RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲

夏が近づくにつれて海や空をテーマにした曲など、夏らしい曲が聴きたくなりますよね!

しかし、いざ夏の曲を聴こうとしても、すぐにはなかなか思いつかないかもしれません。

そこでこの記事では、夏らしい曲を一挙に紹介していきます。

タイトルや歌詞に夏というキーワードが含まれている曲はもちろん、夏を思わせる曲調や歌詞の曲も集めました。

あなたの夏を盛り上げる曲に、きっと出会えるはず!

順番に聴いて、お気に入りの曲を見つけてみてくださいね!

夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲(1〜10)

イケナイ太陽ORANGE RANGE

夏の暑さに負けそうな気持ちを吹き飛ばしてくれる爽快なロックナンバーです。

2007年7月に発売されたこの楽曲は、ORANGE RANGEらしいミクスチャーロックにレトロポップな要素を組み合わせ、太陽をテーマにした明るくエネルギッシュなサウンドが印象的です。

フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用され、オリコン週間チャートで3位を記録する大ヒットを果たしました。

本作は夏のドライブや海辺でのレジャー、友達同士で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。

打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏の夜空を彩る花火の美しさとはかなさを、青春の一瞬を重ね合わせて歌ったDAOKO × 米津玄師の代表作です。

透明感のあるDAOKOさんの歌声と、深みのある米津玄師さんのボーカルが絶妙に調和し、切ない恋心や別れの感情を繊細に表現しています。

本作は2017年8月にリリースされ、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?

横から見るか?』の主題歌として制作されました。

Billboard Japan Hot 100では総合首位を獲得し、年間チャートでも3位にランクインする大ヒットを記録しています。

夏祭りや花火大会の思い出がある方、青春時代の切ない恋を振り返りたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。

星が泳ぐマカロニえんぴつ

失われた夏への思いをつづった切ないロックナンバーです。

大切な人を失った喪失感と夏の焦燥感を重ね合わせ、花火のようにはかなく散る運命への抗いを描いています。

本作は2022年4月にリリースされ、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

アルバム『たましいの居場所』にも収録されています。

夏の終わりに大切な人を想う時間や、青春の思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。

夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲(11〜20)

花火aiko

aiko- 『花火』music video
花火aiko

シンガーソングライターaikoさんの代表的な楽曲の一つ、花火にまつわる夏の情景が描かれています。

アコースティックギターとピアノの音色が強調された軽やかなサウンドでありながら、R&Bのようなソウルフルな要素も感じられますね。

またaikoさんの芯のあるまっすぐな歌声によって、楽曲で描かれる夏の情景がより鮮明に伝わってきます。

幻想的に感じられる歌詞の世界観もユニークで、夏の楽しさと切なさをどちらも感じられる楽曲ですね。

睡蓮花湘南乃風

湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
睡蓮花湘南乃風

ジャパニーズレゲエの代表格として知られ、そのカロリーの高いパワフルなライブがファンを熱狂させているレゲエグループ、湘南乃風。

トリニダード・トバゴの伝統音楽であるソカを取り入れた6枚目のシングル曲『睡蓮花』は、リリックの内容から神奈川県のご当地ソングにもなっているナンバーです。

キャッチーなメロディと疾走感のあるビートは、思わずタオルを回したくなりますよね。

夏のドライブ中の車内なども一気に盛り上げてくれる、夏の海が似合うアッパーチューンです。

あの夢をなぞってYOASOBI

YOASOBI「あの夢をなぞって」 Official Music Video
あの夢をなぞってYOASOBI

YOASOBIによる青春の匂いを強く感じられる楽曲、いしき蒼太さんの小説『夢の雫と星の花』を原作として制作されました。

ピアノを中心としたバンドサウンドで構成されており、晴れやかな疾走感から輝かしい青春がイメージできます。

花火大会での恋を描いた原作のストーリーも思わせる、夏の恋とそれにまつわる感情を表現した歌詞も印象的で、青春の強い輝きが感じられます。

青春という大切な時間を全力で駆け抜けているような、明るい希望を感じられる楽曲です。

スピッツ

夏の暑さにうかされたような浮遊感、神秘的な世界観が感じられるようなスピッツの楽曲です。

草野マサムネさんが打ち込みで遊ぶ中でできあがった曲だと語られており、そのエピソードが感じられる無機質に繰り返される音色が、独特の浮遊感を演出しています。

徐々に楽器が主張してくるような展開も注目のポイントで、夏に向けた気持ちが徐々に高まっていく様子が表現されているようにも感じられますね。

歌詞も風景を表現する言葉を中心に描かれており、夏の爽やかさを感じる優しい風景と、そこにまつわる感情の動きという部分が描かれている印象です。