RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲

夏が近づくにつれて海や空をテーマにした曲など、夏らしい曲が聴きたくなりますよね!

しかし、いざ夏の曲を聴こうとしても、すぐにはなかなか思いつかないかもしれません。

そこでこの記事では、夏らしい曲を一挙に紹介していきます。

タイトルや歌詞に夏というキーワードが含まれている曲はもちろん、夏を思わせる曲調や歌詞の曲も集めました。

あなたの夏を盛り上げる曲に、きっと出会えるはず!

順番に聴いて、お気に入りの曲を見つけてみてくださいね!

夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲(111〜120)

Superstarくるり

京都府出身のロックバンド、くるりによる夏が終わるさみしさを表現したと語られてる楽曲です。

ストレートで勢いのあるバンドサウンドからは夏の暑さを、おだやかなテンポからは吹き抜ける風のような印象を受けます。

手が届かない存在への憧れを描いたような歌詞も印象的で、どれだけ追いかけてもたどり着けないことへの焦りや切なさも伝わってきます。

過ぎ去ってしまう季節へのさみしさも伝わってくる、爽やかでありながら切ない楽曲です。

夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲(121〜130)

Sea of Wonderlandオーイシマサヨシ

オーイシマサヨシ – Sea of Wonderland [Official Audio]
Sea of Wonderlandオーイシマサヨシ

オーイシマサヨシさんが手掛けたこの曲は、人気スマートフォンゲーム『アズールレーン』の7周年記念ソングとして制作されました。

イントロから壮大で幻想的な海の世界を思わせるサウンドが特徴的で、爽やかな雰囲気が夏にピッタリ!

歌詞には「青空に舞う波しぶき」といったフレーズが登場し、広大な海での冒険が描かれています。

挑戦や冒険心、未来への希望が強調された、共感必至のサマーチューンです。

2024年9月にデジタルシングルとしてリリースされ、11月発売のシングル『ギャンブリングホール』にも収録されています。

夏の思い出作りや、新たな挑戦を求める方にもおすすめの1曲ですよ。

チートデイ乃木坂46

ラップから始まるポップな楽曲で、乃木坂46らしい爽やかなサウンドと青春のイメージを持つ歌詞が特徴です。

学業や日常からの解放感をテーマに、夏の自由を謳歌(おうか)する様子が描かれています。

2024年8月にリリースされたシングルで、テレビアニメ『ATRI -My Dear Moments-』のオープニングテーマ『あの光』も同時収録。

制作時にはラップパートの録音に苦戦したそうですが、最終的にはライブ感たっぷりの仕上がりに。

夏の思い出作りや、気分転換したいときにピッタリの楽曲です。

真夏の太陽大原櫻子

大原櫻子 – 真夏の太陽(Music Video Short ver.)
真夏の太陽大原櫻子

夏の輝きを音楽で表現した楽曲といえば、大原櫻子さんのこの1曲。

爽やかなアコースティックギターと力強いバンドサウンドが印象的です。

2015年7月にリリースされた3枚目のシングルで、人気ゲーム「白猫プロジェクト」のCMソングにも起用されました。

歌詞には、眩しい太陽の下で始まる夏の恋が描かれていて、大切な人と過ごす夏の楽しさや切なさが伝わってきます。

ミュージックビデオでは、大原櫻子さんが海辺を自転車で進み、BBQを楽しむ様子が映し出されています。

この楽曲を聴くと、夏の思い出がよみがえってくるかもしれません。

青春時代を懐かしむ方にもおすすめの1曲です。

君は天然色大瀧詠一

[Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)
君は天然色大瀧詠一

1981年にリリースされた大瀧詠一さんの代表曲であるこの曲は、失恋の切なさと色あせない過去の思い出への郷愁を描いた名曲。

洗練されたサウンドは「日本版ウォール・オブ・サウンド」とも評され、歌詞には大切な人を失った喪失感の大きさが表現されています。

アルバム『A LONG VACATION』に収録されたこの曲はリリースから40年をへても人気が衰えず、2021年3月にはミュージックビデオが初公開されました。

恋の終わりを経験した人の心に、いつまでも寄り添ってくれる1曲です。

ナツマトペ=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 14th Single『ナツマトぺ』【MV full】
ナツマトペ=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。

彼女たちが贈る、心躍るような夏ソングが『ナツマトペ』です。

このタイトルは「夏」と状態などを音で表すことを意味する「オノマトペ」を組み合わせた造語。

そして友人と過ごす夏の楽しさを音として伝えるという内容に仕上げています。

また、合いの手を入れるパートがあるなど、お友達と聴いて盛り上がりやすい工夫がされているのも、この曲の魅力ですね。

みんなでお出かけする時に聴いてみましょう。

LIFEキマグレン

夏の日差しによく似合う、聴くだけで心が躍るようなナンバーがこちらです。

キマグレンが奏でる本作は、アコースティックギターの軽やかな音色と、まっすぐな言葉で「自分らしく生きよう!」とエールを送ってくれる、とっても前向きなエネルギーに満ちあふれています。

2008年5月に発売されたこのシングルは、オリコンチャートで彼ら初のトップ20入りを達成!

テレビ番組のテーマソングやCMソング、さらには駅の接近メロディにも採用されたんですよ。

夏のドライブやバーベキュー、海辺でのBGMにはもちろん、何かに挑戦したい時や、ちょっと元気がない時に聴くと、勇気が湧いてくるのではないでしょうか。