【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
夏になると聴きたくなる、サマーソング。
みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?
学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。
この記事では、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをご紹介します。
今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!
お出かけやレジャーのBGMとしてもぜひご活用ください。
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【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】(11〜20)
世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

80年代の後半から90年代を中心に活躍したガールズバンド、プリンセスプリンセスの中でも、とくに夏を感じられる楽曲です。
ゆるやかな雰囲気から徐々に力を増していくサウンドが印象的で、夏が近づいてくることに対する高揚感が表現されているようにも思えます。
サビに入った時のボーカルの解放感もポイントで、力がこもった伸びやかな歌声から、夏を楽しむ気持ちが強く伝わってきます。
当時のファッションや流行をイメージさせるワードが歌詞に取り入れられており、夏の思い出を懐かしむ姿も想像されますね。
高嶺の花子さんback number

切ない恋心や甘酸っぱい思い出を感じさせるback numberの人気曲。
『高嶺の花子さん』というタイトルからも伝わってくる、届かない恋心を歌った歌詞は思わず共感してしまいます。
清水依与吏さんの繊細な表現力が、一方的な恋心の切なさや葛藤をリアルに描いているのが魅力ですね。
2013年6月にリリースされた本作は、プロデューサー蔦谷好位置さんとの初タッグで生まれた名曲。
アルバム『ラベストーリー』や『アンコール』などにも収録され、バンドの代表曲として広く知られています。
恋のもどかしさや不安を感じている方、恋愛に悩んでいる方にぜひ聴いてほしい1曲です。
打上花火DAOKO × 米津玄師

2017年リリースのDAOKOさんと米津玄師さんのコラボ曲『打上花火』。
男女二人のデュエットということもあり、かなりドラマチックな楽曲に仕上がっています。
とにかく二人の歌声も、米津玄師さんの作曲の楽曲も素晴らしく、夏という季節の持つ、あのなんだか切ない感じを見事に表現しており、花火が咲いたかのように壮大なサビは感涙ものです。
夏の曲でもスローテンポで、じっくりと世界観にひたりたいという方にはオススメの1曲です。
楽園ベイベーRIP SLYME

2002年6月26日にリリースされた、RIP SLYMEの5枚目のシングルです。
オリコンの調べでは、週間2位の最高順位を記録。
順調に売り上げを伸ばし続け、日本レコード協会から、200万枚以上を出荷したことを認定する「ダブル・プラチナ」の認定を受けるにいたりました。
近年はTikTokでリバイバルヒットを果たすなど、幅広い世代に人気の名曲ですよね。
お気楽でゴキゲンな夏の気分を味わえる、オススメの1曲です。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。
7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディーのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。
タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。



