【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
夏になると聴きたくなる、サマーソング。
みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?
学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。
この記事では、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをご紹介します。
今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!
お出かけやレジャーのBGMとしてもぜひご活用ください。
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【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】(11〜20)
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

KinKi Kidsの夏うたとして、真っ先に名前が挙がることも多いのではないでしょうか。
1998年4月に発売されたシングルで、オリコン週間ランキングで初週50.0万枚を売り上げました。
作詞を松本隆さん、作曲を山下達郎さんという、まさに名コンビが手掛けた本作は、夏の恋の始まりのめくるめく高揚感と、予測できない展開への期待感を巧みに描き出していますよね。
サンバのリズムとカヴァキーニョの音色が弾けるサウンドは、聴いているだけで心が躍り、まばゆい夏の情景が広がるかのようです。
堂本光一さん・堂本剛さんが出演したANA『’98パラダイス沖縄』キャンペーンのCMソングとしても親しまれましたよね。
アルバム『B album』やベスト盤『KinKi Single Selection』にも収録。
海へ向かうドライブのBGMや、友人たちとのレジャーを盛り上げる一曲として、まさにうってつけの名曲と言えるでしょう。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。
7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディーのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。
タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。
シーグラスSaucy Dog

「サウシー」の愛称で知られるスリーピースのロックバンド、Saucy Dog。
YouTubeの一発録りをコンセプトとしたチャンネル「THE FIRST TAKE」でも『いつか』と『結』という曲を披露し、近年ますます注目を集めています。
そんな彼らの『シーグラス』は、ボーカルギターの石原慎也さんが持つ甘い声が存分に活かされた夏ソング。
ポップでありながら、日本の「わび」や「さび」を感じるような非常に情感あふれる雰囲気がたまりません。
洋楽にはない邦楽独特のエッセンスがシビれますね。
1000%NEW!ORANGE RANGE

『上海ハニー』や『ロコローション』などの誰もが知る大ヒット曲を持つ、沖縄県出身のロックバンド、ORANGE RANGE。
スポーツ配信サービスDAZNのサッカーアンセムとして起用され、2026年6月に公開されたこの楽曲は、スタジアムの歓声を想起させるミクスチャー感あふれるサウンドがテンションを上げてくれますよね。
理屈抜きの熱量を表現した歌詞と軽快なメロディは、開放的な夏の空気感にピッタリなのではないでしょうか。
仲間と一緒にスポーツ観戦の興奮を味わいたい人にもまちがいなしの、夏らしいアッパーチューンです。
まるでサイダー!NEW!大原櫻子

炭酸がはじけるような爽快感あふれる夏うたといえば、大原櫻子さんのこの楽曲ですよね!
2026年7月に発売された1曲です。
作詞作曲をシンガーソングライターのルイさんが、編曲をきなみうみさんが手がけており、明るい響きの内側に甘酸っぱさともどかしさが同居する青春ポップソングとなっています。
本作を聴くと、夏の帰り道に感じる恋の焦りやためらいが鮮やかによみがえってきますね。
疾走感のあるリズムにのせて、海へのドライブや仲間とのバーベキューなど、開放的な夏のシチュエーションでぜひ楽しんでみませんか?
青い珊瑚礁松田聖子

あふれる透明感と伸びやかな歌声が、まさに夏の到来を告げるかのような爽快な一曲ですね!
松田聖子さんを代表する作品の一つであり、聴く人の心を一瞬で掴むキャッチーなメロディがたまらない魅力となっています。
夏の恋の始まりを予感させるような、ときめきと期待感に満ちた世界観は、今も多くの人々の共感を呼んでいるのではないでしょうか。
この楽曲は、彼女のセカンドシングルとして1980年7月に発売され、デビューアルバム『SQUALL』にも収められています。
グリコ「ヨーレル」のCMソングとしても親しまれ、『ザ・ベストテン』で羽田空港の滑走路から歌った演出は伝説的ですよね。
夏のドライブや海辺でのBGMとして、気分を爽快にしたい時に、世代を超えておすすめしたい定番ソングなのですね。
【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】(21〜30)
ただ君に晴れヨルシカ

2017年メジャーデビューの男女二人組のロックバンド、ヨルシカ。
こちらの楽曲『ただ君に晴れ』は、女性ボーカルの切ない歌声が印象的な夏の歌です。
やはりギターのリフレインもトリッキーでキャッチーなのでこの曲のアイデンティティを担っていると思います。
やはり夏の歌ということで、いつか終わってしまうお祭りのように胸がキュンとする雰囲気があります。
ワイワイ盛り上がりまくるものもいいですが、やはりこういった風情のあるロックチューンも素晴らしいですね!



