明るい雰囲気の童謡。歌って楽しい気分になれる曲まとめ
子供たちに人気がある童謡ってたくさんありますよね!
動物を歌った曲や食べ物を歌った曲、季節を歌った曲などその内容はさまざまで、曲の雰囲気もまたそれぞれです。
この記事では、人気の童謡の中からとくに明るい雰囲気の曲だけを一挙に紹介していきますね!
聴いても歌っても楽しい気分になれるような曲をたくさん集めました。
これから紹介する曲を試聴していただき、ぜひお気に入りの曲を聴いたり歌ったりしてお楽しみください!
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明るい雰囲気の童謡。歌って楽しい気分になれる曲まとめ(51〜60)
おはよう!福田翔

朝の光がさしこむような、明るいメロディーと元気がいっぱいの曲調が魅力の楽曲です。
福田翔さんが保育の現場での経験をいかして生み出した本作は、動物たちの掛け合いや、愉快な掛け声が楽しい一曲になっています。
2018年2月にNHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の「今月のうた」として放送され、アルバム『ともだちの花』に収録されました。
朝の会や入園式など、新たな一歩を踏み出す子供たちと一緒に歌えば、みんなの心がつながって、自然に笑顔があふれ出すステキな作品です。
おおきなくりのきのしたで

『おおきなくりのきのしたで』この歌は大人の皆さんにとっても子供の頃に親しんだ、おなじみの楽曲ではないでしょうか?
歌詞もすごくシンプルでわかりやすく、風景のイメージがしやすいところも魅力的ですね。
そして歌詞だけでなく、体全身を使った体操のように伸びのびとできる振り付けも魅力のひとつですね。
一周してみんなが慣れてきたらちょっと速くして歌ってみるのもおもしろいと思います。
体をたくさん使って思いっきり楽しんでみてください!
たのしいね

『たのしいね』は、子供たちの心をわくわくさせる楽しい曲です。
リズミカルな歌詞とメロディーが特徴で、子供たちは自然と体を動かしたくなります。
手拍子や足踏みをしながら歌うことで、リズム感や協調性を育むことができますね。
幼稚園や保育園の行事で使われることも多く、みんなで歌って踊れば一体感も生まれます。
お友達や先生、保護者の方と一緒に歌うことで、コミュニケーション能力も養えそうです。
家でも、外でも、いつでもどこでも楽しめる曲なので、ぜひ子供たちと一緒に歌ってみてくださいね。
ちょきちょきダンス

こちらの『ちょきちょきダンス』、ダンスというだけあって、踊っていてとても楽しくなるようなシンプルな手遊び歌です。
歌の中でチョキを作って振り付けやポーズをするのですが、テンションも高く、これといって難しいところもないので誰でも簡単に気軽に遊べると思います。
「イェーイ」や「ピース」など喜びの表現もあり、踊っていてどんどん楽しくなってくる、先生や保護者の方も笑顔で楽しく歌ってあげてほしい軽快な手遊び歌です!
やさいのうた

野菜の名前や特徴がそのまま歌詞に表現されているこの曲は、乳児さんでも楽しめる手遊びです。
トントンとこぶしを合わせたり、ピッピッと人差し指を立てたり、言葉の心地よいリズムに合わせながら、振り付けも自由に楽しみましょう。
歌に登場しない野菜や果物を、みんなで絵本や図鑑で見つけて取り入れながら、アレンジするのもオススメですよ。
繰り返し歌っているうちに、たくさんの野菜の名前と特徴が覚えられそうですね!
昼食の時間の前に取り入れれば、食育にもつながりそうです。
準備も必要なくどこでも気軽に楽しめるので、ぜひ子供たちと一緒に歌ってみましょう。
おばけなんてないさ作詞:まき みのり/作曲:峯 陽

おばけを怖がるようになった年頃のお子さんにオススメの、かわいい曲です。
明るい歌詞で、おばけの歌とは裏腹に子供の心を明るくしてくれます。
怖がるお子さんをなだめるときにも使えてとても便利です。
明るい曲なので楽しんで歌えますよ!
おつかいアリさん

きっとみんなになじみがある『おつかいアリさん』の童謡です。
1950年のNHKのラジオ番組『幼児の時間』のために作られ、今でも歌い継がれている長く親しまれている童謡ですよね。
この童謡の歌詞ではありさんが失敗しながらおつかいしているすがたがとてもかわいくコミカルに描かれています。
むずかしくない歌詞が小さいお子さんでも楽しめる童謡なんです。
きっとメロディーもゆっくりなので高齢の方も楽しめると思いますよ。
簡単なおどりをいれながら高齢の方と一緒に子供たちと楽しく歌って盛り上がれる1曲でオススメです。
おばけにんじゃのドロンドロンドロン

子供が大好きなおばけと忍者を合体させた「おばけにんじゃ」を主人公とした歌です。
振り付け動画が動画サイトにあるので「急いで演目を決めたい!」方には絶好の曲かも。
小さなお友達を想定されて作られた曲かのようで、手裏剣、ひざ手裏剣、頭手裏剣などなどレトミックや手遊びの要素もたくさんあり、普段の保育授業にも取り入れられそうです。
曲調も緩やかでおばけの怖さもありません。
みんなが満面の笑顔で楽しめる曲、もっともっと広まってほしいです!
おばけのまち

保育士経験を持つあそびうた作家として活動する福田翔さんが制作した『おばけのまち』。
街のなかでさまざまな種類のおばけに出会う場面が描かれており、キャラクターに合った手あそびの振り付けが披露されています。
ホラーテイストのメロディーでありながら、楽しい振り付けによって怖さを感じさせないのもポイント。
軽快なリズムに合わせて、おばけの特徴を生かした歌やダンスが展開する楽曲です。
保育園や幼稚園のお友達と一緒に、おばけのモノマネに挑戦してみるのもオススメですよ。
おばけの花火音頭

華やかで楽しいお祭りの場面を想像させる楽曲といえば『おばけの花火音頭』。
「和」を基調とした楽器の音色やリズムが特徴で、おばけが登場するシーンにもマッチ。
花火が打ち上がるようすを描いたフレーズに合わせて、軽快なダンスが披露されています。
子供たちも踊れる簡単な振り付けなので、歌とダンスを一緒に覚えてみてくださいね。
切なくも温かいメッセージが含まれる歌詞には、子供だけでなく大人も魅了されるでしょう。
お遊戯会やパーティーの場面にぴったりなおばけの歌をぜひチェックしてみてください。


