【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
夏になると聴きたくなる、サマーソング。
みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?
学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。
この記事では、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをご紹介します。
今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!
お出かけやレジャーのBGMとしてもぜひご活用ください。
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【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】(21〜30)
海のまにまにNEW!YOASOBI

直木賞作家の辻村深月さんの小説を原作として、2022年11月に配信されたナンバーです。
コンポーザーのAyaseさんとボーカルのikuraさんによる音楽ユニット、YOASOBIが手掛けました。
小説集『はじめての』との連動プロジェクトの一環として制作された本作は、のちにアルバム『はじめての – EP』などにも収録されています。
家出した少女が夜の海へ向かい、不思議な出会いを体験する情景が、ミドルテンポの心地よいサウンドと透明感あふれる歌声で描かれています。
日常から少し離れて、静かな夜の海辺をドライブする時や、ひとりで心を落ち着けたい夜のBGMとしてオススメです。
夏の夜風を感じながら、ゆったりと物語の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
宿命NEW!Official髭男dism

夏の青空の下で汗を流す青春のワンシーンにぴったりなのが、圧倒的な音楽センスでシーンをリードするOfficial髭男dismの熱いサマーソングです。
避けられない現実や勝負の残酷さを抱えながらも、全力で向き合う姿を描いており、ピアノを軸にしたサウンドとエネルギッシュなブラスの響きがテンションを上げてくれますよね。
2019年7月当時にリリースされ、のちに名盤『Traveler』にも収録されたこの楽曲は、夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。
部活や仕事など、ここぞという場面で勝負に挑むすべての人にオススメです。
本作は前を向きたい人の背中を力強く押してくれるナンバーですよ!
少年時代井上陽水

1990年9月21日にリリースした井上陽水の29枚目のシングルです。
多くのCMや番組とタイアップを果たしており1997年7月には日本レコード協会からミリオンセラーに認定されました。
昭和の雰囲気と優しくシンプルな音がノスタルジックな気持ちにしてくれます。
あなたの中にあるあの夏の日へ連れて行ってくれる名曲です。
気分上々↑↑NEW!mihimaru GT

太陽が照りつける暑い日でもノリノリな気分になれるパーティーチューンといえば『気分上々↑↑』。
音楽ユニットのmihimaru GTが2006年5月に発売したシングルで、ダリヤ『パルティ』のCMソングにも起用された代表曲です。
華やかなサウンドとファンキーなビートにのせて展開する軽快なラップの掛け合いが最高ですよね。
日常の不安を吹き飛ばし、音楽と仲間と過ごす高揚感でテンションを上げていこうという前向きな内容が魅力的です。
自由に体を揺らしたり、カラオケでみんなとパート分けして歌ったりするのもおすすめ。
ジャンルレスな魅力を持つ本作は、夏のあらゆるシーンで活躍してくれますよ!
Life is BeautifulNEW!平井大

心地よいウクレレの響きとともに、何気ない日常の幸せをゆったりとかみしめたい方にぴったりなのが、平井大さんの穏やかなナンバーです。
2016年6月に発売された同名の名盤『Life is Beautiful』に収録されたこの楽曲は、ハウス食品「ジャワカレー」のテレビCMソングにも起用され、多くの耳に触れました。
アコースティックギターの音色と波風のようなさわやかなサウンドが、海辺の景色をあたたかく包み込みます。
今この瞬間を大切にするというメッセージが自然に伝わる、ミディアムテンポが心地よい一曲。
夏の休日に大切な人と過ごす食卓やドライブのBGMとして本作を流せば、何もない時間も最高の贅沢に変わるはずです。
Yeah!めっちゃホリディNEW!松浦亜弥

夏のお休みにテンションがグッと上がる、とびきりポップなサマーソングです!
2000年代前半のソロアイドルシーンをリードした松浦亜弥さんの6枚目のシングルで、2002年5月当時にリリースされた楽曲です。
のちに高橋書店「手帳は高橋」のCMソングにも起用されていました。
休日の高揚感や明るい気分を軽快なリズムに乗せて歌った本作は、聴いているだけでワクワクしてきますね!
同年末にはNHK紅白歌合戦でも華やかに披露され、お茶の間を大いに沸かせました。
まねしたくなるようなかわいらしい振り付けも印象的です。
休日に海やレジャーへお出かけする時のBGMにぴったりですよ!
みんなで楽しく口ずさめば、最高の思い出になること間違いなしです!
サマータイムゴーストNEW!水曜日のカンパネラ

アニメ主題歌として大きな注目を集めた水曜日のカンパネラのデジタルシングル。
2025年4月に配信リリースされた本作は、TVアニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニング主題歌として起用された楽曲です。
夏の情景と記憶や感情の迷宮が交錯する歌詞が、ノスタルジックな作品世界と見事にリンクしていますよね。
詩羽さんの軽やかなボーカルと、ケンモチヒデフミさんによる浮遊感のあるトラックが、暑さの中にある冷たさを感じさせます。
夏の夜に不思議な余韻を味わいたい人にぴったりなナンバーです。
ナツノオワリNEW!清水翔太

過ぎ去った夏の日々と失われた恋の記憶を重ね合わせた、切ない世界観が魅力のバラードです。
日本語ならではの情緒を感じさせる情景描写が、聴く人の心に寄り添います。
清水翔太さんが2014年3月に発売した5枚目のオリジナルアルバム『ENCORE』に収録されている作品で、歌メロを重視した構成が特徴です。
ライブパフォーマンスでも人気が高く、観客との一体感を生み出す本作。
夕暮れ時や、夏の終わりが近づく時期に静かに浸りたい方にぴったりの一曲です。
カムパネルラNEW!米津玄師

夏の夜風を感じながら、静かにひたれるような音楽を探している方へ。
宮沢賢治の童話をモチーフにしたような世界観を持ち、大切な記憶を抱えながらも前を向く心情が、軽やかなビートで描かれたこの楽曲。
きらめくような音の重なりがとても心地よいです。
米津玄師さんが2020年8月に発売したアルバム『STRAY SHEEP』の幕開けを飾るオリジナル曲として制作されました。
単独のタイアップはないものの、大ヒット曲が詰まった名盤の世界へ導く重要なナンバーとなっています。
少し涼しくなった夏の夕暮れ時や、星空を眺めるドライブのBGMとして本作を流してみてはいかがでしょうか。
どこか切なくもあたたかいメロディが、心にそっと寄り添ってくれますよ。
真夏の果実サザンオールスターズ

一度聴いたら忘れられない特徴的な歌声でファンを魅了し続けているシンガーソングライター・桑田佳祐さんを中心に結成された5人組バンド・サザンオールスターズの28作目のシングル曲。
映画『稲村ジェーン』の主題歌として起用された楽曲で、多くのミュージシャンによるカバーでも知られている夏の定番曲です。
情景が目に浮かぶ歌詞と、切なくもキャッチーなメロディーの美しさには世代を問わず多くのリスナーが聴き入ってしまうのではないでしょうか。
現在でも夏になると耳にすることが多い、サザンオールスターズの代表曲の一つです。



