【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
夏が近づくにつれて、海や空をテーマにした曲や、爽やかな雰囲気の曲など、夏らしい歌が聴きたくなりますよね!
この記事では、暑い季節にピッタリの「夏っぽい曲」をご紹介します。
タイトルや歌詞に「夏」「サマー」といったキーワードが含まれている曲はもちろん、夏を思わせる雰囲気の曲や、夏のイベントを連想させるナンバーも集めました。
あなたの夏を盛り上げる曲に、きっと出会えるはず!
お気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲(61〜70)
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

『線香花火 feat. 幾田りら』は、夏の風物詩である線香花火を題材にした楽曲で、切ない片思いを描いています。
佐藤千亜妃さんとフィーチャリングの幾田りらさんが歌っていて、2人のクリアな歌声が曲にはかなさを加えてくれています。
また線香花火が消えてしまうまでの情景が目に浮かぶような歌詞なので、聴くだけで季節感を味わえるのも魅力です。
親しい人とまったりしたい時や、ロマンチックな気分の時に聴いてみてはいかがでしょうか?
Life is Beautiful平井大

海辺の穏やかな時間にピッタリの、心温まる1曲です。
平井大さんの優しい歌声と、ウクレレやアコースティックギターが織りなす心地よいサウンドは、日常のささやかな幸せがいかに大切かをそっと教えてくれます。
この楽曲に込められた「人生は美しい」というメッセージは、忙しい毎日で見失いがちなきらめく瞬間へと心を誘います。
2016年6月に公開された名盤『Life is Beautiful』の表題曲で、ハウス食品「ジャワカレー」のCMソングとしても親しまれた本作。
夕暮れの浜辺で物思いにふけるとき、または人生の節目に、聴く人の心に深く染みわたるのではないでしょうか。
海を掬う(House ver.)星野源

心地よい浮遊感がたまらない、星野源さんの1曲です。
原曲とは趣の異なるハウスアレンジが、夏の海辺の情景へと誘います。
手のひらからこぼれる水のようなはかない記憶や、揺れる思いを描いた歌詞が、洗練されたサウンドと重なり切なくも美しいんです。
本作は、2014年6月に公開されたシングル『Crazy Crazy/桜の森』に収録されている楽曲です。
アルバム『POP VIRUS』の初回盤特典映像にはスタジオライブもおさめられていて、ファンにとっては貴重な記録となっています。
海辺で夕涼みをしながら物思いにふける時や、夏の終わりにセンチメンタルな気分でゆったりしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
きっとお気に入りの海辺ソングになりますよ。
SUMMER SONGYUI

2005年にシングル『feel my soul』でメジャーデビューした、シンガーソングライターのYUIさん。
2008年リリースの『SUMMER SONG』は、アコースティックギターの軽やかなサウンドと、優しい彼女の声が絶妙にマッチした夏にピッタリなナンバーです。
この曲は当時「YUIの夏ソング」というキャッチコピーとなっていて、彼女にとってはかなりチャレンジングな作品だったのではないでしょうか。
その分、非常に強く夏らしさを意識して作られており、メロディ、伴奏、歌詞、どれをとっても爽やかな、文字通り最高のサーマソングになっていますよ!
ただ君に晴れヨルシカ

夏になるとつい青春時代に思いをはせてしまうという方もいるのではないでしょうか。
そこでぜひ聴いてほしいのが『ただ君に晴れ』です。
こちらはヨルシカの2枚目のアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている1曲。
曲中では大人になり切れない主人公のかっとう、また夏の美しい思い出について描いています。
また夏特有のからっとした天気を、これまでにない言葉で表現しているのも聴きどころです。
聴けば夏の思い出がよみがえってくることでしょう。
夏が来るたびあたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」というキャッチコピーとともに、その叙情的な世界観でファンを魅了している3人組バンド、あたらよ。
コンセプトアルバム『季億の箱』に収録されている楽曲『夏が来るたび』は、疾走感と透明感のあるアンサンブルが心地いいですよね。
夏の訪れとともに思い出してしまう甘酸っぱい記憶を描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
男女のツインボーカルによる表現力の幅を感じさせる、爽快でありながらもセンチメンタルなナンバーです。
夏のせいRADWIMPS

RADWIMPSによる夏についての思いがまっすぐに表現された壮大な雰囲気の楽曲、Apple MusicのCMソングにも起用されました。
ピアノの音色を中心としたやさしいサウンドによって、野田洋次郎さんの純粋な歌声が強調されているような印象で、夏の晴れやかさがより強くイメージされます。
夏の美しい風景やはかなさを表現したような歌詞も印象的で、一瞬で過ぎ去ってしまう夏の時間を大切に思うようすが伝わってきます。
マジックアワー緑黄色社会

ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。
そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。
Summer久石譲

爽やかな夏の光と心の成長を映し出すピアノ主体のインストゥルメンタル。
映画『菊次郎の夏』の物語に寄り添い、北野武監督との入念な打ち合わせを重ねて生まれた久石譲さんの傑作です。
シンプルで親しみやすいメロディは、心に染み入るような切なさと温かさを感じさせます。
本作は1999年5月にサウンドトラックとしてリリースされ、映画音楽賞を受賞。
その後トヨタ・カローラのCMにも起用され、多くの人の記憶に刻まれました。
心が洗われるような透明感のある響きが、あなたを穏やかな気持ちへと導いてくれることでしょう。
渚のビギン真木柚布子

南国の風を感じさせる真木柚布子さんの楽曲は、心温まるハワイの空へ誘ってくれます。
海辺の情景を思わせるメロディと、切ない恋心を描いた歌詞が絶妙に融合した本作は、2005年5月に発売された作品です。
演歌の伝統を大切にしながらも、現代的なアレンジが施されており、幅広い世代のリスナーに親しまれています。
真木さんの情感豊かな歌声と楽曲の持つ独特の世界観は、聴く人の心に深く響きます。
ラジオ番組や音楽番組でのオンエアも多く、カラオケでも人気の高い1曲です。
南国の景色に思いをはせたいとき、あるいは心に癒やしが欲しいときにぴったりの楽曲といえるでしょう。
【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲(71〜80)
海のリビング鈴木鈴木

兄弟ならではの美しいハーモニーが魅力の鈴木鈴木。
彼らの代表的なサマーチューンは、聴いているだけで心が弾むような爽やかさが特徴です。
夏のきらめく海辺や、かけがえのない青春の一コマを音楽で表現したような世界観が広がっています。
チルポップやR&Bの要素も感じさせるリラックスしたメロディは、日常の小さな幸せを大切にする彼らの温かい思いが込められているようで、多くの10代の共感を呼ぶのではないでしょうか。
この楽曲は2021年8月に彼らの4作目のオリジナル曲として配信され、TikTokでは関連動画が10万本を超えるなど大きな反響を呼びました。
本作はアルバム『313』にも収められています。
夏のドライブや友達との海辺での時間にピッタリで、爽やかな気分に浸りたい時にオススメです。
青春のきらめきを感じたい方に聴いてほしい1曲です。
マイワールドASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONによる夏の思い出や目の前に広がる風景を表現したような楽曲です。
ゆったりとしたテンポのおだやかな雰囲気がありつつも、バンドサウンドの力強さも感じられます。
花火や海などの夏を強くイメージさせる言葉が取り入れられた歌詞も印象的で、夏の風景の晴れやかさとともに、一瞬で過ぎ去ってしまう青春のはかなさも伝わってきます。
夏を大切に過ごしたいという願いが感じられる楽曲です。
虹Aqua Timez

夏のシーズンに響く希望のメッセージが込められたこの楽曲の魅力は、困難を乗り越えた先に見える「七色の橋」への強い思いです。
絆や愛をテーマにした歌詞では、涙を流した後に訪れる新たな始まりが描かれ、どんな試練も支え合いで乗り越えられるという力強いメッセージが伝わってきます。
本作は2008年5月にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『ごくせん 第3シリーズ』の主題歌に起用されました。
オリコン週間ランキングで2週連続2位を記録し、着うたフルダウンロード数は配信開始5日間で30万を突破する人気ぶりでした。
人生の転機を迎えている方や、前向きな気持ちになりたい時にオススメの1曲です。
Nagisaimase

TikTokを主戦場として、『Have a nice day』や『逃避行』などの楽曲が大ヒットを記録したシンガーソングライターのimaseさん。
音楽活動を始めてすぐに自身で作詞作曲をおこない、わずか1年ほどでメジャーデビューを果たすというスピード感のある活動は、令和ならではのものかもしれませんね。
『Nagisa』はそんな彼が手掛けた夏ソングで、imaseさんの歌唱の特徴でもあるハイトーンボイスが印象的です。
歌詞の中にはひと夏の恋模様が描かれており、曲を聴いているとその物語が目の前に浮かぶようです。
夏霞あたらよ

もう果たされることのない「花火の下で永遠を誓った約束」が切ないのが、あたらよの『夏霞』です。
2021年にリリースされた配信限定シングルで、彼女たちの1stアルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
君との何気ない日々を思い出しながら、もう戻れない夏の日を憂う歌詞がエモーショナルで切ないんですよね。
「悲しみをたべて育つバンド」とも呼ばれているあたらよらしいナンバーに仕上がっています。
シャナナ☆MINMI

カリブ海の熱気が伝わってくるようなこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
というのも、この曲はMINMIさんがトリニダード・トバゴで開催された「ソカ・モナーク」という大会に出場するために書いた曲の日本語バージョンなんです。
2007年7月にリリースされたこの曲には、恋愛と出会いの喜びがテーマとして込められています。
歌詞の中では、一人ぼっちだった「僕」が「君」と出会うことで、世界が色鮮やかに変わっていく様子が描かれているんですよ。
夏のビーチパーティーで流せば、その場の雰囲気を一気に盛り上げてくれること間違いなしです。
花に亡霊ヨルシカ

ヨルシカによる夏と青春の情景を強くイメージさせる楽曲、映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌にも起用されました。
アコースティックギターとピアノの音色を中心としたサウンド、アクセントのように響くエレキギターのメロディの調和によって、晴れやかな青春の情景とともに切ない感情も伝わってきます。
夏と青春を感じさせるワードが並べられた歌詞も印象的で、夏の思い出を振り返るようすと、明るく晴れやかな夏の美しい情景が感じられます。
SweetOCTPATH

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演したメンバーで結成され、吉本興業に所属している8人組ボーイズグループ、OCTPATH。
2023年7月5日リリースの4thシングル曲『Sweet』は、爽快感にあふれた軽快なアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
夏の情景をイメージさせるリリックは、リスナーそれぞれが熱い季節への期待感を高めてしまうのではないでしょうか。
重なる透明感のある歌声が心地いい、ドライブやバカンスのBGMとしても活躍してくれるであろうポップチューンです。
COCONUTNiziU

日韓合同のグローバルオーディションプロジェクトによって選出され、デビュー前から注目を集めていた9人組ガールズグループ、NiziU。
2ndアルバムのタイトルトラックである『COCONUT』は、タイトルどおり南国を思わせるサウンドやメロディが耳に残りますよね。
熱い季節への期待を感じさせるリリックは、夏を前にした多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
解放的なアレンジがテンションを上げてくれる、キュートなアンサンブルとタイトなビートが印象的なポップチューンです。
水中メガネ

両手で作ったメガネからのぞき込み、海の生き物を探すしぐさがとっても愛らしい手遊び歌です。
「次は何がいるかな?」と問いかけることで、子供たちの想像力がかき立てられます。
本作はさまざまなクリエイターによって歌われており、YouTubeで100万回再生を超える動画もあるほどの人気ぶり。
保育教材として広く活用されているのも、その楽しさの証といえるでしょう。
歌詞の生き物を自由に変えながら「海には不思議がいっぱいだね!」と伝えてあげると、子どもたちの探究心をさらに引き出してあげられるかもしれません。



