【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】
夏になると聴きたくなる、サマーソング。
みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?
学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。
ここでは、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをたくさんピックアップしていきます!
お出かけやレジャーのBGMとしてもご活用ください。
今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!
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【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】(111〜120)
夏の迷惑bokula.

広島出身のロックバンドbokula.が届ける、夏のきらめきと、ふとよぎる影のような切なさを同時に感じさせてくれるナンバーですよね。
Vo.Gt.のえいさんが描くのは、夏の恋に夢中になるあまり、少し周りが見えなくなってしまうような、そんな若者の純粋で危うい感情ではないでしょうか。
浴衣姿に心惹かれたり、お祭りの賑わいの中でふと感傷的になったりする、そんな情景が疾走感あふれるロックサウンドに乗って鮮やかに広がります。
この楽曲は2022年8月に彼らの3ヶ月連続配信リリースの第一弾として世に出て、アルバム『FUSION』にもその魅力が刻まれました。
夏のドライブやイベントを盛り上げるのはもちろん、少し大人びた夏の夜にもしっくりくるはず!
ラブトリップサマーsyudou

夏の開放的な気分とは裏腹に、どこか気持ちが晴れない主人公の心情を描いた、syudouさんによる一曲です。
2024年7月にリリースされた本作は、作詞・作曲・編曲、そして歌唱までsyudouさん自身が手掛けており、その多才ぶりが光りますよね。
軽快なエレクトロポップのサウンドに乗せて歌われるのは、マッチングアプリでの出会いに期待と不安を抱く、現代的な恋愛模様。
syudouさん自身が「どうしようもない感情がバレてく曲」とコメントしているように、明るいメロディと内省的な歌詞のギャップが興味深いですし、夏なのに気分が沈みがちな時や一歩踏み出す勇気がほしい、そんな気持ちの時に聴いてみてはいかがでしょうか。
青の中でいきものがかり

シュワっと弾ける炭酸飲料を彷彿とさせる、いきものがかり流の応援歌です。
2024年3月のリリース以降、アサヒ飲料『三ツ矢サイダー』のCMソングとしてもお馴染みになりましたよね。
水野良樹さんが目指した「突き抜けるような爽快感」を体現したサウンドと、吉岡聖恵さんの伸びやかな歌声が、どこまでも広がる青空へと誘うような心地よさ。
仲間との絆を胸に、自分を信じて未来へ進む勇気を与えてくれる歌詞も心に響きます。
本作は同年7月にアニメ『天穂のサクナヒメ』のオープニングテーマ『晴々!』と共に両A面シングル『晴々!
/青のなかで』として発売されました。
夏のドライブや、新しい挑戦を後押ししてほしい時に聴きたい、エネルギッシュなナンバーではないでしょうか。
ガールズルール乃木坂46

夏になると聴きたくなるアイドルソングは数多くありますが、乃木坂46によるこの一曲も、まさに太陽が似合うサマーアンセムですよね。
2013年7月に発売されたこのシングルは、初めてセンターに抜擢された白石麻衣さんの輝きが眩しく、グループにとっても大きな転換点となった作品と言えるでしょう。
友情、恋、そして何ものにも縛られない自由なスピリットを高らかに歌い上げる歌詞は、聴く人の心を解放し、夏ならではの特別な高揚感を与えてくれます。
仲間たちとプールを守るために奮闘するミュージックビデオも、青春のきらめきそのものですよね。
楽天のCMソングや「NOGIBINGO!」のオープニングテーマとしても親しまれました。
まさに、友人たちと過ごす夏の最高のBGMとして、今も色褪せない魅力を持つ一曲です。
渚のはいから人魚小泉今日子

キラキラとしたシンセサイザーの音色と、どこかミステリアスなギターカッティングが印象的なこの楽曲は、まさに夏の扉を開けるようなワクワク感に満ちています。
小泉今日子さんの「捕まえられない素早さ」をイメージした歌詞は、太陽の下で輝く主人公が目に浮かぶよう。
背伸びした言葉選びがキュートで、胸も高鳴りますよね。
本作は1984年3月発売の小泉今日子さんの9枚目のシングルで、カネボウ化粧品のCMソングとしても話題に。
このヒットでオリコン初の1位、同年末の「第35回NHK紅白歌合戦」初出場も果たしました。
アルバム『Celebration』などにも収録。
夏のドライブや海辺ではじけたい時のBGMにすれば、気分も最高潮に達するはずです!
さよならの前にAAA

一夏の恋を歌ったような歌詞。
夏に盛り上がった気持ちは夏が終わるとともに離れていく。
そんな青春の恋を表現しています。
共感できるところも多いはず。
男女のパート分かれて歌われているのが、まるで2人の思いを掛け合いにしているように聴こえます。
相手の感情を想像しながら聴いてみましょう。
この曲は第56回日本レコード大賞「優秀作品賞」受賞曲し紅白歌合戦でも披露されました。
太陽と向日葵Flower

夏ならではのセンチメンタルな気分を優しくつつむ曲といえば『太陽と向日葵』。
ダンス&ボーカルグループ、Flowerが2013年にリリースしました。
美しくも切ないメロディーラインが響くダンスチューンです。
自身を花にたとえたポエティックな歌詞が特徴で、さまざまな風景が思い浮かんできますね。
はかない夏の恋模様を描いており、共感する方もおられるでしょう。
華やかな彼女らのコーラスワークが広がるサマーソングです。
夏のサンセットにマッチしたサウンドを体験してみてください。
夏の音GReeeeN

クラスみんなで花火大会。
実はその中に好きな人がいて……。
『夏の音』は、まさにそんな女性のエピソードが描かれた1曲です。
彼にかわいく見られたくて浴衣に悩んで、お祭りでは目が会うたびにドキドキして、「いつ告白しよう」とソワソワ。
過ぎたら戻らないこの夏、この曲の女性と同じように告白を考えている方は、出かける前や「やっぱりやめようかな……」と弱気になる時に聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと少しだけ自信と勇気をもらえますよ。
GOGOサマーKARA

夏の訪れを感じさせるKARAの『GOGOサマー』は、瑞々しいメロディーとさわやかな歌声が心地良いサマーソングです。
この楽曲を聴けば、青い空と海の匂いがふわりと広がり、自然と笑みがこぼれます。
夏の一コマを描いたような歌詞は、青春の甘酸っぱさを思い出させるでしょう。
暑い日差しの下でピクニックやバーベキューを楽しむシーンが目に浮かぶかのようです。
さらに、夏休みの思い出を彩るはかなさも感じるため、ひと夏の恋を経験している人ならば、ふとした瞬間に切ない思いを抱いたことでしょう。
暑さを忘れさせるような涼やかなサウンド、心躍るリズムで、忙しい毎日を送る社会人も、少しの間だけ心を解放して、夏を満喫できるはずです。
高校野球の応援ソングとしてもピッタリなので、青春時代を懐かしむこと間違いなしのオススメ曲です。
MATSURI BAYASHIKEYTALK

音階で会話するかのような音楽を作っていきたいというコンセプトからバンド名が名付けられた4人組ロックバンド、KEYTALK。
2カ月連続シングルリリースの第二弾となったメジャー8thシングル曲『MATSURI BAYASHI』は、ギターのカッティングとベースのスラップが耳に残るファンキーなアンサンブルが印象的ですよね。
疾走感のあるビートに乗せたポップなメロディーは、お祭りなど夏のイベントを盛り上げてくれることまちがいなしですよ。
間奏で聴けるメンバーそれぞれの演奏力にも注目してほしい、熱い季節にぴったりのアッパーチューンです。



