【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】
夏になると聴きたくなる、サマーソング。
みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?
学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。
ここでは、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをたくさんピックアップしていきます!
お出かけやレジャーのBGMとしてもご活用ください。
今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!
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【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】(11〜20)
世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

80年代の後半から90年代を中心に活躍したガールズバンド、プリンセスプリンセスの中でも、とくに夏を感じられる楽曲です。
ゆるやかな雰囲気から徐々に力を増していくサウンドが印象的で、夏が近づいてくることに対する高揚感が表現されているようにも思えます。
サビに入った時のボーカルの解放感もポイントで、力がこもった伸びやかな歌声から、夏を楽しむ気持ちが強く伝わってきます。
当時のファッションや流行をイメージさせるワードが歌詞に取り入れられており、夏の思い出を懐かしむ姿も想像されますね。
青い珊瑚礁松田聖子

あふれる透明感と伸びやかな歌声が、まさに夏の到来を告げるかのような爽快な一曲ですね!
松田聖子さんを代表する作品の一つであり、聴く人の心を一瞬で掴むキャッチーなメロディがたまらない魅力となっています。
夏の恋の始まりを予感させるような、ときめきと期待感に満ちた世界観は、今も多くの人々の共感を呼んでいるのではないでしょうか。
この楽曲は、彼女のセカンドシングルとして1980年7月に発売され、デビューアルバム『SQUALL』にも収められています。
グリコ「ヨーレル」のCMソングとしても親しまれ、『ザ・ベストテン』で羽田空港の滑走路から歌った演出は伝説的ですよね。
夏のドライブや海辺でのBGMとして、気分を爽快にしたい時に、世代を超えておすすめしたい定番ソングなのですね。
シーグラスSaucy Dog

「サウシー」の愛称で知られるスリーピースのロックバンド、Saucy Dog。
YouTubeの一発録りをコンセプトとしたチャンネル「THE FIRST TAKE」でも『いつか』と『結』という曲を披露し、近年ますます注目を集めています。
そんな彼らの『シーグラス』は、ボーカルギターの石原慎也さんが持つ甘い声が存分に活かされた夏ソング。
ポップでありながら、日本の「わび」や「さび」を感じるような非常に情感あふれる雰囲気がたまりません。
洋楽にはない邦楽独特のエッセンスがシビれますね。
君は天然色大瀧詠一

日本のロック史における草分け的な存在として知られるはっぴいえんどのボーカルとしてデビューし、そのスタイリッシュな音楽性でソロとしても活躍したシンガーソングライター、大瀧詠一さん。
通算7作目のシングル曲『君は天然色』は、ロート製薬「新・Vロート」のCMソングをはじめ近年でもさまざまなCMソングに起用されているナンバーです。
軽快なシャッフルビートの跳ねたリズムと疾走感のあるピアノをフィーチャーしたアンサンブルは、夏の青い空をイメージさせますよね。
時代が変わっても色あせないシティポップサウンドが心地いい、夏に欠かせないポップチューンです。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。
7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディーのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。
タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。
夏の幻Omoinotake

Omoinotakeといえば、繊細な感情を歌い上げる楽曲が多いイメージがありますよね。
今回は、失われた夏の記憶と切ない恋心をテーマにした、2020年6月に公開された作品を紹介します。
ドラマ『love⇄distance』のエンディングテーマにもなり、多くの人の心を掴んだだけでなく、彼らのキャリア初期を代表する珠玉のナンバーと言えるでしょう。
作詞を手掛けた福島 智朗さんが紡ぐ、自販機の灯りや制汗剤の香りといった具体的な情景が、聴く者の胸に秘めた甘酸っぱい記憶や焦燥感を呼び覚ましますよね。
Omoinotakeが渋谷の路上ライブで注目を集め、その名を広めていく中で制作されたミニアルバム『Long for』にも収められた本作は、夏の夕暮れや、ふとした瞬間にあの頃を思い出す、そんなセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
裸足でSummer乃木坂46

乃木坂46といえば清楚で上品なイメージの中に、時折フレッシュな夏の風を運んでくれるグループですよね。
今回ご紹介する一曲は、まさにそんな彼女たちの魅力を象徴するような爽快感あふれるナンバー。
軽快なメロディに乗って歌われるのは、いつもと違う夏への期待感と、自由な相手に引かれる瑞々しい恋心です。
齋藤飛鳥さんが初めてセンターに抜擢され、ミャンマーでのヒット祈願も話題となりました。
2016年7月リリースの本作はオリコン週間1位、グループ初のミリオンを達成。
カップリング曲もCMや番組の応援ソングに起用されましたよね。
夏のドライブや何かが始まる予感に胸をときめかせたい時にぴったりなのでは?
ギラギラサマーなにわ男子

なにわ男子の最新の夏うたとして、とびきり陽気でパワフルな一曲をご紹介しましょう。
2025年6月に先行配信が始まり、同年7月発売のアルバム『BON BON VOYAGE』に収録されたこの楽曲は、ROUND1のCMソングとしてもお馴染みです。
なにわ男子らしいポップなサウンドを基盤に、夏らしさとディスコが見事に融合したアレンジが光ります。
メンバーが「ギラギラ様」に扮し夏を盛り上げるMVも、アイドル全開の演出で観る者を笑顔にしてくれるのではないでしょうか。
イントロから弾けるダンス、間奏の激しいステップも本作の大きな魅力と言えそうです。
まさに“超ゴキゲンサマーソング”で、ドライブやお出かけ、パーティーを熱く盛り上げてくれること間違いなしですね。
天体観測BUMP OF CHICKEN

幼稚園時代からの顔なじみ4人で結成され、リーダーがいないにもかかわらず長年に渡り進化を続けてきた千葉県出身のロックバンド・BUMP OF CHICKENの3作目のシングル曲。
同曲に着想を得て制作されたというテレビドラマ『天体観測』の挿入歌に起用された楽曲で、流れ星をイメージしたというギター8本を駆使したイントロを聴いただけでもテンションが上がりますよね。
爽快感のあるメロディーや奥行きを感じさせるアレンジからは、多くのリスナーが夏の夜空をイメージさせられるのではないでしょうか。
多くのロックバンドが衝撃と影響を受けたであろう、BUMP OF CHICKENの代表曲です。
Over DriveJUDY AND MARY

初期のロリータパンクから後期のポップロックサウンドまで、その色とりどりの楽曲センスで熱狂的なファンを獲得した伝説的なロックバンド・JUDY AND MARYの7作目のシングル曲。
トヨタ「カローラツーリングワゴン」のCMソングとして起用された楽曲で、バンドの代表曲の一つとして根強い人気を誇っているナンバーです。
青空をイメージさせるような清涼感にあふれたアンサンブルは、晴れた夏の日にドライブへ行きたくなる気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
キュートな歌声が爽快感を後押しする、夏の定番曲です。



