現状に満足したりおごったりすることなく、真っすぐに突き進んでいこう」と思わせられるんですよね。
応援ソングとしても愛聴できる、タイトル通りの熱い曲に仕上がっています。
UMI(produced by C&K)TEE

夏といえばやっぱり海に行きたくなりますよね!
そんなアナタにオススメしたい海をテーマにした楽曲が『UMI』です。
温かいサウンドとメロディが、おおらかな海のイメージにぴったりですよね。
海の映像をたくさん使ったミュージックビデオも夏を感じられます。
海に行くときのBGMにもいいですし、海に行けないときには映像を観て楽しむのもオススメです。
島唄THE BOOM

沖縄の風を運んできてくれるような、夏の風物詩として外せない名曲が『島唄』ではないでしょうか。
THE BOOMが沖縄のひめゆり学徒隊の話をイメージして作成した、ロックバンドでは珍しい民謡の旋律を取り入れたナンバーです。
標準語バージョンだけではなく、ウチナーグチバージョンも沖縄の雰囲気を楽しめますよね!
戦争の悲劇を乗り越えた土地の平和への願いを表現したメロディが美しく、三線の音が心地よい涼しさを感じさせてくれます。
歌詞は多くの人々に共感できる切なさや思いを描き、カラオケやドライブで聴く際は沖縄の美しい風景を想像しながら平和を願って楽しんでください。



