【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
夏になると聴きたくなる、サマーソング。
みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?
学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。
この記事では、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをご紹介します。
今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!
お出かけやレジャーのBGMとしてもぜひご活用ください。
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【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】(61〜70)
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

夏の余韻に浸りながら、哀愁漂う音楽体験が望まれる方には、『夏の終わりのハーモニー』がピッタリです。
1986年に発表以来、終わりゆく夏を彩る不朽の名曲として多くの方に親しまれています。
井上陽水さんと安全地帯の玉置浩二さんによる共演は、その圧倒的なハーモニーが醸し出す切なさで聴く者の心をつかんで離しません。
2人のボーカリストが織りなす表現力豊かなハーモニーが、夏の終わりの感慨をより深くしてくれるでしょう。
季節の移ろいを感じさせるシーズンソングとして、これからも長く愛され続けることでしょう。
ポニーテールとシュシュAKB48

2010年5月26日にリリースしたアイドルグループAKB48の16枚目のシングル。
キラキラとまぶしい夏の暑さがほとばしる王道アイドルポップソングです。
キャッチーなメロディーは気分を上げるのにいいですね。
A Perfect SkyBONNIE PINK

スウェディッシュ・ポップをイメージさせる独特の浮遊感を持つ楽曲と圧倒的な歌唱力でファンを魅了し続けている女性シンガーソングライター・BONNIE PINKさんの21作目のシングル曲。
資生堂「ANESSA」CMソングとして起用された楽曲で、当初はサビしか存在せずシングル化の予定がなかったところをCMの影響で問い合わせが殺到し、他の部分も制作されたという逸話が残っているナンバーです。
清涼感のあるサウンドと情熱的なビートは、まさに夏の青空をイメージさせますよね。
「夏ソング最強」というキャッチコピーも納得の、エモーショナルなサマーチューンです。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

佐野勇斗さんと葵わかなさんが主演した青春映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌としても有名な心温まる1曲。
ドラムのサウンドが鮮烈で、優しいメロディーながらもどこか力強さを感じさせます。
「夏に始まったこの恋、弱い私だけど、足手まといな私だけどもあなたのことが好き、この夏がずっと続いてほしい」といった歌詞には、どのフレーズも切ない乙女心であふれています。
今恋をしている学生の方なら泣いてしまうかもしれないくらいの切なさかも。
好きな人がいればその人と2人で聴きたい、そんな1曲です。
わたがしback number

2011年にリリースした『花束』や、2013年にリリースした『高嶺の花子さん』などのヒット曲を多く生み出してきたスリーピースバンド、back number。
彼らが2012年に発表した『わたがし』は、夏祭りのシチュエーションがよく似合う至高のサマーソングです。
マイナー調のコード進行を使った本作は、少し歌謡曲のような雰囲気も感じられておもしろいですよね!
聴けば聴くほど味わい深く思えるこの曲は、彼らの楽曲の中でも隠れた名曲と言えるのではないでしょうか。
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

4年間という短い活動期間でありながら、そのキャッチーな楽曲とインパクトのあるルックスで印象を残した音楽ユニット、センチメンタル・バスのメジャー4作目のシングル曲。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして起用された楽曲で、現在でも高校野球の応援歌として定番となっているナンバーです。
キュートなメロディーを乗せたポップなシャッフルビートは、暑い中でも心がおどる夏のイメージにぴったりですよね。
聴いているとスポーツで汗を流す人たちの姿が目に浮かぶ、爽やかさと軽快さがクセになるサマーチューンです。
花火の魔法杏沙子

夏休みの最終日、好きな人に気持ちを伝えるか伝えないか……そんな女性の揺れる気持ちを描いた1曲です。
学校がある時は毎日好きな人に会えても、それ以外に接点がないと夏休みって全然会えなくなりますよね。
「誰かクラスで花火とかキャンプとか企画してくれないかな……」そうひそかに願っているのではないでしょうか。
もし幸運にもその機会がやってきた人は、この曲で気持ちを盛り上げましょう!
告白となると勇気がいりますが、この曲があなたに勇気を与えてくれるはずです。
何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK

発表から14年後となる2005年に放映されたテレビドラマ『おとなの夏休み』第4話の主題歌として起用された、ロックバンド・J-WALKの18作目のシングル曲。
10thアルバムアルバム『DOWN TOWN STORIES』に収録されていたものをリアレンジした楽曲で、バンドの代表曲であり代名詞ともなった大ヒットナンバーです。
エモーショナルなギターフレーズをフィーチャーしたイントロや哀愁のただよう歌声など、夏の終わりを感じさせる切ないアレンジが心を揺さぶりますよね。
現在でも夏になると聴きたくなる、往年のサマーソングです。
Hello, my friend松任谷由実

松任谷由実さんの25枚目のシングルとして1994年に発売されました。
フジテレビ系月9ドラマ「君といた夏」主題歌に起用され、ミリオンセラーを記録しました。
晩夏の情景を歌っている曲で、どこか切ないサウンドに仕上がっています。
松任谷由実さんの代表曲の一つとして今も人気の高いサマーソングです。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

『夏恋センセイション』は、2017年8月にリリースされたマカロニえんぴつの記念すべき1stシングル。
切なさと甘酸っぱさに満ちあふれた夏の恋愛ソングなんです。
夏祭りや浴衣、花火といった夏の風物詩をテーマに取り上げ、歌詞の中には恋心が生き生きと描かれています。
爽やかなメロディに、青春ならではの輝きと切なさが織り交ぜられた名曲です。
夏休みのレジャーやデートのBGMにもピッタリですよ。
【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】(71〜80)
SUMMER TIME LOVEEXILE

EXILEの通算24枚目のシングルとして2007年に発売されました。
作詞はATSUSHIが手掛けており、ヤマザキパン「ランチパック」CMソングに起用されました。
男女の夏の恋模様を歌ったポップス・ナンバーに仕上がっており、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録し、夏に歌って踊れる曲です。
カリフォルニーケツメイシ

スポーツブランド「ASHWORTH」のブランドミュージック。
この曲は爽やかな夏をイメージさせるサマーチューンなのですが、リリースされたのは何と真冬の3月。
それについて「EMTG MUSIC」のインタビューでメンバーは、「春に夏の曲を出したほうが、聴いた人の心が活発化するんじゃないかと。
夏が待ち遠しくなったり、旅行に出かけたくなったりとか」と答えています。
You’re my sunshine安室奈美恵

安室奈美恵の6枚目のシングルとして1996年に発売されました。
安室奈美恵自身が出演した「シーブリーズ ’96」CFイメージソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。
振付は元dosのKABAが担当しており、夏らしいダンスナンバーとしてミリオンセラーを記録しました。
空に唄えば175R

パンクやメロコアというジャンルのくくりになると思いますが非常に聴きやすいノリノリの1曲です。
若い時代のさまざまな複雑な気持ちを思い直して、前向きに未来に向かって生きていこうと思える前向きで元気な曲です。
いちばん近くにいてね大黒摩季

大黒摩季の11作目のシングルとして1995年に発売されました。
大黒の初ライブで最初に披露された曲であり、大黒が人前で歌ったはじめての曲です。
オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しており、サンバのリズムを取り入れたノリのいい曲で、ライブでも盛り上がる曲なんです。
鱗秦基博

『鱗』は2007年に発売された秦基博さんの2枚目のシングルです。
東京事変の亀田誠治さんをプロデューサーに迎えて制作された、どこかソウルミュージックの匂いのする楽曲ですね。
2007年の夏に放送された日本テレビ系のドキュメンタリー番組『夏ドキュ!』でイメージソングに使用されていたので、見ていた人にとっては夏のイメージがある曲かもしれません。
大切な人のことを思いながら歌ってみてください!
水星tofubeats

神戸出身のDJ、プロデューサー、トラックメーカーのtofubeatsさん。
ヴァイナル・ディガーとして良質な音楽を紹介するのはもちろん、ホコリを被ったような昔の曲を見事ピカピカにして再提示する才能は日本一です!
あー夏休みTUBE
夏といえばTUBE!!というくらい、夏の代名詞となっているバンドです。
「あー夏休み」は1990年に発売された、TUBEの11枚目のシングル。
この楽曲が入っているアルバムの名前も「N・A・T・S・U」という、まさにザ・夏な楽曲となっています。
働き盛りの世代の中には、この曲を聴いただけで、胸がアツくなる!!という人も多いはず!
She04 Limited Sazabys

さわやかなロックソングも夏に聴きたくなりますよね。
そんな曲を探しているなら、04 Limited Sazabysの「She」という曲がとてもオススメです。
この曲は高校生にもおなじみの飲料「キリンレモン」とコラボレーションして作られた楽曲です。
レモンのようなさわやかさを感じる曲なので、青春まっただ中の高校生にぴったりですよ。
SURELYnever young beach

2017年7月19日にリリースした3rd Album「A GOOD TIME」の収録曲です。
資生堂”スノービューティー”主題歌となっています。
古きよき日本のフォークソングと海外のインディーロックの融合をテーマにしたバンドが描く夏の歌です。




