【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
夏が近づくにつれて、海や空をテーマにした曲や、爽やかな雰囲気の曲など、夏らしい歌が聴きたくなりますよね!
この記事では、暑い季節にピッタリの「夏っぽい曲」をご紹介します。
タイトルや歌詞に「夏」「サマー」といったキーワードが含まれている曲はもちろん、夏を思わせる雰囲気の曲や、夏のイベントを連想させるナンバーも集めました。
あなたの夏を盛り上げる曲に、きっと出会えるはず!
お気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲(51〜60)
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

夏の海辺へドライブに出かけたくなるような、疾走感あふれる1曲といえば彼らの代表作ですよね。
1998年4月当時に発売されたシングルで、全日本空輸の「’98 ANA’s パラダイス沖縄キャンペーン」CMソングとして起用されて大ヒットを記録しました。
松本隆さんと山下達郎さんの黄金コンビが手がけた本作は、きらきらとした海や風を感じさせる情景と、若い恋の勢いを見事に表現しています。
華やかなサウンドに乗るKinKi Kidsのおふたりの歌声が、なんとも爽快です。
日差しのまぶしいビーチで盛り上がりたい方や、夏のワクワク感を楽しみたい方にぴったりのナンバーです。
ぜひ極上のポップスを聴きながら、開放的な季節をめいっぱい満喫してみてはいかがでしょうか。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

真夏の日差しと若者たちのときめきをまぶしく描いた1曲。
カラッとした空気と入道雲、セミの声など夏の風物詩と若さゆえのチャレンジ精神が融合した青春のひとコマがつまっています。
躍動感のあるサウンドと浴衣の着崩れを気にしながらも夏を全力で楽しもうとする様子は、10代後半から20代前半の若者の心をくすぐるはず。
真っすぐな恋心が描かれた、まさに夏にふさわしいポップチューンです。
ライラックMrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるギターロックサウンドに青春の甘酸っぱさを込めた楽曲です。
2024年4月にテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、Mrs. GREEN APPLEにとって約5年ぶりのアニメタイアップとなりました。
本作は大森元貴さんが『青と夏』のアンサーソングのような感覚で制作し、バンドの原点回帰を意図したテクニカルなギターリフが印象的です。
歌詞では人生の有限性や青春時代の葛藤、そして不完全な自分を愛することの大切さが描かれています。
夏フェスで盛り上がりたい方や、青春時代を懐かしみたい方にピッタリな爽快感に満ちた1曲です。
夏に願いをPenthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」の探求をコンセプトに活動する男女6人組シティソウルバンド、Penthouse。
2023年7月12日に配信リリースされたデジタルシングル曲『夏に願いを』は、爽やかなストリングスサウンドをフィーチャーしたオープニングから世界観に引き込まれてしまいますよね。
時間が過ぎていく中で自分の思いをなかなか伝えられない心情を描いたリリックは、夏というセンチメンタルな空気感も相まって胸を締め付けられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとスタイリッシュなアレンジが心地いい、熱い季節を盛り上げてくれるポップチューンです。
あの夢をなぞってYOASOBI

YOASOBIによる青春の匂いを強く感じられる楽曲、いしき蒼太さんの小説『夢の雫と星の花』を原作として制作されました。
ピアノを中心としたバンドサウンドで構成されており、晴れやかな疾走感から輝かしい青春がイメージできます。
花火大会での恋を描いた原作のストーリーも思わせる、夏の恋とそれにまつわる感情を表現した歌詞も印象的で、青春の強い輝きが感じられます。
青春という大切な時間を全力で駆け抜けているような、明るい希望を感じられる楽曲です。
【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲(61〜70)
高嶺の花子さんback number

サマーソングと言えば忘れられないのがback numberの『高嶺の花子さん』。
楽曲では、片思いの切なさともどかしさが見事に表現されています。
憧れの女性への思いを胸に秘めながらも、なかなか一歩を踏み出せない男性の心情に共感せずにはいられません。
キャッチーなメロディとドラマチックな展開が、夏の淡い恋心を鮮やかに描き出しているんですよね。
2013年6月にリリースされたこの曲は、アルバム『ラブストーリー』や『アンコール』にも収録され、2019年にはCMソングとしても起用されました。
夏の恋に悩むすべての人々に、ぜひ聴いてもらいたい1曲です。
恋愛の機微を繊細に表現したback numberの歌詞の世界観は、きっと多くの人の心に響くことでしょう。
夏PEDRO

夏が待ち遠しくなる、PEDROの珠玉のサマーチューン。
太陽の光をいっぱいに浴びて、夏のアクティビティを楽しむ様子がイメージできる爽快な曲調が魅力的です。
夏嫌いだった自分が、勇気を出して飛び込んだ夏の世界。
そこで新しい発見をし、夏を楽しめた感動が歌詞に描かれています。
2021年8月にデジタルリリースされ、ミュージックビデオも公開。
暑さが苦手だけど、夏を楽しみたい人にピッタリの1曲です。
わたがしback number

2011年にリリースした『花束』や、2013年にリリースした『高嶺の花子さん』などのヒット曲を多く生み出してきたスリーピースバンド、back number。
彼らが2012年に発表した『わたがし』は、夏祭りのシチュエーションがよく似合う至高のサマーソングです。
マイナー調のコード進行を使った本作は、少し歌謡曲のような雰囲気も感じられておもしろいですよね!
聴けば聴くほど味わい深く思えるこの曲は、彼らの楽曲の中でも隠れた名曲と言えるのではないでしょうか。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

失われた夏への思いをつづった切ないロックナンバーです。
大切な人を失った喪失感と夏の焦燥感を重ね合わせ、花火のようにはかなく散る運命への抗いを描いています。
本作は2022年4月にリリースされ、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
アルバム『たましいの居場所』にも収録されています。
夏の終わりに大切な人を想う時間や、青春の思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。
スターマインDa-iCE

花火大会での高揚感を歌ったこの楽曲は、恋人同士の特別な夏の夜をテーマにした究極のサマーソングです。
浴衣姿の恋人と過ごす花火大会の情景が目に浮かび、大人っぽい夏の恋を描いた歌詞が印象的な1曲に仕上がっています。
本作は2022年8月に配信限定シングルとしてリリースされ、TikTokでの総再生回数が6億回を突破する大きな話題となりました。
YouTubeのミュージックビデオはDa-iCE史上最速で1000万回再生を達成し、第64回日本レコード大賞では優秀作品賞に選出されています。
恋人と花火大会に出かける予定がある方や、夏祭りの雰囲気を味わいたい方にピッタリです!
真夏日くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。
くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。
日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。
ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。
くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。
シーグラスSaucy Dog

「サウシー」の愛称で知られるスリーピースのロックバンド、Saucy Dog。
YouTubeの一発録りをコンセプトとしたチャンネル「THE FIRST TAKE」でも『いつか』と『結』という曲を披露し、近年ますます注目を集めています。
そんな彼らの『シーグラス』は、ボーカルギターの石原慎也さんが持つ甘い声が存分に生かされた夏ソング。
ポップでありながら、日本の「わび」や「さび」を感じるような非常に情感あふれる雰囲気がたまりません。
洋楽にはない邦楽独特のエッセンスがシビれますね。
Summer Splash!嵐

夏の到来を告げるような、弾けるサウンドが魅力的なナンバーです!
太陽が照りつけるビーチ、仲間たちと過ごす賑やかな時間、そして不意に訪れる恋の予感が、鮮やかなメロディと櫻井翔さんによるリズミカルなラップに乗ってストレートに伝わってきますよね。
本作は、2010年8月に発売された嵐のアルバム『僕の見ている風景』に収められた楽曲で、JALのCMソングとしても起用されました。
ライブでの一体感あふれるパフォーマンスも人気で、聴くだけで気分が高揚し、どこまでも広がる青い海と空が目に浮かぶようです。
夏のドライブやレジャーのお供にすれば、最高の思い出を彩ってくれること間違いなしでしょう!
花に亡霊ヨルシカ

ヨルシカによる夏と青春の情景を強くイメージさせる楽曲、映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌にも起用されました。
アコースティックギターとピアノの音色を中心としたサウンド、アクセントのように響くエレキギターのメロディの調和によって、晴れやかな青春の情景とともに切ない感情も伝わってきます。
夏と青春を感じさせるワードが並べられた歌詞も印象的で、夏の思い出を振り返るようすと、明るく晴れやかな夏の美しい情景が感じられます。
渚スピッツ

夏の暑さにうかされたような浮遊感、神秘的な世界観が感じられるようなスピッツの楽曲です。
草野マサムネさんが打ち込みで遊ぶ中でできあがった曲だと語られており、そのエピソードが感じられる無機質に繰り返される音色が、独特の浮遊感を演出しています。
徐々に楽器が主張してくるような展開も注目のポイントで、夏に向けた気持ちが徐々に高まっていく様子が表現されているようにも感じられますね。
歌詞も風景を表現する言葉を中心に描かれており、夏の爽やかさを感じる優しい風景と、そこにまつわる感情の動きという部分が描かれている印象です。



