RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲

夏が近づくにつれて海や空をテーマにした曲など、夏らしい曲が聴きたくなりますよね!

しかし、いざ夏の曲を聴こうとしても、すぐにはなかなか思いつかないかもしれません。

そこでこの記事では、夏らしい曲を一挙に紹介していきます。

タイトルや歌詞に夏というキーワードが含まれている曲はもちろん、夏を思わせる曲調や歌詞の曲も集めました。

あなたの夏を盛り上げる曲に、きっと出会えるはず!

順番に聴いて、お気に入りの曲を見つけてみてくださいね!

夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲(51〜60)

SweetOCTPATH

【4K】OCTPATH – 「Sweet」Official Music Video
SweetOCTPATH

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演したメンバーで結成され、吉本興業に所属している8人組ボーイズグループ、OCTPATH。

2023年7月5日リリースの4thシングル曲『Sweet』は、爽快感にあふれた軽快なアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。

夏の情景をイメージさせるリリックは、リスナーそれぞれが熱い季節への期待感を高めてしまうのではないでしょうか。

重なる透明感のある歌声が心地いい、ドライブやバカンスのBGMとしても活躍してくれるであろうポップチューンです。

マジックアワー緑黄色社会

緑黄色社会『マジックアワー』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Magic Hour
マジックアワー緑黄色社会

ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。

どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。

この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。

そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。

マイワールドASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONによる夏の思い出や目の前に広がる風景を表現したような楽曲です。

ゆったりとしたテンポのおだやかな雰囲気がありつつも、バンドサウンドの力強さも感じられます。

花火や海などの夏を強くイメージさせる言葉が取り入れられた歌詞も印象的で、夏の風景の晴れやかさとともに、一瞬で過ぎ去ってしまう青春のはかなさも伝わってきます。

夏を大切に過ごしたいという願いが感じられる楽曲です。

夏霞あたらよ

あたらよ – 夏霞(Music Video)
夏霞あたらよ

もう果たされることのない「花火の下で永遠を誓った約束」が切ないのが、あたらよの『夏霞』です。

2021年にリリースされた配信限定シングルで、彼女たちの1stアルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。

君との何気ない日々を思い出しながら、もう戻れない夏の日を憂う歌詞がエモーショナルで切ないんですよね。

「悲しみをたべて育つバンド」とも呼ばれているあたらよらしいナンバーに仕上がっています。

夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲(61〜70)

シャナナ☆MINMI

MINMI – シャナナ☆ -Trinidad&Tobago ver.-
シャナナ☆MINMI

カリブ海の熱気が伝わってくるようなこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。

というのも、この曲はMINMIさんがトリニダード・トバゴで開催された「ソカ・モナーク」という大会に出場するために書いた曲の日本語バージョンなんです。

2007年7月にリリースされたこの曲には、恋愛と出会いの喜びがテーマとして込められています。

歌詞の中では、一人ぼっちだった「僕」が「君」と出会うことで、世界が色鮮やかに変わっていく様子が描かれているんですよ。

夏のビーチパーティーで流せば、その場の雰囲気を一気に盛り上げてくれること間違いなしです。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

フジファブリックによる夏が終わることへのむなしさ、感傷的になって考えすぎてしまうすがたが表現された楽曲です。

ゆったりとしたテンポの中で響くピアノの音色が、曲に込められたさみしさの感情を強調しているようにも感じられます。

夏の最後の花火大会が終わってしまったあとの切なさ、時間が過ぎてしまうことへのさみしい感情が伝わってきます。

季節が変わっていく中で、自分だけが取り残されているかのような焦りも感じられる楽曲です。

渚のビギン真木柚布子

南国の風を感じさせる真木柚布子さんの楽曲は、心温まるハワイの空へ誘ってくれます。

海辺の情景を思わせるメロディと、切ない恋心を描いた歌詞が絶妙に融合した本作は、2005年5月に発売された作品です。

演歌の伝統を大切にしながらも、現代的なアレンジが施されており、幅広い世代のリスナーに親しまれています。

真木さんの情感豊かな歌声と楽曲の持つ独特の世界観は、聴く人の心に深く響きます。

ラジオ番組や音楽番組でのオンエアも多く、カラオケでも人気の高い1曲です。

南国の景色に思いをはせたいとき、あるいは心に癒やしが欲しいときにぴったりの楽曲といえるでしょう。