【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
夏になると聴きたくなる、サマーソング。
みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?
学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。
この記事では、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをご紹介します。
今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!
お出かけやレジャーのBGMとしてもぜひご活用ください。
- 【三谷泰弘、歌とピアノの旅】esq Satellite Tour 2026京都公演を10月に開催
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
- 懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
- 昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
- 【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
- 【クラシック】夏に聴きたいクラシック|涼しげ&爽やかな名曲をピックアップ
- 【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】(51〜60)
プラネタリウム大塚愛

『さくらんぼ』『SMILY』など元気いっぱいなで明るい曲が印象的な大塚愛さん。
そんな大塚愛さんの別の表情を堪能できるのがこの『プラネタリウム』。
「夏の夜空を見上げると思い出すキミのこと、今も夏空はあのときのプラネタリウムのまま」のような、はっきり好きだと口に出せない切なさの見え隠れする歌詞は今聴いても新鮮です。
2005年のリリースなので平成生まれの方にはおなじみではないかもしれませんが、それでも1度聴いてほしいすてきなサマーバラードです。
聴けばきっと誰かに勧めたくなりますよ!
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

佐野勇斗さんと葵わかなさんが主演した青春映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌としても有名な心温まる1曲。
ドラムのサウンドが鮮烈で、優しいメロディーながらもどこか力強さを感じさせます。
「夏に始まったこの恋、弱い私だけど、足手まといな私だけどもあなたのことが好き、この夏がずっと続いてほしい」といった歌詞には、どのフレーズも切ない乙女心であふれています。
今恋をしている学生の方なら泣いてしまうかもしれないくらいの切なさかも。
好きな人がいればその人と2人で聴きたい、そんな1曲です。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

テレビドラマ『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌として起用された、伝説的なガールズバンド・ZONEのメジャー3作目のシングル曲。
もともとは楽器を持ちながらも演奏しない「バンドル」として活動していたZONEが生演奏をした初めてのシングル曲で、グループのターニングポイントにもなっている楽曲です。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたアコースティックなバンドサウンドは、遠い記憶にある夏を思う歌詞も相まって心に染みますよね。
切なくも美しいメロディーが夏のはかない面を感じさせる、夏の名曲です。
Summer Time Lovem-flo loves 日之内エミ & Ryohei

m-flo loves 日之内エミ & Ryohei名義で発表された、ラッパーm-floの2006年のコラボナンバー『Summer Time Love』。
流れるような夏のリリックの連続に、心地よく風を感じられるようなメロディ、ラップソングではありますが、心地よく聴ける風通しの良いナンバーではないでしょうか。
たとえばドライブや野外でのアクティビティなどにもバッチリ雰囲気を作ってくれる楽曲だと思います。
ナツコイ井上苑子

井上苑子さんの2作目のシングルとして2016年に発売されました。
テレビ東京ほか、ドラマ『こえ恋』エンディングテーマに起用された曲で、学生の青春真っただ中のあわい片思いの気持ちが歌詞にあふれています。
透きとおった声とウキウキしてくるリズミカルな曲調が夏にぴったりです。
【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】(61〜70)
SUMMER TIME LOVEEXILE

EXILEの通算24枚目のシングルとして2007年に発売されました。
作詞はATSUSHIが手掛けており、ヤマザキパン「ランチパック」CMソングに起用されました。
男女の夏の恋模様を歌ったポップス・ナンバーに仕上がっており、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録し、夏に歌って踊れる曲です。
Summer SongYUI

2008年7月2日に発売されたシンガーソングライターYUIさんの12枚目のシングル。
女性目線から描かれた夏ソングです。
聴いてると海に行って浜辺で聴きくなるほど、さわやかでまぶしい1曲に仕上がっています。
アコギを持って大きな声で歌いたくなりますね。
夏の憂鬱 [time to say good-bye]L’Arc〜en〜Ciel
![夏の憂鬱 [time to say good-bye]L'Arc〜en〜Ciel](https://i.ytimg.com/vi/tA8ZuVCxepo/hqdefault.jpg)
L’Arc〜en〜Cielの3作目のシングルとして1995年に発売されました。
同年9月に発売された3作目のアルバム「heavenly」に収録された「夏の憂鬱」をリアレンジしてリカットされたもので、TBS系番組「M-Navi」エンディングテーマに起用されました。
L’Arc〜en〜Cielの初期の作品として人気の高いサマーソングです。
夏実AKASAKI

過ぎゆく夏の夕暮れ、ふと胸に込み上げるセンチメンタルな感情に寄り添うのが、AKASAKIさんのこのナンバーです。
2024年9月にリリースされた3枚目のシングルで、平成初期のJ-POPを彷彿とさせるピアノを基調としたサウンドが郷愁を誘いますよね。
歌詞では、ひと夏の恋の終わりがもたらす喪失感や、愛しい過去への未練が、美しい物語として紡がれています。
幻想の中で「君」と再会するクライマックスは、聴く者の心を揺さぶるのではないでしょうか。
AKASAKIさんは2024年4月に『弾きこもり』でデビュー、その後も『波まかせ』などを発表し注目を集めています。
夏の終わりに、切ない余韻に浸りたいときに聴いてほしい名曲です。
いちばん近くにいてね大黒摩季

大黒摩季の11作目のシングルとして1995年に発売されました。
大黒の初ライブで最初に披露された曲であり、大黒が人前で歌ったはじめての曲です。
オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しており、サンバのリズムを取り入れたノリのいい曲で、ライブでも盛り上がる曲なんです。
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

夏の余韻に浸りながら、哀愁漂う音楽体験が望まれる方には、『夏の終わりのハーモニー』がピッタリです。
1986年に発表以来、終わりゆく夏を彩る不朽の名曲として多くの方に親しまれています。
井上陽水さんと安全地帯の玉置浩二さんによる共演は、その圧倒的なハーモニーが醸し出す切なさで聴く者の心をつかんで離しません。
2人のボーカリストが織りなす表現力豊かなハーモニーが、夏の終わりの感慨をより深くしてくれるでしょう。
季節の移ろいを感じさせるシーズンソングとして、これからも長く愛され続けることでしょう。
ポニーテールとシュシュAKB48

2010年5月26日にリリースしたアイドルグループAKB48の16枚目のシングル。
キラキラとまぶしい夏の暑さがほとばしる王道アイドルポップソングです。
キャッチーなメロディーは気分を上げるのにいいですね。
A Perfect SkyBONNIE PINK

スウェディッシュ・ポップをイメージさせる独特の浮遊感を持つ楽曲と圧倒的な歌唱力でファンを魅了し続けている女性シンガーソングライター・BONNIE PINKさんの21作目のシングル曲。
資生堂「ANESSA」CMソングとして起用された楽曲で、当初はサビしか存在せずシングル化の予定がなかったところをCMの影響で問い合わせが殺到し、他の部分も制作されたという逸話が残っているナンバーです。
清涼感のあるサウンドと情熱的なビートは、まさに夏の青空をイメージさせますよね。
「夏ソング最強」というキャッチコピーも納得の、エモーショナルなサマーチューンです。
わたがしback number

2011年にリリースした『花束』や、2013年にリリースした『高嶺の花子さん』などのヒット曲を多く生み出してきたスリーピースバンド、back number。
彼らが2012年に発表した『わたがし』は、夏祭りのシチュエーションがよく似合う至高のサマーソングです。
マイナー調のコード進行を使った本作は、少し歌謡曲のような雰囲気も感じられておもしろいですよね!
聴けば聴くほど味わい深く思えるこの曲は、彼らの楽曲の中でも隠れた名曲と言えるのではないでしょうか。
She04 Limited Sazabys

さわやかなロックソングも夏に聴きたくなりますよね。
そんな曲を探しているなら、04 Limited Sazabysの「She」という曲がとてもオススメです。
この曲は高校生にもおなじみの飲料「キリンレモン」とコラボレーションして作られた楽曲です。
レモンのようなさわやかさを感じる曲なので、青春まっただ中の高校生にぴったりですよ。



