【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】
夏になると聴きたくなる、サマーソング。
みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?
学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。
ここでは、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをたくさんピックアップしていきます!
お出かけやレジャーのBGMとしてもご活用ください。
今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!
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【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】(91〜100)
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

サザンオールスターズのデビュー曲。
デビュー曲とは思えない完成度の高さも注目したいところですが、いまだに夏を代表する1曲として存在していることに驚きです。
この先も何十年も夏を代表する曲として貫録いっぱいの夏曲です。
八月の陽炎マカロニえんぴつ

「マカえん」の愛称で知られる4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
彼らが2021年にリリースした『八月の陽炎』は美しい歌詞と独特のリズムがクセになるナンバーです。
ミドルテンポのロックで、徐々に盛り上がる曲の構成がたまりません。
とくに、ギターボーカルのはっとりさんのシャウトときれいな声の使い分けがうまく、感動的な雰囲気を味わわせてくれます。
また、キメ直後の美しいギターアルペジオにも思わず胸がしめつけられますよ。
サマーナイトタウンモーニング娘。

モーニング娘の2枚目のシングルとして1998年に発売されました。
作詞、作曲、プロデュースともにつんくが手掛けており、オリコン週間シングルチャートでは4位を記録しました。
前作のかわいらしいイメージから、セクシーで大人っぽいイメージの曲で、2期メンバーが初参加した曲です。
Blue JeanGLAY

きらめく夏の海辺を彷彿とさせるイントロから、一気にその世界観に引き込まれるナンバーがありますよね。
GLAYが奏でるこの楽曲は、過ぎ去った恋の記憶と、予期せぬ再会によって再び揺れ動く心の機微を、爽やかでありながらもどこか切ないメロディに乗せて描き出しています。
歌詞の世界では、かつての恋人との偶然の出会いから、淡い期待と戸惑いが交錯する甘酸っぱい物語が展開されるのではないでしょうか。
本作は2004年8月に彼らの31枚目のシングルとして発売され、見事オリコン週間チャート1位を獲得しましたよね。
エステティックTBCのCMソングとしても広く親しまれました。
アルバム『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』などにも収められています。
夏のドライブのBGMにはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夕暮れ時に聴けば、胸の奥にしまい込んだ大切な思い出が蘇ってくるかもしれませんね。
SUMMER TIMENEWS

爽やかな夏の風を感じさせる、NEWSの代表的なサマーチューンですよね。
キラキラと輝く太陽やどこまでも続く青い海といった情景が目に浮かんでくるようなサウンドは、夏の始まりに誰もが一度は感じたことのあるような特有のワクワクした気持ちや、淡い恋心を見事に描き出しています。
聴いているだけで自然と心が弾み、思わず駆け出したくなるような高揚感に包まれるのではないでしょうか。
本作は2008年5月に発売された、彼らの9枚目のシングルです。
アパレルブランド「RUSS-K」のCMソングとしてもお馴染みで、オリコン週間シングルランキングでは見事1位に輝き、デビューからの連続1位記録を9作に更新しました。
アルバム『color』にも収録されています。
夏のドライブはもちろん、仲間たちとの賑やかなレジャーシーンにも最適な一曲。
これをBGMにすれば、今年の夏も忘れられない素敵な思い出がたくさん作れそうですね。
夏の迷惑bokula.

広島出身のロックバンドbokula.が届ける、夏のきらめきと、ふとよぎる影のような切なさを同時に感じさせてくれるナンバーですよね。
Vo.Gt.のえいさんが描くのは、夏の恋に夢中になるあまり、少し周りが見えなくなってしまうような、そんな若者の純粋で危うい感情ではないでしょうか。
浴衣姿に心惹かれたり、お祭りの賑わいの中でふと感傷的になったりする、そんな情景が疾走感あふれるロックサウンドに乗って鮮やかに広がります。
この楽曲は2022年8月に彼らの3ヶ月連続配信リリースの第一弾として世に出て、アルバム『FUSION』にもその魅力が刻まれました。
夏のドライブやイベントを盛り上げるのはもちろん、少し大人びた夏の夜にもしっくりくるはず!
ラブトリップサマーsyudou

夏の開放的な気分とは裏腹に、どこか気持ちが晴れない主人公の心情を描いた、syudouさんによる一曲です。
2024年7月にリリースされた本作は、作詞・作曲・編曲、そして歌唱までsyudouさん自身が手掛けており、その多才ぶりが光りますよね。
軽快なエレクトロポップのサウンドに乗せて歌われるのは、マッチングアプリでの出会いに期待と不安を抱く、現代的な恋愛模様。
syudouさん自身が「どうしようもない感情がバレてく曲」とコメントしているように、明るいメロディと内省的な歌詞のギャップが興味深いですし、夏なのに気分が沈みがちな時や一歩踏み出す勇気がほしい、そんな気持ちの時に聴いてみてはいかがでしょうか。



