【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
夏が近づくにつれて、海や空をテーマにした曲や、爽やかな雰囲気の曲など、夏らしい歌が聴きたくなりますよね!
この記事では、暑い季節にピッタリの「夏っぽい曲」をご紹介します。
タイトルや歌詞に「夏」「サマー」といったキーワードが含まれている曲はもちろん、夏を思わせる雰囲気の曲や、夏のイベントを連想させるナンバーも集めました。
あなたの夏を盛り上げる曲に、きっと出会えるはず!
お気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
- 夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
- 【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
- 熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- 【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲(1〜10)
マリーゴールドNEW!あいみょん

アコースティックギターの音色と心地よいバンドサウンドが響く、あいみょんさんの代表的なラブソングです。
2018年8月に5枚目のシングルとして発売された本作は、夏の風景や過ぎ去る時間の切なさが、懐かしさを伴うメロディに乗せてまっすぐに描かれています。
ストリーミング再生数が数億回を超えるなど、幅広い世代に愛される楽曲へと成長し、年末のNHK紅白歌合戦初出場をもたらすきっかけにもなりました。
まぶしい日差しや風を感じる情景が目に浮かぶため、夏のドライブやお出かけの際に流すのにぴったりな1曲です。
天体観測NEW!BUMP OF CHICKEN

幼なじみ4人で結成され、2000年代の日本語ロックを代表する存在へ成長したBUMP OF CHICKEN。
彼らの名を全国区へ押し上げた3作目のシングル曲です。
本作に着想を得て制作された2002年放送のテレビドラマ『天体観測』の挿入歌にも起用され、大きな反響を呼びました。
疾走感のあるギターロックを基調とし、夜空を見上げる情景が浮かぶサウンドは、聴く人の心を躍らせます。
夜や星を探すテーマが、どこか夏の夜空を連想させ、ドライブや夏のイベントに出かける時にぴったり。
リリースは2001年3月ですが、現在でも色あせない魅力があり、夏の夜の思い出を鮮やかに彩ってくれるロックチューンです。
小さな恋のうたNEW!MONGOL800

気になる人と過ごす夏のあらゆるシーンに欠かせない曲といえば、MONGOL800の代表曲です。
2001年9月に発売された名盤『MESSAGE』に収録された本作は、2007年のテレビドラマ『プロポーズ大作戦』の挿入歌としても使用されました。
ストレートなバンドサウンドとともに、広い世界の中で愛する人と出会えた喜びを素直に描いた歌詞が胸を打ちます。
夏のイベントをきっかけに、大切な相手との距離を縮めたい方にもオススメ。
真っすぐな恋心が描かれたアップチューンとともに、あなたの思いを伝えてみてはいかがでしょうか?
Yeah!めっちゃホリディNEW!松浦亜弥

平成の国民的ソロアイドルとして一時代を築いたシンガー、松浦亜弥さん。
「あやや」の愛称で親しまれる彼女の明るく弾けるキャラクター性が存分に味わえるポップチューンです。
休日や夏の高揚感を前面に出したテーマで、恋愛や休暇の楽しさが軽やかに表現されています。
コミカルでキャッチーなメロディーのため覚えやすく、聴いているだけで心が自然と踊りだしますよ。
2002年5月に発売された6枚目のシングルで、高橋書店「手帳は高橋」のCMソングにも起用されたヒット曲です。
耳に残るコールや明快なサビは、夏のドライブで気分を上げたい時や、仲間とカラオケでワイワイ盛り上がりたいシチュエーションにぴったりですよ。
HANABIMr.Children

『HANABI』は、Mr.Childrenさんが歌う、夏の風物詩とも言える花火をテーマにした名曲。
この曲が収録されているアルバム『シフクノオト』は、バンドのメンバーにとって音楽を奏でることが至福の時間だと感じられる1枚なんだとか。
2008年9月にシングルとしてリリースされ、同年の『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌にもなりました。
本作は恋愛ソングでありながら、人生の岐路に立ったとき、大切なものを失ったときの喪失感、それでも前を向いて生きようとする力強さが歌詞に表れているんです。
夏の夜空に打ち上がるはかなくも美しい花火のように、理想や希望の象徴とも言えるでしょう。
人生の節目を迎えたとき、大切な人を思い出したくなったとき……そんなときに聴きたくなる曲です。



