RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】

夏になると聴きたくなる、サマーソング。

みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?

学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。

ここでは、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをたくさんピックアップしていきます!

お出かけやレジャーのBGMとしてもご活用ください。

今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!

【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】(1〜10)

世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

プリンセス プリンセス 『世界でいちばん熱い夏』
世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

80年代の後半から90年代を中心に活躍したガールズバンド、プリンセスプリンセスの中でも、とくに夏を感じられる楽曲です。

ゆるやかな雰囲気から徐々に力を増していくサウンドが印象的で、夏が近づいてくることに対する高揚感が表現されているようにも思えます。

サビに入った時のボーカルの解放感もポイントで、力がこもった伸びやかな歌声から、夏を楽しむ気持ちが強く伝わってきます。

当時のファッションや流行をイメージさせるワードが歌詞に取り入れられており、夏の思い出を懐かしむ姿も想像されますね。

君は天然色大瀧詠一

[Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)
君は天然色大瀧詠一

日本のロック史における草分け的な存在として知られるはっぴいえんどのボーカルとしてデビューし、そのスタイリッシュな音楽性でソロとしても活躍したシンガーソングライター、大瀧詠一さん。

通算7作目のシングル曲『君は天然色』は、ロート製薬「新・Vロート」のCMソングをはじめ近年でもさまざまなCMソングに起用されているナンバーです。

軽快なシャッフルビートの跳ねたリズムと疾走感のあるピアノをフィーチャーしたアンサンブルは、夏の青い空をイメージさせますよね。

時代が変わっても色あせないシティポップサウンドが心地いい、夏に欠かせないポップチューンです。

夏実AKASAKI

【AKASAKI】夏実 / Kajitsu(Lyric Video)
夏実AKASAKI

過ぎゆく夏の夕暮れ、ふと胸に込み上げるセンチメンタルな感情に寄り添うのが、AKASAKIさんのこのナンバーです。

2024年9月にリリースされた3枚目のシングルで、平成初期のJ-POPを彷彿とさせるピアノを基調としたサウンドが郷愁を誘いますよね。

歌詞では、ひと夏の恋の終わりがもたらす喪失感や、愛しい過去への未練が、美しい物語として紡がれています。

幻想の中で「君」と再会するクライマックスは、聴く者の心を揺さぶるのではないでしょうか。

AKASAKIさんは2024年4月に『弾きこもり』でデビュー、その後も『波まかせ』などを発表し注目を集めています。

夏の終わりに、切ない余韻に浸りたいときに聴いてほしい名曲です。

【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】(11〜20)

サマータイムシンデレラ緑黄色社会

緑黄色社会『サマータイムシンデレラ』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Summer Time Cinderella
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。

7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディーのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。

タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。

青い珊瑚礁松田聖子

あふれる透明感と伸びやかな歌声が、まさに夏の到来を告げるかのような爽快な一曲ですね!

松田聖子さんを代表する作品の一つであり、聴く人の心を一瞬で掴むキャッチーなメロディがたまらない魅力となっています。

夏の恋の始まりを予感させるような、ときめきと期待感に満ちた世界観は、今も多くの人々の共感を呼んでいるのではないでしょうか。

この楽曲は、彼女のセカンドシングルとして1980年7月に発売され、デビューアルバム『SQUALL』にも収められています。

グリコ「ヨーレル」のCMソングとしても親しまれ、『ザ・ベストテン』で羽田空港の滑走路から歌った演出は伝説的ですよね。

夏のドライブや海辺でのBGMとして、気分を爽快にしたい時に、世代を超えておすすめしたい定番ソングなのですね。

夏が来たから≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 9th Single『夏が来たから』【MV full】
夏が来たから≠ME

夏の到来を告げるような、爽やかで高揚感あふれるメロディが印象的な≠MEのナンバー。

聴いているだけで、キラキラとした青春の1ページが目の前に広がるようですよね。

プロデューサーである指原莉乃さんが手がけた本作は、夏の恋の始まりのときめきや、ちょっぴり切ない片思いの心模様が巧みに描かれた、≠MEの魅力が詰まった作品です。

2024年8月に発売されたこのシングルでは、センターを務める冨田菜々風さんの表現力豊かなパフォーマンスも光ります。

歌詞に込められた甘酸っぱい青春の情景や、言葉にできないもどかしさが、聴く者の心をキュンとさせるのではないでしょうか。

2024年7月、横浜アリーナでのツアーファイナル公演でサプライズ初披露された際の熱気も記憶に新しいですね。

夏のドライブのBGMや、友人たちとの楽しいひとときにピッタリなのはもちろん、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しいと感じている方の背中を、そっと押してくれるような魅力も秘めているでしょう。

ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

KinKi Kids「ジェットコースター・ロマンス」Music Video
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

KinKi Kidsの夏うたとして、真っ先に名前が挙がることも多いのではないでしょうか。

1998年4月に発売されたシングルで、オリコン週間ランキングで初週50.0万枚を売り上げました。

作詞を松本隆さん、作曲を山下達郎さんという、まさに名コンビが手掛けた本作は、夏の恋の始まりのめくるめく高揚感と、予測できない展開への期待感を巧みに描き出していますよね。

サンバのリズムとカヴァキーニョの音色が弾けるサウンドは、聴いているだけで心が躍り、まばゆい夏の情景が広がるかのようです。

堂本光一さん・堂本剛さんが出演したANA『’98パラダイス沖縄』キャンペーンのCMソングとしても親しまれましたよね。

アルバム『B album』やベスト盤『KinKi Single Selection』にも収録。

海へ向かうドライブのBGMや、友人たちとのレジャーを盛り上げる一曲として、まさにうってつけの名曲と言えるでしょう。