【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
夏になると聴きたくなる、サマーソング。
みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?
学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。
この記事では、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをご紹介します。
今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!
お出かけやレジャーのBGMとしてもぜひご活用ください。
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【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】(181〜190)
イケナイ太陽ORANGE RANGE

ギラギラと輝く太陽に照らされながら海ではしゃぎたいときのBGMにもってこいなのが、ORANGE RANGEの『イケナイ太陽』です。
たくさんの夏歌を歌うORANGE RANGEの代表曲の一つで、2007年にリリースされました。
堀北真希さん主演のドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の主題歌に起用され、ドラマとともに大きな大人気を集めました。
ちょっぴりセクシーな夏の恋を描いた歌詞と、夏の気温を上昇させるかのような熱さ満点のメロディーを聴けば盛り上がらないわけありません!
渚にまつわるエトセトラPUFFY

二人組ボーカルグループ、PUFFYの1997年リリースの楽曲『渚にまつわるエトセトラ』。
作曲は奥田民生さん、作詞は井上陽水さんと、『アジアの純真』以来の最強タッグで作られております。
そしてやはり曲も最高で、夏が来る、これから何をしよう、そんなワクワク感が詰まった楽曲に仕上がっています。
シブいおじさんたちの楽曲をさわやかに歌い上げるPUFFYも素晴らしいですね。
しかし、カニ、旬は冬ではないでしょうか、細かいことは気にせずにおおらかな気持ちで聴いてください!
19 summer note.Silent Siren

キュートな歌声に心洗われます。
ガールズバンド「サイサイ」こと、SILENT SIRENが2018年にリリースした15枚目のシングルです。
夏の恋を歌った胸キュンソングです。
キラキラしたサウンドが照りつける太陽を思わせます。
爽快ロックSilent Siren

鮮やかなメロディーとキャッチーなフレーズが印象的なSilent Sirenの青春ソングです。
爽快感あふれるサウンドが夏の陽気をしっかりと表現しており、華やかな雰囲気が青春の1ページを演出してくれる1曲です。
2015年2月にリリースされたアルバム『サイレントサイレン』に収録されており、花王『サクセス 薬用スカルプスマッシュ』のCMソングとしても起用されました。
夏に聴きたくなるような爽やかでスッキリしたサウンドのロックをお探しの方にオススメな本作。
青春時代を懐かしむ大人の方も、今を大切にしたい若い世代の方も、きっと心に響くはずです。
線香花火 ~8月の約束~Sonar Pocket

イントロから切なさを思わせる曲。
タイトル通り、線香花火のようにはかない恋模様を歌っているLOVEバラード曲。
ボーカルのko-daiの偽らない真っすぐな言葉が人気の男性3人ユニットです。
「365日のラブストーリー」や「100年先まで愛します」とは違ったバラード曲でSonar Pocketらしい夏の胸キュンを歌っています。
GIRL feat. 呂布Suchmos

2015年7月8日にリリースされた1st Full Album「THE BAY」に収録されています。
KANDYTOWNの呂布をラップに加えたオシャレでグルーヴィなサウンドとなっています。
夏のビーチや海の家で陰で涼みながら聴きたい1曲です。
さよならイエスタデイTUBE

TUBEの通算13枚目のシングルとして1991年に発売されました。
コニカ「撮りっきりコニカ」CMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
夏の定番バンドであるTUBEのラテン調の曲で、歌詞は女性目線でつづられており、TUBEの曲で女性言葉の歌詞のシングルは初の試みでした。
夏の迷惑bokula.

広島出身のロックバンドbokula.が届ける、夏のきらめきと、ふとよぎる影のような切なさを同時に感じさせてくれるナンバーですよね。
Vo.Gt.のえいさんが描くのは、夏の恋に夢中になるあまり、少し周りが見えなくなってしまうような、そんな若者の純粋で危うい感情ではないでしょうか。
浴衣姿に心惹かれたり、お祭りの賑わいの中でふと感傷的になったりする、そんな情景が疾走感あふれるロックサウンドに乗って鮮やかに広がります。
この楽曲は2022年8月に彼らの3ヶ月連続配信リリースの第一弾として世に出て、アルバム『FUSION』にもその魅力が刻まれました。
夏のドライブやイベントを盛り上げるのはもちろん、少し大人びた夏の夜にもしっくりくるはず!
SHOOTING STARdizzy sunfist

圧倒的な歌唱力とキャッチーなメロディーが最高に心地いいDizzy Sunfistの青春ソングです。
突き抜ける空の陽気がしっかりと曲に染み出しており、華やかな雰囲気が夏の青春感を演出してくれる爽快な1曲です。
2014年7月にリリースされたアルバム『SUPER DELICIOUS』に収録されており、ファンの間で長年愛されてきました。
夢や希望に向かって手を伸ばし、挑戦し続ける勇気を歌った歌詞は、聴く人の心を奮い立たせてくれます。
夏のドライブや海・山へのお出かけの際のプレイリストに加えたい曲。
本作を聴けば、夏の活動に彩りとエネルギーが加わること間違いありません。
僕たちの花火noovy

一夏の恋を思い返す、とても切ないデュエットラブソングです。
台湾出身の4人組バンド、noovyとYouTubeクリエイターのあさぎーにょがコラボレーション。
2018年にシングルリリースされました。
やさしい曲調がステキですね。
【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】(191〜200)
Summer Vacationsumika

2017年7月12日リリースした1st Full Album「Familia」の収録曲。
ノリのよいリズムとハーモニー、安心感のあるボーカルのトーンが聴き心地のいい1曲です。
切なさがにじむ少し大人な恋愛をつづった歌詞も夏を涼しくしてくれます。
ラブトリップサマーsyudou

夏の開放的な気分とは裏腹に、どこか気持ちが晴れない主人公の心情を描いた、syudouさんによる一曲です。
2024年7月にリリースされた本作は、作詞・作曲・編曲、そして歌唱までsyudouさん自身が手掛けており、その多才ぶりが光りますよね。
軽快なエレクトロポップのサウンドに乗せて歌われるのは、マッチングアプリでの出会いに期待と不安を抱く、現代的な恋愛模様。
syudouさん自身が「どうしようもない感情がバレてく曲」とコメントしているように、明るいメロディと内省的な歌詞のギャップが興味深いですし、夏なのに気分が沈みがちな時や一歩踏み出す勇気がほしい、そんな気持ちの時に聴いてみてはいかがでしょうか。
夏霞あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」というキャッチコピーで人気を集めている、3人組のバンド、あたらよ。
彼女たちはYouTubeの人気チャンネル「THE FIRST TAKE」で『10月無口な君を忘れる』と『夏霞』を歌って一気に注目を集めました。
その中でも、2021年にリリースされた『夏霞』は、夏の切ない感じが伝わってくるエモーショナルなナンバー。
この曲は夏の終わり頃など、ちょっと感傷にひたりたい時にもオススメです。
青の中でいきものがかり

シュワっと弾ける炭酸飲料を彷彿とさせる、いきものがかり流の応援歌です。
2024年3月のリリース以降、アサヒ飲料『三ツ矢サイダー』のCMソングとしてもお馴染みになりましたよね。
水野良樹さんが目指した「突き抜けるような爽快感」を体現したサウンドと、吉岡聖恵さんの伸びやかな歌声が、どこまでも広がる青空へと誘うような心地よさ。
仲間との絆を胸に、自分を信じて未来へ進む勇気を与えてくれる歌詞も心に響きます。
本作は同年7月にアニメ『天穂のサクナヒメ』のオープニングテーマ『晴々!』と共に両A面シングル『晴々!
/青のなかで』として発売されました。
夏のドライブや、新しい挑戦を後押ししてほしい時に聴きたい、エネルギッシュなナンバーではないでしょうか。
プレシャスサマー!でんぱ組.inc

とにかくテンションの高い、アッパーな夏ソングです。
7人組アイドルグループ、でんぱ組.incが歌っています。
2018年に配信限定シングルとしてリリースされました。
元気に明るく夏を乗り切りたい!と考えている人にオススメ。
Intro Situationゆいかおり

2014年7月にリリースされた声優ユニット・ゆいかおりさんによる夏うた。
二人の爽やかな歌声が印象的で、聴いているだけで夏の訪れを感じられる楽曲です。
歌詞には、海辺での出会いや花火を見に行く約束など、夏の恋の始まりが描かれていて、聴くと胸がキュンとしますよね。
サビのメロディがキャッチーで、一度聴くと耳に残るのも魅力的。
本作は、シングル『Intro Situation』の表題曲として収録されています。
ゆいかおりさんは、このシングルのリリースを記念して2014年8月16日にライブイベントも開催したんですよ。
夏の思い出作りにぴったりな1曲なので、ドライブのBGMにもおすすめです。
夏の亡霊ウソツキ

ゆったりとしたテンポが心地よい四つ打ちミュージックです。
千葉県出身のロックバンド、ウソツキの楽曲です。
2018年リリースのアルバム「Diamond」に収録されています。
忘れられない夏の思い出を歌っていて、ちょっぴり切ない気持ちになります。
ラブホテルクリープハイプ

夏の終わりと恋の終わりを重ねて描いた切ない楽曲です。
クリープハイプらしい独特の歌詞世界が広がっていて、夏の恋を経験した人なら共感できる内容になっています。
2013年7月にリリースされたアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』に収録されており、多くのファンに愛される1曲となりました。
尾崎世界観さんの歌声とバンドの演奏が見事にマッチしており、聴く人の心に深く沁み入る楽曲に仕上がっています。
ドライブのBGMや、夏の思い出を振り返りたい時にぴったりな曲ですよ。
夏のプリンスケツメイシ

大切な人と夏の思い出を作ろう、というメッセージが込められたこの歌は、男性4人組音楽グループ、ケツメイシの楽曲です。
2018年に32枚目のシングルとしてリリースされました。
夏を思わせる言葉がちりばめられた歌詞に、なんだかノスタルジーを感じます。
涙のキッスサザンオールスターズ

美しいメロディに乗せて、切ない失恋の物語を紡ぐサザンオールスターズの名曲。
桑田佳祐さんの歌声には、甘くて哀愁とした切なさが込められており、聴く人の心をつかみます。
1992年7月にリリースされたこの曲は、TBS系金曜ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として書き下ろされました。
本作は、サザンオールスターズのシングルとして初めてミリオンセラーを達成し、オリコンチャートで7週連続1位を記録するなど、絶大な人気を誇りました。
夏の思い出とリンクしやすく、どことなく懐かしさを感じさせる魅力があります。
レジャーでも日常でも、夏に聴きたい楽曲リストに加えたい一曲です。



