【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】
夏になると聴きたくなる、サマーソング。
みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?
学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。
ここでは、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをたくさんピックアップしていきます!
お出かけやレジャーのBGMとしてもご活用ください。
今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!
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【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】(11〜20)
シーグラスSaucy Dog

「サウシー」の愛称で知られるスリーピースのロックバンド、Saucy Dog。
YouTubeの一発録りをコンセプトとしたチャンネル「THE FIRST TAKE」でも『いつか』と『結』という曲を披露し、近年ますます注目を集めています。
そんな彼らの『シーグラス』は、ボーカルギターの石原慎也さんが持つ甘い声が存分に活かされた夏ソング。
ポップでありながら、日本の「わび」や「さび」を感じるような非常に情感あふれる雰囲気がたまりません。
洋楽にはない邦楽独特のエッセンスがシビれますね。
夏の幻Omoinotake

Omoinotakeといえば、繊細な感情を歌い上げる楽曲が多いイメージがありますよね。
今回は、失われた夏の記憶と切ない恋心をテーマにした、2020年6月に公開された作品を紹介します。
ドラマ『love⇄distance』のエンディングテーマにもなり、多くの人の心を掴んだだけでなく、彼らのキャリア初期を代表する珠玉のナンバーと言えるでしょう。
作詞を手掛けた福島 智朗さんが紡ぐ、自販機の灯りや制汗剤の香りといった具体的な情景が、聴く者の胸に秘めた甘酸っぱい記憶や焦燥感を呼び覚ましますよね。
Omoinotakeが渋谷の路上ライブで注目を集め、その名を広めていく中で制作されたミニアルバム『Long for』にも収められた本作は、夏の夕暮れや、ふとした瞬間にあの頃を思い出す、そんなセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
裸足でSummer乃木坂46

乃木坂46といえば清楚で上品なイメージの中に、時折フレッシュな夏の風を運んでくれるグループですよね。
今回ご紹介する一曲は、まさにそんな彼女たちの魅力を象徴するような爽快感あふれるナンバー。
軽快なメロディに乗って歌われるのは、いつもと違う夏への期待感と、自由な相手に引かれる瑞々しい恋心です。
齋藤飛鳥さんが初めてセンターに抜擢され、ミャンマーでのヒット祈願も話題となりました。
2016年7月リリースの本作はオリコン週間1位、グループ初のミリオンを達成。
カップリング曲もCMや番組の応援ソングに起用されましたよね。
夏のドライブや何かが始まる予感に胸をときめかせたい時にぴったりなのでは?
天体観測BUMP OF CHICKEN

幼稚園時代からの顔なじみ4人で結成され、リーダーがいないにもかかわらず長年に渡り進化を続けてきた千葉県出身のロックバンド・BUMP OF CHICKENの3作目のシングル曲。
同曲に着想を得て制作されたというテレビドラマ『天体観測』の挿入歌に起用された楽曲で、流れ星をイメージしたというギター8本を駆使したイントロを聴いただけでもテンションが上がりますよね。
爽快感のあるメロディーや奥行きを感じさせるアレンジからは、多くのリスナーが夏の夜空をイメージさせられるのではないでしょうか。
多くのロックバンドが衝撃と影響を受けたであろう、BUMP OF CHICKENの代表曲です。
ただ君に晴れヨルシカ

2017年メジャーデビューの男女二人組のロックバンド、ヨルシカ。
こちらの楽曲『ただ君に晴れ』は、女性ボーカルの切ない歌声が印象的な夏の歌です。
やはりギターのリフレインもトリッキーでキャッチーなのでこの曲のアイデンティティを担っていると思います。
やはり夏の歌ということで、いつか終わってしまうお祭りのように胸がキュンとする雰囲気があります。
ワイワイ盛り上がりまくるものもいいですが、やはりこういった風情のあるロックチューンも素晴らしいですね!
HANABIMr.Children

数多くのミリオンヒット曲を持ち、いまや日本で知らない人はいないほどのモンスターバンドとなった4人組ロックバンド・Mr.Childrenの33作目のシングル曲。
テレビドラマおよび映画『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズのテーマソングとして知られ、長年に渡り起用されている楽曲です。
叙情的なギターリフから始まり、疾走感のあるサビへと進行していくアレンジは、まさに夏らしい爽快感や清涼感が詰まっていますよね。
キャッチーなメロディーとともに夏の情景が目に浮かぶ、エモーショナルなナンバーです。
【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】(21〜30)
真夏の果実サザンオールスターズ

一度聴いたら忘れられない特徴的な歌声でファンを魅了し続けているシンガーソングライター・桑田佳祐さんを中心に結成された5人組バンド・サザンオールスターズの28作目のシングル曲。
映画『稲村ジェーン』の主題歌として起用された楽曲で、多くのミュージシャンによるカバーでも知られている夏の定番曲です。
情景が目に浮かぶ歌詞と、切なくもキャッチーなメロディーの美しさには世代を問わず多くのリスナーが聴き入ってしまうのではないでしょうか。
現在でも夏になると耳にすることが多い、サザンオールスターズの代表曲の一つです。



